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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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ヤシの木なう

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宮崎空港着
by kawasaki-marins | 2010-08-12 19:44 | 日々雑事

羽田なう

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これから遅めのお昼ごはんです
by kawasaki-marins | 2010-08-12 15:22 | 日々雑事

KQなう

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by kawasaki-marins | 2010-08-12 14:04 | 日々雑事

ま、ルーキーには弱いですもん

対 北海道日本ハムファイターズ 17回戦 [M 9勝7敗1分] F 4 - 3 M (千葉マリン)
勝/中村[1勝] S/武田(久)[5敗9S] 負/渡辺(俊)[8勝5敗]
HR/

やっぱり、思ったとおり、ルーキーにプロの厳しさを教わってしまったわけですね。
まあ、予告先発でルーキーの初登板と聞いたときに、覚悟はしていたのですけれど・・(^^;;

球速表示そのものはストレートで130km/h台後半程度とそれほどでもありませんが、低めに丁寧に投げられて、さらにそのストレートが手元で結構伸びているような感じもしました。
いきなり先発で起用されるということは、期待もされてますなあ・・・ちょっと羨ましかったりします。
それにしても、この中村くんというのは、なんていうか、日ハム顔ですねえ。もう、立ち姿から「ファイターズの選手」というオーラが立ち上っています。あっさり系で結構おとなしめな顔立ち、見ようによってはちょっとダルっぽいような気もしなくもない、ファイターズに入るために産まれて来たような顔立ちです(なんじゃそりゃ^^;;)

今日は、ちょっと片付けものなどしながらだったので、あまり試合の流れは良くわかっていませんが、まあ、相変わらずもう一本がでなかったということでしょうか。
うーん。井口はぼちぼちエンジンがかかってきたようでしたが、テギュンが相当に煮詰まっていますね。終盤に向けてもうひとがんばり、頑張ってもらわなくてはいけないのですが。

ということで、7回裏に追上げ、9回裏は最後武田久を2死から1,3塁まで追い詰めるのですがそこまで。もう少し主軸に当たりが戻ってほしいなあと思う今日この頃です。

明日からは、亭主の実家に帰省しますので、多分野球記事はお休みです。
ああーーっ、唐川くんの復活登板がみられなーい(泣)
今年は飛行機で帰省なのですが・・日航機事故から25年ということで、アチコチに記事が出ていたりして、なんだか気になって仕方ありません。明日は同じような時間に同じような相模湾あたりを飛ぶんだよなあ・・ANA便なのが心のよりどころです(^^;;
by kawasaki-marins | 2010-08-11 22:33 | マリーンズ2010

ツキもありませんでしたけどね。

対 北海道日本ハムファイターズ 16回戦 [M 9勝6敗1分] F 3 - 1 M (千葉マリン)
勝/ケッペル[12勝4敗] S/武田(久)[5敗8S] 負/マーフィー[9勝4敗]
HR/

夕方、駅から帰宅する道々、空を仰ぐと、なんとなく涼しげな雲。まだまだ暑い日は続きますが、何となく涼しい風も吹いてきて猛暑のピークは過ぎたかな・・という雰囲気もただよっていました。

そんな夕刻ですが、マリンでは魔の時間帯でもあったのですね。
帰宅してテレビをつけると、ひちょりが四球で歩いていました。着替えたりしている間に、稲葉がレフト線ギリギリのタイムリー・・大松、スライディングも届かず、打球処理にモタモタしている間に稲葉は三塁まで。
さらに、高く上がった小谷野の打球は・・・ねーもーとぉー(泣)
薄暮の空にボールを見失い、ボールは根元とサブローの間にぽとり。まあ、よくあることではあるのですが、ホームなだけに悔しいというか恥ずかしいというか。やっぱネモのホームは浦和なのか?それでいいのか?と思わず叫ぶ私なのでした。
今日は、一昨日の死球の影響で井口が欠場、ということでセカンドに根元がスタメンで入っていたのですよ。さらに3番にはDHで福浦師。
そういえば、サトが背中の張りということで登録抹消・・これは痛いですよ。ヒジ肩痛めてて守備が微妙だとしても、代打の切り札で使えばそりゃ相当のプレッシャーをかけられる選手ですしね。で、サトに代えて登録されたのが斉藤ですか。うーん。昨日の東京ドームのイースタンの試合見ていましたが・・・控えの控えという感は否めません。

そんな状況で、なんだか、いきなりバックに足を引っ張られるような形での立ち上がり、さすがのマーフィー様もガックリ来るのでは、と心配しましたが、それは杞憂でしたね。この後は、ランナーを出しながらも粘るいつものピッチング。2回以降は要所を締めて6回までは初回の2失点のみ。
ですが、今日は少々球数が多い感じで、7回はまたまた稲葉にタイムリーで3点目を失ってしまいます。

それでも3失点ですから、打線が打てればどってことない点差ではあったのですが・・・攻撃でもツキがない日でしたねえ。

2回、1死からサブローがヒットで出塁すると、続く根元の当たりはセカンドゴロ併殺コース、しかしバウンドが大きく根元の脚が勝った!と思ったのですが、塁審の判定はアウトで併殺完成。
ベンチ前では西村監督が審判にガンつけていますが・・先日の退場騒ぎがあった後だけに抗議はせず。でもね、テレビでリプレイ見てるとこれが完璧にセーフなんですよ。ここは、監督の仕事をしてほしかったなあ。ちょっとガンつけだけじゃ中途半端感がただよいました。
ネモちゃん今日はツキもありません。

さらに4回、ここも1死から、一昨日の代打ホームランから調子のいい福浦師がヒット、さらにテギュンもヒットで1死1,2塁とチャンスを作ります。続く大松の、鋭い当たりのピッチャー返しは当然センター前・・・と思ったら、ケッペルが避けつつ出したグラブに入っちゃいました。テギュン戻れずゲッツー。大松も攻守にツキがありません。

5回裏に先頭のサブローツーベースと、初回のミスをなんとか取り返した根元の左中間へのタイムリーで1点を返しますが、無死2塁から後続が続かず。何とか追いつきたかったところなんですが・・なかなかケッペルを打ち崩すことができません。マーフィーばりにこちらもランナーを出しつつ粘っています。

我慢勝負となった後半も、ランナー出せども点にならず。代打攻勢、と言っても岡田パパに塀内ってあたりが微妙だったりします。ピンチバンターに正人で良いバントを決めてくれますが、その後も続かず・・結局、追加点があげられないまま、なんかこう、欲求不満が溜まって行く試合でしたね。

逆に、ファイターズは7回に稲葉のタイムリーで追加点を挙げて3-1。
この後、8回途中からケッペル→宮西→建山、9回は武田久に締められておしまい。

ツキもなく、決して悪いとは思わないのですが、勝てるとも思えない、盛り上がらない試合でした。
せっかく大阪神戸で3連勝してきたんですから、ホームに戻ってカードのアタマは取りたかったなあ。
まあ、明日はなんとか盛り上げて行きましょう。
by kawasaki-marins | 2010-08-10 22:33 | マリーンズ2010

覚え書き

先日、姉娘の中学校での個人面談があり、今のところは特に問題もなく頑張っている様子を聞いて来たのですが、そのときに面白いなと思う言葉があって、ちょっと書き留めておこうかとおもいます。

ウチの姉娘、学校では決して目立つほうではなく、プラスマイナスどっちのベクトルにしろ、自分から積極的にリーダーシップをとるというタイプでもありません。実にノンビリした娘で、友達にもおなじようなノンビリおっとりタイプが多い様子。
ですが、けっして存在感が薄いというわけでもないようで、クラスの活動などで行き詰まったりするとそこでアイディアを出したりということもあったりして、それなりに周囲からも認識されているというのが、今まで小学校での個人面談などで聞いたイメージです。

中学校に進学しても、その辺の雰囲気はそう変わるわけでもなく、今回も、おとなしい子のグループでノンビリ楽しそうにしているという話を聞いて、やっぱりな(^^;、と思うのでした。
そんな娘の評価で出て来た言葉ですが「おとなしくて、積極的に前に立つタイプではないが、使命感はしっかりともって活動をしている」・・・ふーん、使命感。
と、そのときは会話の流れのなかでさらっと流れて行ったのですが、帰宅して改めて話していると、なんだか気になる言葉だったのですね。

ミッション系の学校ということもあるのか、ミッション=使命と考えると、やっぱり社会に出て、どのようなものであれ使命感を持って働く人間になれるということが、目標のひとつとしてあるのかなあ、なんて思ってみたりするわけです。

そんな、やり取りの端々から感じたものが、キリスト教の価値観なのでしょうか。だとしたら、悪くない、というか積極的にいい感じです。
今まで食わず嫌いだったのかなあと、ちょっと反省する私なのでした。

まだホンの4ヶ月を過ぎたばかりですが、この個人面談だけでも、非常に細やかに子どもを見ていてくれているなあと感じましたね。これから思春期を迎えて6年後、どう変わっているのかはまだまだ想像つきませんが、このまま、まっすぐに伸びてくれるといいなあと思うのみ。
親としては、子どもの成長が楽しみではありますが、素直に伸びてくれるためにはどうするのが良いのかと重責も感じる今日この頃です。
by kawasaki-marins | 2010-08-09 00:18 | 日々雑事

勝つには勝ちましたが・・

対 オリックスバファローズ 15回戦 [M 11勝4敗] M 8 - 6 Bs (神戸)
勝/ペン[1勝=来日初] S/小林(宏)[2勝1敗18S] 負/山本[7勝8敗]
HR/青野[1号] 福浦[8号] 後藤[11号] 北川[10,11号]

今日は朝はよく晴れていたのですが、お昼少し前に、妹娘が以前から欲しがっていた一輪車を見にクルマでちょっと出かけましたら、いきなり雲が厚くなりフロントガラスにポツポツと。まあ、雨というほどのものではありませんでしたが、どんだけ「あめお」なんだと思うわけでした。
結局、手頃な大きさのものがあって買わされてしまう甘い母(^^;;
買い物を済ませて帰宅して、良い風が入るリビングでのんびり読書なぞしておりました。

そうこうするうちに夕方、晩ごはんどうしようかなあと考えているうちに、神戸での試合が始まります。
今日はバファローズが山本省吾、そしてマリーンズは新加入のペン。ちなみに綴りはPENNだそうですよ。
そういえばなんだかヤマショーって打てないよなあ、と、立ち上がり見ていますが、ツヨがいきなりヒットを飛ばすと、今江凡退も井口に死球で1死1,2塁とします。
さらにテギュンの打席ではテギュンは三振もダブルスチールが決まって2死2,3塁。ですが大松の当たりは憎たらしくもセカンドの後藤が好守備を見せてセカンドゴロ。もうちょっとで抜けたのに・・・悔しいーーっ!
初登板のペンに先取点のプレゼントをあげたかったところですが、残念でした。

その、注目のペンですが、初回はトントンと2死をとりますが、3番の後藤に変化球を捉えられて右中間スタンドへ・・・うーん、これは出会い頭。と思いたいところです。
前評判のとおり、ストレートは140km/h台後半ながらも結構力のありそうな雰囲気ですが、変化球はどうなのかな、という初見の印象でした。

2回は案の定と言いますか、あっさりヤマショーの前に三者凡退。しかしペンもまずまずの立ち上がりで2回は両者無得点。

3回表は、マットン、ツヨと連続のヒットと今江の送りバントで1死2,3塁とすると、井口三振もテギュンが四球を選んで2死満塁。ここで大松、昨日の流れから言いますとあっさりセカンドフライ・・と思った当たりでしたが、必死で追う後藤が飛び込むもほんの僅かグラブの先に落ちる、テキサスヒットとなって2者生還、2-1と逆転しました。

これで多少は気が楽になったか、3,4,5回とペンは無安打ピッチング。相手もデータがない状況ですから多少は割り引いて見るべきとは思いますが、まずまずの感じ・・と言いたいところなのですが、この辺、晩ごはんの支度をしながら見ていたので、まだ何とも言いがたいところもあります。
打線のほうは、4,5回とランナーを出しながらも無得点、まあ、昨日の今日ですもんね(^^;;
ところで4回でしたか、井口が守備から交代していたのは、死球の影響かなにかでしょうか?落ち着いてみられていなかったので詳細がちょっと分からず、心配です。

と、ざるうどんに天ぷら、という夏向けの晩ごはんができて落ち着いたところで、6回表。
本日、DHでスタメンの青野が、復帰後初のホームランを打ってくれました。
アウトコースに落ちる球を上手くすくいあげて、ライトスタンドに運んじゃいました。なんかもう、嬉しくて嬉しくて、なんだかテレビの画面が潤んでみえたのは内緒です。
これで3-1、ヤマショーも引きずりおろして、何となくいい感じになってきましたよ。

と思ったら。
6回裏、謎な継投が始まったマリーンズでした。
ペンは5回まで75球、取り立てて多いわけでもなく、つかまった、という雰囲気でもなかったのですが、6回裏、先頭の坂口からの打順で古谷をマウンドに送りました。
先発がアヤシい状態でしたら、左打者が続く打順ということを考えればまあ、考えなくもなくもないですが、素人目には非常に謎な継投。
しかも2死1塁として右打者のカブレラを迎えるシーンであっさりと薮田に継投です。謎すぎです。
ここは何とか薮田がカブレラを三振にとりましたが、なんだかアヤシイ流れになってきているのでした。

ですが7回、こちらも6回途中から登板のレスターが、先頭のテギュンに死球。左手首あたりに当ったようで心配なのですが、テギュンは応急の処置を済ませてランナーに出ます。大松、サブローと凡退も、清田がきれいにセンターへ。テギュンが必死の走塁で2死1,3塁となります。
ここで、先ほどソロホームランを打った青野に代えて、福浦師を代打に送るマリーンズベンチ。
勝負所です。
そして福浦師は、らしい粘りを見せて内角甘く来たストレートを振り抜くと、パカーンという音とともにライトスタンドへ、スリーランです。
さすが師匠。ここ一番でもやってくれます。今年は代打でのホームランも多くてなんだかビックリ。

さすがに6-1となって勝負あったか、と思ったのですが・・まだ7回表でした。
7,8,9回と、どうやって継投するのか、心に一抹の不安がよぎります。
そしてその不安は的中。ここからがとんでもないグダグダっぷり。

7回裏、薮田が回またぎ。嫌な予感はしたんですよ。
先頭のT岡田に四球。で、ロッテキラー北川がライトスタンドに持って行っちゃいました。6-3。
でもまだ3点差、これからスタートだと思って・・・なんて思っているうちに、1死こそ取るものの金子圭輔、赤田と連続ヒットで1死1,3塁。
たまらずここで薮田をあきらめ、伊藤に繋ぎます。

ここでね、どうも的場が御仏の教えに背いて、煩悩に惑わされたんじゃないかと思うんですよ。
ゲッツーを欲張ってか、外角低めを要求するマットン。
ところがその辺読まれていたのか、坂口とカラバイヨに連続でタイムリーを許して2点を失います。
まあ、#30の教えによれば、前任者のランナーは返しても良し、逆転されなきゃOKですから・・なんてドキドキしていましたが。
伊藤ちゃんが、道を踏み外しそうなマットンを救いましたね。
おそらく外角を要求しているであろうマットンのリードに首を振り、内角に縦スラを投げ込む伊藤でした。(Jスポの実況席はしきりとフォークと言っていましたが、伊藤ちゃんってフォークなんて投げられましたっけ?)
これで目が覚めたか、後藤を三振、カブレラは歩かせてしまうものの、T-岡田もここはチェンジアップで三振に仕留めて#30の教えを守る伊藤ちゃん。
ここは痺れましたね。さすが#30を受け継ぐ男です。

7回裏は結局4点を失い、6-5と1点差に詰め寄られます。

8回表、バファローズは平野佳寿をマウンドに送り込んできます。
ですが、今江がヒットで出塁すると、いつの間にか井口に代わった正人に代わって3番にいる根元が右中間まっぷたつのタイムリーツーベース!これは貴重な追加点です、これで7-5。
しかしその裏、伊藤ちゃんの回またぎかとおもいきや、頭からコバヒロを投入のマリーンズでしたが、これまた先頭の北川にまたまたライトスタンドにソロホームランを被弾で7-6。
もう、ワケわかりませんよ(泣)

9回表は、岸田が登板。あっさりと2死に追い込まれますが、福浦師がライトオーバーのツーベースで2死2塁、しかし打順はマットン。正直あんまり期待していなかったのですが、マットンもこれまたライトオーバーの、なんとタイムリースリーベースで、後光射すような(爆)貴重な貴重な追加点を挙げて8-6とします。

9回裏は2イニング目のコバヒロ。さすがに気合いが入ったか、1番の坂口からの打順でしたが、焦るバファローズ打線に効果的にフォークを投じて三者凡退。
グダグダでヒヤヒヤの試合でしたが、なんとかかんとか初登板のペンに白星をつけてあげることができたのでした。

勝つには勝ちましたが、三連勝でもありますが、もうクタクタ・・・いや、面白い試合を見たと言うべきなのか・・・それにしても、6回からの継投は謎でした・・うーん。
青野の復帰初ホームランがとにかく嬉しかった試合ということで、手を打ちますか。
by kawasaki-marins | 2010-08-08 23:12 | マリーンズ2010

ドラフト候補

高校野球も始まって、なんでも成田高校の中川くんがいい選手だそうで話題になっていますが、私はこっちを推しますね。
二人セットでいかがですか・・・って、バッターのほうの人は走れないからダメデスカそうですか。




詳細はこちら
by kawasaki-marins | 2010-08-08 14:53 | 日々雑事

吉見の好投で勝ち!

対 オリックスバファローズ 14回戦 [M 10勝4敗] M 4 - 0 Bs (神戸)
勝/吉見[4勝5敗] 負/小松[5勝7敗]
HR/金泰均[19号] 井口[11号]

今日は神戸に移動してのナイターでした。
マリーンズが吉見、バファローズが小松の先発、ということで、この所の吉見が序盤でめった打ちにあう姿が印象に残っている私としては、正直いろんな意味で期待は持つまいと、覚悟していましたね。

ですが、初回からランナーを出し、2死ながら満塁でサブローが打席に入ります。
しかし、ここはサブちゃんイメージ通りの内野フライでした。ま、まあそんなもんですよ(汗

その裏、先頭の坂口の打球が中途半端な高さのバウンドとなってピッチャー前、ですが、吉見はこれを手首に当ててしまったようで数回投球練習しています。
幸い、たいした事も無いようで、続く荒金を併殺、カブレラもファーストゴロに仕留めて、まずまずの立ち上がりでした。

2回は両チームともランナーを出しながらも得点ならず。
すると3回、ヒットの井口を塁において、テギュンが久々のツーラン!ライトスタンドにライナーで飛び込んで行く良い当りでした・・これで吹っ切れればいいんですが。
この後もランナーを出しますが、ここは追加点ならず。
さらに4回、今度は今江を塁において、井口がライトスタンドへツーラン!
昨日は散々だったクリンナップが頑張っているのがいい感じですね。
この後、テギュンが四球を選んだところでバファローズは小松をあきらめ、昨日も最後登場していた古川に繋ぎます。この後もランナーは出しますが追加点ならず。

5回を両者無得点で終わると、ちょっと雰囲気が変わってきましたよ。

6回、代わった鴨志田から、なんだかんだで1死満塁。ですがここは大松が併殺。
7回、代わった香月兄から、なんだかんだで2死満塁。ですがここは今江がセンターフライ。
8回、代わったレスターから、ここもなんだかんだで1死満塁。で、ここは福浦師と清坊が連続の三振・・・そういえば初回も満塁残塁だったっけと思い出すと、ここまで16残塁だそうで。
日本記録がなんと18残塁だそうですから、9回もZGS行けば日本記録なんですって・・・

なんかもうヤケッパチで9回、ランナー出せーと思ってみていましたら、初登板というルーキー前田祐二の前に三者凡退。この前田くんって、なかなか良さげなピッチャーですね。ちらっと見た感じ、なんかマイケル・ジャクソンっぽい、とか思いましたが(^^;;

しかし、打線がこんなグダグダだったのですが、その間吉見が好投で試合を支えてくれていました。
今日はテンポ良く、緩急取り混ぜて相手打線を淡々と打取って行きます。
特に今日はスローカーブが効果的に決まっていました。的場のリードも良かったですね。
カブレラやT-岡田を淡々と仕留めて行く姿がまた良かったなあ。

最近の、序盤で打ち込まれる悪いイメージが先行してしまっていましたが、よくよく見てみれば、1回ごとには結構好投しているのですよね。まあ、崖っぷちで力を出すタイプ、とも思えなくもありませんが、この人は、なにかこう、イメージが先行して悪くなっているような気がしなくもありません、もっと明るいイメージにイメチェンが必要かも(^^;;

ということで、気がつけば9回を無失点・・・これって、完封勝利っていうんじゃありませんか!!
いや、こんな書き方しちゃいましたが、今日は本当にいいピッチングを見せてくれました。毎回、とは言いませんが、このピッチがコンスタントにできるようになれば素晴らしいピッチャーだと思います。それには、イメチェンが必要だ!!と力を込めて言ってみる(笑)

悪いイメージを払拭するには・・・何が必要かなあ。
なんか顔立ちも普通で地味目だし、見た目パッとしないと言うのもありますが・・気迫を全面に打ち出すというのもちょっと違うっぽいし。うーん。案外と悩んでしまうのでした。

明日は、新加入のペンが先発なんですって。
・・・どうなんでしょうか。途中加入の新外国人ピッチャーってあんまり良い思い出が無いんですが(汗
by kawasaki-marins | 2010-08-07 22:59 | マリーンズ2010

初レッスン

今日から甲子園も始まりましたね・・・しまった、某所のエントリー間に合わなかった!
なんと、2戦目では、マリーンズの唐川くんの母校、成田高校が、競合の智弁和歌山を破って初戦突破ですって。こりゃ、先輩も頑張ってもらわねば。

そんな今日、我が家の妹娘が初レッスン。
以前から姉娘のバレエを見て、自分もやりたいと言っていたのが、ようやっと今月からということになりまして。
先に先生に話はしてあったので、少し早めに行って申し込みの手続き(と言っても申込書を書くだけですが^^;;)を行い、妹娘は初日から見よう見まねでレッスンに参加でした。基本的には、親の見学は無しの教室なのですが、今日は「見学されますか?」と聞いてもらえたので、せっかくなので見て行くことにします。

最初はバーを使ったレッスン、胸ほどの高さのバーにつかまりながら、足のポジションやら曲げ伸ばしてのステップみたいなのを練習します。いきなり「5番の足からドゥミプリエ・・」とか言われたって暗号みたいなもんでサッパリですが、一生懸命、周囲の子の様子を見ながら真似しているのがなんだか可愛いかったですよ(親ばか^^;;)
夏休みのせいか、今日は人数も少なくて、先生もウチの娘にチョコチョコと手をかけてくれて、教えてくれます。
この教室では、1,2年生が一緒にレッスンしているのですが、やっぱり2年生になると上手ですね。1年生も、長い子になるともう2年以上やっている子もいて、手慣れたもんです。

一通り、バーのレッスンが終わると、次はストレッチ。一年生のくせに結構硬いウチの娘でした(^^;;
でも、同級生の子供たちできゃあきゃあ言いながらストレッチしている姿も可愛いものです。
ストレッチが済むとバーを片付けて、フロアを移動しながらのステップ(というのか?)の練習になります。「右足が先」とか「左足が前」、とか言われているうちに混乱してくる妹娘、ですが、なんとなく合わせて付いて行くあたりは要領の良さを感じます。
見ていて、何かが違う?と思っても、何が違っているのか分からないものですね(汗)

そんなこんなで、1時間15分のレッスン終了。保育園からのお友だちもいたりして、結構楽しそうにやっていましたよ。
終わるときには、先生から「初めてなのに上手ね」と褒めてもらってウキウキの妹娘でした。

この後は、夕方5時から姉娘もレッスンです。あーあ、土曜の融通が効かなくなっちゃったなあ・・・とほほ。
by kawasaki-marins | 2010-08-07 16:27 | 日々雑事
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