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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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我が家の王子様?

最近すっかりご無沙汰のランちゃんです。
羽の生え変わりが激しくなりまして、毎日のようにポロポロと羽が抜け、頭や首を「かいかい」していると新しく生えてきた、鞘に入ったツンツンの羽が指先に気になる今日この頃です。
もうね、羽が伸びるに従ってその「鞘」がほどけて、言ってみればフケのようにポロポロ落ちてくるもんだから結構たいへんです。
どうやら完璧にこれで大人の羽にはえかわるようで・・・最近、少々顔が変わってきました。

こちらは、我が家に来て間もない頃。まだなんとなく幼い顔つきに見えますね。(2009/5/30)
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そしてこれが今日。顔がすっかり黄色くなっています。(2009/9/12)
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黄色い顔・・・ってことは、ランちゃんはオスなんですかねえ?
そういえば、最近結構ピーピーうるさくなってきていますね。新ネタとしては、お風呂がわいた時の「ピーピー音」を真似してくれています。本当のお風呂のお知らせ音は5回鳴るのに、ランちゃんは回数がわからないので適当に鳴いていますので、騙されやしませんとも(いや、別に騙そうと思って鳴いているわけじゃないですけど^^;;)

まだまだシッポの縞模様の羽は残っていますが、これが生え変わるとはっきりするんでしょうね。
メスなら縞模様が残るそうですし、オスだと消えるそうです。

シッポといえば、こちらも新しい羽が伸びてきているのですが、古い羽がなぜかすり切れて短くなっていて、新しいのが1枚だけ伸びているのがなんだかかっちょ悪いランちゃんです。
なんですり切れているのかなあと思ってみていたら、カゴの下の段の止まり木にいることが多かったため、下のふん切り網に擦れてしまっていた模様。
これでは、新しい羽もすり切れてしまうかもしれませんね(--;;
by kawasaki-marins | 2009-09-12 23:00 | 日々雑事

唐川くんも久々勝利(大人の味です←意味不明

対 北海道日本ハムファイターズ 22回戦[M 6勝16敗] M 4 - 2 F (札幌D)
勝/唐川[5勝6敗] S/シコースキー[7勝5敗12S] 負/八木[8勝3敗]
HR/サブロー[21号]

昨日までのよいお天気は一息という感じで、今日はちょっともっさりしたお天気です。
妹娘の下の前歯が生え変わっているのですが、乳歯よりずっと後ろから永久歯が顔を出してきてしまって、乳歯がびくともしていません。ということで、またまた今週も歯医者さん・・・レントゲンを撮ってもらったら、根っこがかなり残っているということで、改めて麻酔をして抜きましょう、ということです。
ところが、次の予約が10月の第一週・・・うーん、それまでに事態が好転することはあるのでしょうか。二枚刃ならぬ二枚歯状態で、歯磨きも結構手間です(^^;;

さらに、昨日あめおの耳、じゃなくてドアミラーが届いたと連絡がありましたので取り付けに行くことにしました。でも今日は、マンション一斉の火災報知器の点検がありまして、これは10分もあれば済むのですが、やはり部屋にいないとマズいですからね。
ということで待っていましたら、来たのが2時頃。札幌での試合もプレイボールでした。
遅くならないうちにディーラーに持って行きたいなと思いつつ、唐川くんのピッチングも気になって中継を見ていました。
今日も丁寧に投げる唐川。とにかくなんとか勝ちをつけてあげたいですよ。

対するファイターズの先発は八木。今日はなんとなく打てそうな雰囲気もあるのですが、序盤、それなりにランナーを出しながらも、相変わらずなチグハグさで点を取れません。
しかし5回、またまた先頭のサブローがソロホームランで先取点。

喜んでいいのかしらん・・・いいのかしらん・・・いいんだ、よ、ね???
もう心配で心配で。

しかし、とにかく先取点を取ったということで安心することにして、残りの試合は録画して、遅くならないうちにあめおの修理に行くことにしました。

帰ってきて、続きを見ます。
すると6回にサブローのタイムリーで追加点。サブローの帳尻恐るべしですね。
さらに8回は先頭のサブローのツーベースから大松のタイムリーとベニーの犠牲フライで2点を追加し4-0と引き離します。
ところで、今日の帳尻王子サブローですが、大きな当たりでこりゃスリーベースでサイクルか?と思われたのですが、セカンド手前から減速、どうやら脚を痛めたらしく、代走に早川が出てきます。うーん、サブしんぱいだあ。

しかしその裏、先頭の二岡にヒットを許して無死1塁。どうも唐川は二岡と相性がわるいらしく、ここまで8割ちかく打たれているそうですよ??和田に対する竹原みたいなもんですかね・・・
続く代打・稲田をセカンドゴロ、これは井口がよく追いついてくれました。振り向きざまにツヨにハンドトスでギリギリでしたが(^^;1死1塁。
さらに代打・坪井にもヒットを許して1死1,2塁、1番に戻って田中賢介にタイムリーで、唐川の完封は無くなってしまいました。
さらに続く糸井はゲッツー!と思ったのにゲッツー崩れでこの間に1点。
そして迎えるバッターは稲葉・・・とにかくここを踏んばれ、と、見ている私も必死です。
でも、唐川はやってくれました。稲葉をレフトフライに打取り、4-2でリードを守ります。9回2失点、立派に試合を作りました。

9回から登板の武田久のまえに、マリーンズ打線は三者凡退。
ですが9回裏をブライアンが締めて、唐川、二十歳になって初の勝ちとなったのでした。ヨカッタヨカッタ・・・
ところで、前にもあったのですが、今日も録画の音声が入っていなかったのですよ。なので、せっかくの唐川くんのヒーローインタビューが・・・(涙)
でもまあ、見ているだけでもカワイイのでいいんですけどね(^^;;

ところであめおですが、ディーラーでも小一時間修理が完了。ミラーの鏡回り以外を総取り替えとなりました。外したミラーのケース部分をもらってきて、今後の戒め(^^;;)にすることにします。

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しかし、ミラーにこんなに電線が引っ付いているんですねえ。
ドアミラーの折り畳み用モータへの配線と、鏡面の調整用のモータへの配線、あとはウィンカー用かな、なんだか束になってついていましたよ。

昔のフェンダーミラーなんかだと、いったん運転席に座って、ミラーの調整をして、もう一回運転席から見て・・・なんて悠長にやってたわけで、隔世の感ですね(大げさな^^;;
雪なんか降ってたりすると、ミラーに積もって見えなくなったりして、信号で止まったときにパタパタと落としに外に出たりするのが寒くてねえ(^^;;
by kawasaki-marins | 2009-09-12 21:26 | マリーンズ2009

今季札幌初勝利(ようやっと^^;;

対 北海道日本ハムファイターズ 21回戦[M 5勝16敗] M 3 - 2 F (札幌D)
勝/清水(直)[5勝6敗] S/シコースキー[7勝5敗11S] 負/藤井[6勝5敗]
HR/サブロー[20号] 南[1号]

痺れました・・・
今季札幌ドームの初勝利です。しかも1点差で勝てました。もう、最後はヒヤヒヤ。
この所のブライアンの勝ち星泥棒っぷりで、今日の直行の勝ち星も・・なんてドキドキしていましたが、今日は無事に先発の直行に勝ち星がつきました。
なにしろ、先制点がサブローのソロだっただけにヒヤヒヤですもの。(そこまで言うか^^;;)

初回、ファイターズの攻撃の最中に帰宅、テレビをつけるといきなり不安な展開でしたが、帰宅してバタバタしているうちに、札幌では直行がなんとか無失点で切り抜けたようです。
とりあえずホッとしているあいだにパタパタと3回まで終了。0-0です。
しかし4回表、いきなり先頭のサブローがホームラン。振り遅れたか?と一瞬見えたのですがこれがライトスタンドに行っちゃいました。
う、ヤバい・・・と思う私は本当にロッテファンなんでしょうか(^^;;

だってサブちゃんのホームラン・・・今季ロクなことがことがないんですもの。
この後はランナーをだしますが、結局この1点のみ。
4回裏、直行がつかまりかけます。
先頭の稲葉がヒットで出塁すると、続く高橋信二が大きな当たりのタイムリーツーベース、っていうかコレは稲葉がよく帰ってきましたよ。
さらにスレッジもヒットで続き、三連打で無死1,3塁と大ピンチです。こりゃ、これで崩れるのか・・・と覚悟しました。
しかし、続く小谷野をサードゴロゲッツーに仕留め、この間にサードランナーこそホームインされてしまいますが、糸井を最後フォークで空振三振。ここはお見事でしたね。痺れポイントでした。

すると5回表、一軍登録されたばかりの南が本日スタメンでしたが、その南が低めの変化球に上手くあわせて振り抜き、こりゃ行った!のレフトへのホームラン!
今季1号、プロ通算2本目のホームランです。あっさりと同点に追いつきました。
6回表は井口のピッチャー強襲内野安打(しゅーご君もグラブを弾かれ?よく素手で追いつきましたが)で出塁すると、なんだかんだで福浦師のタイムリーで生還、3-2と勝ち越しです。
4,5,6回と、コツコツと1点ずつを重ねて勝ち越しとは、ロッテらしからぬ・・・でもソロ2本ですか(^^;;

この後も、いくらでも点は欲しいぞ、と思うのですがそうは問屋がおろしませんね。
菊地、林のリレーの前に追加点ならず。
しかしマリーンズ投手陣も意地を見せてくれます。
7回までを直行が2失点、3-2とマリーンズのリードのまま8回の荻野にマウンドを託します。
その荻野、稲葉、高橋信二と打取りますが2死からスレッジにヒットを許し、小谷野へはなんだか逃げてるっぽい四球。まあ最初から歩かせてもいいつもりだとしてもちょっと「うーん」と思っていたら、井上コーチがマウンドへ・・・え、と思いましたが、ここは話に来ただけらしく荻野続投、そして続く糸井を気合いのピッチングで三振に仕留めます。立派に5者凡退ですね(^^;;

9回はブライアン。
先頭打者は代打の坪井、セカンド深いところへの難しい当たりは井口が抑えるものの内野安打、これを金子誠がきっちり送って1死2塁。一瞬ブライアンはセカンドを見ますが、確実にファーストでアウトを取りに行きます、ええ、1,2塁なら一気にサヨナラもありますが、2塁だけならまだ・・・
もうドキドキですよ。
この次の田中賢介、立派なロッテキラーですからね、ヒヤヒヤしながら見ていましたが、チェンジアップで空振り三振、さらに二岡が代打で登場ですが、これもライトフライに仕留めて、珍しくもロッテ投手陣が1点を守りきるリレーを見せてくれたのでした。

うあ、ほんと痺れました、ドキドキです。相当血圧あがっていたのに違いありません。
直行に2ヶ月ぶりの勝ち星。良かったなあ。
ということで、明日はもっと勝ち星から遠ざかっている唐川くん、意地でも勝ちをつけてあげてほしいのですよ。本当に、お願いします。
by kawasaki-marins | 2009-09-11 22:10 | マリーンズ2009

良くなってきましたよ(ここに来て^^;

対 福岡ソフトバンクホークス 21回戦 [M 11勝9敗1分] H 3 - 8 M (千葉マリン)
勝/成瀬[9勝5敗] 負/大隣[6勝9敗]
HR/西岡[12号] 田上[23号]

今日も成瀬の完投、そして今日も143球、よく投げました。
シーズン序盤はスタミナが足りない?なんて感じもありましたが、ここに来て見事な完投勝利がつづきましたね。しかも今日も堂々の12奪三振。これで2試合連続の2桁奪三振ですよ、大したもんです。

ということで本日はテレビをつけると・・・あれれ、0-1と先取点を許していますよ。
さらに2回表も田上にツーランを許し、あっという間に0-3と点差を広げられてしまいます。

うーん、今日はなる坊どうなのよ?と思ってみていますが3回から徐々に調子が上がってきている様子・・・ではあるのですが、素晴らしく良い、というわけでもない雰囲気。どうなのよどうなのよと見ていますが、それ以降は崩れることもなく、なんとかかんとか持ちこたえます。

打線はというと、1,2,3回とランナーを出してチャンスをつくるものの、あと1本が出ない、いつもの寸止め打線。このままずるずるとやられてしまうのか・・・実際8月だったらこのままずるずるやられてしまったでしょうね。
しかし、今は9月です。
4回、先頭の福浦がツーベースで出塁すると、続く今江のライト線フェンスギリギリの大きな当たりはフィールドの隅ギリギリに落ちるツーベース。アメフトだったら最高のパントなんですが(笑)タッチアップを狙っていたらしい福浦は三塁ストップ。
そして、今シーズン不完全燃焼だった早川部長が意地のライト前で1点を返し、反撃の狼煙をあげましたよ。
続く西岡の打席では大場の暴投の間に早川進塁。暴投と言っても、キャッチャーの田上がちょっとボールから目が切れたくらいのもので、さすが部長ですよ。
この打席、結局西岡はセカンドゴロですが、この間に今江ホームインで2点目、1点差に詰め寄ります。

5回、ホークスベンチは大場に代えて大隣をマウンドに送り込んできます。
うーん、去年まではこの二人を全然打てなかった、ちょっと嫌な感じの継投、と思ったのですが。
1死から大松、里崎と連続ヒットで1,2塁とすると、福浦師がライト前にタイムリー。3-3に追いつきましたよ、うしししし。

さらに6回、継投策に入ったホークス投手陣から、地味に四球でランナーを溜めると、井口に代えてタスクが代打に送られ・・・え?と思っている間にきれいにタイムリーですよ。
3-4と勝ち越しちゃいました。うしししし。

そして7回、先頭のサトがライトの荒金が飛び込みながらも捕れずに逸らす間に三塁を狙う・・・んですが、見事な中継プレーのまえに三塁タッチアウト、サトの爆走は嬉しかったのですがなんだか爆笑な私でした、サトごめん(^^;;
しかし、これで気合いが乗った、というかホークスのリズムが狂ったんでしょうか(苦笑)福浦師が四球を選ぶと牽制のミスの間に2塁に進塁、今江は凡退も今日は気合いが乗っている雰囲気の早川がタイムリー、ランナーを残したところで、西岡がライトスタンドにツーランを叩き込み、気がつけば3-7と大きく勝ち越します。

8回の攻撃も、代わったホークスの陽がコントロール定まらず、四死球連発で無死満塁。
塀内がバントしようとしたところでの右手への死球は心配ですが・・・しかし、ここから福浦師の押出し死球(こっちはちょっとかすった位ですんだようです)で1点だけってのは微妙ですが、まあこれで3-8として、4回からこちらを毎回得点で気がつけば結構な得点差になっていたのでした。

今日も成瀬がよく頑張ってくれました。
3回からは無失点なんですものね、ちょうと3回を境にホークスとマリーンズが入れ替わったような感じですね。
ヒーローインタビューは完投の成瀬と、久々の早川部長。
インタビューでも「部長」とか呼ばれてしまう部長はどうかと(もうなんだか^^;;)
この人が熱く盛り上がってくれるとマリーンズも強くなりそうです。でも「(今)一番強いです」と言ってから(あ、やっぱ言い過ぎかな・・)なんて表情をしちゃう部長がまた正直でいいですね。
っていうか、やっぱりベンチの盛り上がりはそんな調子・・・いや、ファンとしてそうは思うまい。

とにかく、ここからがロッテの季節なんです。
上位いじめに楽しみをみつけましょ、たとえ今シーズンいいだけカモにされたファイターズだって、ここまで餌を撒いてきたと思って、って無理がありますかね(^^;;
by kawasaki-marins | 2009-09-10 23:00 | マリーンズ2009

気になる・・・すごく気になる

いままで、基本的にはそれほどクルマに手をいれることもなく乗ってきましたが、今回、これが気になって気になって仕方ありません。

 フレキシブルタワーバー

普通にタワーバーだと、フロントガチガチに固めて、如何にも走り屋さん!という感じになるイメージなんですが、どうもいろいろなインプレッションをみているとコイツは違うようなのですよ。

タワーバーの真ん中で曲がるようになっていて、上下方向の力は逃すようになっているので、おそらくその分ヘンな曲げが入らないでしっかりサスが仕事をしやすくなるんじゃないかと。で、もちろんタワーバーですから、水平方向には効いてイン側とアウト側のバランスを取ってくれるんじゃないかと思ってみたりしています。

そんなんなって、フロントサスが仕事しやすくなる分、ハンドリングが良くなるのかなあ、とか・・・妄想が止まりません(って、どーゆー妄想じゃ^^;;)

そんなに無茶苦茶高いパーツじゃないので、しばらくしたら入れてみようかなあ。
やっぱり、ノーマルとの違いを確認したいですもんね、慌てていれることもないですよね(←と、自分に言い聞かせているらしい)

本当は、ドアミラーをやっちゃわなければタワーバーつけるくらいのへそくりはあったのに(泣)
by kawasaki-marins | 2009-09-09 22:56 | 日々雑事

快勝快勝

対 福岡ソフトバンクホークス 20回戦 [M 10勝9敗1分] H 2 - 8 M (千葉マリン)
勝/大嶺[5勝5敗] 負/和田[3勝4敗]
HR/西岡[11号] サブロー[19号] 井口[19号] 田上[22号]

今日は朝からアヤシげな雲行き。うーん、マリンのお天気はどうかしらん、と家を出て直後に気になる私って・・・
ということで、例によって帰宅してテレビをつけると1回裏、井口の打席ですが既に1点リードしているマリーンズです。
ん?もしや熱発休養明のツヨが先頭打者ホームラン?とか言ってみたら本当にそうだったなんて(^^;;

ま、まあ、先頭打者ホームランは嬉しいですけど、毎回それを狙って振り回しだすと・・・ちょっと心配。ま、ここまで来たら、打ってくれれば何でもいいですけど。

晩ごはんの支度をしながらチラチラ見ていますが、今日は先発の大嶺もいい感じですね。
テンポ良くホイホイとホークス打線を打取って行っている様子、っていうかテンポが早すぎて詳細わかりませんっていうのも嬉しいような、残念なような(^^;;

そして4回裏、先頭のサブローがソロホームランで追加点。
ああー、打っちゃった・・・なんて思ってゴメンナサイ。続く井口も、3試合連続となるホームランでさらに1点を追加すると、ベニーちゃんもヒットで続きます。っていうか、あれ、なんで井口が?ホームランじゃなかったっけ?とか思ったのは内緒(^^;

サトの、みんなに続け!と言わんばかりのスイングは若干高くあがりすぎた感じでセンターフライですが、続く堀がレフト線抜けるツーベースで1死2,3塁、ここで早坂にまわります。
0-3でしたからね、ちょっとビックリの初球スクイズがビシッと決まって0-4、ベニーちゃんのスライディングはいつ見ても迫力です。
この直前に早坂のファインプレーもあって、今日は早坂がヒーローでもいいんじゃね?って位のいい仕事をしていました。
早川が四球を選び2死1,3塁、で、1番に戻って西岡がセンター前にキッチリとタイムリーで0-5とします。

さすがにここでホークスベンチは和田を下げて佐藤をマウンドに送ります。昨日は足がつって降板の佐藤から、今江が初球の変化球を見事に捉えて三塁線抜けるタイムリー。
サードのオーティズが弾いたのがファールグランドだったので、ファールじゃないかと物言いがつきますが、確認だけ。打球はベース上を通っていたという判断のようです。
でも、ここでホークスの秋山監督と森脇ヘッドがでてくると、なんかこう男前が二人ならんでいいもんですねえ(違)

今江のタイムリーで0-6として、さすがに今日はこれで決まりましたね。
6回表に田上のソロ、少々スタミナ切れの感もありましたが7回も続投・・・ですが、小久保松中多村と三人がかりで犠牲フライの1点をもぎ取られ、荻野に交代。

このところ調子が戻ってきた感じの荻野が7回を締めるとその裏、大松のタイムリースリーベースなんていう滅多に見られなさそうなパターンで1点、さらにサトの犠牲フライでもう1点を追加して2-8と突き放します。
8回は荻野が続投も、3人で締め、9回には内が締めて昨日の借りを返したのでした。

いい試合しましたよ、うん。
和田をしっかり攻略できてたじゃありませんか。シーズンはじめからこうやっt・・・いえ、もういいんですけどね。

それと、ツヨの先頭打者ホームランが今シーズン6本にもなるんですね。
しかも、大嶺のときに3本ですって。で、全部勝ってるんだそうで、それもなんだか凄いですね。

パ・リーグの上位もここに来て1,2位争い、3,4位争いが盛り上がってきているようです。もっと面白くしてあげようじゃありませんか。ねえ。(←順位はすでに他人ごと・・^^;;)
by kawasaki-marins | 2009-09-09 22:20 | マリーンズ2009

あめお凄いぞ!

先週末は結局マリンの行き帰りだけ、まあ、それでも片道50kmくらいはあるのですけどね。
帰りは雨が降ってきて・・・晴れた日にあめおを運転したいぞ(笑)と思う日々なのですが、なかなか上手く行かないもんですね。
まあ、悪路に強いスバルのAWDですからいいんですけどね(^^;;

ところで、古いのですが、こんな記事をみつけて、ちょっと嬉しかったりする私です。


WebCGより

2008年の“ベストエンジン”、決まる!
世界32ヵ国、65名の自動車ジャーナリストによって構成される「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2008」の開票がドイツで行われた。2008年度の大賞に輝いたのは?

BMWにとって久々のガソリンターボとなる、3リッター直6・直噴ツインスクロールターボエンジンが大賞を受賞した。

プリウスに搭載される1.5リッター「THSII」は、環境へのやさしさが評価され、グリーン・エンジン・オブ・ザ・イヤーに選出された。

写真は、フォルクスワーゲンの受賞シーン。
■大賞は2年連続、あのメーカー

エンジン・オブ・ザ・イヤーは、運転時の印象、技術、性能、燃費、洗練度などを総合的に評価し、もっとも優れたエンジンを選出する毎年恒例のイベントだ。

さらに、各排気量のクラスベストを称える賞や、燃費の優れたエンジンを表彰するグリーンエンジン・オブ・ザ・イヤー、ベストニュー・エンジン賞などの部門賞も設定される。各賞の受賞者ならぬ受賞エンジンは、以下の通り。

●2008 Engine of the Year
・大賞:BMW 3リッター直列6気筒ツインターボ(135i、335i、X6)
・ベスト・ニュー・エンジン:BMW 2リッター直列4気筒ディーゼルツインターボ(123d)
・グリーンエンジン・オブ・ザ・イヤー:トヨタ 1.5リッター直列4気筒ハイブリッド・シナジー・ドライブ(プリウス)
・ベスト・パフォーマンス・エンジン:ポルシェ 3.6リッター水平対向6気筒ターボ(911ターボ、911GT2)

2008シーズンの栄冠を手にしたのは、BMWの3リッター直列6気筒パラレルツインターボ。「BMW135i」「BMW335i」「BMW X6」などに搭載されるこのエンジンは、2007年度に続き、2年連続の受賞となる。


●排気量別ベストエンジン
・1.0リッター以下クラス :トヨタ 1リッター直列3気筒
・1.0〜1.4リッタークラス:VW 1.4リッター直列4気筒ツインチャージャー
・1.4〜1.8リッタークラス:BMW・プジョー 1.6リッター直列4気筒ターボ
・1.8〜2.0リッタークラス:VW 2リッター直列4気筒ターボFSI
・2.0〜2.5リッタークラス:スバル 2.5リッター水平対向4気筒ターボ
・2.5〜3.0リッタークラス:BMW 3リッター直列6気筒ツインターボ
・3.0〜4.0リッタークラス:BMW 4リッターV型8気筒
・4.0リッター以上クラス :BMW 5リッターV型10気筒

(webCG 曽宮)



この、排気量別の2.0〜2.5リッタークラスの「スバル 2.5リッター水平対向4気筒ターボ」って、もしや、あめおのエンジンの事ではありませんか・・・あ、昨年の話なので微妙にターボの機構が違うかもしれませんが、ま、まあ基本は一緒ということで(^^;;
天下のBMWさんに混じって堂々の受賞、ドイツで開票ということですから、ホームのアドバンテージもあるんでしょうけど、そこに割り込むところが凄いのではないかと思ってみたり。

しかし、最初はNAが好きとか言いながら、最近では「ふぉーん」と鳴ると嬉しい私なのでした。すっかりあめおに夢中ですよ。参ったなあ。

それにしても新型レガシィってあんまり見かけませんね。
まだ、街中で走っているのを見たのって2回。マンションの隣の駐車場にウチの納車より早く停まっていた時は、こりゃたくさん売れちゃうのか!と思ってヒヤヒヤ(^^;;していましたが・・・って、おいっ!!

でも、ホント、おばちゃんの私でも分かります。この凄さは。
by kawasaki-marins | 2009-09-08 23:33 | 日々雑事

不憫、俊介

対 福岡ソフトバンクホークス 19回戦 [M 9勝9敗1分] H 8 - 4 M (千葉マリン)
勝/摂津[5勝2敗] 負/伊藤[2勝6敗]
HR/井口[17,18号] 荒金[1号]

俊介は粘ったと思うんですよ。
初回から、長打を打たれながら6回まで、よく2失点で踏んばったと思います。
見ていて、どうにもアヤシイ雰囲気がただよっていましたが、締めるところはキッチリ締めて、ギリギリのところで踏んばっていてくれたと思います。

そして、2試合連続の井口のホームラン2発。
なんとかこれで逃げ切りたかったなあ。4回だって、小久保、松中、多村の連打でよくもまあ1点で済みましたよ。さらに6回表も、無死満塁から田上の犠牲フライ。でも、この犠牲フライがまずかったんですよ。

4回だって、三塁ランナーにいたときに、内野ゴロでわざと飛び出して自分はアウトになりつつも、バッターランナーを進めるという姑息な手を使って。さらにこの5回、微妙な深さながらも必死にホームに突っ込んできやがりましたよ。ちきしょう。
そういえば、前回の(2006年)WBCの時も、松中のヘッスラツーベースから火がついたんだっけなあ、なんて思い出しちゃいましたよ・・・これが悪かったんでしょうか。
明石を三振にとり、本当なら本多の当たりだってピッチャーゴロでしたが、ちょうど俊介の足元で弾いてしまって内野安打のタイムリー・・運がない、というか、松中に流れをもぎ取られたような気がしましたね、あー悔しい!

結局この回で3-3の同点に追いつかれます。
しかしその直後、代打バーナムJr.のヒットからベニーの犠牲フライでなんとか1点をもぎとり再度勝ち越し・・・しかし、今日はここまででした。

7回表から、ここまでギリギリっぽかった俊介を下げて伊藤をマウンドへ。
しかしこれがウラ目にでてしまいました。
先頭のオーティズにヒット、さらに小久保に死球で無死1,2塁、ここでホークスベンチは松中を下げて「ピンチバンター」として吉川を起用。そりゃ、松中に代えての出場ですもんね、ホークスベンチの気合いも入るってモンでしょうよ。
送りバントで1死2,3塁とされると、多村にあっさりタイムリー、オーティズばかりか小久保までホームに還って再逆転されてしまいます。
今日はアレです、ホーム返球が・・ゴニョゴニョ

たまらずここで伊藤から川﨑に継投。
長谷川を打取りますが、田上を嫌って敬遠すると、明石に代わって登場の荒金の当たりは、打取った、と思ったのですが風に乗って案外と伸びてバックスクリーンへのスリーラン。とどめを刺されてしまいました。

・・・今年のパターンですよね。
俊介、勝てないなあ。

ところで、先ほどから多摩川の土手でパトカーやはしご車?がウーウー集まってるんですが、どうしたのか知らん。交通事故って雰囲気でもないし、火事にしてはパトカー率が高いですよ???
なんだなんだ、どうしたどうした・・・誰か流されでもしたのかしらん?心配ですね。
by kawasaki-marins | 2009-09-08 22:29 | マリーンズ2009

神戸で勝ち越し!

対 オリックスバファローズ 21回戦[M 7勝14敗] M 12 - 4 Bs (神戸)
勝/小野[7勝6敗] 負/小松[1勝9敗]
HR/井口[15,16号] ベニー[6号満塁!] 下山[11号] ローズ[19号]

夏場の疲れが残っているのか、なんだかやたらと眠たい週末でした。あめおでドライブでも出掛けて「ちゃんと晴れてる時もはしれるんだ」ということを教えてやらなきゃ(意味不明^^;)と思っていたのですが結局は家でのんびり。
まあ、たまには掃除のひとつもしないと主婦失格ですやね(^^;;

ということで、神戸のデーゲームものんびり。
いきなり初回、先頭の早坂がヒットで出塁すると井口がスコーンとツーラン!
いいですね、流れをぐぐっと掴んだ感じがしました。
しかし、その裏にローズの犠牲フライで1点を返されてしまいますが、晋吾の様子を見ていると不思議と不安感はありません。気持ちがものすごく前に出ていて、強気な感じがビリビリと伝わってきましたね。

すると3回表、ツヨが熱発休養ということでスタメン9番の塀内がヒットで出塁すると、続く早坂の当てただけ、という感じの当たりは針の穴を通すように三遊間をギリギリで抜けて行くラッキーなヒット、井口のライトフライで塀内が三塁へ進み、サブローの三振でも早坂はセカンドに進みます。今にして思うと、この二人の走塁が良かったわけですよ。1塁が空いたもんですからバッテリーは大松勝負をさけて敬遠、そして、怒りの(笑)ベニーちゃんがレフトスタンドに特大の満塁弾ですってば!!
ベニーをなめるな、ってなもんですよ。大松を敬遠しといてあの甘い球は「いただきます」ってなもんです。
この後、タスクのヒットから再び満塁に持ち込みますが、この回2回目の塀内の打順では凡退。
うーん、ここで打ってれば間違いなくヒーローだったのにな。

これで6-1。まあ、先々の不安はありますがとりあえず流れは掴んでいます。
5回表、またまた塀内からの攻撃は、塀ちゃん2本目のヒットから再び無死満塁に持ち込みます。
サブローがバットを折りつつもセンター前に運んで1点追加。
ここでちょこっと競馬に浮気している間にさらにさらにとこの回4点、合計5点を追加して11点。この裏、ローズのソロで1点を返されますが、さらに6回は井口の2本目のソロで12-3、試合はほぼ決まっていましたね。

8回裏にこのカード好調の下山のタイムリーで1点を返されて12-4。
今日は晋吾の完投でいけるかな、と思いましたが9回は荻野。まあ、球数とか、荻野の調子も上がってきていることとか、そんなことをあわせての継投かなとも思いました。
荻野も四球1個の四者凡退で締めて、今日はいい感じで勝ちましたね。

鬼の居ぬ間のなんとか、じゃありませんが、ここに来て崖っぷちの塀ちゃんがアピールしていますね。今日も大量得点の呼び水となるヒットや好走塁。崖っぷちでプレッシャーがかかっているはずなのですが、良い意味で開き直れているのでしょうか。
メンタル面が一番の問題だっただけに、いい感じになってきましたね。

さてさて、チームはこれぞ「帳尻」ってもんです。分かってるじゃありませんか!
上位チームもこの調子でひっかきまわしていきましょ、ね。
by kawasaki-marins | 2009-09-06 21:56 | マリーンズ2009

最下位ダービーですな

対 オリックスバファローズ 20回戦[M 6勝14敗] M 6 - 5 Bs (神戸)
勝/シコースキー[7勝5敗10S] S/荻野[2勝3敗9S] 負/金子[10勝7敗]
HR/橋本[2号] 塀内[2号] カブレラ[10号] 山崎(浩)[2号] 下山[10号]

対 オリックスバファローズ 19回戦[M 5勝14敗] M 4 - 13 Bs (神戸)
勝/岸田[8勝2敗] 負/清水(直)[4勝6敗]
HR/大松[17号] 橋本[1号] ローズ[18号] 下山[9号]

金曜の夜はマリンまで。野球じゃなくて、アメフト観戦でした。
なので、一応神戸の試合は録画しておいたのですが・・・プロ野球ニュースで十分。みてません。

9月に入って、週末はデーゲームになって、今日は神戸でデーゲーム。いいですね、一度行ってみたい球場です、スカイマークスタジアムこと神戸グリーンスタジアム。

ですが、ちょっと遅めのお昼を食べてぼけーっとしていたので、今日がデーゲームだって忘れてたんですよ。結局見たのは4回、ちょうどタスクのホームランの直後でした。
ようやくタスクにも出ましたね・・・って、昨日も打ってたんでした。まあ、一発でてホッとしたでしょう。
タスクのソロが追加点で2-0と差を広げます。

今日の先発の唐川も、相変わらず丁寧なピッチング、今日はなかなか調子も良さげで、これなら久々の勝ち星もいけそうな雰囲気。先輩たちとちがって、毎回内容はきちんとしたもんですからね・・・後が崩れたり、見殺しだったり。おばちゃん的には絶対に唐川くんの肩を持ちますよ、ええ。

5回裏、カブレラにソロを打たれてしまいますが、その後もキッチリキッチリと投げています。もう本当に健気。唐川は結局7回までを1失点、十分に勝ち投手に値する仕事をしましたよ。

7回に、井口のスリーベースからサブローが犠牲フライでさらに追加点を挙げて3-1、いい感じだと思ったんですが・・・

リリーフ陣が・・・あれれのれ、でした。
スイマセン、この辺もう、勝ったつもりでウトウトしながらみていたのですが8回になんだか1点を返されて3-2とされると、9回はブライアンが山崎浩司にソロ被弾で3-3の同点に追いつかれてしまいます。あれれのれ。
試合は延長。
10回、先頭のタスクがヒットで出塁すると、続く今江が送りバントでランナーを進め、福浦師が勝ち越しのタイムリー、何かのお手本にしても良いくらいの得点でした。しかし、この後がもう・・・熱発休養中のツヨに代わってスタメンの塀ちゃんが・・・センターにツーランホームラン!!!!
この直後の「塀内コール」は良かったなあ。なんだかんだ言いながらも、みんな待ってたんだよね。塀ちゃんがヒーローインタビューでも良かった位ですよ。うん。

しかし、このままでは終わらないのが最下位決定シリーズたる所以なのかもしれません。
10回裏、再びブライアンが今度は下山にツーラン被弾。おー。
やむなく?2死から荻野を投入。
バッターは、先ほど同点ソロを放っている山崎浩司。粘られてヒヤヒヤさせますが、最後は塀ちゃんのところへのショートゴロに仕留めて何とか勝つことができたのでした。

記録上はブライアンが勝ち投手ですけど、今日の真の勝ち投手は唐川ですよね。
唐川くんも、勝ち星をつけたかったら最後まで自分で投げるしかないと腹をくくるしかないかと・・・でも、最後ベンチでハイタッチしている時の嬉しそうな顔を見ていたら、この子はこれで納得してるのかなとも思いました。いい子なんだろうなあ、ホントに。
by kawasaki-marins | 2009-09-05 21:51 | マリーンズ2009
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