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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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悪夢は甦らず。

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 4回戦 [M2勝3敗] M 4 - 2 H (福岡D)
勝/渡辺(俊)[1勝] S/小林(宏)[1S] 負/陽[1敗]
HR/今岡[1号]

今日は久々にパーマ屋さんに行ったら結構時間がかかって、帰って来たらすでに試合が始まっていました。マリーンズが1-0でリード、先制点は今岡のソロだそうです。よしよし。
帰宅して、遅めのお昼ごはんを食べながら見ていました。お昼ごはんは、明太子巻(笑)
ええ、もう担げるゲンはなんだって担ぎますってば。

今日は、マリーンズの先発が俊介、ホークスが陽。
俊介はシーズン後半は失速してしまって打ち込まれるケースが増えて、ついには登録抹消となってしまったのですが、その悔しさをはらしてもらいたい、と思ってみていました。
今日はキャッチャーもサトがスタメン、この二人のバッテリーを見ていると、やっぱりバッテリーの相性みたいなものはあるのかなあと思わされました。
的場が悪いというワケではありませんが、サトのときのほうがのびのびと投げているような雰囲気がありますね。そんなわけで、今日はのびのび俊介が自在に緩急を操り、まさにホークス打線を手玉にとるというピッチングを披露してくれました。

対して打線も、今日はキッチリと仕事をしてくれます。
今岡の先制弾に続いて、4回は四球で出したランナーを大松のタイムリーで返し1点、6回には先頭の今江が右中間を破るツーベースで出塁すると、先制弾の今岡がきっちりと送り、テギュンの内野ゴロの間に生還という渋い追加点。さらに9回には先頭のツヨが久々のヒットで出塁すると、清田の打席で盗塁を決め、内野ゴロが進塁打で1死3塁、そこで井口のサード強襲ヒットで生還。
9回表を終わって4-0とリードします。

普通の状況なら、これでかなり気が楽になるはずなのですが、そうはならないのがロッテファン。
ええ、私の胸中を去来するのは、2005年のあのコバマサナイト。4点差というのがトラウマになっています(汗
しかし、8回まで無失点ピッチングの俊介ですから、今日は・・・

やっぱり。

先頭の本多のあたりは右中間大きな当たり。守備固めでセンターには岡田が入っていましたが、思いのほか伸びてフェンス際に落ちます。岡田パパ、フェンス際まで追いついていたのは凄かったなあ。
ですが、惜しくも届かず。サブちゃんのカバー素早くなんとかツーベースに留めます。
続く松中の当たりは、詰まってレフト方向へ。しかしコレが微妙なあたりに落ちて・・なんと、レフトの清田とショートのツヨが交錯、お互いに膝をぶつけてしまったらしく、しばらく立ち上がれずにいます。これで無死1,3塁。
打取っている当たりだけにダメージが大きかった・・・しばらく立ち上がれずにいたツヨとキヨ坊でしたが、一度はタンカが呼ばれますが何とか立ち上がりプレー続行、レフトスタンドからはツヨシコールと清田コールが続きます。

この局面、とにかく4点リードしているのですから、もうサードのポンちゃんはあきらめて、なんとか松中以下を仕留める方向でお願いしたい、と思ってみていました。
が、続く小久保がセンターにタイムリーで1点を返され、無死1,2塁。
トラウマが・・・トラウマが甦ります(汗汗

さすがにここで俊介をあきらめ、コバヒロを投入するマリーンズベンチ。
コバヒロは続く多村をインフィールドの内野フライに仕留めて1死1,2塁。いや、インフィールドが宣言されてるんだから、ムリに取りに行かなくていいから(^^;;
続く松田に代えて送られたのがオーティズ、途中、オーティズ特有の大きなスイングがサトの耳あたりに当っていたがっていましたが、大事にはいたらずプレー続行。
しかしコバヒロ、オーティズに四球で1死満塁、ホームランが出たらサヨナラの大ピンチです。
トラウマが・・・(泣

続くペタジーニの当たりはレフト方向へ・・ヤバい!脚を痛めてる子たちの方向、しかもまた微妙な位置への当たりでしたが、今度はツヨがグラブを回してしっかり捕球の意思表示をしてショートフライで仕留めました。ほっ。
これで2死満塁。

しかし、続く柴原になんと死球で押出し、4-2と詰め寄られます。
トラウマが・・・

続く打者は、このシリーズラッキーボーイになりそうな山崎、山崎パン祭、なんて応援ボードがありましたが、祭は困るぞ、祭は・・・
ドキドキしながら見ていましたが、なんとか打ち上げさせてキャッチャーファールフライに仕留め、きわどく逃げ切ることができました。

これで星勘定は2勝3敗。崖っぷちの状況は変わりませんが、もう1日、マリーンズの試合が見られます。なんとか、なんとかもう1試合勝って、最後まで粘りきってもらいたい。もう気持ちはそれだけですね。

そして明日の先発は・・・なんと大嶺。なんと言う因縁・・・どういう結末が待っているのか、ドキドキです。
がんばれ、マリーンズ!
by kawasaki-marins | 2010-10-17 20:04 | マリーンズ2010

タイムリーなしで負けるんかいっ!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 3回戦 [M1勝3敗] M 0 - 1 H (福岡D)
勝/ホールトン[1勝] S/馬原[1S] 負/マーフィー[1敗]
HR/

かえすがえすも悔まれる、初回の1失点・・・四球、エラー、そして暴投で1失点。
これ以降を、投手陣が粘って粘って無失点に抑えただけに、悔しい、そして痛い1敗になってしまいました。

あーーー、悔しい。

悔しいので、これからモツ鍋を喰らいに行ってきます。
明日は明太子で朝ご飯にします。
by kawasaki-marins | 2010-10-16 17:59 | マリーンズ2010

ペンが不憫で・・(涙

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 2回戦 [M1勝2敗] M 1 - 3 H (福岡D)
勝/和田[1勝] 負/ペン[1敗]
HR/清田[1号]

さて、大事な初戦を取って意気上がる・・・はずなんですが、今日の私はテンションが上がらず。だって、ホークスの先発は和田ですよ?打てそうもありません。
マリーンズの先発がペンという時点で、もうペンが不憫でならない私でした。

今シーズンも、ダルに投げ勝ち、試合は負けた試合を始め、好投しても報われないイメージが。
で、ダメなときも目につくもんですからイマイチ評価しにくいピッチャーなわけで・・・

そんなペンですが、序盤、速報でチェックする限りは決して悪くはなかったと思います。結局、テレビの前に落ち着いたときには晋吾がマウンドにいたのですが・・今日は、3回までに3失策というバックに負けをつけるべきでしょう。

打線は、苦手の和田を初回、2回と粘りに粘って、2回で50球くらい投げさせていたでしょうか。4回くらいで和田をひきずりおろせれば・・と期待してみたのですが、私がテレビを見はじまった頃にはさくさくと皆さん三振あそばして(涙

明らかにボール球なのに手が出てしまう、相当変化球がキレているようです。結局今日は三振13個ですって。昨日の成瀬のように、立ち上がりはイマイチも、どんどん調子を上げて、完投をゆるしてしまうという、嫌な感じの負け方。
いえ、こちらのリリーフも、晋吾→薮田→内と繋いで、4回以降は1安打無失点ですから、決して悪くはありません。投手陣がつなぎ止めている流れを、明日はがっつり奪い返しましょう。ここで和田が完投ということは、このシリーズにはもう出てこないってことでもありますからね、多分。気が楽になるってもんでしょう(ちょっと違?

どっちにしろ今日の負けは計算の内、初回にキヨ坊がホームランなんか打ってくれちゃうからちょっと夢みちゃっただけです。
さ、明日あした。
明日の晩はガッツリもつ鍋を喰らってきますので・・・って、明日はデーゲームですってば(汗
まあ、明日ではまだ決まりませんからね。
by kawasaki-marins | 2010-10-15 21:08 | マリーンズ2010

紀伊半島一周の旅、高速は混むぞ編

さて、2泊3日の南紀の旅もいよいよ終わり・・・というか、帰りの渋滞を考えたら、3日目はもう朝から帰途につくしかありません。
本当なら6時前には出たい所ではあったのですが、結局ノンビリお風呂に入ったり、せっかくなので朝食も食べたりしているうちに8時すぎ・・ありゃ、こりゃイカン。
ホテルを出たのが8時半頃となってしまいました。

帰りは、白浜のすぐそばまで高速が来ている阪和道、南紀田辺ICから高速に上がって後はひたすら東京方面に向かいます。
の、つもりだったのですが、いきなりトラブル発生でした。

途中、山の稜線に並ぶ発電用の風車を見て「風の谷だね^^」なんて言っている間にも、既に渋滞が発生、カーナビ情報では有田ICの先あたりが少々混んでいるようでした。まあ、数キロのことなのでこんなのは混んでいるうちに入らん!と、渋滞のお尻に到達。ですが、先の上り坂の様子を見ているともうどんどん流れているようです。
渋滞もちょうどほどけるくらいかな、なんて思っていたのですが、待てど暮らせど、動きません。
おかしいなあ・・先にはクルマはいないのに?
と思っているうちに、先のクルマから人が降りていたりします。ん、関西人の「イラチ」とかいうやつで我慢できなくなったのか?と思っていましたが、亭主も何かおかしいと感じたらしく道に降りて様子を見に行きます。
そして分かったのが、10台ほど先で追突事故があったということ。渋滞の中での事故らしく、対面交通の阪和道ですからそうなると避けようがない状態。ありゃまあ。そういわれて先を見れば、確かに事故らしき雰囲気・・うあ、けがしている人もいそう・・ひどくなければ良いんですが。

事故があったのは、有田南インターの出口からほんの2,300mほどの所、あめおが止まっている位置でも、インターの出口から100mほどでしょうか。後ろに並んだクルマで、要領のいい人はさくっとインターで降りているようですが、さすがにこの位置からはそうも行きません。おとなしく待っているうちに、救急車や消防のクルマが到着。少々おくれて警察も到着しました。こりゃ、開通までしばらくかかるなあと思ってみていたら、高速機動隊の青いツナギの警察官が渋滞の後ろに向かって走って行きます・・???
しばらくすると、先ほどの警察官が後ろから、止まっているクルマに声をかけながら再び前方へ。何かと思ったら、ここで止まっているクルマをバックで戻して、前のインターからおろすと言うことでした。
まあ、下道でも、ここで止まっているよりはずっとマシですので、コレは助かった、と思って指示に従います。100mほどのことではありますが、高速でバックで走るという、珍しい経験をしました。

インター出口では、先ほどの警察官が後続のクルマを停め、バックで戻るクルマを先におろしています。ここでまた事故でも起こったらシャレにならんなあ、と思いながら有田南ICを降ります。
さて、次のインターは・・・と思ったら、1kmも行かずに次の有田ICで復帰できるではありませんか。知らない町で下道を引き回されないですんで助かりました。っていうか、こんなにICが近い所って初めて見た気がしますよ(笑)

この後はしばらく順調に流れ、紀の川SAで亭主から私に運転交代。
最近開通したと言う第二京阪→新名神というルートを考えていたのですが、しまった、どこから第二京阪に入ったら良いのかわからない(汗
ということで、おとなしくカーナビさんの言うことを聞いていたら、松原JCTから天理方向、高速は終わっちゃうのであれあれ?と思っていたら、自動車専用の一般国道に導かれます。ああ、これが名阪国道というやつですな、と納得しながら走るのですが・・・

自動車専用とはいえ一般国道ですので制限速度は60km。ですがクルマの流れは100km近いです。そんななか、あめおは走りたいとだだをこね、私の右足はアクセルを控えるために緊張。
一般道なんだから30kmオーバーで免停ですよねえ?如何にも覆面パンダさんが出てきそうな雰囲気プンプンだし・・結構飛ばしながらもオービス前で減速するクラウンに付いて行こうとしたら、もしかして覆面さんだと思われたのかあっさり引かれてしまうし・・・運転とは違う所で緊張する道でしたね(大汗)

それでも、特に流れが滞ることもなく名古屋まで。湾岸長島SAで休憩を入れて再び亭主の運転に交代しました。
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  名港トリトン。なぜにトリコロール(^^;;

この後は徐々に混みだし、小笠PA(だったかな?)から私が運転です。
さて、いよいよ渋滞に突入です。ダラダラと流れる渋滞で静岡県内を私が運転すると、本格的に詰まっている神奈川に入る所で亭主に交代。
駒門PAにもわき水があるのですね・・・しまった、今回も水タンクを積んでいない!
手近にあったペットボトルと、コーヒーを入れていた保温マグに水を詰めますが、マグの方は少々コーヒーくさくなっちゃいました(^^;;

このへんから、横浜町田ICまで3時間以上とか言ってますが、下に降りて渋滞を回避しても同じくらいの時間でしょうか。ナビさんに聞いても、大井松田で降りて小田原厚木道路に抜けて再び厚木ICで東名に合流とかって言っているので、もうこれはあきらめて東名でダラダラと帰ることにします。
もう少し早くmixiつぶやきのコメントに気がついていれば、御殿場で降りて下道コースもあったようですが・・ま、こんなもんですな(汗

海老名では圏央道とのジャンクションになる部分の工事が進んでいて、コレができたら、我が家的にはそれなりに使い出があるかな?なんても思ってみたりしているうちに、なんとか午後9時過ぎに東名川崎にたどり着きます・・・出発時のナビさん予想は東名川崎に17時着(渋滞入らず)だったのですが、実に4時間遅れですね(汗)

まあ、それでもなんとか子供たちを翌日の学校にさほど響かない時間に寝かしつけることができて、ようやっと一息つくのでした。

なんのかんの言っても、幹線道路はまだまだ不十分だなあと感じますね。
東京の東側で言えば、とにかく外環はちょっとでも伸ばしてもらいたいと思いますし、圏央道の八王子から東名までができたらかなり嬉しい。
沿線の住民の言い分もわかりますが、現在では大深度地下の利用などで技術的に解決する方向も取られていますので、少しでも便利になると良いなあと勝手ながら思うのでした。

ということで、先週に引き続いて高速割引の恩恵を受けてのグランドツーリング。気がつけば往復1345kmということで、まあ、良く走ったものです。この南紀往復での燃費は、燃費計で12.4km/Lほど。渋滞もあったし、まあ十分でしょう・・・でも100L以上消費していることになるのですね(汗)

先週とあわせて軽く2000km超えてるし(^^;;
by kawasaki-marins | 2010-10-15 00:16 | 日々雑事

まずは1勝!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 1回戦 [M1勝1敗] M 3 - 1 H (福岡D)
勝/成瀬[1勝] 負/杉内[1敗]
HR/大松[1号]

さあ、始まっちゃいました。福岡でのプレーオフ第2ステージ。
相手は、今シーズン分が悪いホークス。なんて言っても先発・リリーフともに盤石の布陣を誇る投手陣・・・ライオンズとは非常に対照的な印象がありますね。

そんな大事な初戦を、マリーンズは中4日で成瀬を立てて闘います。
ホークスはもちろん杉内。個人的には和田がくるよりは良かったような気がしなくもありませんが・・・まあ、似たようなものですけど(汗
序盤は速報チェック、成瀬も杉内も微妙な立ち上がりのようです。特に成瀬なんかいきなり2死満塁ですってよ。まったく、歩きながら速報チェックしていて、思わず拳を握りしめてしまいましたよ、お恥ずかしい(^^;;

そんなこんなで、帰宅してテレビをつけると・・・
大松のホームランのリプレイでした。

え。

ホームラン・・・ホームランですって???

しかもスリーラン、いきなり3-0とリードです。
おおーっ、いいぞ大松!

しかし、この後もあまりいい状態とは言えない感じの杉内から、ランナーこそ出すのですが追加点を奪えず、重苦しい展開になって行きます。4回も無死1,2塁から、ちょっと目を離した隙に2死2塁になってるし・・マットンが送りバントを失敗したようでした。
なにかこう、重苦しい感じになっています、

成瀬も、徐々に調子を上げてはいますが、5回、先頭のマツダのセンター前抜けそうな当たりをツヨがよく取ったものの投げられず内野安打となると、続く田上に送りバントを決められ、ムネリンにタイムリーで1点を返されてしまいました。
ですが、この後はよく粘って、ここを最少失点に留めると、続く6回は三者三振!
試合は3-1のまま終盤に入ります。

8回表、先頭のサブローが、7回途中から登板している金澤の初球を叩くと、これが大きく伸びてセンターバックスクリーン!と思われた当たりはビデオ判定の末、フェンスというか、外野の壁のちょうど角に当って跳ね返ったものと判定されてツーベース。ソロで1点より繋がって2点!と思ってみるものの後続が続かず。

なんとか成瀬に援護点をとってあげたい所なのですが、なかなかとってあげられません。
ですが、今日の成瀬はここからが圧巻でした。
8回、9回を自ら志願して投げ、6回以降はランナーを出さず、見事132球完投勝利!
先のことも考えると、リリーフ陣にはムリはさせたくありませんから、ここは良い仕事をしてくれました。

例によって、ひとつも落ち着いてみていられなかったのですが、とにかく、この初戦を取れて良かった・・なんとか、相手のアドバンテージ分を追いつくことができました。

とはいえ、明日は超苦手な和田が投げてくるわけで・・何かないですかね、打倒和田のゲン担ぎ。
ああーっ、嫌そうな顔をしながらホイホイと締められてしまうのでしょうか。
悔しいので何とかひとつ、シーズンの借りを返しておきたい、というか、いっそ貸しを返してもらおうじゃあありませんかね。
by kawasaki-marins | 2010-10-14 22:16 | マリーンズ2010

ゴンドウ君とバンドウ君、そしてペンギンたちの運命やいかに・・編

8月に双子の赤ん坊パンダが産まれ、つい先日その子たちに名前がついたということで、パンダお祝いムードになっている白浜。いいタイミングではありますが、その分混みそうではありますね。
お昼のちょっと前につきましたが、案の定、メインの駐車場はいっぱいで、サブの駐車場に回されます。
ホテルで前売り券を購入していたのでそのままエントランスへ。
場内に入ると、いきなりショップやレストランがあって、なにやらディズニーランドを思わせる雰囲気です。
ですが、いきなり通路の噴水でフンボルトペンギンが泳いでいたり、通路脇に大きなインコがいたりと、アドベンチャーですよ。
ペンギン、放し飼いにされてて平気なのかな?
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15時からのパンダの赤ちゃん公開は外せませんが、それ以外は特に計画は立てていなかったので、中で様子を見ながらの行動です。
まずは、手近な「ペンギン王国」へ。
建物の中で、ガラスで区切られたエリアにプールがあって、そこに、いるわいるわ、びっしりとペンギンが・・・ん?

動きません。人形・・かと思いましたが、どうやら彼ら大半が寝ていた様子。
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時々、気合いの入った子がプールに飛び込んで泳いでいたりしますが、いや、動かなくても可愛いぞペンギン。
そしたらなんと、ペンギンの中に混じって人間もいるのですよ。しかも、ペンギンにはさまれて記念撮影なんかしてるじゃありませんか!う、うらやましいぞ・・・そんなイベントもあったんですね。先着何名様ということで、とっくに締め切られていましたが・・うーん、予習が足らなかった(涙)

この後はテレテレと様子を見ながら、サファリパークに向かい連結バスの「ケニア号」に乗ります。しかしこれが結構並んでいて30分ほど待ちました。なんだかディズニーランドっぽい(笑)並んでいる間に、こんなものまで見つけましたよ。
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  ファイティーにしか見えません(爆)

サファリは、草食動物エリアは徒歩でも入れて、結構動物に近寄ってみていられる様子。それも良い感じです。
ですが、肉食動物のエリアはバスでなければ入れません、結構種類も多く、なかなか楽しめました。
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バスを降りると、ちょうどイルカのショーが始まる時間。これを見てパンダの赤ちゃん公開に向かえばちょうど良いくらいの時間になりそうです。
ということで、前日に引き続いてイルカ&クジラのショーです。
こちらにも、ゴンドウクジラがいました。鼻先が丸いのであれっと思っていたらやはりゴンドウくん。さらにバンドウイルカも出て来て、前日のくじら博物館に比べるとこちらはなかなか凝ったショーになっています。

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  調教師のおねいさんとダンス

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  お兄さんリフト

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  一緒に泳ぎます

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  いやもう、どんだけ出てくるのかと

イルカとクジラの区別って、実はサイズだけなんだそうですが、こうやってゴンドウ君たちとバンドウ君たちが一緒に泳いでいるのをみていると、どっちがどっちやら、です(汗)
常々、生まれ変わるならイルカがいいとつぶやいている私ですが(最近ではオカメインコにも心惹かれていますが^^;;)ゴンドウ君も非常に心惹かれるものがありますね。(←だから同じだって・・)

ショーが終わって、14時過ぎ。パンダの赤ちゃんを見るには少し早めに行っていたほうがいいというホテルの掲示を見ていたので、15時の公開ならそろそろ・・と思って移動するのですが、すでにパンダの建物の前は長蛇の列でした。
それでもじきに列はじわじわと流れ出し、いよいよ赤ちゃんパンダの前へ。

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ぬぅあんじゃぁぁこりゃぁぁ・・・
か、カワイイ、可愛すぎる。もう当たり前に垂れてます。うあ・・・
時々、もじょっと動いて伸びをしたり、もうこりゃ地上最大の暴力ですな(爆)

なんでも、このアドベンチャーワールドは、中国の研究施設以外では世界で一番パンダの数が多いらしく、この双子、海浜と陽浜のほかにもお父さんとお母さん、全兄弟のお兄ちゃんお姉ちゃん、ちょっと複雑な関係の腹違いのお兄さんお姉さんがあわせて4頭と、合計8頭のパンダがいるのです。
いやあもうダメ。
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建物のなかには両親と兄さんたちがいましたが、展示されている前では立ち止まらないようにということでしたのでゆっくりは見られず。
その代わりというわけでもありませんが、外の運動場にはお兄さんお姉さんが出ていたので、こちらはゆっくりと眺めることができました。
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いやぁ、パンダってどうしてこうも絵になるんでしょうか。たまりまへんなあ。

この後はちょっと休憩の後、亭主が乗りたいと言うので観覧車に乗ってみます。
私は全然意識していませんでしたが、これがまた、素晴らしい眺めでした。アドベンチャーワールド内はもちろん、海がまたきれいなこと・・
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山がきれいに削られて空港になっているのも、なかなか無い景色ですよね。
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さらに、海獣館でホッキョクグマやラッコを見ます。
そして、ここにも大量のペンギンが・・・も、もしかして閉園後に、このペンギンが数羽、シロクマのプールに投げ込まれたり・・してないよね(汗)ってくらい大量にペンギンがいましたよ。
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  泳ぐと凄いんです

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  ヒゲペンギン。名前の割にカワイイ(笑)

ずっと眺めていたかったのですが、閉園時間の17時も迫り、浜辺で夕日を見るという野望もありましたのでそろそろ帰り支度。
帰りがけに、フラミンゴの脇をとおったら・・
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こいつが妙に人慣れしていて、人のカメラを平気で覗き込んできましたよ。焦った(汗)
で、そのときにゲットしたのがこれです。
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かわまりは、フラミンゴのはねをてにいれた。チャララララーン♪

もちろん、引っこ抜いたわけではなく、プールの水面に浮いていたのをひょいっと拾ったものです。
なんかレアアイテムをゲットした!という感じですね。役に立たないけど(笑

そんなこんなで5時頃にはアドベンチャーワールドを後にして、浜辺からの夕日を目指します。
ホテルからも見えていた白良浜というところで、ギリギリ日没に間に合いました。
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薄暮の浜辺をしばらくお散歩して、ホテルに戻りとりあえずお風呂。
前日と同じくイタリアンでしたが、内容はもっと良かったかも(^u^
なかなかに贅沢な食事をノンビリ堪能して、やっぱり寝る前にもう一度温泉・・と思っていたのですが寝落ちでした(汗)

考えてみたら結構歩いてますし、お天気も予想外に良くなって暑いくらいでしたから、それなりに疲れていたのですね。
最終日はひたすら運転して帰るだけ、しかも果てがしれない渋滞つきですから、もう早く寝るのが一番。やっぱり朝風呂を楽しみにすることにして、さっさと寝てしまうかわまり一家でした。

つづく・・・
by kawasaki-marins | 2010-10-13 22:55 | 日々雑事

紀伊半島一周の旅、太平洋はデッカイよう編

さて、ぐっすり眠って2日目の朝、心配だったお天気もすっかり良くなっていました。
部屋から海が見えて、これがまたなかなかの景色。まさに白浜、白い砂浜が見えています。朝風呂に行くと、昨晩は夜景だった展望風呂からの眺めが絶景かな絶景かな。雲が立ち上る山方面と、白い砂浜方面が両方向に展開している様子が本当に素晴らしかったです。
朝からすっかりゴキゲンで朝食も調子に乗ってお腹いっぱい食べて、2日目は時間はあまり心配することなく行動開始です。

一番の目的のアドベンチャーワールドもクルマで10分ほどと近いので、行きがてら、白浜界隈の観光スポットをチェック。
三段壁を目指して出発しますが、途中、千畳敷という文字にひかれてそちらからまわることにします。
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おおーっ、太平洋!ご機嫌な海が広がっていました。

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お水を買って気がつきました。なんと奥大山の水!ヘンな所で関西を実感です。関東界隈では南アルプスの水ですから(笑)
そういえば、身近に関西弁を操るひとが多いので、大人が関西弁を話している分には全然違和感を感じない身体になっている私ですが、ようやっとしゃべり始めたくらいの小さい子も関西弁なのには異国情緒を感じますね。

姉娘が景色をスケッチするのを待ち、次は三段壁に向かいます。
何の予習もしていなかった私でしたが、姉娘が「ここって自殺の名所なんだって・・・」と恐いことを言い出します。うーん、幸いながら霊感と言うものにはほとんど縁のない私ですがちょっと嫌かも・・・
ですが、景色はやはり素晴らしいですね。
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ここには、三段壁洞窟と呼ばれる崖の割れ目の洞窟があり、降りて行って見学ができるようになっています。エレベータが設置されていて・・大人1200円。高い!と思いましたが、亭主が「もう二度と来られないかもよ?」と、エレベータで下りることにします。クレジットカードで割引が効いたのがちょびっと嬉しかった庶民な私(^^;;

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奥の建物にエレベータが設置されています。

エレベータで下りると、湿気の高いむわっとした空気。その昔は熊野水軍の秘密基地だったそうで、洞窟の中にはまつられている弁天様の他に、水軍の小屋なども再現されて展示されていました。
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  弁天様

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  洞窟の中から

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  テッペンの飛び出した所が獅子岩

この写真、テッペンの飛び出した所が獅子にみえるんだそうですが、私には、マリーンズのマスコットのクールにしか見えません。うん、これは幸先がいい。獅子よりクールだ!なんて一人午前中からゲン担ぎな私でした(^^;;

洞窟をひと回りして、そこいらの土産物店で自家製という梅干しを購入し、いよいよ本命、アドベンチャーワールドに向かいます。

長くなるので、つづく・・
by kawasaki-marins | 2010-10-13 21:19 | 日々雑事

紀伊半島一周の旅、どんだけ「あめお」やねん編

我らがマリーンズはシーズン3位、ギリギリでプレーオフに滑り込み、10月の三連休に所沢に殴り込みをかけることになったのでした。

しかーし。

わが家はこの連休は旅行へ。
南紀白浜アドベンチャーワールドでパンダを見るぞ!ついでに太地町くじら博物館でクジラを見るぞ、でも覆面パンダはまっぴら御免だぞツアー」を敢行するのでした。(タイトル長っ!)

ということで、金曜の夜中のうちに自宅を出発。深夜1時ごろに東名川崎で東名高速に乗り、あめおはご機嫌に西に向かいます。この時間なら全然渋滞もなく、大型トラックが多くて少々神経は使いますがそれなりに流れていて、だいたいの予想通りに距離を稼ぐことができます。
我が家的暗黙の了解で、深夜の東名西行きは浜名湖サービスエリアで運転交代。今回もほぼ順調に午前4時頃に交代となりました。この辺、適度に混雑していて、あめおもおとなしく走らざるをえず(をい!)、燃費が伸びること伸びること。今回、いままでの新記録14.2km/L(平均燃費)を記録しました。まあ、ほぼ100%高速という条件で、一瞬の数字ですけどね。
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浜名湖で交代して、名古屋は伊勢湾岸道ですり抜けて四日市、鈴鹿方面へ南下。そういえば、この連休は鈴鹿でF1が開催されるので混むかなあ、と思ったのですが、道路沿いに看板は出ているもののそれほどでもなく朝6時頃には鈴鹿も抜けて、安濃サービスエリア(あのSAで「あのさ」^^;;)で一旦休憩、家から持って来たおにぎりで軽く朝食です。
勢和多気ジャンクションで紀勢道に入り、現在できている紀勢大内山インターで高速を降ります。ここから先は一般道、国道42号をひたすらたどることになります。
高速を降りて、山道になったところでちょっとした展望台になっているところがあり、そこで亭主と交代。たいしたこと無いつもりでいましたが、それでも伊勢湾をぐるっとまわった感じですね。

この時点で朝7時半ごろ、東名で静岡を過ぎる頃から降り出した雨は、もうかなり本格的に降っています。本格的というか、もはや大雨の様相。峠道では「降水量300mmで通行止め、ここまでの雨量249mm」なんて表示もあったりして、こりゃちょっとヒヤヒヤです。
自分の足元は良くても、地面が滑ってしまったら、そりゃひとたまりもありませんからね(汗
ですが、なんとか峠道を抜けて気がつけば海岸を走っています。
ううーん、お天気だったらいい景色だったろうに・・と思わせる海を横目に、42号をひた走り。
熊野古道なんていう看板が見えてくるようになると、山の方が気になって仕方ありません。

しかし、今回は家族の誰もそういう認識はしていませんが、実は結構タイトなスケジュール。とにかく距離を稼げるうちに稼いでおきます。道の駅で休憩を入れつつ先に進みますが、途中「ウミガメがいる道の駅」とかいう看板が見えて、これはちょっと寄って見るべえと。
いるいる、大きなプールにウミガメが・・・4,5匹いましたか。さらに小さい水槽には、保護されたと言う小さいウミガメが入れられています。なんだかんだで10匹くらいはいたのではないでしょうか。何気なく立ち寄った道の駅でしたが、結構良かったです。柄に惹かれて、売り上げの一部はウミガメ保護に寄付されると言う手ぬぐいを購入してしまう私でした。
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しかし、この辺すでに土砂降りの様相。クルマから降りて建物に向かうだけでも足もとが結構ぬれてしまいます。天気予報では「熊野地方、大雨警報」とかって言ってますよ?
この辺って熊野地方ではございませんこと???熊野古道なんていう看板もアチコチに・・・と、
途中「世界遺産・熊野速玉大社」なんていう看板を見つけて、お参りして行こうと寄ってみたのですが、もう道が川のようになっている状況(汗)
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お参りはするものの、カサをさしていてもあめでびっしょり、妹娘なんか全身ぬれねずみ。こりゃもう仕方ないと、着替えを一日前倒しです。ああーっ、洗濯しなきゃ(涙

尾鷲、熊野を抜けて和歌山に突入。
県境からそれほどでもなく太地町、くじらの博物館もほとんど迷うことなく到着しました。
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いやあ、ウワサに違わず、ここは良かったです。
建物を入ると、いきなりコレでもかと骨格標本。まあ、捕鯨で生業をたてている街ですから、骨格標本というよりは廃物利用と言うほうが正しいような気もしなくもありませんが、それはおいといても迫力十分です。

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   シャチの骨格標本
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   クジラのヒゲの配置
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   館内にいくつかあった・・クジラの生殖器(^^;;

そのほか、クジラの各部の標本はもちろん、捕鯨の歴史からクジラ文化まで、人間から見たクジラに関する資料が一通り揃っています。
クジラの生態にかんする資料がもっと充実しているといいのになあ・・この辺は少々物足りなかったかな。その分といいますか、捕鯨に関する歴史的な資料は面白かったですね。日本の捕鯨は1600年頃からはじまったということで、400年以上クジラを利用してきたんですねえ。

そうこうしているうちに、クジラのショーの時間になって、外の、湾を利用したいけすに移動します。3頭のゴンドウくんたちが見事なショーを見せてくれました。ハナゴンドウ、コビレゴンドウ、オキゴンドウの3頭だったかしら。
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ショーの後は、餌やり体験タイムもあって、3匹ほどのイワシを購入して(200円!)をゴンドウくんたちに放り投げてあげます。多少外れても身体をうまくくねらせて上手に食べるもんですね。
なによりも、間近にみるゴンドウくんたちが可愛らしいのなんの(^^
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名残は惜しいのですが、ここから白浜までも3時間くらいかかるということですので3時をメドに白浜に向けて出発しました。

途中、本州最南端の潮岬をとおりますので、せっかくだから寄ってみることにします。
江ノ島のように、ちょこんと飛び出した島なのですが、一応陸続きになっていますので本州の一部・・なんかインチキくさいですが、とにかくそういうことで本州最南端。

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さっさと写真だけ撮って、あとはひたすら42号を白浜へ。
海岸のワインディングが続く道でしたが、途中、前を走っていたスズキのスイフトくんが速かったなあ。っていうか、亭主に「運転がヘタになった」と言われてショックだった私でした。コーナーが一発で決まってないと指摘され、そういえば・・と反省。
まあ、それでもなんとかかんとか、宿に到着、こういう所はカーナビ様々ですね。

雨でぐしょぐしょでしたので、チェックインするなり、とにかく温泉へ!
最上階の展望大浴場からの景色は・・・既に暗くて良くわかりませんでした(汗)
お風呂に入ってサッパリして夕食。レストランで地元食材を使ったというイタリアンのコース料理でした。こんなの実に久しぶり(^-^)で、美味しくいただきましたよ。お料理ももちろん美味しかったのですが、こだま酵母とやらの丸パンが美味しくて・・3個、いや4個だったかも、ぺろりと平らげてしまう私でした。

寝る前にももう一度温泉につかろうかな・・と思っていたのですが、さすがに疲れてしまったらしく、部屋に戻って一息つくともう寝落ち。まあ、朝風呂を楽しみにしましょうか。

とにかく、雨にたたられるあめおのお出かけ、姉娘までもが「お祓いしたほうがいいんじゃない?」
と言い出す始末。確かに、あめおが通る後は雨の爪痕がくっきりと残っていたりして(汗)
九州に行ったときの東名の山崩れとか山陽の大雨被害とか・・いやいや、偶然、ですよね・・・

ということで、翌日のお天気に不安を残しながらも、初日はいつの間にかぐっすり眠ってしまうのでした。

つづく・・
by kawasaki-marins | 2010-10-12 21:26 | 日々雑事

往復1345km

お気づきの方はお気づきと思いますが、この3連休、かわまり家(ランちゃんはお留守番^^;;)は2泊3日で南紀に旅行に行っておりました。
どんな行程となったかの覚えに、ツィッター(&mixi連携)とやらでつぶやいてみましたら、各方面の皆様からいろいろとコメントをいただき、旅がさらに楽しいものになりましたことに感謝!

しかも、この間、西武ドームのプレーオフではマリーンズが奇跡のような連勝で勝抜を決めたと言うおまけつき。多少の渋滞もホホイのホイ・・・って、いえ、実は一番ヒドい所は亭主が頑張ってくれたのですが(^^;;

ということで、写真も含め、近々旅行記にまとめてみたいと思いますので、よろしかったら眺めてやってくださいませ。
by kawasaki-marins | 2010-10-11 22:22 | 日々雑事

親分・・

私がロッテを見はじまった頃には、すでに日ハムの監督にどっぷりとハマっていました。
日ハム=親分。

なんか、最近までテレビに出ていたような気がするんですけどねえ・・・ネットの記事で写真を見たら、なんだか小さくなっちゃって・・

謹んでお悔やみ申し上げます。


大沢啓二さん死去 78歳 元日ハム監督、「親分」の愛称

産経新聞 10月7日(木)16時53分配信

 プロ野球日本ハムなどで監督を務め、「親分」の愛称で親しまれた野球評論家の大沢啓二(おおさわ・けいじ)さんが7日午前7時25分、胆嚢(たんのう)がんのため死去した。78歳。葬儀・告別式は未定。
 大沢さんは神奈川県藤沢市生まれ。神奈川商工高でエースとして夏の甲子園に出場。立教大では強肩強打の外野手として後輩の長嶋茂雄、杉浦忠らとともに活躍した。昭和31年に南海(現ソフトバンク)に入団。リーグ優勝3度、うち日本一を2度経験した。35年に東京(現ロッテ)に移籍。通算打率は2割4分1厘、17本塁打だった。
 46年途中からロッテ監督。51年から日本ハム監督となり、56年に球団初のリーグ優勝を果たした。その後、日本ハム球団常務を経て平成5年に再び監督に復帰。2年間指揮を執った。監督通算725勝723敗99分け。
 全国野球振興会名誉会長で元理事長。TBS系テレビ番組「サンデーモーニング」などでコメンテーターを務め、「あっぱれ」「喝」を決めぜりふにした歯にきぬ着せぬご意見番として人気を博した。タレントの大沢あかねさんは孫。

 番組で長年共演していた野球評論家の張本勲さん(70)はフジテレビの番組インタビューで「信じられない。先月まではお元気だった。多少体の具合が悪いとは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。悲しいより悔しい」と話していた。


by kawasaki-marins | 2010-10-07 21:58 | プロ野球諸々
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