日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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お休みの一日

今日は私は会社をお休みにしていました。とはいえ、娘たちはまだ学校がありますので、朝は普通に起きて送り出し。

あめおの修理でディーラーに持って行って、凹んだところの修理はもちろんなのですが、ホイールアライメントまで見てもらえないかと聞いてみたら微妙とのこと・・一応、相手保険会社にお願いしてみましたが、状況を見てからと言うことで、ダメでも仕方ないかなあ。他の修理にかからない分、自腹でも仕方ないと思っていますが。
個人的には板金や塗装よりも、安全な走行という点からは重要だと思うんですけどね。
ホイールバランスも見ておいて、と言ったら、こちらは多分ホイールの交換になるとのこと。そうなればもちろんバランス込みですね。

お昼には、期末テストが終わって、プール授業だという姉娘が帰宅してきましたので、代車に慣れるためと称してクルマでちょっと離れたラーメン屋さんまで。ちゃんぽん「まる福」というお店は皿うどんもなかなか美味しいです。ここいら辺では珍しい、炒めた麺の皿うどんをいただいて満足満足。

帰宅してからは、今週末に姉娘の習い事の発表会がありますので、その関係の作業を済ませ、4時からの小学校の個人面談に向かいます。
比較的落ち着いていた姉娘と違って、割とお調子者の妹娘ですので、姉娘も担任だった先生としてもその違いが面白いようです。まあ、そんな妹娘ですが良いところもしっかり見ていてくださっていて、学校生活も特に問題ないという言葉に一安心。
ま、見てれば楽しそうな様子は良くわかるんですけどね、お調子者だけに勉強が本当に大丈夫なのかちょっと心配だったりしますので(汗

さらに、放課後活動施設にいた妹娘をピックアップして、小児科で日本脳炎の予防接種を済ませます。
とりあえず、これで当面必要な接種は済みましたが、おたふくをまだやっていないので、予防接種しておいたほうがいいかもね、というドクターの言葉でちょっと考えてしまう私でした。

そんなこんなで、結構充実の一日でした。
夜はもちろんナイター。めんどくさいので、夕食も適当に買って来たお惣菜と数日前の煮物とか、とてもとても、お休みだったとは思えない手抜きだったのは内緒です(汗)
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by kawasaki-marins | 2010-07-15 22:29 | 日々雑事 | Comments(0)

相手ピッチャー気の毒でしたが勝ちました

対 オリックスバファローズ 12回戦 [M 8勝4敗] Bs 1 - 3 M (千葉マリン)
勝/吉見[3勝4敗] S/小林(宏)[2勝1敗15S] 負/長谷川[1敗]
HR/

さて、今日はお休みを取って、雑多な用事を片付けて、プレーボールからしっかと観戦。
マリーンズの先発が吉見、バファローズがカープから移籍の長谷川ということで、セ・リーグから移籍してきたピッチャーの対決となりました。
両者の雰囲気から言って、どちらかと言うと打撃戦になるのかなあ、と思っていたのですが、結果は思いがけず守り合い、というかミスしたほうが負けという、ピッチャーにとっては厳しい試合になりましたね。

初回、先頭の坂口を三振にとり、今日の吉見は良さそうだと思ったら、続く荒金をキャッチャーファールフライで打取った・・と思った当たりを的場が落球。今日は風も強いし、ネット際で難しかったとは思うのですが、これで吉見がちょっと浮き足だち、粘られた挙句に歩かせてしまいました。こりゃヤバいのか?と思ったのですが、後続は打取りこと無きを得ます。こんなところを見ていると、吉見もやっぱりメンタルが問題なんだなあと感じますね。
それでも、今日はそれなりに気合いが入っている感じがします。なんとか頑張ってもらいたいと思うのですよ。
その裏の攻撃は、西岡、今江、井口とあっさりと三者凡退。打てない雰囲気ではないのですが、こちらもかなりの気合いを感じる投球でした。

すると2回表、先頭のT-岡田にツーベースを許すと、続く北川もヒットで無死1,3塁。バルディリスの当たりは大きくバウンドしてショートへの内野安打となり、三塁ランナー生還で1点を先取されてしまいます。なおも無死1,2塁とピンチでしたが、この後はシドニー鈴木の送りバント失敗でピッチャーゴロが三塁でランナーを刺す好プレー。これでなんとか気持ちを保った吉見、後続は断ち最少失点に留めます。

マリーンズ打線は長谷川をなかなか攻略できません。今日は、この所あたりが止まっていたテギュンが序盤2安打と頑張ってくれていましたが、そういう日に限って他がダメだったりするわけですよ。
それでも5回裏、先頭の的場のなんでもないサードへの当たりを、バルディリスが後逸、的場はこの間に二塁まで進みます。この走塁が効きましたね。
続く岡田は三塁への絶妙な送りバント。セーフティーってワケでもなかったように思うのですが、それでも一塁もセーフで内野安打というさすがの脚を見せてくれました。
送りバントでも楽しみだという、なかなかに貴重な選手ですよね。
先頭のツヨに戻って、初球をあっさりとレフトへの犠牲フライ。相手エラーを足がかりにキッチリと同点に追いつきました。

吉見は6回をこの試合初めての三者凡退で締めるとその裏、この所調子が上がらない井口がツーベースで出塁します。今日はマルチのテギュンでしたがここは内野ゴロ。しかしこの間井口は三塁に進塁すると大松倒れて2死3塁。こりゃダメか、と迎えたサブローでしたが、どってことなくアッサリとサードゴロかと思われた刹那、またまたバルディリスが後逸、もちろんこの間井口生還で2点目、逆転しちゃいました。

なんか、バファローズの長谷川には気の毒なんですけどね、自責ゼロなのに負けてるって(汗

1-2と勝ち越して、これで勝ちパターンの継投に入るマリーンズ、7回は伊藤がマウンドに送られます。
1死から、今日はファインプレー連発の坂口にヒットを打たれますが、続く荒金のセンター前に落ちるかと言う打球を、岡田が負けじと前進して捕球します。いやあ、この人の守備は本当に見事です。余裕があるのでファインプレーにあんまり見えませんが、それがまたスゴいですよね。
真っ正面の判断が難しそうな当たりもキッチリと処理しているあたりは天性のものすら感じますよ。

伊藤が7回を締めると8回は薮田。
カブレラ、T-岡田とヤバいところをあっさりと仕留めると、続く北川にツーベースを打たれて劇場開演でした。バルディリスに四球、代打で登場の日高も四球と2死満塁。
続くのは山崎浩司、カウント1ボール2ストライクと追い込みながらもファールで粘られたときはヤバいと思いましたが、なんとかここはファーストへのファールフライで仕留めてリードを守りました。

するとその裏、先頭の今江が得意の(でもやめてほしい)初球打ちで三遊間を破ると、続く井口が貫禄の四球を選び無死1,2塁。テギュンのサードへの当たりは今度はエラーとはならず、サードゴロですがその間にランナーはそれぞれ進塁。1死2,3塁となり大松がキッチリ犠牲フライで1-3と差を広げます。これは本当に大きな追加点でした。
最後はもちろん、コバヒロが三者凡退で締めて、9連戦の最初のカードを勝ち越すことができました。

投手戦、というよりは貧打戦・・いやいや、実は捕手のリードの勝負だったのかな。
マットン対シドニーという目線で見ていても面白い試合だったかと思います。試合中はあんまりそういう感覚がないんで思いつかなかったんですけどね(汗
エラーも多かったですが、好守もたくさん出た、なかなか楽しめる試合だったように思います。
ツヨゴリの三遊間もかなりいい感じになって来ていますね。少なくともナカジー&おかわりよりは上を行っていますね(胸を張っていうことかしらん?

ということで、明日からはそのライオンズをマリンに迎えての三連戦。
3ゲーム差ついていますから、首位攻防というのも微妙ではありますが、勝ち越したいな・・一個でも勝てれば・・・ホームなんだし三タテは無しの方向で・・・

ライオンズもあれなんですが、個人的にはむしろファイターズが勝つのが嫌な今日この頃です。
ライオンズ戦の後はファイターズ戦なんですって。誰が考えたのよう、こんなスケジュール。神様のイタズラとしか・・・

いやいや、そんなこと気にしてても始まらないので、めげずに頑張ろう!
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by kawasaki-marins | 2010-07-15 22:19 | マリーンズ2010 | Comments(0)

貸しを返されたかも

対 オリックスバファローズ 11回戦 [M 7勝4敗] Bs 5 - 0 M (千葉マリン)
勝/金子(千)[7勝7敗] 負/大嶺[3勝5敗]
HR/後藤[8号]

今日は朝からなにやら夏っぽい空。そろそろ梅雨明けでしょうか。暑くなりそうですねえ、暑いのは苦手です。

さて、今日は昨日に続いてマリンでバファローズ戦。
しかし、先発はマリーンズが大嶺に対して、バファローズが金子千尋。
どうしたことか、ここまで金子千尋を打ち崩しているマリーンズではあるのですが、ここに来てちーちゃんも調子を上げているらしく、ここまで2試合連続完封で勝っているそうです。やばい。これはヤバい。

しかも、帰宅してテレビを付けてみれば、1回表だというのに既に1-0。どうやら後藤にソロを打たれたらしいです。
マットンのリードも大嶺には通用しないのか・・・??

2回表も先頭のバルディリスを歩かせると、鈴木の送りバントをお見合いで内野安打、さらに山崎浩司にひっとで無死満塁と大ピンチ。しかし、そこから坂口の犠牲フライの1点で凌いだのはよく頑張りました。
っていうか、できるんだから最初からガンバレと。
本当に、なんというか、もうもどかしくてなりませんよ。最近ではなにかこう、先発やってた頃の薮田を思い出させてくれますよ。
それでも3回以降はなんとか無失点に抑えて、試合を壊すことがなかったのは評価しておきましょう。

しかし、今日は相手が悪かったですね。
これまでの対戦では、立ち上がりを打ち崩したり、ランナーのプレッシャーで崩したりと、多少は戦略的にちーちゃんを打ち込んで来ていましたが、今日はなかなか捕まえられません。

それでも4回裏、先頭の井口の当たりはライト前に抜けるかという当たりでしたが、後藤がダイビングキャッチ、しかし送球が逸れてバッターランナーは2塁到達。無死2塁と、金子攻略の足がかりをつくりました。しかし、続くテギュンはあっさりとセンターフライ、大松の当たりは高く上がりましたが、レフトT-岡田の微妙なスライディングキャッチ。
井口はこの捕球をショートバウンドと判断して飛び出してしまい、あえなくゲッツー・・いや、確かに微妙な捕球でしたけど・・ビミョ・・微妙でしたけど・・ねぇ。
なかなか金子を打ち崩すことができません。

大嶺も3回以降は微妙ながらもなんとか無失点に抑えます。
でもねえ、2死取ってからランナー出すの、良くないよね。野手もリズムが崩れてしまっているような気がします。とにかく、もっと強気に投げてみい、と思うわけですよ。本当に、デビューのときのストレートが忘れられない私としては、もどかしいのなんの・・
5回裏には的場に対して神戸を代打に送り、さらに岡田の代打でサトが登場し、6回表からマスクを被ります。しかしそのサトの打席は右手首に死球・・うあ、守備になるのかとヒヤヒヤしましたよ。
こういう状況が恐いですから、お守り代わりに田中マッチをおいとけと思うわけですよね。マットンと一緒にベンチを盛り上げてくれそうですし。

6回はサトのリードで三振を3個。ヒットも打たれていますが(^^;;
サトとマットンのリードの違いがなんとなく実感できる回でした。

7回表、先頭の後藤を歩かせ、カブレラをレフトフライで1死1塁としたところで迎えるのはT-岡田。ここでマリーンズベンチが動き、左のT-岡田に対して古谷をマウンドに送ります。
しかし、ここは三塁線を抜かれてツーベース、1死2,3塁。
ピッチャーは古谷から秋親に交代すると、北川はショートゴロ、三塁ランナーが三本間でアウトとなり2死1,3塁。ですが、バルディリスにはストレートの四球で2死満塁、まあ、次は鈴木がそのまま出てくるようですからこっちで勝負というのもアリか?と思ったのですが、なんと鈴木にきれいに左中間まっぷたつのタイムリースリーベース、一挙3点で試合は決まったも同然状態でした。

いかん、いかんです。
新潟出身だと言う金子と福島出身だと言う鈴木、その昔幕末の頃、越後長岡藩は、会津藩を助けて会津戦争を・・・いや、細かい話はよく知らないのですが(汗
ま、まあ、そんなわけで、すっかり調子に乗っているバファローズバッテリーなのでした。もうどうにも止まらない、状態ですね。

8回裏には1死からツヨヒットとゴリ内野安打で1死1,2塁、さらに四球王井口が堂々の四球をえらんで1死満塁でテギュンを迎えるという、マリーンズとしては大ピンchチャンスを迎えるのですが、テギュンが最悪のゲッツー。

結局そのまま9回裏はグイグイとストレートで締められて完封負けを喫してしまったのでした。
まあ、ちーちゃんとしてはマリーンズにやられっぱなしと言うのも悔しかったでしょうし、そもそも、そんなに打てていたなんてのが出来過ぎだという気はしていましたから・・

でもねえ。大嶺がもっと実力を発揮してくれれば、という気持ちがいつまでも残る試合でもありました。西本コーチじゃありませんが、もっと自信を持って投げてほしいと思います。解説の阿波野さんも、失敗を怖がるなというような事も言っていましたし、とにかくもっとどん欲になってもらいたいですね。

明日は・・実はお休みを取っている私(^^;;
小学校の個人面談があるので、ついでに妹娘の予防接種とおもって午後半休を取っていたのですが、このさい、あめおの入庫も、と思って急遽一日お休みにしてしまうのでした。
・・・本当は結構仕事も忙しいんだけど、大丈夫なのか??(汗
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by kawasaki-marins | 2010-07-14 22:42 | マリーンズ2010 | Comments(2)

マリンでコーリー初勝利

対 オリックスバファローズ 10回戦 [M 7勝3敗] Bs 0 - 1 M (千葉マリン)
勝/コーリー[1勝2敗] S/小林(宏)[2勝1敗14S] 負/木佐貫[8勝6敗]
HR/

今日から、オールスター前の山場の9連戦です。
どう数えても先発の頭数が足りないマリーンズとしては、なんとかホームのアドバンテージを生かしたいところ。なにしろ9試合中6試合がマリンですからね。

しかし・・・今日は、マリーンズがコーリー、バファローズが木佐貫という先発。うーん、木佐貫にはなんかやられている印象が強いんですが。
それでも、コーリーも先発に変わって、前回の楽天戦では一発で負けてしまいましたが、それ以外はまずまずの内容のピッチングだったような記憶がありますよ。
ということで、技巧派っぽいピッチャー同士、こりゃどう転ぶのか、楽しみなような恐いような対決です。

ということで、今日はちょうど、2回裏に福浦師がタイムリーを打ったところから。
こりゃ幸先がいいぞ、と思っていましたが、マリーンズ打線はこのあとも毎回のように四死球でランナーを出すのですが得点に結びつきません。うーん。

コーリー&的場のバッテリーも、しかしランナーを出しながらも粘りのピッチングです。
3回表は2死から9番の山崎にヒットを許し、坂口に四球で2死ながら1,2塁とピンチを招きます。しかし、続く荒金に粘られながらも最後は真ん中チェンジアップが上手いこと抜けて三振。ここはヒヤヒヤしましたね。
このあたりまで、球数が多くて少々不安もあったコーリーですが、この後はしっかりテンポを作ります。6回までを2安打無失点という、申し分のないピッチングを見せてくれました。
今日は、スタンドにご家族も見えていたそうで、テレビに映し出されていた娘ちゃんの可愛らしいこと。外国人選手は、家族が来ているとホントに気合いが違いますよね。

5回表でしたか、バルディリスにヒットを許し、続くシドニー鈴木の打席でエンドランを仕掛けられます。しかしシドニー三振でセカンドに送球された球は送球のポイントとしては絶妙だったのですがツヨの入りとちょっと合わず、ツヨがベースの先によろけたところにバルディリスのスパイクが入るというトラブル。
しばらく、痛そうに動けなかったツヨでしたが、タンカが運び込まれるのを制してプレーを続けるあたり、なにかものすごく気合いが入っているのが伺えましたね。
その直後の打席でもレフト前にヒットで出塁すると、久々の盗塁も決めて、脚はなんともないところをアピール。そうは言っても、青あざくらいはできてるのでしょうけれど(^^;;
さらに、難しいショートゴロを踏んばって送球でアウトにするなど、今日は普段以上に気合いが入っていたようです。

そんなバックの頑張りもあって、7回に伊藤、8回は薮田、そして9回はコバヒロと、勝ちパターンの継投もはまり、見事0-1で逃げ切ることができたのでした。

そんなコーリー、初勝利かと思いきや、ジャイアンツ時代に中継ぎで1勝しているんだそうですよ。
日本での2勝目、ヒーローインタビューでもなんだか嬉しそうでしたねえ。

まずは9連戦のアタマを取れてホッとしました。勝ち越せ・・とまでは言えないことは承知してますが、勝ち越せたら嬉しいなあ、なんて、謙虚なフリをして図々しいことを言ってみたりします。
明日は大嶺と金子千尋。
今年はちーちゃんは結構打てている気がするのですが、そうは言ってもエースですから、本調子ではない打線では辛いかなあ。大嶺がどれだけ気持ちで頑張れるかというところにかかっているかと思いますよ。
なんとか、おいて行かれないように頑張ろう(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-07-13 21:47 | マリーンズ2010 | Comments(0)

私のほうがヘコんでました(汗

昨晩の接触事故ですが、今日になって明るいところで見たら、思ったよりひどくなかったです。
右後ろのドアからリアフェンダー、ホイールまで相手のバンパーがズズーっと擦っていましたが、あめおが喋れたら「つばでも付けときゃ治るよ」ってくらいかしらん。そう言いつつもちょっと傷跡が残ってたりしてね(ヤンチャ坊主ですか^^;;)

あめおの脇腹より、私のメンタルのほうが凹んでいたらしいです(^^;;

今日は相手の保険屋さんからも連絡があり、修理費全額見てもらえるとのこと。なんか、かえって相手の人に悪いことしちゃったかな、という気もしなくもありません。
まあ、どっちにしてもちょこっと凹んだところと塗装は直したいところですので、せっかくですからお言葉に甘えることにします。

保険屋さんから連絡をもらった直後に、相手の人からも、ケガは本当に大丈夫だったかと確認と、改めて謝りたいと連絡をもらいました。本当に、見た目と違って(ゴメンナサイ!)きちんとした方で、こちらが申し訳ないくらい。
いや、まあ、今回のはたまたま相手に非があるケースではありましたが、こんなのちょっとしたタイミングの差でどっちに非が転ぶかわかりませんから、お互い様ということで心配しないでくださいと言うばかりでしたが(汗

だってねー、コレが私がもう少し早かったり遅かったりしたらまた状況は変わっているわけですし、本当に、ちょっとした「間」なんですね。

今後とも、運転するときは気をつけないといけないなあと、改めて気を引き締める機会になったと思います。
ということで、読者の皆様にもご心配おかけいたしました。
皆様もどうぞ、お気をつけてくださいませ。
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by kawasaki-marins | 2010-07-12 19:42 | 日々雑事 | Comments(4)

あめお傷だらけ(涙

ということで、福岡の試合を見届けた後、本日少々用事があってクルマでお出かけ。

ついでに、お風呂でもということで、毎度おなじみの成城のスパで温泉につかって夕食を済ませてさあ帰ろうか、というところで、とんでもないトラブル発生なのでした。

夕食で亭主がビールなんか飲んじゃうもんですから、私が運転で帰宅。まあ、それは良いんですけどね。スパの駐車場から出るときに、環八を右折できないので左折で出て、カーナビが世田谷街道を通れと言うのに逆らって甲州街道を通ったのが間違いの始まりだったのかしらん・・

雨で視界が悪いなあ、と思いながら、高井戸から甲州街道に入り西へと向かいます。
まあ、勝手知ったるいつもの道、ではあるのですが、気をつけるに越したことはありませんから、無理せず周囲には気を配りながら運転していた・・・はずなのですが。
途中の信号が赤に変わり減速して停まろうとしたちょうどその時。

右後ろから「ボカン!ガッガッ」と異音がしましたよ。
え?
な、何が起こったの?

停まって後ろを確認しますと、どうやら右折車線にいたクルマがちょっとこちらの車線にはみ出して来て、ちょうどこちらの右後ろを擦ったようなんですね。(ガススタに入ろうとしていたクルマを追い越そうとしたらしいですが、そのときに私のクルマが先にいるのに気がつかなかったようです)
とりあえず、クルマを左に寄せて停めて、お互い確認。
まあ、スピードもほとんど出ていないところでしたので、幸いにもお互いケガもなく、いちばん近くにいた妹娘もけろりとしたもんでしたが、そりゃあれだけの音がしてれば、あめおの右後ろドアから後ろがズリズリです・・トホホ。
相手は30歳くらいのお兄さん。クルマから降りてくるなり「スミマセン」・・まあ、こちらはこれ以上気の付けようがありませんからねえ。見た目はちょっと怖めでしたので、最初はドキドキしましたが、きちんとした人でホッとしました(^^;;

ちょうど、交番が目の前で、お巡りさんもいたので、事故の調書?だかを作成し、お互いの連絡先を交換。お巡りさんも、こちらは特にすることもないでしょう、という感じでしたので、お兄さんが自分の保険会社に連絡するのを、こちらは脇で聞いているような感じで後は後日の連絡、と言うことになりました。保険屋さんからは、明日にも連絡が来るみたいです。さすがですね。
どうでもいい話ですが、相手もMTの乗用車で、今時珍しいねえと、お巡りさんも含めてちょっとなごむひとときも(^^;;

まあ、あめおの修理がちょっと手間ではありますが、仕方ありませんね。
擦ったくらいですので、そのまま自走で帰宅できたくらいで、たいした事はありませんでしたが、結構範囲が広いのがちょっとショック。
その後は気をつけて運転して帰ってきましたよ、もちろん。

ということで、今日の教訓です。
「濃い色のクルマは、雨の日や夜の暗い時は周囲から見えてないかも!」
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by kawasaki-marins | 2010-07-11 22:52 | 日々雑事 | Comments(2)

ハゲ・・じゃなくてボウズパワー(笑

対 福岡ソフトバンクホークス 14回戦 [M6勝8敗] M 11 - 0 H (福岡D)
勝/マーフィー[7勝2敗] 負/岩嵜[3敗]
HR/福浦[5号] サブロー[11号]

今日は参院選の投票日、ということで、お天気が崩れる前に、ということでお昼前に投票に行ってきました。今回はどうなんでしょうねえ、民主党に失望した層が素直に自民に流れるのか、違う受け皿があるのか、というところでしょうか。
個人的には、民主党の青くさい連中は嫌いじゃないんですが、自民党からの離脱者が入ったあたりから「ええーー???」ですから、今回本当に悩みました。
何処に投票したかは、な・い・し・ょ(笑)さすがに最近では多少は大人になって、白票いれたりすることはしなくなりましたね。

ということで、投票の後は少し近所を歩いて、面倒くさいのでお昼もスーパーでお弁当を調達。帰宅してそんなのをつついているうちに、福岡も試合が始まりました。
昨日は本当に残念な負け方でしたから、今日はみんな気合いが入っていますね。
初回の攻撃はホークスの岩嵜の前に三者凡退ではありましたが、なんの理由もなく「今日は大丈夫」と思う私なのでした。

6連勝の後2連敗のマーフィーが先発。今日はなにかこう、秘めた闘志とでもいうのでしょうか、決してハデに表面に表すわけではないのですが、なにか不思議と気合いが伝わってきます。
1回裏、先頭のムネリンにヒットを許し、本多に送られはしますが、後続を連続でピッチャーゴロに仕留めて、今までにないスムーズな立ち上がりを見せます。

すると2回表、ツーベースの大松を塁において、2死から、師匠の福浦がドンピシャで捉えた変化球はライトスタンドギリギリに飛び込む先制ツーランとなります。やっぱ福浦師匠だよなあ。
さらに3回表は1死からツヨがツーベース、今江もツーベースで続いて当然ツヨ生還、1点を追加します。いやあ、やっぱツヨゴリの連打はいいですねえ。
さらにさらに5回表、3回は本多のファインプレーでヒット1本損した岡田が今度こそのヒットで出塁すると、あっさりと二盗を決めます。さらにツヨが内野安打。スピードスターズ(笑)の続く打線もステキです。
ここでホークスはピッチャー交代。先発の岩嵜から藤岡に継投ですが、今江が再びのタイムリー。ツヨの好走もあって無死1,3塁のシチュエーションが続きます。
井口が四球を選んで無死満塁、さらにテギュンが粘って四球で押出し、この回2点目。
ここでホークスはもう一度ピッチャー交代、左の大松に対して、左腕の森福を当ててきます。
大松は凡退も、続くサブローがライトへの良い当り、でしたが生憎と多村が捕球、しかし犠牲フライには十分となりさらに1点追加、この回合計3点を追加し、6-0と突き放します。

この間、マーフィーは今までになく安定したピッチング。変化球でホイホイとホークス打線を手玉に取って行きます。このあたり、的場のリードも冴えていますね。昨日から、リードする的場の気合いをひしひしと感じる試合でありました。個人的には、こんなにもキャッチャーの気合いを感じる試合って、あまりないような・・

この後は8回に甲藤からサブローが季節外れのソロホームランで1点追加すると、9回表はホークスの金澤をさらに攻めたて、今江、神戸、そして的場のタイムリーで4点を追加。
9回裏は、球数120球ちかくなったマーフィーに代わってコバヒロが締めて、結果11-0と大勝となったのでした。
まずは、連敗ストップでホッとしています。

もうね、今日は福浦師、マーフィー、そしてマットンと、マリーンズの誇る光り輝く(爆)選手たちの活躍でしたね。
こうなりゃ、もうみんな頭を丸めて修行の道に入るしかないでしょう。

ということで、来週はまたマリンに帰って6連戦+鬼門札幌の3連戦で9連戦。先発の頭数が揃っていない現状では正直ほとんど期待できないのですが、なんとか食い下がる意地を見せてほしいなと思うばかりです。
先発の頭数といえば、晋吾がまた抹消ですって(泣)
本当に、浦和になにか隠していないんですか(泣)
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by kawasaki-marins | 2010-07-11 22:30 | マリーンズ2010 | Comments(0)

悔しい敗戦

対 福岡ソフトバンクホークス 13回戦 [M5勝8敗] M 0 - 1x H (福岡D)
勝/ファルケンボーグ[3勝1敗1S] 負/薮田[1勝3敗1S]
HR/

見ていて息詰る試合でした。でも負けちゃいました・・・4連敗です。
先発は成瀬と和田、左腕対決です。ホークスもクリンナップにオーティズ、多村、小久保と右打者を並べてきました。小久保がケガから復帰緒戦だそうで、嫌な奴が帰ってきちゃったなあという感じです。

成瀬と和田、エース格の対決は両者粘り強いピッチング、序盤からランナーを出しながらも要所を締めて無失点です。
特に成瀬は、本当に素晴らしいピッチングでした。初回を三者三振でスタートすると、2回は無死1,2塁といきなりのピンチを演出するも、長谷川のバント失敗で2-5-3の併殺。今日は、的場が意地のリードと守備を見せてくれました。古巣との対決は期するものがあるのでしょうね、見ていても伝わってくる何かがありました。
9回こそ2死から四球とムネリンのヒットでサヨナラのピンチでしたが、オーティズをピッチャーゴロに仕留めて9回を無失点で投げぬきました。

しかし打線が・・・和田も、立ち上がりこそ不安定なところが見られましたが、徐々に調子を上げてきました。
4回表、1死からテギュンが右中間のフェンス直撃のツーベース。もうほんの少し高ければ入っていたのに!
大松が凡退もサブローが四球を選び、かつては和田キラーと呼ばれた竹原を迎えますが、ここは三振に倒れます。うーん、和田は進化しているのに竹原は進歩してないと言うことですか。和田を打てばホームラン、なんていう時があったなんて、もう遠い昔話になってしまったのですね(涙
さらに6回も、先頭の今江、井口と四球を選んで無死1,2塁というチャンスを作りますが、テギュン三振、さらに大松が最悪のゲッツー・・・
8回なんて、1番のツヨからの打順だというのに、ヘロヘロの和田を5球で終わらせて助けてしまっていました。
9回も、テギュンがヒットで出塁、大松に送らせてまでランナーを進めたのに、サブがショートゴロ、竹原四球、的場が外野フライ。ここでマットンが打てば、誰はばかること無く福岡でヒーローだったのにぃーーーーっ!
でも、ここでマットンに代打という手もあったと思わなくもない私なのではありますが・・少なくとも竹原に代打サトという目はあったと思うんだけどなあ・・左腕の和田だから福浦というオプションはなかったのかなあ・・あとでゆうのはまとbふくうrボウズのちょんまげ、ですか(汗

結局、両先発が9回を無失点で投げぬいて試合は延長へ。
ホークスのリリーフ陣は安定しているからなあ・・打てないだろうなあ、と思ったとおり、摂津、ファルケンボーグと繋がれて打てません。

マリーンズも、10回からコバヒロを投入して気合いを見せてくれます。
しかし10回裏はコバヒロ劇場。2死から長谷川の当たりはゴリの頭上を強襲、グラブを弾いてレフト前へ。ゴリにエラーがついちゃうのはゴリにも長谷川にもちょっとかわいそうな当たりでした。
さらに田上にヒットで2死1,2塁とされたところで、ホークスは代打に松中。しかしここはコバヒロが松中を外野フライで仕留めます。実況アナの「行ったー」はご勘弁、どってこと無いレフトフライでしょうに(汗

しかし11回裏・・
コバヒロから薮田に継投も、先頭の本多にヒットで無死1塁とされると、松田が送って1死2塁。続くムネリン勝負はストライクが入らず結局塁を埋めるために敬遠気味に歩かせ、オーティズ勝負。
しかし、ここも低めを意識しすぎてストライクが入らない薮田・・スリーボールとなって、高めに浮いた球を叩かれて左中間・・サヨナラ負けです(涙)

良い試合だったのですが、9回の攻撃あたりからどうも流れが悪くなってしまいましたね。
この辺が、監督一年生の西村采配の詰めの甘さなのかもしれません。
それにしても、この成瀬の好投を無駄にしてしまったのがもったいなかったです。ほんとうに!

明日はマーフィーと岩嵜。マーフィーの復活に期待しましょう。
なんとか、大型なんちゃらには落ちないように、ここで踏みとどまりたいところです。
ガンバレ、マリーンズ!!
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by kawasaki-marins | 2010-07-10 17:18 | マリーンズ2010 | Comments(0)

きれいになったもんですよ(ヤケッパチ

対 東北楽天Gイーグルス 10回戦 [M 4勝6敗] M 4 - 5 E (仙台)
勝/青山[3勝1敗] S/小山[3勝1敗3S]負/薮田[1勝2敗1S]
HR/リンデン[4号]

・・・なんでも、これで仙台で11連敗だそうですよ?
なんか勝ててないと思ってはいましたが、そんなに勝てていないんですね・・とほほ。
今日はマリーンズが俊介、イーグルスは朝井。なんか久々に見るような気がしますが、今日は打てそうな雰囲気プンプンしてたのですけどねえ。

夕方例によってバタバタしながら見ていましたら、2回表、なにやらランナーを貯めたところ。2死2,3塁で今江がタイムリー、2点を先取です。さらにツヨが続いてタイムリーツーベース、3点の先取点です。

よしよし。

と、思ったのですが、待てよ、昨日も2回に3点を先取したらその裏グラスラ喰らったんじゃ・・・ああーっ、どうも負けが込んでいると発想もネガティブになりがちです。

しかし、今日の俊介はまずまずのピッチング。今日のスタメンマスクの的場と相性もよさげで、2回裏をきっちり三者凡退で締めてくれました。こんどこそ、よしよし、です。
俊介は4回まで無失点。
すると5回の表、先頭のツヨがヒットで出塁すると、2番の岡田が送って1死2塁。ここで昨日までのふがいないバッティングから意地を見せたい井口がきれいにセンター前にタイムリー、非常に良い形で得点できました。
この後はテギュンが四球を選んだところで、イーグルスは先発の朝井を諦め、昨日に続いて松崎をマウンドに送ります。
代わった松崎の前に、大松凡退。しかしサブローのセンター前に抜けようかという当たりを高須が止めるも送球が間に合わず内野安打で2死満塁。
ここで福浦の打席ですが、左腕の松崎に対して代打の竹原を送るベンチ・・・いや、竹原は嫌いじゃありませんが、これは違うような気が・・・案の定といいますか、あっさりとサードゴロで追加点はならずでした。これは相手を助けてしまったような気がするのですけどねえ。

どうも、これで流れが変わってきたようです。
5回裏、1死から嶋の当たりは高くバウンド、しかも取りに入った井口の目前でさらに大きく跳ねてグラブを弾き、セカンドエラーでランナーを出してしまいます。
これで少々りきみが入ったのか、渡辺直人に甘い球を捉えられセンター方向ワンバウンドでスタンドイン、エンタイトルツーベースとなり1死2,3塁。
ある意味、ランナーがサードで止まったのはラッキーだったと思うのですが、さらに無駄に力んだのか俊介、聖澤に2点タイムリーを許してしまいます。ああー、まーた聖澤ですよ、とほほ。

さらに6回も1死3塁から内野ゴロの間に1失点。4-3と詰め寄られてしまいます。
たまらず、ここで伊藤に継投。伊藤ちゃんは6回をなんとか抑えます。

なんとか追加点を挙げたい打線なのですが、この後はランナーを出しても進められず・・
ならば相手を抑えるしかなく、7回から薮田を投入。
しかし、コレがウラ目に出たんでしょうねえ。
7回は無失点で抑えますが、8回、先頭の草野にツーベースで無死2塁とすると、山﨑はキャッチャーフライに打取るも、続くリンデンに・・センターギリギリにツーランホームラン。ああーーーっ、逆転の一打を許してしまいます。
薮田に回をまたがせたのが失敗だったなあ。

結局はコレが決勝点。9回表は半袖小山の前にあっさりと三者凡退。
うーん、昨日今日と、イーグルスのリリーフ陣にしてやられてしまいました。
今日も、この展開で勝てないってのは・・仙台は元ホームだっただけに、なにか呪われてませんか?

ということで、仙台でしっかりスイープされちゃいました。先日のファイターズにスイープされた記憶も新しいうちですので、いやーきれいになったもんですよ(意味不明

明日はお休み。これで気持ちを切り替えてくださいな。
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by kawasaki-marins | 2010-07-08 22:30 | マリーンズ2010 | Comments(2)

ストレスフルな試合でした

対 東北楽天Gイーグルス 9回戦 [M 4勝5敗] M 4 - 6 E (仙台)
勝/松崎[1勝] S/小山[3勝1敗2S]負/大嶺[3勝4敗]
HR/聖澤[2号]

昨日は、実は妹娘が「鍵をなくした!」と言って部屋の中を家捜しだったのでした。
結局、何のことはない、着替えたズボンのポケットに入っていたと言うオチ・・マンガみたい(汗)

今日は、昨日に比べるといくらか涼しくて、湿気はありますがそれなりに過ごしやすくなっていました。でも、この涼しい風と南からの暑い空気がぶつかったところで、今日もどこかでゲリラ豪雨なんでしょうか。都市部に多いところを見ると、温暖化、というよりは直接的にはヒートアイランドの影響が大きいのでしょうね。
地方部ではむしろ前線の停滞による大雨が深刻・・環境の変動が大きくなっていますが、しかし、地質的な時間スケールで考えると、人間が文明を持った1万年くらいなんて、ちょっとお茶のいっぱいでも飲んでるべえ、くらいなもんで、もっと変動が激しかった時代のほうが遥かに多いんですけどね。

ま、それはともかく今日の試合。
初回は速報チェックだったので、ヒットで出塁しているはずなのにいつの間にかランナーがいなくなると言うミステリーを見ていましたよ(途中が抜けちゃうので^^;;)
なんですか、その3安打しながら無得点というのは・・ツヨが盗塁失敗、その直後に岡田パパがヒットというのは、今にして思うと、今日の試合の中身を予告していたのですなあ。

それでも2回に無死満塁からサトとゴリのタイムリーで3点を先取したときには、これでリズムに乗れるかと思ったのですが・・得点後、ふたたび四球で無死満塁としたところから、あっさりと岡田が外野フライ、そして井口が併殺・・
今日は、どうも井口の打席に覇気を感じませんでした。なんかバッターボックスの遠目の位置でいじいじしている感じ。調子が悪いのはわかりますが、気持ちも相当沈み込んでいる様子が見えていますね。やっぱりこないだのマットンのヒーローインタビューでマスク被ってクリーム攻撃を仕掛けるべきだったんですよ(・・・「べき」って^^;;

晩ごはんの支度もできて、ようやく落ち着いて座れたと思ったら、今度は、1点を返されてなおもイーグルスが1死満塁。よりにもよって聖澤にグランドスラム、あっさりと逆転を許してしまいましたよ、とほほ・・・
開幕直後の大嶺はドコに行っちゃったのでしょう。あのピッチングを見たときは、今年は結構行けるんじゃないかと思ったのですがねえ。

3回表も、先発の井坂を攻めて1死1,2塁とチャンスを作りますが、イーグルスベンチの判断が早かったですね。ここで投手交代、松崎がマウンドに上がると、福浦師、サトとあっさりと打取られてしまいました。
大嶺もなんとか持ち直し、試合は3-5でいったん動きが止まります。

イーグルスは5回までを松崎、マリーンズは4回まで大嶺で踏ん張り、5,6回と古谷がしっかりと流れを引き止めるピッチング。
しかし、今日はイーグルスの継投が上回っていたのでしょうか。
6回にこの所調子が悪そうだった川岸、7,8回を青山という継投の前に、ヒットを打ち、四球を選びながらも、チグハグな攻撃が続き得点できず。青山からは3番井口から6番サブローまで4連続三振なんてのも。

マリーンズは7回に伊藤が登板も、ツヨの悪送球というエラーがらみで1失点、3-6と、この試合としてはかなり決定的な追加点を奪われてしまいます。悪送球と言っても、ツヨの必死のワンバウンド送球を、テギュンがホンの一瞬ぽろりと落としたくらいなんですが・・・今日はツキもないなあという感じ。

9回表に、クローザーとして登場の半袖小山から、ゴリツヨの連続ヒットと、井口の犠牲フライで1点を返しますがそれまで。
今日は、ツキもなかったのは確かなのですが、それでも何かチグハグした、見ていてストレスの多い試合でした・・打てていないわけじゃないだけに悔しいんですよね。まったくもう。

結局このカード負け越して、イーグルスとの対戦成績も負け越しちゃいました。
ここで三タテは嫌です。明日は勝とうぜ!!
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by kawasaki-marins | 2010-07-07 21:54 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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