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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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祭じゃ、祭じゃあ!

対 ヤクルトスワローズ 2回戦 [M 2勝] YS 4 - 20 M (千葉マリン)
勝/吉見[1勝] 負/中澤[3勝3敗]
HR/南[1号] 大松[8号] サブロー[8号] 西岡[6号] デントナ[8号]

今日は朝からいいお天気。どこかドライブでも行きたいところですが、今日は姉娘が習い事。なかなか土曜は自由が利きません。ということで、たまっている洗濯の日になっているのでした(^^;;
野球のほうはというと、今日は横浜から移籍して来た吉見が先発です。この投手陣のやりくりが厳しいところで、どれだけ投げてくれるか期待です。

初回は三者凡退とまずまずの立ち上がり。
横浜では干されていたようなものだそうですから、ここはチャンスですもんね、真剣な表情に気合いが伺えます。見ていたら、スライダーが結構いいですよ。それと90km/h台の遅いカーブが結構効いている感じです。最初っから、那須野より(ry

スワローズはルーキーの中澤が先発です。この中澤もトヨタからプロ入りしています。今日はオギタカとの対決というのも気になりましたが、そのオギタカが昨日のプレー中に右膝を痛めたということで欠場・・様子見だそうですが心配です。
その、オギタカに代わって2番センターに入ったのが早坂。そう言えば、脚が速くて内野から外野にコンバートして・・・って、オギタカと被りますね。ということで今年は相当気合いが入るでしょう。
さらに太ももを傷めているサブローがDHに入って、ライトの守備につくのが南。金森コーチによると、今日は彼らYMH(吉見・南・早坂)準レギュラーの働きに注目だそうです。

と、先頭のツヨがいきなり初球を叩いてツーベース。早坂が送りバントを決めますが、ピッチャー中澤が三塁送球でツヨはセーフ、フィルダースチョイスとなり無死1,3塁となります。
井口の打席で早坂が二盗を決めると井口は四球を選んで無死満塁。早坂もやっぱり速いですね。ヨーイドンで100m走ったらオギタカより速いような気がします。
こで迎えるのはテギュンでしたが、ここは打たされてゲッツーの間に1点のみ。さらに大松もレフトフライに倒れて、無死満塁から1点だけでした・・・ま、まあロッテだし(苦笑)

2回の表も吉見が三者凡退に締めます。いや、ホントにスライダーがいいんですけど。
今日は結果を出そうと気合いも相当入っているようですし、これはソコソコ頑張ってくれそうな気配濃厚ですよ。
するとその裏、凄いことになります。
先頭のサブローがなんてことなくサードフライに倒れると、ベイスターズでも吉見と一緒だった南がセンター前にヒット。さらにサトが三遊間を抜くと今江もセンターへ!
この間に南がホームインで2点目。
さらにツヨがレフト前で1死満塁。迎えるのは早坂、正直バッティングは少々心配ですので、ここはスクイズもあるのか?しかし三塁ランナーはサトだからスクイズってのも無茶かなと思っていたら、早坂もスッかーんとセンター前へ。これでサトと今江が還って4点。さらに、セカンドを狙った早坂を刺そうとしたサードみやしんの送球が逸れてその間にツヨも生還、5点目。
もちろん早坂は三塁に進塁、井口三振も、今度はテギュンがタイムリーで6点目、残念ながら大松が倒れて、しかしこの回打者一巡、一気に5点のビッグイニングとなったのでした。

しかし。今日はコレでは終わらなかった。
さらに3回裏、またまた先頭のサブローが三振に倒れると、こんどは南が振り抜いた当たりはレフトスタンドへ一直線!おおー、毎回の得点だ。7点目。
なんてのんきに構えている場合じゃなかったですね。
サトが凡退も、今江が右中間まっぷたつ、これが転々とする間になんとゴリちゃんスリーベースで2死3塁、ツヨの三遊間深いところへの当たりは脚が勝って内野安打、もちろんゴリ生還で8点目。
続く早坂も今日のチャンスに必死、ライト前で2死1,3塁とします。

さすがにこれでスワローズベンチも動きました。中澤をあきらめ、増淵をマウンドに送ります。
しかし、火がついたマリーンズ打線は止まりません。
今度は井口もタイムリーでツヨ生還9点目、さらにテギュンもライトフェンス直撃、もうちょっと上がっていればスタンドでしょ、という当たりで早坂生還10点目。
もう、とんでもないお祭り騒ぎです。
しかし、コレでは終わらないのがお祭り。
井口、テギュンを塁上において、ちょっと乗り遅れ加減の大松が振り抜いた当たりは、ライトスタンド上段への弾丸ライナーでスリーラン、一気に3点追加で13点目。0-13と、一方的に試合を決めてしまいました。
しかし、この回最初と最後に三振で締めてくれるサブちゃんがちょっと心配。大松のホームランで、ここまでスタメンでヒットがないのがサブローでした・・・
ここまで防御率1点台だったという中澤ですが、こんな日もあるんですよ。めげずに頑張ってほしいですね。

さて、4,5回は打線も一休み。
マリーンズ吉見もランナーを出しながらも粘って5回までを無失点で投げています。相手が既にリズムも何もない状態ですからまあアレですけれど、期待以上に頑張ってくれています。
しかし6回表、大量得点もあってリズムも多少狂ったか、あるいは気が張っていた疲れも出てくる頃なのか、2死からデントナにヒットを許すと飯原が右中間まっぷたつのタイムリースリーベース、さらにガイエルにもタイムリーと三連打で2点を失います。

でも今日はOK。まだまだ終わっていなかったマリーンズ打線だったのです。
6回裏、前の回からマウンドに上がっていた川島亮から、先頭のサブローがレフトスタンドにソロホームラン。これでサブローも追いつき、スタメン全員安打です。
南、サトと凡退で2死ランナー無し。さすがにここはサブのソロだけか・・・と思った私が甘かった。この所非常に調子のいい今江がレフト線へツーベース。
ん?さっきスリーベース打ってますよ、ゴリちゃん。ってことは、あとホームランが出ればサイクルですよ、可能性は結構高い、ような気がします。

空いた一塁にツヨが歩いて2死1,2塁とすると、またまた早坂がセンター方向のバッティングでタイムリー。今日の早坂は素直にセンター方向に打てているのがとてもいい感じです。さらに井口も当然のようにタイムリーでこの回3点を追加、2-16とダメを押し続けます。

7回からはマリーンズも継投。ここは古谷がマウンドにあがり、見事に三者凡退。
するとその裏、まだまだ続くマリーンズ打線。
大松に代わって6回からレフトに入っていた神戸がヒットで無死1塁。サブローへの代打の根元が危うくゲッツーかというショートゴロでしたが根元の脚が一瞬早くランナーが入れ替わります。南の当たりもリプレイのようなショートゴロでしたが、再びゲッツーを狙っての送球が逸れて結局1死2,3塁。
サトに代えて金澤が代打に送られますが、キンちゃんここは三振で残念、2死2,3塁です。
そして・・・ここでホームランが出ればサイクルヒットの今江、調子も良さそうですしここは十分あり得るぞ、と期待してみていましたよ、もちろん。
そして今江が低めの球を上手く打った当たりは行ったか!と一瞬盛り上がりましたが、残念、ライトフェンス直撃まで。惜しい、実に惜しい。
ゴリちゃんも二塁ベース上で実に残念そうに空を仰いでいました。
すると続くツヨの当たりは、レフトポール際に飛び込むツーラン。世の中、えてしてこんなもんですね(笑
ベンチでもツヨゴリの表情が(笑
この回結局4点を追加して2-20と、得点も大台に乗りました。

8回表は松本幸大が登板・・ですがちょっとピリッとせず、四球でランナーを出してデントナにツーランを浴びてしまいます。おそらく、今日一番納得いかなかった人ではないでしょうか。
9回は、どうも劇場に憧れているっぽい(←それは違)秋親が死球と四球でランナーをためるも無失点で締め、幕張で、地引き網の如く大漁得点のお祭りは最終スコア4-20という大差で勝利しました。

いやあ、こんなの年に1度あるかどうかですよね。
オギタカが欠場ということでどうなるかと思いましたが、みんなでカバーというか、ここぞとアピールというか、とにかく面白いように繋がる打線でした。
特に、早坂、南が凄かった。今シーズンはなかなか出場のチャンスがありませんでしたが、ここぞという今日、よくぞここまで弾けてくれました。普段から頑張っているんだろうなあ。

ということで、移動日なしで明日は甲子園。
とはいえお天気がどうかな、という気もするのですが・・この勢いで行けるのか、休みが入ったほうがいいのか、悩むところですがまあやってみなくちゃ分からないのもロッテということで。
とりあえずは、甲子園でも気合い入れて行こう!ですよ。
by kawasaki-marins | 2010-05-22 21:52 | マリーンズ2010

今日の殊勲は夕暮れのマリンです

対 ヤクルトスワローズ 1回戦 [M 1勝] YS 3 - 6 M (千葉マリン)
勝/成瀬[6勝4敗] 小林(宏)[1勝11S] 負/バーネット[2勝4敗]
HR/宮本[1号] 青木[5号]

昨日は雨でしたが、今日は打って変わって夏の空。夕方もなんだか暑かったです。
マリンのナイターも今日は気持ち良さそうだなあと思いつつ、今日はヤクルト戦、ならばアレを買って帰らなくてはなるまいと、帰りがけに「ヤクルトジョア」を購入する私でした(^^;;

帰宅してテレビをつけると1回裏、ちょうど2死満塁でサブローが打席にいます。こりゃ、期待してはイカンなあ、と思って見ていましたよ。案の定、センターフライ・・・と思ったら、これがビックリ。
センターの青木がしっかりと捕球の体勢に入っているかと思ったのですが、その青木の手前ライト側5mほどもあるでしょうか、全然関係ないところにボールが落ちましたよ。
ちょうど空も薄暮の状態、これはどうやら球を見失っていたようです。
そういえば、以前にもこんなことがありましたね・・魔の時間帯なのかもしれません。
と、青木に同情している間に走者一掃、サブちゃんラッキーのツーベースでいきなり3点を先取するマリーンズでした。
スワローズの先発はバーネット。最初ちらっと見たときはなんだかワイルドな顔のピッチャーだなあ、と(^^;;
このツーベースで少々動揺したのか、福浦師がツーベースでサブローを返すと、サトが四球を選び、さらに今江もタイムリーでこの回一気に5点を奪います。

このところ連敗が込んでいるスワローズですから、これで相当ダメージを受けたような感じ。気分的にもかなり優位に立ちましたね。

今日の成瀬は、しかし球数が多くて、見ていてドキドキします。
球審のストライクゾーンとも合わないのか、ボールカウントも不利な状況が多々あり、もうヒヤヒヤ。しかしそれでも何とか粘って5回までは2安打無失点と、ギリギリながらもしっかりとゲームを作ります。

マリーンズの打線のほうは、初回の攻撃の後は2,3回と三者凡退。バーネットも変化球がウニョウニョと曲がる嫌なタイプのピッチャーですので、こりゃ立ち直ってしまったかなと思いましたね。
しかし4回裏、サトのセンター前、ツヨのレフト前、さらにオギタカもセンター前で1死満塁。井口が死球で押出しで6点目をとり、0-6と差を広げます。なおも1死満塁と畳み掛けるチャンスでしたが、ここはテギュンがゲッツーで追加点ならず。

成瀬が、数日前のコメントで「5回(6回?)150球でもいいから後のことは考えずに全力で投げる」なんて言ってたような気がするのですが、いやいや、とにかく7回まではゲームを壊さずに投げてくれ、と思う私でした。伊藤ちゃんを休ませてあげたくて・・・

と、6回表、先頭の田中浩康をヒットで出塁させてしまうと、ちょっと宅配便が届いて目を離しているすきに宮本にツーラン・・・ま、まあ、ミヤシンですからね、ちょっと嬉しかったりもするのですが(^^;;
それでも、今日はその後崩れることなく7回を2失点で投げぬいてくれました。先発の仕事は十分果たしてくれましたよ。っていうか、これだけカウントに苦しんでいた気がするのですが、四球はなかったんですね。足もとをかすった死球が1個だけでしたので、よく頑張ってくれたと思います。

足元をかすったと言えば、今日はピッチャー返しが多かったです。
成瀬の足元に飛び込んで来たピッチャーゴロも2個、足に当たっていたようですが、本人はたいしたことないという雰囲気でしたので心配するほどではないようです。それにしてもドキッとするものですね。

8回は伊藤を飛ばして薮田。しかし、薮田が青木にソロを許して3-6。これもちょっと目を離したすきに・・見ててあげないとコレだから(^^;;チガウチガウ
しかし後はキッチリと締めて9回、コバヒロに繋ぎます。

そのコバヒロ、今日も堂々の三者凡退。もちろん無失点、ということで現在防御率0.00ですって・・・本人はまだ慣れないと言っているようですが、能力的には抑えが合っているんでしょうね。
私もいまだに谷保さんの声で「コバヤシ・・・」とアナウンスされると「マサヒデ」を期待してしまっているのですが(^^;;

成瀬もまだ微妙ながらも少しずついいほうには向かっている感じがしたピッチングでした。今後しっかり立ち直ってもらいたいですね。ホームランは打たれてもいいんですよ。ここまでは、打たれた後に崩れていたのが問題ですもん。そこで開き直れるくらいじゃないと、エースは務まりませんね、たぶん(^^;;

・・・ということで、明日の先発はどうするんでしょうか。
やっぱり移籍早々に吉見が出てくるのかな?木村も呼ばれたとかいうのもどこかで読んだような気もしますが、そっちはさすがにまだないですよね?
この状態ですから、ベンチには多少ピッチャーを多めに置いておくほうがいいということでしょうか。

そうそう、明日は珍しくつば九郎がマリンに来てくれるみたいです。近いんだから今日も来てくれれば良かったのに。
by kawasaki-marins | 2010-05-21 22:11 | マリーンズ2010

クルマネタいろいろ

今日は交流戦もお休み。っていうか金曜・土曜がマリンで、移動日なしで日・月曜とビジターの甲子園って、なんだか変ですよね?それなら移動日を入れればいいのに・・・まあ、曜日のならびなんでしょうけど(^^;;

そんなわけで、のんびりとサッカーなんか見ています。録画でやってるらしき、イングランド対オランダの親善試合。今度の南アフリカのワールドカップは、予選のメンツをみたらもう・・・日本(45)の入るグループはオランダ(4)、カメルーン(19)、デンマーク(35)ですもん。もう、好きなようにして状態。ワールドカップの初勝利は遠そうです。カッコの数字はFIFAランキング。うーん。泣きそうです。

まあ、ここもベストは尽くしてもらうとして。

今日はこんなニュースが立て続けにありました。


トヨタ、「パッソ」を自主改修=2万台超、低速時などにエンスト
5月20日10時19分配信 時事通信

 トヨタ自動車は20日、2月に全面改良して発売した小型車の新型「パッソ」について、低速走行時やシフトレバーを動かした際などにエンジンが停止する恐れがあるとして、国内で販売した約2万2300台を対象に自主改修を行う方針を明らかにした。排気量1000ccのモデルが対象。現時点で事故などの報告はないという。
 20日からユーザーに個別通知し、21日から販売店で改修を受け付ける。エンジンとCVT(無段変速機)の制御用コンピューターのプログラムを書き換える作業を行うという。4月26日以降に生産した車両は改良済みのため自主改修の対象外。生産・販売は停止しない。
 トヨタは、パッソの不具合について事故につながる危険性は低いとみて強制力のあるリコール(回収・無償修理)とはしなかった。「国土交通省と相談した結果、自主改修が適切と判断した」(広報部)と説明している。
 パッソはトヨタと子会社のダイハツ工業が共同開発。ダイハツも同型車「ブーン」を販売しており、1050台を対象にダイハツが自主改修する。 




レクサス4500台リコールへ=ハンドル制御に不具合―トヨタ
5月19日9時43分配信 時事通信

 トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」の4車種で、ハンドルの位置と走行方向が一時的に合わなくなるトラブルが相次いでいることが19日、国土交通省への取材で分かった。3月以降12件が報告されており、同社はハンドル操作を電子制御する「ギア比可変ステアリングシステム」(VGRS)に不具合があるとして、21日に約4500台のリコール(回収・無償修理)を同省に届け出る。
 国交省によると、リコール対象は昨年11月以降に製造されたハイブリッド車の「LS600hL」「LS600h」と、ガソリン車の「LS460」「LS460L」。欧米や中国での販売分を含めると、改修対象は全世界で約1万2000台となる見通し。
 VGRSは車の速度に応じ、ハンドル操作とタイヤの動きの比率をコンピューターで調整して自動的に変更するシステム。4車種では、Uターンなど低速走行時にハンドルを左右のいずれかにいっぱいに切った後、逆方向に素早く何度も回転させると、車は直進しているのに、ハンドルが最初に切った方向とは逆に行き過ぎた状態になる不具合が起きるという。
 しばらくするとハンドルは直進の位置に自然に戻るが、無理に戻そうとすると、最初にハンドルを切った方向に進む恐れがある。
 ハンドルを切り過ぎた場合にモーターを保護するため、VGRSの機能を一時停止する仕組みにより起きる現象で、昨年11月のマイナーチェンジの際、VGRSのプログラム設定を変えたことが原因とみられる。
 車両のマニュアルにはこうした特性が記載されていたが、トヨタはVGRSのプログラムを再度変更する必要があると判断し、リコール届け出を決めたという。 



このレクサスのステアリングの問題は、なんか似たような話をかなり前にも聞いたことがありますが・・・ムグムグ
ま、まあ、どっちにしても、クルマの制御の問題ですよね。クルマが人間以上のことをしようとして無理が来ているような気がしてなりません。人間が運転する以上、人間以上のことは期待しては行けないのかもしれないなあと思ってみたり。でも、だからといって完全自動というのもまだ超えるべき課題がたくさんあるわけですよね。

でも、そのアプローチも日々少しずつでも進歩しているんだなあというニュースもありました。
レガシィのマイナーチェンジで、いわゆるプリクラッシュ・セーフティシステムがつくようになったそうです。
ええ、分かってましたよ、スバルの新型は買うもんじゃないって・・・ま、まあ、残念ながら?MTにはつかないみたいなんですが(汗
それは置いといても、プラス10万円でプリクラッシュシステムがつくなら悪い話じゃないように思います・・・ますますMT好きな私って単なる物好きと化していくわけですね(^^;;

スバルでは「アイサイト(EyeSight)」と名乗っているそうですが、なんか聞き慣れている響きだなあとおもったら。
そうでした。私の使っているMacBookについているウェブカメラが「iSight(アイサイト)」なのでした。商標問題は大丈夫なんでしょうか??


スバル レガシィ 一部改良…完全停止する自動ブレーキ搭載で低価格実現
5月18日18時21分配信 レスポンス

レガシィは年次改良にともない、完全停止可能な自動ブレーキ、全車速追従クルーズコントロールなど最新の安全機能を備えた「EyeSight(ver2)」搭載モデルを追加した
富士重工業は18日、スバル『レガシィ』シリーズを一部改良し販売を開始した。今回のレガシィの目玉は、自動ブレーキで車両を停止させる最新の制御を加え、安全運転支援機能を大幅に向上させた先進運転システム『新型EyeSight(アイサイト)』搭載モデルの追加だ。

今回レガシィに搭載される新型アイサイトは第2世代となり、正式名称は「アイサイト(ver.2)」となる。アイサイトはルームミラー部分に取付けられた2つのカメラを使い、交通状況をかたちとして認識することで様々な安全制御を行うもの。衝突回避性能を高めた「プリクラッシュブレーキ」、より自然な車速制御を行う「全車速追従機能付クルーズコントロール」など、安全性の向上と運転負荷の軽減を図る機能を進化させた。

「プリクラッシュブレーキ」は、衝突の手前で自動ブレーキを作動、衝突を回避または衝突の被害を軽減する。対象物との速度差が30km/h以下の状況ならば、自動ブレーキによって衝突を回避、完全停止する。対象物との速度差が30km/hを超える状況では、自動ブレーキによって減速することで衝突被害を軽減する。

「全車速追従機能付クルーズコントロール」は、渋滞や高速走行時の追従性能を高め、より自然な制御としただけでなく、前車が停止した場合には自車も追従して停止させることができる。さらに停止保持状態を維持することも可能だ。

このほか、駐車場などでのペダルの踏み違いによる事故を防ぐ「AT誤発進抑制制御」や、予防安全機能として「車間距離警報」、「車線逸脱警報」、「ふらつき警報」などを装備する。

アイサイト(ver2)搭載グレードは、全ボディタイプ、全エンジンタイプにそれぞれ設定される。価格はツーリングワゴンのNAエンジン「2.5iEyeSight」が289万8000円。EyeSightが装着されていないモデルと比べて価格差は約10万円に抑えた。

また、今回レガシィは「Lパッケージ」、「Sパッケージ」の仕様装備を充実するとともに、全車にクルーズコントロールを標準装備した。

さらに、エコカー減税対象車の展開を強化するなど、商品力の強化を図った。

《レスポンス 編集部》

アイサイト特設サイト←音が出るので、お仕事中の方は気をつけて(^^;;

それともうひとつ。
BMWから発表された新型車の「 X1」というのが・・
なんだか、レガシィ/アウトバックっぽいような・・・(^^;;

日本の交通事情、というか車庫事情に合わせてサイズを決めたそうで、ウチのあめおより幅がちょっとだけ大きくて長さが30cmくらい短いのかな。でも、サイズ的にはいいのですが、最小回転半径が5.9mってどうなんでしょうか。
なによりも、天下のBMWなのに一番お安いグレードで300万円台というのが、ものすごく狙って来ているなという(笑)
ちょっと気になっちゃいますね。
by kawasaki-marins | 2010-05-20 21:20 | 日々雑事

逆境だって負けないよ

対 中日ドラゴンズ 2回戦 [M 2勝] D 1 - 3 M (千葉マリン)
勝/マーフィー[2勝] 小林(宏)[1勝10S] 負/吉見[6勝2敗]
HR/

今日の関東地方は昼過ぎから雨でした。もちろんマリンも雨。風がある上に雨ですから、気象条件は昨日よりも厳しいですね。
そんな中、マリーンズの先発はマーフィー。
でも、ドラゴンズは吉見ですって。憲伸がいない今、ドラゴンズのエースでしょ・・・打てるのかしらん(^^;;

と、雨の中帰宅途中に速報をチェックすると、おやおや、初回にいきなり大松のタイムリーで1点を先取しているようです。これはいい感じですよ。

帰宅すると、しかし妹娘がテレビで「たまごっち」のアニメなんか見てますよ(汗
じゃ、じゃあ、晩ごはんの支度ができるまでね、ということでチャンネル権(←死語)を譲る私。
支度ができて(たまごっちもちょうど終わって^^;;)チャンネルを変えると3回表、マーフィーが、先頭打者に四球を出して送られているところ。ヤバい・・と思いましたが、飄々としたピッチングで後続を断つマーフィーでした。

するとその裏、先頭のオギタカが粘って粘ってツーベース!
続く井口はサードゴロで、ランナー進塁できませんでした。テギュンの当たりもサードゴロ・・・と思われたのですが、これをドラゴンズのサード・森野が悪送球。もちろんオギタカ生還で2点目、さらに2死1,2塁の状況から、南が必死で振り抜いた当たりは辛くもショート荒木の脇をくぐり抜けてセンター前にタイムリーとなりました。南ちゃん、今季初打点ですよ。
これで0-3として多少気持ちの余裕ができました。

しかし、マーフィー。
毎回のように四球でランナーを出しながらも粘って、なんだかんだと6回まで1安打無失点です。とてもそんな好投、という感じではありませんでしたが、ギリギリのバランスでひょいひょいとかわしている感じ。ひとつ何かが狂ったら打ち込まれそうですが、今日は紙一重かわしている、といっていいのでしょうね。
何がずば抜けているという感じではありませんが、変化球とストレートのコンビネーションがいいんですよ。さらに、四球が多いことで分かるように球が荒れて、狙いを絞りにくいと言うことがあるのかもしれませんね。

7回表もマーフィーが続投。まあ、微妙ながらも1安打無失点ですから、球数も100まで行っていませんし妥当な判断だと思ったんですけどね。
大島、谷繁と2者に連続の四球で無死1,2塁のピンチを作ってしまいます。
コレはマズいと伊藤が登板。おそらく7回から行くかどうか微妙な感じでしたから、用意はしていたものと思われます。
無死1,2塁から、9番の岩崎が送りバント、しかし球威がまさりファールグラウンドへ小飛球、よし、1ストライク・・と思ったら!
ファーストのテギュンが打球に突っ込んで来て小飛球をキャッチ!!
素晴らしいプレーでしたね。
これで燃えなきゃピッチャーじゃないとばかりに、伊藤ちゃん俄然気合いが入ります。それでも続く荒木にはライト前にヒット。このヒットで2塁ランナーだった大島がホームに突っ込むのか、と思われたのが三塁を超えたところで慌てて帰塁。おそらく南の肩を恐れたのでしょうが、中途半端な判断でした。
私としては、突っ込め!南ちゃんの肩の餌食じゃ!と思っていたのですが(^^;;
続くのは英智の代打野本。ここは押出し四球になってしまいましたが、ここも気合いの入ったピッチングでした。惜しくもスライダーを見切られてしまった・・しかし、3番の森野は気合いの三振、4番のブランコをショートゴロに打取ります。伊藤ちゃん、このピンチを1失点に留めて吼えましたよ。凄かったなあ。

もうね、このピッチングだけで、今日の勝ちは伊藤ちゃんに付けてあげたかったですよ。シビレるいいピッチングでした。

吉見も、4回以降は立ち直り、マリーンズ打線は7回まで無得点でした。8回に登場してきた高橋聡文に三者三振。この高橋もいいピッチャーですね。

マリーンズは、もちろん8回に薮田。昨日今日と薮田のピッチングも良かったです。しかし、それよりも、先頭の和田のセンター前かと思われた当たりに飛び込んだオギタカのダイビングキャッチ!お見事でした。
さらに9回はコバヒロ、ここでも、岩崎の代打・新井の1,2塁間抜けるかという当たりを井口が飛びついてのスーパーキャッチ。
今日は本当に、全員で守り勝ったという試合になりました。こういう試合は見ていて本当に嬉しいですね。選手の気合いがひしひしと感じられます。
投手陣が厳しいならみんなでフォローしようという、まさしく今年のスローガンの「和」なんでしょうか。

ドラゴンズに連勝してもこれからが正念場、というか本当に厳しい局面だと思います。でも、この2試合を見ていたら、なんとか乗り切ってくれそうな気がしてきましたよ。



・・・とはいえ、そう思わせといてあっさり裏切られるのがロッテなんですけどね(^^;;
by kawasaki-marins | 2010-05-19 22:23 | マリーンズ2010

ピ、ピカチュー!

こ、これは・・・

今年の生け贄は、だれ(笑
新人王取れるかもよ(←指名してるようなもんかと^^;;
by kawasaki-marins | 2010-05-18 23:35 | マリーンズ2010

やっぱマリンは風がないとね(笑

対 中日ドラゴンズ 1回戦 [M 1勝] D 2 - 4 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[4勝3敗] 小林(宏)[1勝9S] 負/朝倉[2勝3敗]
HR/

今日は風が強かったですね。マリンはもちろんなんですが、我が家も結構強くて、窓を開けていたら気分はマリン(^^;;
週末の負けは悔しいですが、今日からはホームに戻るわけですし、気持ちを切り替えて行ってほしいなと思うばかりです。

とはいえ、先発は晋吾、川越、唐川、そして大嶺までが離脱・・・ローテーションピッチャーが6人中4人いなくなるってのはピンチです。いくら交流戦で試合間隔が比較的空くとはいえ、さすがに2人ではどうにもなりません。ということで、どうやらマーフィーが再び先発にまわってくるみたいですね。せめてもう一人、晋吾がぼちぼち戻ってこられるのか、あるいは横浜から移籍の吉見が先発にまわるのかしらん。
浦和は何をやってるんじゃー!と言っても仕方ないのかしらん。そうは言っても、服部とか木村とか、あるいは那須野とか、どうしているやら。

さて、試合です。
今日も帰宅して即テレビをつけるのですが、例によって晩ごはんの支度にバタバタしているので序盤は落ち着いてみていられません。それでもマリンでのナイター開始は他所よりじゃっかん遅く18時15分ですので、その分が効いて、座れたときには3回表が終わるところ。
美味しいところをガッツリといただきましたよ、今日は。おほほほほ。

その3回裏、先頭の今江が粘って粘って低い体勢で捉えた当たりは、僅かにサードのグラブの先を抜けてレフト前へ。ココはマリンですからDH制、今江の後ろはツヨに戻ります。そのツヨがセンターオーバーのタイムリー。これは今江も良く帰ってきました。
続く荻野が送りバントに構えるも1ストライクからファールで2ストライクと追い込まれます。ヒッティングに切り替えるもレフトフライ・・・あちゃー、と思ったのですが、ここで二塁上のツヨがタッチアップで三塁へと進塁。これは見事でした。久々にスピードスターらしいところを見たような気がしますね。なんにしろ、今日のツヨの気合いは普段にも増して凄かったです。
1死3塁から、井口が四球を選んで1,3塁、続くテギュンがあっさりと三遊間を抜いてタイムリー、コレがまた、ものすごい打球の勢いでした。
大松凡退で2死1,3塁とすると、本日DHの福浦師がもはや芸術の域のバッティングでレフト前にタイムリー、この回打者ひと回りで3点を奪います。

この後は継投にはいるドラゴンズ。例によって二番手は打てないロッテ打線でした。
しかし、今日は俊介もなかなかの気迫を感じます。
6回まで4安打散発の無失点。
5回表なんか、先頭のルーキー大島にライト線に落とされてツーベース。本日ライトでスタメンの南が完璧なクッション処理とその強肩で一瞬セカンドでアウトか!と思われたのですが、実はランナーがファーストのテギュンと交錯していたということでテギュンが走塁妨害を取られ、ツーベースに認定なんだそうです。
球審がそのままプレー続行しようとしたらスタンドからブーイング。そりゃ、スタンドで見ていれば何が何やらわかりませんわね。やっぱり、審判からこまめに説明をしてもらいたいなと思う私でした。ということで、慌てて説明する球審でした。
それで俊介がリズムを崩すんじゃないかと心配したのは杞憂、ここは逆にものすごい気合いで後続を三人で仕留める俊介でしたよ。ココが今日の一番の山場でしたね。

しかし、7回表その俊介がつかまります。
先頭の和田の当り損ねではありますが大きくバウンドして三塁後方への当たり、今江が必死の送球も内野安打で無死1塁とされると、続くセサルがヒットで無視1,2塁。本日2安打の大島はショートゴロもこれが進塁打で1死2,3塁、ここで谷繁・・・さすがベテランですな、初球をキッチリピッチャー返しで2点を返されてしまいました。

投手陣にムリをさせたくないマリーンズはココで投手交代、マウンドには伊藤が送られます。
俊介→伊藤という継投はなかなかに強力だと思いますね。球速の差でいったら30km/h以上ありますでしょ。いきなりタイミングあわないっしょー。
ということで、迎えるバッター岩崎は送りバントで2死2塁とされますが、先頭に戻って、荒木を打取り、1点差は死守の伊藤ちゃんでした。

8回表は薮田が登場。
いきなり先頭の野本にツーベースを許しますが、森野、ブランコを気迫のストレート(っていうかサト視点で言えばヤケッパチリード^^;;)で三振、和田もキッチリ内野ゴロに打取って後はコバヒロに託します。
その裏、1点でも欲しいマリーンズですが、7回途中から登板している浅尾の前に、南、サトが連続で三振。こりゃ打てねえ、と思ってみていたら、調子が上がってきてボールが見えているらしい今江が今度は左中間フェンス直撃のツーベース。さらにツヨに戻って、ツヨはライト線の長打コースで今江生還、大きな1点を追加しました。

9回はコバヒロの登場。
今日はいい仕事をしていた大島、セサル、谷繁の三人を圧巻の三者三振で切って捨て、週末の鬱憤をはらすかのようないい形での勝利となったのでした。
いやー、やっぱホームはいいもんですね。
今日は俊介も逃げずによく立ち向かっていたと思います。風が吹いているというアドバンテージもあったかもしれませんが、それ以上に気持ちが強く持てていたように感じました。
他のピッチャーも、ココがチャンスだと思ってポジションを勝ち取ってもらいたいものですね。

連勝で勢いづいていたドラゴンズに先勝できたのは大きいですよ、これでまた勢いが出てくるといいんだけどなあ。
by kawasaki-marins | 2010-05-18 22:37 | マリーンズ2010

50年!

土曜に食料品の買い出しついでに近くのホームセンターでベランダ菜園のアレコレも購入してきました。
実は、我が家のオカメインコのランちゃんも、このホームセンターのペットショップ出身です。ということで、ここに来るとついつい、ペットショップを見に行くのが習慣になっています。
ペットショップとブリーダーの関係等々、ペット業界にもいろいろ問題はあるかと思いますが、それでもやっぱり気になっちゃいますしね・・

で、この2ヶ月ほどとても気になっている子がいるのですね。
e0095468_062911.jpg

キバタンのキィちゃん(既に名前がついてるって^^;;)です。

見ているととても賢そうで、お店にいる間に言葉も覚えかかっているようで何やらゴニョゴニョ言っている様子がなんとも可愛らしいですし、足を使ってエサを掴んで食べていたりと、仕草がまた可愛いんです。
さすがに大きいですし、なにより叫んだときの声がただ事ではないので、残念ながら私のようなマンション住まいの庶民に飼えるようなトリさんではありません。お値段もただ事でない、6桁の数字がついていましたよ(^^;;

しかしそれよりもビックリなのが寿命が50年以上って・・今年になって産まれた子のようですので、天寿を全うしたとしたら、きっと私より後まで生きているんですね。なんかしみじみとしてしまいました。
もっとも、オカメインコも調べてみたら30年以上のご長寿もいるようですから、ウチのランちゃんも、もしかしたら私より長く生きている可能性も十分にあるわけですねえ。

オウム・インコ恐るべしです。

そうそう、ホームセンターでこんなのも見かけました。
e0095468_0184960.jpg

デルモンテで苗まで販売しているんですねえ。なんか本当に贅沢に見えちゃいます(^^;;
他にもいくつか種類がありましたが、今回はトマトは見送り、パプリカを買ってきました。上手くできるといいなあ。
by kawasaki-marins | 2010-05-18 00:20 | 日々雑事

なんと恐ろしい球場!

対 読売ジャイアンツ 2回戦 [M 2敗] M 8 - 10 G (東京D)
勝/西村(健)[3勝1敗] クルーン[7S] 負/大嶺[2勝3敗]
HR/金泰均[11,12号] 今江[2号] 西岡[5号]
  阿部[9号] 小笠原[12号] ラミレス[14号] 高橋(由)[2号] 坂本[10号]

今日はいいお天気でした。少し遅めのお昼にはお散歩がてら近所のラーメン屋さんへ。亭主のおごりでチャーシューメンを張り込む私でした(^^;;
ラーメンを食べて帰宅すると・・・あれれ。今日の先発大嶺はいきなり阿部にスリーランを打たれて0-3とリードされているマリーンズでした。

ううーん。こうなると、打たれてもソロで踏んばっている成瀬が立派に見えてきます。

しかし、直後の2回表、無死満塁のチャンスを作ってバッターは7番の今江、ここでタイムリーで1点を返しますが、今日は8番にピッチャーの大嶺、9番にライトで早坂が入っているという変則オーダーでした。1番のツヨの前に野手バッターをおきたいという気持ちは分からなくはありませんが、ここでは打順の巡り合わせが悪かったですね・・・結局大嶺がホームゲッツー、早坂も凡退に倒れて満塁から1点のみ。
さすがにいきなり大嶺に代打ってワケには行かないですものね。この辺がピッチャーが打順に入る難しさです。

3回表は、ヒットで出塁のオギタカを塁においてテギュンがレフトスタンドに突き刺さるようなツーランで同点に追いつくのですが、その裏、直後に先頭の小笠原にソロを打たれるってのはマズかったです。このソロなんか見事なドームランで、ライトスタンドの最前列ですもん。マリンならライトフライですもん。まったくおそろしい球場です。

それでもこの後得点できればまだ流れは違ったかとも思うのですが・・
4回からは大嶺に変わって松本がマウンドに上がります。4回裏はキッチリと抑えてくれて、コレなら・・と期待を持ってみていたのですが、5回の裏、ランナーを出してラミレスにツーラン、さらにランナーを出して高橋由伸にツーラン・・・あっさりと3-8と突き放されてしまいました。うーん、だから打たれてもソロの成瀬はエラいんだなあと(そう言う問題じゃない??^^;;;)

6回に、今江のソロがでて4-8と多少なりとも反撃のそぶりを見せますが、その裏、今度は古谷がいきなり坂本にソロ被弾で4-9、さらになんだかんだと満塁から押出しで4-10と差を広げられます。

もう、この辺おそろしく眠くて眠くて・・・ウトウトしていた私でスミマセン。
ああー、こりゃダメだあ、とウトウトしていたら9回表、いきなりツヨがツーラン!というので目が覚めました。おおーっ、6-10。
さらに四球を選んだ井口を塁においてテギュンがツーラン!
土壇場で8-10と詰め寄ります。ジャイアンツは得点差を見て継投していたようで、この時マウンドには金刃。しかし慌ててクルーンをマウンドに送ってくるジャイアンツベンチ。
大松がちょっとラッキーな感のあるヒットで出塁すると、続くサトに代えて福浦師を代打に送ります。福浦初球を叩くもファーストゴロ・・・さらに続く今江が粘るも最後はフォークに振らされて三振と、頑張りましたがいわゆる追いつかない程度の反撃、というアレになってしまったわけでした。

いやあ、両チーム合わせて9本のホームランって・・・恐るべし、東京ドームです。
次はマリンでの対戦、こうはいかないものだと思いたいのですが・・・どうなんでしょうか。
この所、マリーンズも何処のチームかと思うような一発攻勢が続いていますから、打線の繋がりと言うか、みんなぶん回しモードに入らないように、ここは金森コーチがしっかり手綱を引き締めてもらいたいところですね。

あと心配なのが投手陣。
今日も、唐川がやっぱり骨折だったというニュースがありました(涙
先発の駒が3枚抜けて、先発が苦しいわ、中継ぎもなんだか微妙だわで、非常にヤバい感じ。残った先発3人の成瀬、俊介、大嶺もそれぞれに課題を抱えています。
この状況をどうやって立て直すか、西本コーチの手腕が問われているわけですが、浦和にいるはずのあんな人やこんな人は一体どうしているのかと気になりますね。
特に荻野。全然話を聞かないんですが、故障なのかなんなのか。どうしているんでしょうか・・心配です。
by kawasaki-marins | 2010-05-16 22:01 | マリーンズ2010

にゃあの一発病はやっぱり深刻

対 読売ジャイアンツ 1回戦 [M 1敗] M 2 - 4 G (東京D)
勝/東野[7勝1敗] クルーン[6S] 負/成瀬[5勝4敗]
HR/小笠原[11号] 坂本[9号] ラミレス[13号]

今日は、土曜だと言うのに5時45分起き・・・姉娘の学校でスポーツ大会とやらで準備があるらしく、6時半頃家を出たいというので、お弁当を作らねばと早かったのでした。
スポーツ大会なんだそうですが、なぜか「スープを作る」と言って出て行く姉娘。うーん、ちょっとした謎です。まあ、なんでもいいんですけど。
ということで、せっかく早く起きたのではありますが、午前中は結局だらだらとネットのチェックをしつつ洗濯と掃除、そして今日は、4月の末ごろに注文した「百科事典」が届く日なので、宅配便の配達を待っていたのでした。

イマドキ、インターネットのwikiもあるのに、百科事典一式を買ってしまう私ってアナログな人かなあと思いつつも、娘たちにきちんと情報を選り分ける力もつけさせたいと思って・・・と、言いつつ、なんだかんだと自分で欲しかったのですが(^^;;
ということで、おまけの専用書棚を組み立ててリビングの隅におさめ、さっそく用もなくパラパラと眺めていたのでした。やっぱり百科事典楽しいです。脈絡もなく、ただ淡々と五十音順に並べられた項目がなんともファンキーですね(笑
それにつられたのか、妹娘が、まともに読めないくせに写真や絵だけでも喜んで眺めていたのはいい手応えでしたよ、ふふふ。
ひと財産ではありますが、今回親戚などからダブルで入学祝をいただいたものもありましたので、ずいぶん助かりました。賛否ありますが子供手当もでることですし、先に使っちゃったということで(^^;;

なんてやっているうちに時間が過ぎ、夕方買い物に出たのが4時過ぎ、クルマを出してホームセンターにも行ってきたら、いつの間にか6時半、東京ドームの試合はとっくに始まってしまっていました。速報チェックしつつ(あ、もちろん運転は亭主です)帰って来ましたが、よく考えてみればジャイアンツ戦なんだからラジオ中継くらいありますよね(^^;;

今日は、マリーンズが成瀬、ジャイアンツが東野の先発。このところ、一発病が重症化してきている成瀬にとっては厳しい状況です。対する東野は逆に絶好調らしく、このところ2試合連続で完封なんだそうで・・・
2回裏、2死2,3塁から満塁策を取りピッチャー勝負に行ったはずが、ピッチャーの東野にタイムリーを打たれている、というところからイヤーな感じはあったのですが。
2回はなんとか1失点でとどめ、ギリギリ踏んばってくれたと思いましたよ。

しかし。帰宅するなり小笠原のソロホームラン。うーん、やっぱり重症ですが、ここもソロ。とにかく、ランナーがいないとポッカーンと打たれてしまうのでしょうかね。

晩ごはんはギョウザということになり、一生懸命にギョウザを包んでいるうちに、4回裏に坂本にもソロ。さらに5回裏、なにやらラミちゃんが花束をもらっていると思ったら、来日(?)300号のメモリアルソロですって。
見事に毎回のソロホームラン。2回の1点と合わせて4失点の成瀬でした。

打線は・・・調子がいいらしい東野を崩せません。球数は結構投げさせている雰囲気ではありますが、結局8回まで無得点でした。
5回までは西岡のヒット一本。6回はオギタカがヒットで出塁、散々じらして盗塁を決めるも崩しきれず無得点。
今日のオギタカは1安打1盗塁1犠打は嬉しい働きでした。長野は4タコですって、おほほのほ(^^;;

実況席によると、マリーンズは今シーズンココまで無得点で負けた試合がないそうで・・・そう言われればそんな気もしてきますが、こりゃ、今シーズン初のゼロ負けか、とも思ったのですが。
9回表は疲れも来ていたらしき東野をなんとか射程圏に捉えるところまでは行ったのでした。
先頭の井口がヒット、テギュンが四球を選び無死1,2塁、ここで大松が三振も、続く南(そういやサブちゃんどうしたんですか?)には代打・福浦。俄然盛り上がるレフトスタンド、その期待に答えて福浦師はものすごい気迫でタイムリー、井口が生還で完封を免れます。よしよし。
ここでさすがに140球を超えている東野は降板、マウンドにはクルーンが出て来ちゃいました。

打席は今江。この打席はしっかり粘って四球を奪い取り、1死満塁とします。チャンス?チャンスだよね???
打席には、先に的場に代打で入っていた金澤。キンちゃん打ってくれ・・・クルーンだって人間だ、とかもうワケわかんない私でしたが、キンちゃんが見事に1,2塁間を抜くタイムリー!おっしゃ!
続く打席はピッチャーの古谷でしたので、ここは代打に根元。ここで打てばヒーローだ!と思ったのですが、クルーンのフォークに手を出して三振。ま、まあ、併殺よりマシだ、と気を取り直して、打席のツヨに注目。
ここはしかしツヨも三振に倒れて試合終了となってしまったのでした。

うーん。ソロ3本なければ・・・
成瀬の一発病はかなり深刻ですね。両リーグダントツの16被弾。ほとんどがソロというのが一見救いのようにも思えるのですが、返してみればランナーがいないときの投球になにか問題があるということも言えますよね・・・そういうピッチングってなにか野手の気合いも削ぎかねない気もします。

ま、完封負けじゃなくて良かったと。そういうことにしておきましょうか。
by kawasaki-marins | 2010-05-15 22:16 | マリーンズ2010

代打逆転満塁ホームラン(ビデオ判定つき)

対 横浜ベイスターズ 2回戦 [M 2勝] M 14 - 6 YB (横浜)
勝/秋親[1勝] 負/真田[1勝1敗]
HR/福浦[3号=代打満塁!] 根元[1号] 金泰均[10号] 西岡[4号]

昨日はベイスターズが直行の先発で、ロッテファンとしてはドキドキしながら見ていたのですが、今日は心おきなく応援できますよ、うふふ。
ということで、例によって速報をチェックしながら帰宅、初回は内野ゴロの間の1点ですがとにかく1点を先取です。
今日は、マリーンズが唐川、ベイスターズがアメリカ帰りの大家です。
負けるな唐川!と気合いを入れて帰宅するも、テレビをつけるとタイムリーで同点に追いつかれているシーンです。あちゃ・・・さらに、ピッチャー返しの打球を右手に当ててしまった模様、3回は急遽大谷がマウンドに上がるマリーンズなのでした。
うーん、唐川の手は大丈夫でしょうか?打撲ということですが、心配です・・・

しかし、スクランブルの大谷はトントンと2死を取るも、下園にヒットを許し、さらに内川を歩かせてしまってちょっとリズムが狂います。村田修ちゃんとスレッジに連続タイムリーで2点を失い、ベイスターズに勝ち越しを許してしまいました・・ま、まあ、スクランブルでしょうし仕方ありません。しかし、大家を打てるのかな、ウチ。

とか思っていたのですが4回表、大松、サブローの連続ヒットで1死1,3塁として今江がキッチリと犠牲フライで1点を返し、コツコツ返そうという姿勢を見せてくれました。
そういや、今年のロッテって犠牲フライが凄く多いような気がしますね。テギュンも、実は犠飛王だったりしますし・・そういう意識で打っているということかしらん?
5回も、やはり2死からオギタカがヒットで出塁、当然のように走って2死2塁としたところで井口がタイムリー。コツコツ返済で3-3と追いつきました。

しかしその裏、4回から登板している秋親が村田に犠牲フライを許して再び勝ち越されてしまいます。
今日はこいう微妙な流れなのかな・・とおもったら。

ベイスターズ先発の大家が5回で降板、6回からは真田に継投でした。
すると先頭の大松がバットを折られつつもライト線に落ちるツーベース、サブロー三振も今江がいい感じにセンター前、さらに的場が粘って四球を選び1死満塁とします。
ここで、打順は9番のピッチャー秋親。当然ここは代打、福浦師が送られます。
甘い球が来たのを振り抜いた当たりは、行った!!とテレビの前で腕を突き上げるワタクシ。
しかし、テレビではファールとか言ってますよ?そんなわけないって!!
福浦師も「今のはいってるでしょ?」という感じのクチの動きです。当然ココは今シーズンから導入されたビデオ判定。レフトスタンドのロッテファンも「ビデオ」コールしてたみたいですね(笑

しばしの中断がもどかしいですが、もちろん判定はホームランにひっくり返りましたよ。
代打逆転満塁ホームラン!!うほほーい!!
これで4-7と試合も引っくり返しました。
これで火がついたらしいマリーンズ打線、7回には内野ゴロ間の生還と今江タイムリー、さらに8回には代打で登場の根元のハマスタならではのギリギリソロとテギュンのスリーランで4点、9回にも、もうヤケッパチのツヨのソロで気がつけば14点もとっちゃっていましたよ。

だのにだのに・・・今日も登場の伊藤ちゃん。
6回をマーフィーが投げると7回に伊藤ちゃんが登場でした。9-4と、5点も差がついてるんだから、伊藤じゃなくても、それこそ古谷とかでもいいんじゃないのかなあと思うのですが・・この回、結局村田のタイムリーで1点を失ってしまうのでした。休ませてあげてください、お願いです。

8回は薮田が三者凡退で締めると9回に古谷・・・まあ確かに点差は開いたんですけどね。なら7回でいいじゃないかとも思ってみたり。
その古谷、ランナーを2人だして村田、スレッジを三振なんて、立派に9回裏を劇場で締めてくれたのでした。まあ、そうは言ってもコレだけ得点差があると6点や7点はくれてやる、って気持ちで見てられるんですけどね^^;;

これで秋親に勝ちがつきました。なんかしみじみと嬉しそうな秋親でしたね。苦労人が頑張ってくれているのもいいものです。
by kawasaki-marins | 2010-05-13 22:49 | マリーンズ2010
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