人気ブログランキング |

日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

<   2009年 05月 ( 48 )   > この月の画像一覧

マリンの風はトモダチですよ

対 埼玉西武ライオンズ 9回戦[M 6勝3敗] L 5 - 8 M (千葉マリン)
勝/小野[2勝3敗] S/荻野[1勝1敗6S] 負/平野[1敗1S]
HR/松坂[1号]

今日は雨という予報でしたが、朝方ちょっと降ってた様子だけで昼間は結局降らずにいました。
実は保育園の行事で地域奉仕活動(公園のゴミ拾い)があったのですが、悪天候による中止、まあ、小さい子が多いですから仕方ありませんね・・ということで、お昼前からノンビリしています。

川崎球場のシーガルズ戦も見たかったのですが、結局自宅でマリンの中継と言う軟弱もの。
何しろ、我が家の付近でもスゴい風です。こりゃ、マリンも相当だろうなあ、と思っていたらマリンも風速10m/s。マリンなら普通(^^;;)のことではありますが、やはり野球をやるには強風です。解説の本西さんも「今日はフライが楽しみ」とか言ってますよ。本西さんは現役時代、きっとこんな日が楽しみだったんでしょうなあ。

今日の先発は、マリーンズが晋吾、ライオンズが平野。
なんせこの風ですから、晋吾に期待する私がいましたよ。
その晋吾、今日は初回からエンジン全開、片岡、栗山、ナカジーとあっさりと三者凡退。さすが風つかい晋吾、球は相当キレています。
対するライオンズの平野は風に翻弄されて、ひとつもストライクが取れない投球。先頭のベニーを四球、バーナムJr.に死球、そしてサブローを四球と、無安打で満塁。
そして井口がきっちり三遊間を抜いて1点を先取、さらに大松がセンターに犠牲フライで2点目、サトも犠牲フライを打ち上げて3点を先取します。
なんか、ロッテじゃないみたいにキッチリランナーを還してくれましたよ。すげー!

この後も3回に無死2,3塁のチャンスを作るとサトが2点タイムリーツーベースで0-5と突き放します。もう、今日は気の毒なくらい平野がボロボロ。強風に相当苦しんだようです。コレがマリンだよ。
結局3回はアウトをひとつも取れないままに降板です。
この後を投げた野上は風を上手く使えていたようで(銀ちゃんもリードの要領が分かってきたこともあるのかな)なかなかの好投を見せます。

逆に晋吾はスタミナ切れなのか、5回、先頭の石井義人と続くG.G.に連続安打からなんだかんだと1死満塁、ボカチカの内野ゴロの間の1点と片岡タイムリーで2点を失います。2死1,2塁から栗山を歩かせてしまい満塁、ここでナカジーの三塁線抜けるかという当たりを今江が飛びついてキャッチのファインプレー、一塁送球も間に合いここを2失点で切り抜けられたのは大きいですね。

するとその裏、1死からサトが死球で出塁するとランビンのヒットで1,3塁とします。ここでバッターは今江。
この直前のファインプレーで気分良く振ってくれそう・・・と思ったらなんとまあ、初球スクイズを決めましたよ、いやービックリしました。
これで2-6、流れもつかんで、勝った!と思いましたね。

6回表、1死からなんでもないセカンドゴロを根元が悪送球。今日は根元の微妙すぎる守備がちょっと気になりました。上手いとは言わないですが、頑張ってるなあと思ってみていただけにかなり残念。打撃も調子が悪いので乗れてないのかな・・・心配ですね。
コレで晋吾も集中力を切らせてしまったのか、G.G.にヒットを許してしまいます。
ここでベンチは晋吾から川崎に継投。

微妙ながらも調子を上げつつある川崎、今日は6回〜7回をキッチリ抑えます。川崎も風つかいの仲間だったのかな(笑)
しかし、8回に出てきた伊藤が・・・こういう本格派系は風に弱いんですかね、トントンと2死とりますが、石井義人、G.G.佐藤に連続ヒットでランナーを溜めてしまうと、松坂健太にあっさりとスリーラン。まあ、風に乗ったということもありますが、やられちゃいました。
打たれた伊藤もちょっと呆然。ホームだし、今後、強風の時の投げ方も考えておく必要がありそうです。

しかし前半の貯金が効いて、追い上げられてもまだまだ5-8と3点差。荻野くんにセーブがつくと思えばラッキーってなもんですよ(^^;;
ということで最終回は荻野がキッチリ締めて、交流戦前の最終戦を勝ち星で区切ることができました。

今日はこれだけの強風で、風に泣いた人と笑った人がはっきりしましたね。
泣いたのはもちろんライオンズの平野ですが、伊藤も泣いた方ですし、途中代打登場の竹原も、こりゃ行った!というレフトへの当たりが風で押し戻されて、ホームラン1本損したようなもんでした。
笑ったのは晋吾、っていうか晋吾と風は大親友ですから(笑)
それに川崎も意外と風つかいだったんだなあとちょっと意外な感じでした。松坂健太のホームランも、ありゃ風に乗ったでしょ。
あとは根元・・・ホームなんだから、守備は風で翻弄されないようにしっかり練習してほしいですね。悪送球は風とは関係ないと思いますが、フライの追い方がアヤシいアヤシい・・

風は関係なさそうですが、今日は今江が気分良く打てていたみたいですし、大松も波がありながらも徐々に上向き加減なのが明るい材料です。
ということで明後日から交流戦、まずはマリンでベイスターズ戦ですね。湾岸対決を制して、勢いをつけたいところです。

でも、交流戦って日程がスカスカでちょっと寂しい・・・(^^;;
by kawasaki-marins | 2009-05-17 16:58 | マリーンズ2009

俺たちの陽気なヒーロー(^^)/

おおー、こんな動画をアップしてくれたお方がいらっしゃいますよ!



嬉しそうで良い感じです。
by kawasaki-marins | 2009-05-17 10:23 | マリーンズ2009

そういや、そうですな

神戸で新型インフルエンザの感染者が出たということで、大阪ドームではジェット風船の自粛だそうです。

誰が口を付けたかしれない風船が降ってくるので、個人的にはあんまり好きじゃないジェット風船なので、コレを機会に下火になればいいなあ、と思ってみたり。空気入れとかで膨らませればいいじないかとも思われそうですが、とにかくあの風船が降ってくるのがちょいと苦手です。
飲み物のコップなんかに入っちゃいそうで・・・ねえ(^^;;
風船を飛ばした後にバックネットなんかに引っかかってるのをみると、気になって気になってダメです。

そういえば、今年の冬に流行の後いったん収まって、3月頃にちょっとピークがあったんですよね、インフルエンザ。実はこの流行が新型だったりして、なんて思ってみる私でした。
今回は、治療薬も効果があるようですから、それほど深刻なことにはならなさそうで、その点はラッキーだったかもしれませんね。

今後の新たな新型インフルエンザの発生に向けて問題点を洗い出すための良いリハーサルになったような・・・なったかなあ。正直、厚生省を信用していない私でした。




場内アナウンスで注意喚起=京セラドーム
5月16日14時52分配信 時事通信
 16日、プロ野球パ・リーグのオリックス−日本ハム戦が開催された京セラドーム大阪では、新型インフルエンザ感染防止のため、ファンが応援で使うジェット風船の販売を中止した。また、試合前から球場内のビジョン、放送で注意を喚起し、ジェット風船の使用自粛とマスクの使用、うがい、手洗いの励行を呼び掛けた。 

by kawasaki-marins | 2009-05-16 19:53 | プロ野球諸々

逆転シーンは見逃したけど。勝てばいーんです(^-^

対 埼玉西武ライオンズ 8回戦[M 5勝3敗] L 4 - 6 M (千葉マリン)
勝/伊藤[2勝1敗] S/荻野[1勝1敗5S] 負/大沼[1勝2敗]
HR/栗山[3号] 銀二朗[1号]

昨晩の大負けの後、今日はリベンジですよ。
直行が先発、なんとか白星もつけてあげたいじゃありませんか。帆足はここまで2試合、それなりに打ち込んでいますからね、なんとかひとつ・・・

と、直行の立ち上がりがアヤシいアヤシい。初回からランナーを背負う苦しいピッチングですが、なんとかしのぎました。いやー、なんか今日は微妙な直行です。崩れなきゃ良いけど・・
なんて思ってみていたら、帆足もアヤシいアヤシい。
本日1番のベニーちゃんがカツンとセンター前に合わせると、本日一軍登録の堀が三振も、サブローヒットで1,2塁、さらに井口がストレートの四球で満塁とすると、左キラー竹原も貫禄の押出し四球。最近、名前で勝てるようになって・・それは買い被りすぎですな(^^;;
勝手に1点が転がり込んできましたよ。
さらにサトのファーストゴロの当たりが弱かったのが幸い、その間にサブローがホームに滑り込んで2点目です。
しかし、今江が三振・・・うーん、なんか乗り切れないですね。

2回も直行がピンチをしのぐと再びその裏、1死からランビン四球、ベニーセンター前、そして堀が三塁内野安打で満塁とすると、堀さん大好きなサブローがタイムリーで1点を追加します。
しかしこの後井口、竹原と期待どころが凡退でさらなる追加点ならず。

これで帆足を立ち直らせちゃったかもしれませんね。
逆に直行はちょっと苦しいピッチングが続きます。
3回表、1死からナカジーにツーベースを許すと、おかわり君の打席初球に三盗、これはビックリしましたよ。これで直行あせったのか、おかわり君タイムリーツーベースと石井義人にもタイムリーで2点を返されてしまいます。
今年もライオンズは走りますね・・・ナカジーの盗塁はビックリでした。ホント、イヤな選手になりましたね(←一応褒めてる)

この後、5回の先頭栗山にソロ、6回も先頭のおかわり君にソロを許し逆転されてしまいます。まあ、なんとか1点ずつでしのげたのが救いでしたね。とはいえ、いい状態とはとても言えないピッチング、もう、いつ打ち込まれて大量点となるかヒヤヒヤでしたよ。

対する帆足は、だんだん調子が出てきて、スライダーやらの変化球にほろほろとタイミングを外され、反撃の糸口も掴めなくなってしまっています。

あー、もう、そんな今日は16:30から歯医者さんの予約が入っている私。
7回の攻撃を見ないで出かけるのでした。
それでも、歯医者さんはそれほど混んでもいないで行ったらすぐに治療開始、20分ほどで解放されて1球速報をチェックしながら歩いていると!
8回裏、大沼が出てきてランビンが逆転タイムリーですって!!よっしゃーー!!

帰宅するとちょうど荻野が投げ始めるところ。
一昨日の福岡ドームの時ほどはソワソワしてません。大丈夫です。
平尾、G.G.、佐藤友亮と三者凡退でしっかりクローザーの任務完了です。
良かったあ・・・とりあえず、3歩すすんで2歩戻る、という感じよごさんすから、ちょっとずつでも借金返済しましょうね。そういえば、見られなかったけど、伊藤ちゃんに勝ち星ですって。それもなんか嬉しい私です。

ということで、今日のヒーローインタビューはチェイス・ランビン。
もちろん、お楽しみはランビンダンス!今日も楽しそうに踊っていましたね。ネタという点では大当たりな新加入のふたりでしたよ。あとは、謎のキューバからの使者、ムニスくんを見たいなあ。
明日はお天気が心配ですが、なんとか晋吾にもしっかり援護をお願いしたいところです。
by kawasaki-marins | 2009-05-16 17:47 | マリーンズ2009

少しずつでも

この、交通事故のニュース(下記引用)を聞いた時は、いろんな意味でショックでした。

3人の子供をいっぺんに失ったご両親の気持ちは想像することすらできませんし、飲酒運転の恐ろしさも改めて考えさせられました(実は、私の祖父も歩行中にヨッパライ運転のクルマにはねられて亡くなったんだそうです。伯母の結婚式の数日前のことだったそうです・・)

飲酒運転なのに一審の過失致死はちょっと甘いんじゃないの?と思っていましたので、ここで危険運転致死となったことで、改めて飲酒運転の恐ろしさを思い返して行きたいと思います。


で、土木技術者の端くれとして気になったのが、この事故が橋の上で起こったものだということ。

通常、橋の上には道路があって(当たり前?いえいえ、道路なんかない橋も結構あるんですよ^^;;)、転落防止の為の「高欄」あるいは「車両防護柵」が設置されています。

車両防護柵というのは、車両の転落防止、あるいは歩道への突っ込みの防止用として使用され、自動車の衝突に耐えうる強度になっています。
高欄というのは、通常は歩行者や自転車の転落防止用で、それなりの強度しかありません。(条件によっては車両防護柵と兼用のものもありますけどね)

この高欄や自動車防護柵の強度や設置位置などについては、国交省(というか外郭団体ですけど^^;;)による基準が決められていて、それに従って設計することになっています。

それで、ですね。
車道しかない橋の場合は両サイド車両防護柵が設置されるのですが、この、事故が起こった橋のような車道と歩道が分離されている場合、歩道側の転落防止の設備は車両防護柵じゃなくて高欄でOKだったんですね。

橋(道路)の断面を見るとこんな感じ。


 高                 防
 欄(歩道)             護
 ______ (  車  道  ) 柵
        __________


国道とかの高規格道路ですと、歩道と車道の間に(歩行者保護のために)車両防護柵が設置されるのですが、この事故が起こった橋梁の場合は、県道かなにかの地方道ということで、事故当時は特に何も無かったようです。(現在は防護柵が設置されたそうですが)

その昔、勉強熱心だった(?)若手技術者だった頃の私にはこれが納得いかなくて。

歩道に乗り上げたからってクルマの勢いが止まるとは限らないじゃん??
と、思った通りの事故が起こってしまった、と、胸が痛くなった記憶が甦ります。
おそらく、日本中の橋梁技術者が思ったことでしょう・・・

それでも、昨年には防護柵の設置基準も(この事故の反省もふまえて)改訂されました。
スイマセン、ここ何年も設計なんてやってないので、改訂内容の詳細までまだチェックしていないのですが(大汗

この事故に限らず、橋梁からの転落事故というのは実は結構あるんですが、結局コレだけのショッキングな事件にならないと動かないんですかね・・・飲酒云々はともかくとして、転落事故があるという時点で基準の見直しをしていないのか、ということに思いっきりショックを受けた私でした。確かに、既存の構造物をどうするかとかいろいろと問題はありますが・・・建設業界というのは、お上からしてちょっとアレなのかと・・・

と、お上への愚痴はともかくとして、多少は転落事故が減ると期待しましょう。




危険運転認め懲役20年 福岡3児死亡事故 「飲酒による故意」 高裁判決
5月15日15時7分配信 西日本新聞
 福岡市東区で2006年に起きた飲酒運転による3児死亡事故で、危険運転致死傷罪などに問われた元市職員今林大(ふとし)被告(24)の控訴審判決が15日、福岡高裁であった。陶山博生裁判長は「アルコールにより正常な運転が困難な状態だった」と認め、業務上過失致死傷罪と道交法違反(酒気帯び運転など)の罪で懲役7年6月(求刑懲役25年)とした一審・福岡地裁判決を破棄し、危険運転致死傷罪などを適用、懲役20年を言い渡した。幼い子ども3人の命が奪われた悲惨な飲酒事故で、危険運転致死傷罪の適否が最大の焦点だったが、高裁は一転して成立を認めた。今林被告は出廷しなかった。

 ●一審の「脇見」破棄
 判決理由で陶山裁判長は「事故現場の橋には中央線から歩道側に傾斜があり、時速100キロの速度で長時間の脇見運転は不可能」と指摘。事故原因について、飲酒により視覚能力が低下し、先行車の存在を間近に迫るまで認識できなかったとして、「脇見が原因とした一審判決の事実認定は誤り」と述べた。

 酔いの程度については「相当量の飲酒をし、体のバランスを崩すなど相当に酔っていることも自覚できていたと認められる」と判断。危険運転致死傷罪の適用に求められる「故意」を認定した。

 量刑理由については「3人の幼児の尊い生命を奪っており結果は重大。証拠隠滅まで画策しており、悪質だ」と述べた。

 控訴審で検察側は、事故状況の再現映像を証拠として提出。「道路の傾斜により脇見運転は不可能。被告はアルコールの影響で前方の車両を認識できなかった」として危険運転致死傷罪の適用を主張。弁護側は「事故は脇見運転が原因。被害車両にも過失がある」として、減刑を求めていた。

 08年の一審判決は、被告は蛇行運転や居眠り運転はしておらず、事故後の飲酒検知でも呼気1リットル当たりアルコール分0.25ミリグラムで酒気帯び運転の状態だったと認定。「事故は脇見運転が原因。正常な運転が困難な状態ではなかった」と判断し、危険運転致死傷罪の成立を否定していた。

 ●飲酒運転撲滅取り組む
 ▼吉田宏・福岡市長のコメント 元市職員がこのような判決を受ける事故を起こしたことをあらためて申し訳なく思っております。悲惨な事故を風化させないことが大事であると考えており、今後も全市をあげて飲酒運転撲滅運動に率先して取り組んでまいります。

=2009/05/15付 西日本新聞夕刊=

by kawasaki-marins | 2009-05-16 00:03 | たまには時事ネタ

厄落としだってばさ。

対 埼玉西武ライオンズ 7回戦[M 4勝3敗] L 18 - 0 M (千葉マリン)
勝/涌井[4勝1敗] 負/渡辺(俊)[1勝4敗]
HR/ボカチカ[11号]

いやー、ここまで点を取られると、かえって清々しいってなもんです。
涌井は涌井で淡々とエースのピッチングですし。
まあ、2敗が1敗で済んだと思いましょう。うん。バラバラにやられて2敗と思ったらお買い得♪

・・・負け惜しみはこんなもんで。

序盤、文字で見る限りは、俊介はそんなに悪くなさそうだったんですけどね。
帰宅して、晩ごはんの支度しようと思ったら、昼間に姉娘がチーズケーキなんか作ったらしく台所がアレだったわけですよ。週末の気のゆるみもあって、ちょっと座って、2回表の井口のもうあと1mでホームラン!という当たり・・・でも、点にならなかったのを見てから台所の片付けなんかしてたら、その間に俊介が(泣)
G.G.にタイムリーとボカチカにスリーランですか。

ここからはひたすら点を取られるばかり。
5回こそ三者凡退ですが6回は脚でかき回され、守備も乱れてて2失点。

なんとか古谷がいったんは流れを止めたかに見えましたが、7回はその古谷が大炎上。
っていうか、古谷。
打たれるのは仕方ないと思うんですけどね、なんていうか、逃げて打たれるのはどうかと。ナカジー、おかわり君と連打でランナー1死2,3塁と溜めてしまうと、石井義人こそ三振にとりますが、G.G.を敬遠で満塁策。ここで松坂健太が代打で登場ですが、ここでなぜかちょっと強気な顔をする古谷・・・ってことはアナタ、一軍選手にビビってたってことでは?

それじゃ、いつまでたってもペーペーだってば。もっと上から目線で強気に行かなきゃ・・・それだけの能力を買われてプロ入りしたんだからさ。ここを、負け試合とはいえきっちり抑えられれば次のチャンスも出てくると思ったのに。
結局、健太に押出し死球。銀二朗にタイムリーで2失点したところでマウンドを降ります。
貴重な左腕ということで期待していましたが、こういうことなら、右腕ですがあの人を呼んでほしいなあ。ね。#11なら、いろいろ使いではあると思うんだけどなあ。

さて、後を託されたコミさんですが、今日はどうやら新魔球の開発をしていたようです。コミさんが死球2コっていうのは、それ以外考えようが無いでしょう。うん。
結局、古谷の出したランナーはキレイに掃除した挙句、自分でもランナーを溜めてコミさん6失点、ただし3点は古谷の自責点ですけど。

8回はもっとスゴいですよ(苦笑
無死満塁でコミさん降板すると、マウンドに上がるのは川崎。
ここで川崎はボカチカに四球で押出し、片岡に犠牲フライ、栗山にタイムリーと、コミさんが出したランナーをキレイに返してから、ナカジー、おかわり君を抑えて、3失点ながら自責点0。
ま、徐々にですが調子は上向いているようですので、ここでキッチリ気持ちを入れ直してもらいましょうよ。

こりゃ20点いくかな、と思いましたが9回はしっかり三者凡退。
9回裏、バーナムJr.が四球を選び、さらにランビンがヒットでこの試合初めてランナーを2人出したんじゃないかしらん?2死1,2塁で竹原、ボールはしっかり見えていた雰囲気はありましたが、最後キッチリと三振に打取られてしまって、涌井のエースピッチの前に完封負けを喫するのでした。

ってことで、試合が終わった後、あまりのふがいなさに実家の母から電話がかかってきましたよ。応援行ってあげなきゃダメだ、と、どうやら、ピクニックボックスの催促だったようですが・・・土日はなかなかチケット取れないのよ(爆)
前回のナイター観戦がよほど気に入ったようです。そりゃー井口のサヨナラホームランだもんなあ。

明日は帆足と直行ですか・・・二度あることは三度、あるかな???
by kawasaki-marins | 2009-05-15 22:27 | マリーンズ2009

一瞬で負け

対 福岡ソフトバンクホークス 9回戦 [M 4勝5敗] M 4 - 5x H (福岡D)
勝/ファルケンボーグ[1勝] 負/荻野[1勝1敗4S]
HR/サブロー[6号] 長谷川[1号] 田上[5号]

あー、やっちゃいました。
9回裏4-2でマリーンズが2点をリード、マウンドには荻野。
なんかね、落ち着きが無いなあとは思ったんですよ。分かりやすいですよね、この人。

先頭の小久保の当たりは打取った当たりではあるものの、ショート難しい位置へ、西岡の送球間に合わず内野安打。続く長谷川の打席に2ボール先行してストライクをとりに行った球をライトスタンドへ・・・

一瞬でコバヒロの勝ちが無くなりました。

そして、続く田上の初球、打ち上げたかと思われた当たりはレフトスタンドギリギリに飛び込むサヨナラホームラン。

あああ・・・・
途中降板とはいえ、キッチリと投げたコバヒロに勝ちをつけてあげたかったです。今期初勝利行けると思ったんだけどなあ。荻野くんはコバヒロにごはんでもおごっとくように。

さて、そのコバヒロですが、今日はしっかり低めを意識して投げていたと思います。表情も力強く、今年はしっかりやってくれる、と思うのですが、なかなか勝ちに恵まれませんね・・そういえば、ここまで投壊とか言われて忘れられていましたが、今年の見殺され当番ってもしやコバヒロでは???
7回途中でマウンドを降りることになりましたが、また脚に来ていた感じ。これはちょっと気になりますね。まあ、7回投げてくれれば十分ですよ。しっかり水分とミネラル分を補給しておいてください。

なんか、あっけなさすぎて、負けた実感がわきませんよ。

攻撃陣は、サブちゃんのツーランとか福浦師の猛打賞2点タイムリーとか、早坂・西岡の盗塁とかいい感じだったと思います。今日は井口が抑えられてしまっていましたが、ま、こんな日もありますって。

さ、明日からまたマリンに戻って、交流戦前の最終カードのライオンズ戦ですね・・・って、いきなり涌井ですか。
打てるかなあ(汗)
by kawasaki-marins | 2009-05-14 21:05 | マリーンズ2009

若武者

対 福岡ソフトバンクホークス 8回戦 [M 4勝4敗] M 7 - 0 H (北九州)
勝/大嶺[2勝1敗] 負/大隣[1勝3敗]
HR/井口[9号] 西岡[4号] 竹原[1号] ベニー[3号] 福浦[1号]

いやあ、打ちましたね、大きいのばっかり。明日が心配になる私って(^^;;
それはともかく、若武者がボビーの誕生日にやってくれました。
大嶺がプロ3年目で初完投初完封。今日は、非常に力強く安定したピッチングを見せてくれました。前回の、すっぽ抜けーの、高めに浮きーの、ピッチングとはまるで別人です。っていうか、前回がたまたま悪かっただけですよね、今年ここまで、勝ち星こそ少ないですがよく頑張ってくれていますよ、ホントに。

帰り道にちょっとスーパーによって買い物をしてきましたが、帰宅して、3回の西岡のホームランは見ましたよ。てっきり三塁側切れたかと思ったのですが、ちゃっかりスタンドに入っていました。さらに、本日2番の竹原がいつの間にかホームラン。おおー2者連続とはスゴいじゃありませんか。
2回表には井口のソロがあったので、これで4-0と、序盤に大きなリードです。

4,5回とランナーを出しますが無得点。しかし6回はベニーのソロ、さらに7回は福浦師が今期1号のソロで6-0と試合を決定付けます。
っていうか、北九州ってこともありますが、ここまで得点がすべてホームランってのはなんかスゴいですね。
結局、8回の今江のタイムリーだけですか、ホームランじゃない得点は。ま、たまにはこういうこともあっても・・・うーん、やっぱり明日が心配だ(^^;;

と、それはともかく、今日は大量の援護点をもらって、大嶺もテンポ良くすいすい投げます。
4回の2死2,3塁でオーティズを迎えたところは痺れました。オーティズもあの超一級のスピードのスイングで捉えにきますが、ギリギリでファール、最後はバットの先っぽに外してレフトフライに打取りました。この時の大嶺くんの表情は勝負師の表情になっていましたね。さすが男の子です。
この後も力のあるストレートと変化球のコンビネーションがうまく決まって、ランナーを出しても後をしっかり抑えます。
ちょっとストレートの奔放さがなりを潜めてしまった感はありましたが、その分安定感が増したということも言えると思います。どういう方向に進むのか、まだまだ未知数な部分も多いぶん、いわゆる「底を見せていない」魅力には抗いがたいものがありますね。

7回を投げてまだ100球に届かないと言う省エネピッチで、8,9回と続投。もちろん、完封が見えてきていますもの・・・しかし、その分、昨日の連続劇場よりもドキドキしました。
9回裏、代打城所をファーストゴロに打取るも、続く小斉に初球をセンター前。しかし、今日は割とタイミングがあっていた長谷川を三振に仕留めます。この三振もシビレましたが、最後、迎えるバッターはオーティズ。いやもう、ドキドキ最高潮です。
この打席もオー様粘りますが、フルカウントから変化球をひっかけさせてショートゴロ、大嶺くん、見事ボビーの誕生日を初完投初完封で飾ることができたのでした。

なんだかんだ言いながらも、チームもまとまってきている感じがしてきましたよ。うん。
投打噛み合うって大切です。歯の噛み合わせも大切です。
で、めでたく久しぶりの最下位脱出なんですって。いやー、なんかスゴく目出度いですね。

明日はコバヒロ、先発陣最後の白星を自力で勝ち取ってほしいです。
by kawasaki-marins | 2009-05-13 21:16 | マリーンズ2009

成瀬リベンジ!

対 福岡ソフトバンクホークス 7回戦 [M 3勝4敗] M 2 - 1 H (福岡D)
勝/成瀬[2勝1敗] S/荻野[1勝4S] 負/ホールトン[2勝3敗]
HR/井口[8号]

いやあ、良い試合でした。
成瀬よかったよお。にゃあ兄ちゃん、弟たちに良い刺激を受けているようです。
他所だもんで、試合開始は18時、初回に福浦のヒットから井口がタイムリーで1点を先取して、なにやらいい感じです。
帰宅すると2回裏、ランナーを1人置いて長谷川の打席。バタバタとしている間にありゃりゃ、オーティズのタイムリーで1-1の同点に追いつかれてしまいました。

しかし、今日の成瀬はスゴかったですよ。
まあ、ストレートやスライダーがキレてること。びしばしとストライクが入って、ホイホイと三振を奪って行きます。デビューしたころの成瀬を思い出しましたね。そういえばデビュー戦もかなり三振とってなかったかしらん?こりゃスゴいコが出てきたとビックリしたものです。
もう、ひとつも打たれる気がしませんでしたもの。ホークス打線を面白いように手玉に取って行きます。なんと5回まで毎回の10奪三振。

ウチの打線がホイホイ手玉にとられるのはしょっちゅう見ている気がしますが、こうやって手玉に取るのはいや増して気分がいいもんですね。
すると6回表、井口が、ホークス先発ホールトンの投球を完璧に捉えてライトスタンドギリギリに飛び込むソロホームランとなり2-1と勝ち越しましたよ。

この後も、成瀬は気を抜くことなく、6,7回をさらに3奪三振を追加して結局7回を1失点に抑えます。
これで無失点だったら、完封も狙ってもっと投げさせたんでしょうけど、今日はここまで。109球、キッチリ投げきりました。

もう、今日は成瀬と井口に尽きます。ふたりで勝ったようなもんですね。
他の人は・・・次のためにチャージしてるんですよ、多分(^^;;

8回をブライアンがランナー1人を出して松中にまわし、プチ劇場を披露すると、9回は荻野が・・・というよりは途中交代で守備に着いていた今江劇場なんですが、2人のランナーをだしてもっとサスペンス劇場を披露してくれます。
もう、成瀬完投でよかったんじゃね?とか思うのは人情ですよね(汗

劇場を含めて、見応えのある良い試合でしたよ。

ということで、明日は大嶺と大隣ですって。
多分、明日は大隣に仕返しされるから(をーい)、せめて大嶺くんに頑張ってもらわねば!
by kawasaki-marins | 2009-05-12 21:21 | マリーンズ2009

何がスゴいって、あなたそりゃ。

姉娘がお腹にいる時でしたからもう12年以上前になるのですが、「放浪記」を見に行ったことがあります。その時でも既に森光子さんは75歳を超えていたわけで・・・実は、もういつ終わるか分からないから、なんて思って見に行ったんですが、とんだ失礼いたしましたってなもんですね(^^;;

ところが、最初の幕が開いて舞台にいるのは・・・まさに二十歳の娘そのものの身のこなしなんですよ。ホントにこれが森光子なんですか???
いきなり引き込まれましたね。

森光子さんって確かに普段から若々しい雰囲気の女性ではありますが、役者さんってスゴいと心底思いましたね。
例の「でんぐり返し」はもうやっていないということですが、それはそれでまた別の味がでてきているのでは・・・もう一回みたいなあ。

ともかく、こうなれば一日でも長く、放浪記の舞台を続けてほしいなあと思います。



森光子に女優初、女性最年長の国民栄誉賞受賞の期待も…「放浪記」2000回上演
5月10日8時0分配信 スポーツ報知
 女優・森光子(89)がライフワークとしている舞台「放浪記」が9日、東京・帝国劇場で上演2000回を迎えた。1961年の初演から48年で迎えた前人未到の金字塔。偉業達成と功労に、周囲からは「ぜひ国民栄誉賞も」という声も上がっている。

 森光子の偉業達成を受け、女優として初の国民栄誉賞受賞を期待する声が高まっている。

 これまで同賞を受賞したのは、くしくもこの日、「放浪記」を初めて生で観劇した世界の本塁打王・王貞治氏(1977年)をはじめ16人。芸能界では俳優の長谷川一夫さん(84年)、渥美清さん(96年)、歌手の美空ひばりさん(89年)らが没後に受賞しているが、現役女優となれば初の快挙。女性としてはマラソンランナーの高橋尚子さん(2000年)に次ぐ4人目となり、歌手の藤山一郎さん(1992年=当時81歳)の史上最年長の受賞記録を塗り替える。

 森自身、1984年に紫綬褒章を受章。98年には東京都名誉都民に選ばれ、2005年には山田五十鈴に次ぎ、女優としては史上2人目の文化勲章も受章している。

 国民栄誉賞は1977年、福田赳夫首相政権時に「国民に広く愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績を残した方をたたえる」ことを趣旨に制定。選考基準として明確なものはないが「前人未到の記録の達成」などがあげられる。

 森が約半世紀かけて到達した単独主演舞台2000回の金字塔は世界でも類を見ず、未曽有の不景気に新型インフルエンザなど不安が渦巻く列島を明るい光で照らしたことでも、受賞に異論はない。何より、この日のジャニーズ事務所の若手タレント、元大リーガー・野茂英雄氏、近衞忠テル日本赤十字社社長ら各界の幅広い著名人を含め、毎回、全国から駆けつける老若男女のファンの声援が、森の偉大な功績を物語る。

 また、政府からは河村建夫官房長官も観劇に訪れ、歴史的瞬間に立ち合った。国民栄誉賞は内閣総理大臣表彰のひとつ。側近を通じて、麻生太郎首相に推薦の声が届くことも考えられる。大女優をたたえ、首相の心が史上17人目の栄誉賞授与に動くかもしれない。

by kawasaki-marins | 2009-05-12 00:09 | 読んだり聴いたり
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル