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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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連敗脱出!

対 オリックスバファローズ 13回戦 [M 9勝4敗] M 3 - 2 Bs (大阪D)
勝/成瀬[9勝9敗] 負/木佐貫[9勝7敗]
HR/カブレラ[15号]

ちきしょ、今日は夕方になって急ぎの仕事が舞い込んできてしまいましたよ。しかも、来週は関連部署が夏休みに入るってことで、何が何でも今日中に・・って、必死で仕上げましたよ。それでも定時を30分過ぎてしまいましたが。まあ、私が残業だなんて珍しい!

こんな日は良いことがあると良いなあ、なんてムシの良いことを思いながら帰りの電車では速報チェック。
序盤、マリーンズがランナーを出しつつも、クリンナップが大ブレーキで木佐貫を攻めきれません。
ですが、今日は成瀬が良さそうです。ほいほいと三振もとれているということは、変化球が決まっていると言うことだな、と思いつつ帰宅。
とりあえずテレビを付けて、カブレラを三振に仕留めるとこをを見て「よっしゃ!」と気合いを入れる私でした。

晩ごはんを支度して、改めて落ち着いて試合。
しかし今日は、成瀬もいいんですが木佐貫もなかなかです。気がつけば立派な投手戦。中盤以降、息詰る展開になってきました。
5回裏、先頭のT-岡田にツーベース、カラバイヨはチェンジアップに全く合わず三振でしたがバルディリスにヒットで1死1,3塁とピンチとなりましたが、山崎浩司を併殺に仕留めて難を逃れます。

この後も締まった良い試合でした。
結局8回を終わって両先発が投げて0-0の同点のまま、勝負は9回の表裏に縺れて行きます。

ですが、マリーンズ9回表の攻撃は、調子は最悪のクリンナップ。3番井口からです。
案の定、井口内野ゴロで凡退、テギュンも、ボール球を振ってストライクを見逃す最悪の三振であっという間に2死。うーん、この裏成瀬が抑えられれば延長・・って、ここで抑えられればってのもアレなんですが。

なんて思っていたら、この辺で140球近く投げている木佐貫が突如崩れます。
大松が3ボール1ストライクから、勝負を避けての四球をもらって2死1塁。
しかし、サブもフルカウントから結局四球で歩いて2死ながら1,2塁とします。
お、ここで福浦師、俄然盛り上がりますよ。と、師匠も結局四球で2死満塁。気がつけば大松に代わって代走の岡田パパが塁上にいます。
ここで清田に代わって誰かいるのか?とちょっと悩みましたが、西村監督はそのまま、このところ調子のいい清田に託します。
すると、いきなり初球が外角大きく外れてワイルドピッチ、サードランナー岡田労せずホームイン、思いがけない形で1点を奪いました。これは大きい。
さすがに、この辺150球を超えている木佐貫、気落ちもあったのか、次の球が甘く来たのを見逃さず清田が三塁線を抜く2点タイムリーツーベース!!なんと3点を奪います。

これは、岡田監督の判断ミス・・というのも酷かしらん。2死まで無失点だった木佐貫ですから、なんとか投げさせたいという気持ちもあったのでしょうね。とはいえ、素人目には球数が多かったかな、とは思います。

しかし。
すんなりとは終わらないのがまだアレなマリーンズ。
9回裏、キッチリ締めれば完封も目前だった、こちらは8回終わって100球と調子の良かった成瀬なのですが。
いきなり坂口にヒットを許して無死1塁。荒金、後藤と打取り2死1塁としましたが、続くカブレラに、これもど甘にはいった球をスタンドに持って行かれてしまいます(正確には二階席?の壁に直撃ですが^^;;)
なに、ここはアレだ「逆転されなければOK」の精神で・・・うううっ、よくぞT-岡田を三振に仕留めてくれました。

なんだかんだと強がってみても、やっぱり連敗が止まると嬉しいですよ、そりゃ。
まだ、最悪の流れにはなっていなかったと言うことですね。これが最悪の状態だとT-岡田にも一発喰らって同点、延長の挙句サヨナラ負け・・・ってところですからね。

で、てっきりヒーローインタビューは清田だと思ったのですが、なぜか成瀬。ま、確かに9回2死まではほぼ完璧なピッチングでしたから・・・最後の一発が余計ですよねえ。
まあ、とにかく、連敗を引きずって神戸入り、じゃなくて良かったです。今日はそれだけ。明日は明日の風が吹く・・どんな風ですかねえ(汗

そろそろ唐川くんも帰ってくるといいんですが。
by kawasaki-marins | 2010-08-06 21:57 | マリーンズ2010

おら、ワクワクしてきたぞ(汗

対 東北楽天Gイーグルス 13回戦 [M 4勝9敗] M 3 - 9 E (仙台)
勝/永井[7勝7敗] 負/コーリー[2勝3敗]
HR/的場[1号=5年ぶり!]

こりゃ何か手を打たねば、と思って、帰り道にスーパーに寄って笹かま買ってきたのですが、どうも紀文の笹かまではダメだったみたいです。
牛タンもあれば・・と思ったのですが、無かったところで嫌な予感はしたんですけどね。

ということで、帰宅してテレビをつけると、ちょうどコーリーがピッチャー返しの打球を手に当て、ベンチにいったん引き上げるところからでしたよ。
こりゃイカン!と思ったとおり、コーリー続投もポコポコ打たれてあれよあれよと4失点。
テレビをつけたときには2-1で勝っていたのが、あっというまに2-5と逆転されてしまっていました。

で、晩ごはんの支度ができて落ち着いたところで・・・
3回表、今江のショート深い位置へのゴロがギリギリセーフか、と思われたのですが審判のコールはアウト、しかしこれに納得できない西村監督がベンチを飛び出して来て、勢い一塁塁審を小突いてしまって、即退場となってしまいました・・
連敗が込んでいて、西村さんも相当煮詰まっていたのか、と思いましたが、この前にも西村さんが内野安打のジャッジに抗議していたらしく、まあ、相当イライラしていたのでしょうねえ。
結局この後は青山コーチが監督代行となりました。

しかし、監督の退場でも今ひとつ盛り上がらないマリーンズベンチ。ここいら辺がアレかなあ、監督一年生の経験不足なところでしょうか。
少なくとも、良かったころのボビーであれば、とにかく選手が言えないことを言ってくれた、というような盛り上がりを作ってくれたところでしょうけれど・・・

まあ、何を言っても仕方ありませんね。
この後は3〜6回を秋親が1失点(自責1)、根本1失点(自責1)と繋ぎます。
その間、打線も、なぜか今日は当っているサブローのスリーベースから、福浦師の内野ゴロの間に1点というしょぼい追加点で6回を終わって3-7。微妙ってば微妙なんですが・・

7回表、3番井口からの攻撃、四球王の貫禄で歩いた井口でしたが、テギュンが初球をひっかけてあっさりゲッツー。もう見ていて萎え萎えでしたね。さらに大松もあっさり凡退、クリンナップと言うのは自分たちで塁上をきれいにするということでしたっけ(汗)

7回裏からは、先日育成から支配下登録されて一軍に上がって来た山室が登板。ここはちょっと気を取り直してみていましたよ。
デビューがこんな状況でちょっと残念でしたが、一生懸命に低めを意識して投げていたのは良かったかなと思います。なかなか球威も良さげな雰囲気。
ですが、四球でランナーを出した後、的場がボールを弾いて盗塁成功させちゃうとか、8回もショートへの打球をツヨが弾いてしまうとか、ちょっと不憫なところが見え隠れでした。
山崎武の懐へ投げ込んだ球がヒジにあたって死球となって、ドヤされるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、ひとつもひるんでいない強気な表情がなんだか心強かったですね。
まあ、山崎も勝ってる余裕でそんなに露骨なことはしていなかったようですが。

ですが結局、この後ライトへのタイムリー。
ですが、エラーのランナーと、サブローが打球処理をもたついて死球のランナーがホームインということで記録上は自責なし。このあたりは、デビューでアレだったのを不憫がってくれた野球の神様の帳尻合わせでしょうか。

相手には永井の完投を許し、これであっさりと7連敗。仙台では14連敗ですって。
まだまだヒトケタ・・・ではあるのですが、なにかこの雰囲気にワクワクしている私って・・・なんか来そうな予感がするんですよね。
明日は大阪に乗り込んで、乗ってるオリックスと三連戦。神戸が2回というのもなんかこう、昔の記憶が刺激されるところがありますし。
by kawasaki-marins | 2010-08-05 21:46 | マリーンズ2010

仙台行きたいなあ・・・

対 東北楽天Gイーグルス 12回戦 [M 4勝8敗] M 3 - 5 E (仙台)
勝/青山[4勝1敗] S/小山[3勝1敗9S] 負/薮田[1勝4敗1S]
HR/清田[1号=プロ初!] 山崎(武)[20号]

勝てませんなあ。
今日は俊介と長谷部の先発、このところ調子は悪くない俊介ですから、なんとか連敗ストップをお願いしたいところだったのですが・・
3回に、先頭の清田が歩き、ツヨが送って今江がタイムリーという、良い形で1点を先制しました。

4回裏には、1死1,3塁から、草野に2点タイムリーを打たれてしまいますが、5回表にはヒットで出塁のサト(連続三振は最初の打席でレフトフライだったので終わってましたね^^;)を塁において、清田の打球がセンター方向ぐんぐん伸びてバックスクリーンへのツーラン!
プロ初のホームランが逆転ツーランとなりましたよ。

これはいい形になってきた・・と思ったのですが。
7回表、2死ながらもサトがツーベースで出塁すると、続く清田がライト前、1,3塁かと思いきや、サトが無理矢理ホーム突入も、鉄平からの返球も良くてアウト・・こりゃ房総、じゃなくて暴走でしょう。1点が欲しい気持ちは良くわかるのですが・・

これで流れがおかしくなって来たような気がしましたね。
7回、先頭のルイーズを打取ったところで俊介は降板、続く草野にワンポイントの古谷を送ります。
今日は古谷がキッチリ打取り、2死。古谷はここで降板し、伊藤に継投します。
伊藤ちゃんは高須をショートゴロ・・と思ったら、ツヨが逸らしてやんの。
おもいっきり、イヤーな予感がしましたですよ。
この回は伊藤ちゃんが締めて無失点で済みましたが・・・

8回裏、お約束通り薮田が登場、ですが、薮田がおかしいです。
先頭の嶋はライトフライに打取りますが、聖澤を歩かせてしまい、内村には粘られたあげく、セカンドの後ろに落ちるポテンヒット。続く鉄平にはきれいにライト前に運ばれると聖澤生還で同点とされます。さらに内村もホームを突いてきますが、サトのブロックの前にホームベースにタッチできず、アウト。2死2塁とはなりましたが、ここで同点に追いつかれてしまうとは・・
さらにこの後、山崎武司に粘られ、苦し紛れか内角に投げたストレートを見事に捉えられて打球はレフトスタンドへ・・・うっしょーーん(涙)
やっぱり仙台では呪われているのでしょうか。こうなれば、牛タンと笹カマを喰らわなくては!
・・・うーん、仙台いきたーい(笑

9回は半袖小山。テギュン、大松と三振の後、サブローが意地のヒットで出塁、さらに竹原に代えて福浦師が代打に送られますが(ここは納得)、最後スタンドからわき起こる小山コールに後押しされたのか、変化球の前に師匠も三振・・・

なんだか勝てませんねえ。
今日は悪い流れではなかったのですが、それでも勝てません。
まあ、まだ6連敗ですから、全然余裕なんですけどね。なんだかんだ言っても、まだ3分の1ですもん(←それでいいのか^^;;)
by kawasaki-marins | 2010-08-04 21:29 | マリーンズ2010

今日は脳内勝利なのです

対 東北楽天Gイーグルス 11回戦 [M 4勝7敗] M 3 - 5 E (仙台)
勝/岩隈[7勝6敗] S/小山[3勝1敗8S]負/マーフィー[9勝3敗]
HR/中村(紀)[12号]

ホームで痛い3連敗、その前から数えると4連敗だったりするマリーンズなのですが、野球の神様はさらに艱難辛苦を与えてくださったようです。
足掛け3年で11連敗という仙台での3連戦、しかも初戦は岩隈が先発だそうで。
もう、矢でも鉄砲でも持って来いっ!てなもんですよ。

そんなヤケッパチなゲームですが、序盤、マーフィーが頑張ってくれました。
初回に四球で鉄平を歩かせてしまい、サトのパスボールで進塁されますが、それ以外はキッチリ打取って3回までノーヒットに抑えています。
しかし、イーグルスも何てったって岩隈ですから・・と思ったら。
2回、ちょっと晩ごはんの支度で目を離した隙に大松がツーベースですって。

この時点でもう今日の試合は「勝ち」でしたね。
この後何が起ころうとも、もう今日は勝ちです。ええ、岩隈から先にヒットを打ったんですから、もう勝ちでいいです。

4回、ええ、例によってちょっと録画予約で試合が見られず・・・2者を四球で歩かせた後、山﨑武とルイーズを三振に仕留めるも、中村ノリにスリーランだなんて見てませんもん。

5回表なんか、福浦師と岡田を塁において、ツヨが左中間まっぷたつの2点タイムリーですよ。この試合のどこが負けなんですか?勝ってます、ええ、勝っていますとも。
その裏、西村、聖澤、内村と非力系なバッター3人に三連打から、鉄平の犠牲フライの1点で終わって、よく踏んばりましたよ。
そしたら6回表だって、大松、サブローの連打で1死2,3塁で福浦師がきっちり犠牲フライ、いい感じじゃありませんか。

7回裏に、ランナーを溜めて山﨑武にタイムリーを打たれてしまいましたが、さすがにこの辺まで投げてれば、マーフィーだって疲れも出てくるでしょう。
でも、十分粘ってくれました。
ここで、ランナーを残したまま伊藤を投入、伊藤ちゃんも疲れているだろうに、頑張ってくれましたよ。8回裏も、先頭の中村ノリにヒットを許しますが、後続を断ち追加点は許しません。

9回表、マリーンズベンチは何がやりたかったのでしょう?
8回表を投げたピッチャー片山に対して、先頭打者の福浦師を引っ込めて代打竹原を告げますが、イーグルスベンチはその声を聞いて半袖小山をマウンドへ。そこで左の根元を代打・・・よっぽど片山対福浦のほうが・・と思っていたら根元がレフト線へヒット。しかし、続くサトが本日4個目の三振、日曜から連続で6個目です。岡田はレフト方向が読まれてレフトフライ、ツヨが四球を選ぶも、今江が粘りますが最後落とされて三振・・

いえ、だから今日は勝ちなんですってば。スコア関係ありません。
もう、岩隈から先にヒットを打った時点で、私的には脳内勝利なのです。

さ、明日こそリアルに勝って欲しいと思うのみ。でも、そろそろ俊介も・・・いやいや、悪いことは考えてはいかんのだーーっ!!
by kawasaki-marins | 2010-08-03 22:01 | マリーンズ2010

秩父往還雁坂峠

この数日、ニュースになっている秩父でのヘリコプター事故ですが、埼玉県とはいいながらも、山梨との県境近く、非常に山の奥深い辺りなのですよね。
遭難者を救助に向かったヘリコプターがトラブルで墜落、さらに、そこに取材に向かったテレビの記者とカメラマンも遭難という、多重事故になってしまい、非常に残念な思いでいます。

この、事故現場の近くを通るR140というのは、12,3年前にようやく雁坂トンネルが開通して、埼玉側と山梨側が繋がったという、かなりの難所です。それまでは登山道しかなくて(確か、登山道が国道ということになっていました^^;;)クルマでは通れなかったような場所でした。

雁坂峠の北西には甲武信岳(甲州、武州、信州の境にある山です)があり、さらに北にたどると、埼玉と群馬、長野の県境となる三国峠があります。この三国峠は、現在も登山道しかありません。
三国峠の手前側の中津川沿いが中津峡と呼ばれて、秋には紅葉がきれいなのですが、個人的には夏の避暑(キャンプ場ですが^^;;)に利用していた時期もありました。ちょっとあがると標高1000m超えてきますので結構涼しいのですよ。
そして、この三国峠を超えた北側に、あの日航機事故の墜落地点となる御巣鷹の尾根があります。

まあ、とにかく関東地方の奥秩父と言いつつも、ほとんど南アルプスの延長みたいなエリアですし、結構険しい地形なわけですよ。
埼玉、と聞いて、舐めてかかっていなかったか、山に入った当人だけではなく、周囲の人間についても油断がなかったか・・・心が痛みます。

残念ながらお亡くなりになった方々に、心からお悔やみ申し上げます。
by kawasaki-marins | 2010-08-02 23:03 | たまには時事ネタ

トイレと鼻毛(馬鹿ネタ)

数日前、ぼけーっとテレビを見つつ、亭主と話していたのですが。

亭主の好み的には「滝川クリステル」系が素直にきれいだなーと思うそうなんですよ。
ま、私が見ててもそりゃ美人だと思うわけで、それは納得なんですがね、そこからが不思議で、「きれいだと思うけど、つきあいたいとか思わない」そうなんですね。
「二人っきりになっても、手をだせないなー」と。

そんな、馬鹿話で古女房に遠慮するような人じゃありませんから、そりゃ結構、ホンネのところかもと思いつつ「それってアレ?爺さんたちがいうところの”吉永小百合はトイレなんか行かない”ってやつ?」と返しましたら、「そうかも」と言うわけです。

なるほどなー、と思っていましたら、
「女の人だとそういう感覚ってあるのかな?」とか言いだすので、うーん、と考えた結果が、

「いんや、福山雅治や山崎智也は鼻毛なんか伸びないし抜かない!」
(亭主爆笑)

で、山崎智也に誘われちゃったりしたらどうするかと思ったら・・・亭主がいなかったとしてもついて行けないなあ、と思う私は弱気なのかしらん。なんかこう、自分と比べちゃって、あまりにも「きれい」なんですよね(^^;;
by kawasaki-marins | 2010-08-01 23:35 | 日々雑事

なんで勝てないかな(滂沱)

対 福岡ソフトバンクホークス 17回戦 [M6勝11敗] H 12 - 9 M (千葉マリン)
勝/甲藤[2勝] S/馬原[4勝23S] 負/伊藤[1勝2敗]
HR/多村[16号]

昨日は久々に亭主とケンカして最悪な気分のまま、ぼろ負けの試合を見てしまってもう最低な土曜日となっていました。一晩あけて、今日は、今月から姉娘に続いてバレエを習い始める妹娘のシューズやレオタードを用意しに新宿まで。お店の人にサイズを見てもらって、シューズとレオタードとタイツを購入、自分のものを用意してもらった妹娘は、帰り道ずっと大切そうに自分で持ち、帰宅するなり丁寧に仕舞っていましたよ(笑)

今日はナイター、先発は久々のコロッケ王子こと香月ですから、んじゃま、コロッケ揚げて応援するしかあるまい、と晩ごはんはコロッケ。しかし、今日は試合開始が17時だったのですね、それに気がついて慌てて支度を始めたので、序盤は落ち着いてみていられませんでした。

初回に、ムネリンヒットから本多が送ってオーティズタイムリーなんていう、理想的なパターンで失点したときはヤバい、と思ったのですが、後続は断ち切った模様。
すると打線が初回から爆発、いきなり連続の四球で1死1,2塁から、テギュンが久々のタイムリー、さらに大松が2点タイムリーであっさり逆転です。
ちょっと目を離した隙に、さらにサブローがタイムリーと相手のエラーで一挙に5点を奪って逆転。

しかし今日はすんなりとは行きませんでした。
3回表、小久保とペタジーニをヒットで塁に出して1死1,2塁から、松田、長谷川とタイムリーでこの回3点を失い、4-5と詰め寄られます。
その裏、ホークス2番手の金澤の四球からランナーを溜めて、清田のタイムリーで6-4、さらに塁を埋めて1死満塁から井口の当りが三塁のアンツーカー当りで大きくバウンドしたものを松田が逸らし、さらにレフトオーティズのフォローが遅れる間に走者一掃、4-9と差を広げるのですが・・・

ああーっ、今日はここで終わりたい。この後はなかったことにしたいですよ(涙)

4回表、コントロールが定まらない香月に代えて古谷をマウンドに送るマリーンズ。
しかし、この継投がウラ目でした。っていうか、北海道出身の古谷ですから、こんな暑いとだめなんですよ、きっと。
2死1,2塁とランナーが溜まっているところで、多村にスリーランを浴びて7-9と2点差とされてしまいます。

この状況で、ホークスは最近話題のSBM48を投入。4回裏から甲藤がマウンドに上がります。
これがハマってしまって、4回以降パッタリ途絶えてしまったマリーンズ打線・・・とほほ。

対して、マリーンズも5回表から伊藤ちゃんを投入して気合いを見せてはくれるのですが・・5回表、簡単に2死をとり、さすが伊藤ちゃん!と思ったのもつかの間、本多、オーティズと連打を浴び、続く小久保の右中間の当りは・・岡田パパなら取れたのかと言っては清田に酷でしょうか、清田が逸らし2点を失い、同点に追いつかれてしまいます。
この直後、多村に死球を当ててしまい、多村に威嚇される伊藤ちゃん、これくらいでビビるような#30じゃねーやい、とは思ったのですが・・この回はペタジーニを打取ってなんとか凌ぎますが、6回続投するも、今度も1死満塁とランナーを溜めて本多にタイムリー、さらにオーティズ犠牲フライで11-9と勝ち越しを許してしまいました(涙)

4,5回を甲藤、6,7回を摂津と、いつもより余計に投げております的継投がハマっているホークスに対して、マリーンズは7回から薮田投入ですが、薮田も1失点で12-9。
8回は無失点、9回はコバヒロ投入でここも無失点で抑えますが時すでに遅し。

8回表はファルケンボーグ、9回を馬原と繋がれて、手も足も出ずのマリーンズでした。
特に6〜9回で10三振って・・・(涙)

投壊状態となっているマリーンズ投手陣、緊急補強の新外国人投手ペンが救世主となるのか、あるいはネタの神となるのか。
あるいは、先日の支配下登録から本日急遽一軍登録となった山室が秘密兵器っぷりをみせてくれるのか・・・ここからは投手陣の立て直しが上手く行くかどうかですね。

それと、この所の試合を見ていて気になるのが、サトのプレーからまったく覇気を感じないということです。ヒジや背中の状態も良くないのか、走られての送球が良いときの矢のような勢いが無くなっていますし、リードも、今日は序盤の香月あたりが内角を突けずに苦しんでいたのをひきずってか、それ以降も外角一辺倒の感じ。
体調の悪さがプレーにすべて反映してしまっている感じがしなくもありません。
扇の要とも言われるキャッチャーがこれでは、チームが締まらなくなっても不思議ではありませんよね・・やはりここは光り輝く救世主の登場を願ってしまう私でした。

光り輝く救世主と言えば、今日の福浦師の起用も疑問が残ります。
9回裏、2死ランナーなしから福浦師と言うのもあまりと言えばあんまりな。もっと使いどころがあったでしょうに。
救いは、テギュンが少しは持ち直して来たのかな、というところでしょうか。とはいえ、テギュン的には今日は明らかに格下の相手でしたから、やはり一線級からも打ってほしいと思う気持ちは残りますが・・・

もう、不安や不満がぶちぶちですが、それでもなんとか8月を食い下がってもらって、なんとかプレーオフに持ち込んでもらいたいと思います。ちょっと油断すると、今年のパ・リーグはあっという間にBクラスに落ちますぜ、こりゃ・・・
by kawasaki-marins | 2010-08-01 21:55 | マリーンズ2010
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