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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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ツヨも行くのか・・

行くなら、トコトンやってこい!
泣いて帰ってくるなよ。錦を飾れるようになって帰ってこいよ。
どっかのチームでワールドシリーズくらい制覇して帰ってこい・・・とか、言いつつも寂しいなあ。



ロッテ・西岡がメジャー挑戦を申し入れ
デイリースポーツ 11月10日(水)19時3分配信

 ロッテ・西岡剛内野手が10日、都内のホテルでポスティングシステム(入札制度)によるメジャー挑戦の意向を正式に申し入れた。西岡は、「日本一になって、チームとしての目標、西岡としての目標を果たせて充実感がある」と、日本シリーズ制覇がひとつの区切りとなったとし、「わがままかもしれないですけど、次は僕個人の夢を追いかけさせて下さい」と意思を伝えたことを明かした。
 石川球団運営本部長は「すぐに『はい、分かりました』とは言えないが、これから球団社長と話し合う」と結論は保留し、今後は、ロッテ本社も含め、容認の是非について協議していく方針だ。



コバヒロもFA宣言だそうですが、コバヒロが残留しないんであれば、ここはひとつコバマサもトライアウトを受けてたそうですし、復帰というメはないですかねえ(どんだけ劇場好きなんだと^^;;
サトが宣言なしで残留というニュースもどっかで見た気が。まあ、故障のこともあるので、いま手を挙げるのは得策ではありませんよね。

ストーブリーグの話題が早いなあ・・
by kawasaki-marins | 2010-11-10 23:22 | マリーンズ2010

すっげー後悔

実は、日曜の朝、あめおを始動しようとしたら・・・あれ、ドア開かない。
エンジンもかからない・・・・

あちゃー。バッテリー上がってる(涙)


やってしまったのでした、ルームライトのつけっぱなし。なんで気がつかなかったかなあ。まったくもう・・・ということで、おとなりさんに救援をたのみ(ブースターケーブルは持っているのです・・ナゼ^^;;)とりあえずスタート。

ナゴヤ飯喰らってやる、ということで向かった先はコメダ珈琲店。ナゴヤ風モーニング小倉トースト。
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さらに、シロノワールまであったりして、朝っぱらから何をやっとるんだと言う話ですが(汗

おなかも満たされて、一応あめおのバッテリーも満たしてやらねばなるまいと思ってクルマ屋さんに向かいます。
まあ、最初から、ずっと気になっているフレキシブルタワーバーの見積もりくらい取ってみるべえと思っていたんですけどね・・・結局、ソコソコの割引もしてもらって、その値段ならお願いします、と、バッテリーの充電かたがた取り付けもお願いしてきたのでした。ええい、マリーンズ優勝祈願だ!!

ただし、替えのバッテリーがないということで、あめおはクルマ屋さんにお泊まり。バスで帰ってきましたとさ。

で、昨晩、できたと連絡があり、本日午後から半休をとってあめおを迎えに行ってきました。もちろんバスで(笑)

クルマ屋さんを出る最初の曲がり角。最初は「確かにステアリングは少々重くなったかな?」と思ったくらいでしたが、別に今までと乗り心地はさほど変わらず。
ですが、道路に出てカーブを曲がるときに「ん?」
別に、飛ばしてるわけじゃない、普通に4〜50km/hで走ってるんですよ、それなのに「ん?」

なんて言ったらいいのか・・カーブを曲がるときに、ちょうど自分を真ん中にして曲がっているような、自分のお尻の下あたりにきっちり重心があるような、そんな感じで今まで以上にするっと曲がれるのです。
こ、これは・・・ということで、いつものプチ峠(笑)を試してみることにします。

おおおーーー、こんなに変わるのか(驚愕)
今までですと、カーブを曲がるときに、「前のクルマ(初代RAV4ツードア)よりは全長長いしなあ」という感じでちょっとリアが気になっていたのですが、これがすっかり無くなって、クイっとまわります。
うああー、なんじゃこりゃあ・・・・きもちいいーーっ!!!

ホントに、運転がうまくなった気がしましたね。何より、飛ばさずに普通に走っていてもその効果がハッキリ分かる所が凄いですね。

っていうか、こんな棒一本、最初からつけといてほしいもんですよ、全くもう。スバルももったいぶっちゃって(笑)
もうね、なんでもっと早く取り付けてやらなかったかと後悔しきり。思い切って良かったあと思ったのでした。

こりゃ、週末はお試しドライブかなあ(笑)

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ううっ、エンジンカバー汚れてる(^^;;


・・・でね、さらにスプリングもピンクのアレに換えて足元引き締めてあげたらもっとよくなるかも・・・なんて思っていたりして(汗)
by kawasaki-marins | 2010-11-10 21:00 | 日々雑事

目標ができた!

来年2月までの目標。

 (1) 鴨川キャンプへGO!
 (2) でもって、シーワールドで、シャチと、ベルーガのバブルリングを見るっ!

そのために資金と時間をやりくりすることっ!
by kawasaki-marins | 2010-11-09 01:07 | マリーンズ2010

史上最大の下克上、完成!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 7回戦 [M4勝2敗1分] M 8 - 7 D (ナゴヤD)
M 渡辺(俊)-小野-薮田-内-小林(宏)-◯伊藤
D 吉見-河原-ネルソン-高橋-●浅尾-岩瀬
HR/

もう、なんだか泣けて仕方ありません・・・今晩はごめんなさい・・
 ・
 ・
 ・
ということで一晩あけて、覚え書きです。

さて、前日の6時間に迫る試合でどっち付かずな流れの日本シリーズ。とはいえ、相手が中継ぎエースを次々投入して来たことなどを考えると、若干は有利か、という状況。
もう、いても立ってもいられず、日曜は朝からわざわざ「コメダ珈琲店」のナゴヤ風モーニングでゲン担ぎ。100円であんこ(山盛り!)を追加できるということで、せっかくなので小倉トーストにしてみましたよ(笑)
亭主は朝から出かけてしまっていたので、娘たちと女三人で小倉トーストを食し、ナゴヤ喰ったる!と鼻息荒くしている図というのもなんだかアレですなあ(^^;;

ということで、おちつかない日中を過ごしてようやく試合開始。第7戦は俊介と吉見の先発で始まりました。
1回表、いきなり初球をセンター前に弾き返すツヨ。いきなりテンション上がりましたよ、このシリーズ少々不調だったツヨが、いよいよ来たか、と思わせる当たりでした。
続く清田が送りバントの構え。え”、昨日散々失敗してるんだから・・と思ったらいきなりバスター来ましたよ。今日のロッテベンチはかなり積極的な雰囲気です。そりゃ、前日は慎重に行って散々失敗しましたからね(爆)
清田が叩き付けた当たりは大きくバウンドして三遊間手前あたりへ。これを捕りに行ったショート・荒木とサード・森野が交錯、内野安打となりました。しかし、このとき、森野の脚に荒木がぶつかったのか、森野が顔をしかめています。
このときはそのままプレー続行でしたが、雰囲気的にはかなり痛そう。こりゃ、全力プレーは無理かもしれません。

さらに、井口がレフト線へのタイムリーツーベースで1点を先取です。おお、イイ感じに吉見の立ち上がりを攻めていますよ。さらに、無死2,3塁の状況でサブローがキッチリと犠牲フライを打ち上げて2点目。今江がセンター前で続き1死1,3塁とします。
テギュンの打席で、谷繁がボールをこぼした隙に今江が果敢にも2塁を狙いますが、ここはさすがの谷繁の盗塁阻止でした。テギュンは結局内野ゴロ・・あ、あれ、5点くらい取れそうな雰囲気だったのに、とちょっと物足りない感がただよってきます。

するとその裏、俊介が・・・心配されたとおり、ナゴヤドームのマウンドがあわないらしくめった打ち。あれよあれよと四死球含め打者8人で3点取られてしまいます。誰が打ったかとか覚えてられるかー!状態(涙)
途中、肩?を気にする仕草も見せ、マウンドに西本コーチも来ましたが、とりあえずは続投。故障発生で、次のピッチャーができるまで頑張るのか?とも思わせる状況で、とにかく心配なのなんのって・・・

2回は吉見は立ち直りますが、俊介はますますひどい状況。ドラゴンズのラッキーボーイっぽい大島のタイムリーでさらに1点を追加されて2-4と差を広げられてしまいます。
3回、ますます調子を上げてくる吉見の前に清田、井口、サブローと主軸が三者凡退・・
マリーンズはこの回から、俊介を下げて晋吾に継投です。しかし、晋吾も疲れが残っているのか、若干の守備の乱れもありましたが、荒木に犠牲フライと、また大島にタイムリー、2点を失い2-6とさらにリードを許してしまいます。

いかん、ここは敵地。いかにも相手が乗ってきた感じ。スタンドも盛り上がり、テレビも「意地の第8戦へなんとかかんとか」と煽りテロップ。正直、少々諦めも入りつつ、それでも「8戦はいやじゃー!」とテレビの前でわめいている私でした。

4回、2死からサトがツーベースで出塁すると、なんと、岡田がきれいなセンター返しを見せてランナー生還、1点を返して3-6となります。この所、バッティングが目に見えて好調な岡田パパ、本日2本目のヒットがタイムリー、へっぴり腰で当て逃げと言う雰囲気ではなく、素人目にもしっかりとバットが振れているように感じます。
これが反撃の狼煙となるのか、この回は1点どまりでしたが、4回裏から、ベンチはなんと、薮田をマウンドに送り込んできました。
勝負かけてきましたよ・・・そして、その薮田はしっかりと期待に応え、和田、ブランコ、野本の主軸を三者凡退!!
薮田がぴしゃりと締めてくれて、まだまだ試合は前半、3点差ならわからない、という雰囲気を醸し出してくれます。

すると5回、ドラゴンズ落合監督は、何を思ったか吉見を下げて河原に継投。どんどん調子を上げてきていた吉見でしたが、継投策に入るドラゴンズでした。
しかし、これが流れを変えたようです。
マリーンズの攻撃は1番のツヨから。ツヨ凡退で1死も、清田がヒットで出塁、井口が三振に倒れますが、サブローがセンター前で続き2死1,3塁、続くゴリもピッチャー返しでサブ生還、4-6。
さらに、テギュンの背中にすっぽ抜けが当る死球で2死満塁とチャンスを作ります。ここでサトがまたまたセンター方向に、2点タイムリー!
な、なあんと、一気に同点に追いついちゃいましたよ!!!

この後も薮田がぴしゃり三者凡退で締めてくれました。もう、これは薮田が持ってきてくれた流れです、神様仏様薮田様です。なんとしても離してはいけませんよ。
しかし、ドラゴンズも後がありませんから食い下がります。
6回からはネルソンを投入してきました・・・デカイピッチャーにはでかいバッターでどうだ、と言わんばかりに(違う?)、いきなり薮田に打席がまわりますので、神戸を代打に送りますがあっさりと三振。ツヨ、清田と打取られ、勢いが削がれそうな雰囲気でした。

ですが、ここで救世主登場です。
6回裏から、マリーンズは内を投入。
内くんが・・・この、日本シリーズという大舞台で、堂々と自信をもってマウンドに立っています。もう、それだけでおばちゃん涙が出て・・・いずれはクローザーを任せられる素材だと、みんなに期待されつつも、ずっとケガで苦しんできたこの投手が、今日は、やたらと大きく見えました。
6〜8回を、堂々のピッチングで無失点。まさに、川崎の誇りです。

その内の力投にこたえるべく、7回表、ネルソンのまえに2死となるも、今江がレフトフェンス直撃のヒット。これがまた凄まじい打球で、あまりの打球の速さにシングルどまり・・・と思いきや、レフトの和田がファーストへの送球を逸らしてバッターランナー2塁へ進塁。さらに、テギュンの打席で暴投があって3塁に進みます。
慌てず騒がず、テギュンはキッチリセンター前、ついに勝ち越しのタイムリーですよ!!!
もう、レフトスタンドのみならず、マリーンズベンチもお祭り騒ぎ(笑)
そういえば、この日本シリーズも妙にリラックスして「野球を楽しんで」いる感がばしばし伝わってくるマリーンズです。このあたりは、ボビーの置き土産のように思えてなりません。ま、今年はさらに明るいキャラが増えましたけどね、Mっとんとか、Mーフィーとか・・ん?物理的にも明るi・・

それはともかく、こうなると強いよ、ウチは!
と、思いましたが、ドラゴンズも必死。8回を高橋、9回からは浅尾を投入で、マリーンズは追加点ならず。
そして9回裏。7-6と1点勝ち越した状態で、マウンドにはコバヒロです。

しかし、先頭の和田、先ほどの送球ミスを取り返す意地の左中間スリーベース。フェンス直撃を岡田とキヨ坊二人で取りに行っちゃったもんだから、ボールが跳ね返って転々とする間に3塁まで陥れられてしまいました。
続くブランコがあっさりとセンターに犠牲フライ。いえ、一瞬サヨナラかとドキッとしたのですが、犠牲フライで済んで助かりました。
このへんはアレですよ、小林姓の前任者の「逆転されなきゃOK」の教えが守られたのですよ。
ランナー無くなって後続は断ち、なんとかサヨナラは免れて・・・

試合は連夜の延長です。
ええ、覚悟はできていました。たかが1点差だったせいなのかなんなのか、あの、コバマサナイトより全然気楽ですもの。6時間だろうが7時間だろうがドンと来いです。とにかく、第8戦は見たくない!!

しかし10回、11回と続投の浅尾の前に追加点ならず。もう、浅尾のキレキレの投球に手も足もでない感じです。うーん。
対して、10回はコバヒロが5者凡退(怖ええ・・・)
11回からは伊藤をマウンドに送るマリーンズ。ええ、もう伊藤心中です。

10回、11回と両者無得点で12回表。
なんと、浅尾が4イニング目の続投です・・・しかし、さすがに疲れてきたか、先頭の今江が四球を選び、続く伊藤が(9回の時点で、テギュンのところに投手を入れて9番に守備固め塀ちゃんだったのです)きっちり送りバント。野手のお手本になりそうな見事なバントを決めて1死2塁とします。
サトがショートゴロでランナー動けず2死2塁。続く岡田の打席・・・福浦師を代打、と思われたのですが、なんと岡田で強行です。そしてその岡田がやってくれました。

力強く振り切った当たりは、グイグイ伸びてセンターオーバー!!!!
フェンス際に落ちて、見事タイムリースリーベース、滑り込みながらガッツポーズの岡田、カッコいいよ、カッコいい!!この人も苦労してきたもんな・・・奥さんお子さんが喜んでいるだろうな・・そう思ったら、なんだか涙が・・・ヤバい。

12回裏、マウンドには伊藤。この人の心臓も相当なものです。
慌てず騒がず、キッチリと三者凡退。最後、代打で登場の藤井の打球は、ショートゴロ、最後の打球をさばいて、ゲームセット。
この瞬間、史上最大の下克上が完成したのです。
マウンドで腕を突き上げる伊藤、駆け寄るナインの面々、何よりも#67的場の勢いが凄かった(笑)
この人も、サトが離脱してチームが苦しかったときに頑張ってくれました。日本シリーズでは結局出番はありませんでしたが、そういう選手が真っ先に飛び出してきてくれるのがまた何とも嬉しくて仕方ありません・・

と、感激に浸ろうかと言うその瞬間に鳴り響く電話の呼び出し音(笑)
取らなくても分かりましたね、実家の母が開口一番「勝ったねー!」
はい、実家ともどもロッテファンです(汗)

そんなわけで、胴上げは落ち着いてみてられませんでした(大汗)この後、スポーツニュースを探してウロウロするも、ビールかけの始まりも遅くて、結局なんだかんだと2時くらいまで起きてたのかな・・・
いつもは「日本シリーズはあっという間に終わってしまう」と言われるものですが、今回に限っては、実に長いシリーズだったように思います。最初は、どう考えてもドラゴンズの方が強いだろうと思っていたのですが、フタを開けてみれば、何かを背負って普段の力を出し切れなかったドラゴンズと、パ・リーグの代表としてみんなに後押しされ、しかしそれ以上に自分たちの野球を楽しんでいたマリーンズという違いが出ていたような感じがしました。この明るさというか楽しさと言うか・・良いなあ、本当に良いチームになりました。
チームのゴタゴタで、どうなることかと心底心配していた1年前を思うと、本当に夢のようです・・それを思うと、またなにか目のあたりがウルウルしてくるのでした。

3位からの日本シリーズ制覇だと散々言われまくっていますが、言いたい奴は言うがいいのです。この状況で、空気を読まずに勝ってしまうのが、ロッテの魅力なのですよ、分からん奴には分からんだろう、ふふふ。

ところで、サト!!!ガングリオンだなんて、何で今までそんなことを黙っていたの!復帰してからもなんか冴えない顔だったのは、調子が出ないためではなく、それが理由だったんですね・・・痛かったんだろうなあ。それでも必死でがんばって・・・もう、なにかと涙腺が緩みっぱなしな夜でした・・・


・・・・ということで一晩あけて、今日は一日、オッソロしく眠かったです(苦笑)だいたい、何が悲しゅうて2日間で11時間も野球を見ていたのかと(汗)
しかも、睡眠時間より長いと言うのはどういうわけかと(大汗)

そんな私でしたが、職場では私をロッテファンとしる数人から「おめでとう!」と声をかけてもらって・・・照れくさいものですね、私が何かしたわけでもないのに(汗)
ロッテのお菓子でも職場に持って行くことにしましょ(^^;;

さあ、週末はいよいよ最後の最後、日韓クラブチームチャンピオン対決です。
最後も勝って、気持ちよく締めてもらいたいものですね。
by kawasaki-marins | 2010-11-07 23:30 | マリーンズ2010

死闘、あるいは球史に残るバカ試合

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 6回戦 [M3勝2敗1分] M 2 - 2 D (ナゴヤD)
M 成瀬-内-伊藤-薮田-古谷-小野-小林(宏)
D チェン-浅尾-高橋-河原-岩瀬-ネルソン-久本
HR/

敵地でよくぞ引き分けた。語りぐさになる試合を見てしまいました。
とりあえず、お風呂に入ります(ツイッターか^^;;)

・・・・・ってことで、カラスの行水(笑


さて、木曜にマリンで王手をかけたマリーンズが、胴上げをかけてナゴヤに乗り込みました。
先発は大方の予想通り、マリーンズが成瀬、ドラゴンズがチェン。
初回こそ、お互いあっという間に1点ずつ失いますが、2回以降は成瀬、チェンともに立ち直り、投手戦の様相を見せてきます。
それでも、若干チェンの方が不安定だった感はありました。成瀬は、2,3,4回と三者凡退、5回も先頭打者をヒットで出塁させるも後続を断ちきり、ビシッとドラゴンズ打線を押さえつけます。
チェンに対するマリーンズ打線は、途中四球をもらってランナーをだしますが、あと一押しができず。あたりも決して悪くはなかったのですが、チェンを捉えきれませんでした。

そんな流れでありながら、6回裏、1死ながらも井端にヒットをゆるすと、ナゴヤドームの空気ががらりと変わります。それほど待たれていた井端、結局2死1,2塁からブランコにライトフェンス直撃のタイムリーツーベース。いや、この当たりでよくぞ1点で済みましたよ。っていうか、被弾王・成瀬ですから、こりゃ行っちまったかと見ていましたから、ホント、ラッキーって感じでした。

なんとか追いつきたいマリーンズ打線ですが、7回は先頭を出すもチェンの前に無得点。
8回表、代わった浅尾から、清田がツーベースで1死2塁とすると、井口凡退もなんとサブローが左中間にタイムリーですって!!初回の得点もサブちゃんのタイムリーだったんですってばそういえば。きょうは一体どういう・・・

と、とにかく追いつきました。7、8回は、成瀬に代打を出した関係で代わった内が好投。

9回を両者無得点のまま、延長に入ります。
しかし・・・9回裏にドラゴンズ小池がスリーバント失敗で三振した辺から試合の流れがおかしくなってきました。

お互い、ランナーを出すとバントで進めたがるのですが、ピッチャーだって必死です、バントを試せど試せど失敗が続くのです。
10回・・代打細谷が四球を選ぶも、ツヨがバント失敗、しかも細谷飛び出してゲッツー。するとその裏、負けじと荒木がバント失敗。
11回・・先頭井口がヒットで出塁も、サブがバント失敗。これもゲッツー。するとその裏、ピンチバンターで登場のドラ岩崎もバント失敗。この後、2死満塁に持ち込まれますが、荒木の打球がテギュンの真正面にライナー!!

もう、なにがなんだか分からない状況です。マリーンズ的にはとにかくよくぞしのいだ!という気持ちが強かったかな・・
勝負にこだわっている様子はわかるのですが、なにやら悪い方向でこう着状態。一発打たせる度胸がないのか、監督たちは!と、見ていてももどかしくてなりません。

この後は、毎回ランナーを出しながらしのぐ晋吾・・14回からはコバヒロが、見ているロッテファンを恐怖のどん底に突き落とすような不安定な制球を見せながらしのいで、結局引き分け。
いやいや、でもこれはよくぞ引き分けに持ち込みました。これぞロッテ野球無双ってなもんですよ。
もう、完全にウチの形に持ち込みましたからね、よくも悪くも(苦笑)

試合終了が11時54分、試合時間が実に5時間43分ですって・・日本シリーズ最長記録だそうですよ(汗)

さて、この引き分け、向こうさんにダメージが大きいと思うんですが、どうでしょう?
ウチもまあ、中継ぎ陣総動員だったということでキツいものはありますが・・・とにかく勝て。勝って決めれば面倒はなし!
第8戦を見てみたいという気はしますが(をぃ!

あ、そうそう、それと、こんなとんでもない試合を最後まで中継してくれたフジテレビに感謝。
最後はCMも無くなっちゃったみたいで、エラいこっちゃな状況でしたが、その分、野球ファン的にはものすごく良い中継になっていたとも思います。ま、実況席がドラ寄りだったのは・・しゃーないかなあ。
by kawasaki-marins | 2010-11-07 00:05 | マリーンズ2010

右か左かでちょいと違う

我が家のあめお@レガシィはもちろん、国産右ハンドル車なんですけどね、給油口も右なんですよ。
これが、最近のセルフ給油に非常にマッチしていることに気がつきました。

これまで乗って来たクルマはいずれも給油口は運転席と反対の左でしたので、ガソリンスタンドに入って、なんて言うんですかあのガソリンのポンプみたいなの、アレの右側につけていたわけです。そうすると、ポンプの反対側からスタンドのお兄さん(カッコいいお兄さん希望^^;;)が近づいて来て「レギュラー満タンで」とかお願いするわけでした。
しかし、セルフのスタンドを利用するようになると、ポンプの右側につけて、ぐるっと前なり後ろなりまわってノズルを手に取り給油するわけです。
当時は別にそんなもんだと思っていたので気にもならなかったのですが。

あめおは給油口も運転席側(=右)にありますので、さくっとポンプの左側につけて、運転席から降りてそのまま回り込まずに済むわけですよ。
どってことはない手間なんですが、これが妙に良いんです(^^;;
なんとなく、ガソリンスタンドではポンプの左側の方が微妙に空いているような気がするのですが、じっさい、どっちが多いのかしらん、なんとなく気になるところですね。

ということで、ちょこっと調べてみたらこんな記事がありました。
あなたの車の給油口は右側? 左側?
なるほどー、左右にはそれぞれいろいろ理由があるのですね。
マフラーが歩行者から遠くなるよう右→給油口は熱から遠い方が良いので反対側、というのは説得力がありますな。

・・・あめおは、マフラー左右に出てるので、どっちでも良いのか(汗)
by kawasaki-marins | 2010-11-06 10:07 | 日々雑事

南武線にて

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フロンティアーズのポスター!
しかも、中吊り全部ですよ。いきなりテンションあがりますね。

来週のシルバー戦のポスターですが、シルバーも地元なのに・・・(汗
by kawasaki-marins | 2010-11-05 18:05 | 日々雑事

王手なんですかっ!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 5回戦 [M3勝2敗] D 4 - 10 M (千葉マリン)
勝/ペン[1勝] 負/中田(賢)[1敗]
HR/サブロー[1号] ブランコ[2号]

昨日があまりに悔しい負け方をしてしまったので、今日はとにかく気持ちを強く持たなくては、と、突然仕事中に「今晩は手羽先だ」と思い立ち、こっそり川崎界隈のお店を検索していたのは内緒です(^^;
ということで、仕事帰りに、川崎にあった「鳥良」にて、手羽先をテイクアウト。電車のなかに良い香りを振りまきながら帰宅したのでした。
しかし、そんな道草をしていたので、帰宅したときには既に1回表が終わった所。そういえば、今日の始球式はジョニーだったんだ・・・なぜ録画してない・・・orz
しかも、すでに1点を先取されてしまっています。
今日の先発はペンと中田賢一。うーん、ペンが、ダルと投げ合ったときみたいな凄まじいピッチングを見せてくれればともかく、落ち着かない試合になりそうな予感でした。

しかし、帰宅して落ち着く間もなくテレビをつけると、1死ながらランナー1塁、と、見る間に井口がヒットで1,2塁。さらにサブちゃんのあたりがラッキーな内野安打で1死満塁です。
満塁・・・と嫌な予感が顔を出す間もなく、今江が例によっての初球スイングでレフト線への2点タイムリーツーベース!
あっさり逆転で、マリンはいきなりものすごい盛り上がりになっています。
さらに福浦師がタイムリーで続き3点目。
1死1,3塁となったところで、テギュンがあたりも鋭くセンターに抜けてこれまたタイムリー、なんと3連続タイムリーで4点を取り、あっさり試合を引っくり返してくれましたよ。
この後、サトがアッサリ三振だったのがちょっと気にはなるのですが・・

ともかくも、これで気が楽になったペン、2回以降は時々ランナーを出すものの、気迫のピッチングでドラゴンズ打線を押さえつけていきます。出来としては、あの10回投げたときにはおよんでいない感じはしましたが、それでも角度のあるストレートはなかなか迫力がありますし、カーブとのコンビネーションさえ決まればそうそう打てないはず。

試合は、スタンドの後押しもあってすっかりマリーンズペースになっています。
2,3回は、ランナーは出しますが得点にはいたらず。
しかし4回、先頭のツヨがヒットで出塁し、清田の打席で結果オーライな盗塁と送りバントで3塁に進み、井口は三振も、4番っぽい人のサブローがなんだか4番っぽい仕事をしてくれました。スッカーンと捉えたあたりは和田が見送るなかレフトスタンドへ。2点を追加して、この試合の流れを決定づけたと言っていいでしょう。

ドラゴンズの先発の中田は、この辺でもうあっぷあっぷな感じでしたが、落合監督は続投させます。
うーん、これは、中継ぎ温存なのか。ナゴヤに戻ればドラ有利という目算なのか、どうにも不気味ですが・・とにかく、中田を5回まで引っ張りましたよ。
その5回も、テギュンのヒットを皮切りにサト、岡田とヒットで続いて1死満塁とすると、ツヨの犠牲フライと清田の2点タイムリーで3点を追加。1-9と、ほぼ試合を決めます。
5回を投げ終えてようやく継投に入るドラゴンズ・・やっぱり中継ぎ温存でしょうか。この後は清水→久本と繋いできました。

しかし、ペンも飛ばしすぎたのか6回につかまります。
大島、森野と、イキのいい所に連打でピンチを作るとブランコにタイムリーを許して1失点。
ここでベンチは早めの継投、古谷をマウンドに送ります。古谷が野本、谷繁と打取るとベンチではペンがガッツポーズ。なんかイイ感じでしたね。
この後は、薮田→吉見と繋ぐマリーンズ、でしたが、吉見が飛ぶピッチャーの本領発揮、大島、森野と2死までは非常にイイ感じだったのが、和田にヒットを許すと、ブランコにバックスクリーンまで運ばれちゃいました(泣)
ま、まあ、リードはたっぷりあるから・・・

そして9回はコバヒロ。ですが、このコバヒロがまた恐い恐い。ストライクが入らなくてヒヤヒヤしました・・結局、堂々の5者凡退。
今日は点差があったから良かったものの、これがナゴヤで競ってる所だったらと思うと・・・うーん、ドームはマリンよりは寒くはないだろうけど・・どうなんでしょうねえ?

まあとにかく、今日は先発全員安打だそうで、昨日から三振の大量生産モードになっていたサトにもヒットが出たのは喜ばしい。特にテギュンが4の4っていうのが、そういうバッティングできるんじゃん!!と叫びたい気持ちでしたね。

明日は移動日で、いよいよ土曜には最終決戦の地、ナゴヤドームに乗り込みます。
また、ビジターでの決着というのはちょっと残念ですが、こうなりゃとにかく、ナゴヤまで風を送るしかないですね。
史上最大の下克上、完成なるのか?
刮目して、待て!
by kawasaki-marins | 2010-11-04 22:53 | マリーンズ2010

混戦のゆくえは・・?

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 4回戦 [M2勝2敗] D 4 - 3 M (千葉マリン)
勝/高橋[1勝] S/岩瀬[1S] 負/伊藤[1敗]
HR/井口[1号]

延長11回、もつれにもつれた試合でした。
唐川と山本昌という、親子ほども年齢差のあるピッチャーの先発で始まり、どっちもどっちな不安定なピッチングでしたが、昌の乱調につけこんでツヨのタイムリーと井口のツーランでマリーンズが先制。
しかし、直後に、清田ちょっと調子に乗り過ぎだ、試合終了後体育館裏に来なさい、的な守備で相手のチャンスを拡大、あっさり追いつかれてしまうのでした。
この辺はさすがドラゴンズ、ソツがありませんが、マリーンズも微妙な唐川をあっさりと下げて継投策に入ります。
5回、守備の乱れもあって無死満塁とされたところで同点の1点まででしのげたのは大きかったですよ。さすがこの辺は晋吾ですね。
6回以降は晋吾も立ち直ってらしいピッチングで6,7回をゴロゴロで無失点で抑えると、8回からは内が負けじと意地のピッチング。

しかし、ドラゴンズも4回からネルソンなんて反則技に打って出てきましたよ。
打てません・・・とほほ。
6回裏、2死から今江がスリーベースで出塁すると、代打福浦。ドラゴンズはここでネルソンから三瀬に継投。師匠は四球を選び、テギュンに繋ぎますが、テギュンが凡退で勝ち越しならず。
テギュンから河原が登板、この後7回も河原が気分良く投げていましたよ、とほほ。

この後は8回途中から登板の浅尾を攻め崩そうとするのですが、なかなか崩しきれず。
9回裏、ツヨの大きなあたりがホンの10cmくらいの差でファール、10回裏、1死満塁というサヨナラのチャンスに福浦師匠でしたが、サードライナーゲッツサヨナラならず。ツキもないって言えばなかった試合ですが・・

ああーーっ、悔しい。
明日は勝て!
by kawasaki-marins | 2010-11-03 23:21 | マリーンズ2010

ベルばら?

土曜日あたりから、姉娘の腕あたりに、虫さされみたいなボツボツがでてきていたのですが、本人は別にかゆくもないし、ということでちょっと様子をみていました。
ですが、昨日あたりから両腕に出て来て、増えているようでしたので、学校帰りでいいから皮膚科に行っておいでと、人生初の単独受診に送り出しましたですよ。
赤ん坊のときにオムツかぶれを診てもらった近所の皮膚科です(^^;

で、帰宅して様子を聞いてみると「ジベルばら色粃糠疹(ヒコウシン)」とかいうものではないかということでした。ほっといても1,2ヶ月で治るもののようですが、原因は良くわかっていないそうです。

で、略して「ベルばら?」とか思う私でした。ごめんなさいごめんなさい。

そんな私は、昨晩から口唇ヘルペスが出て来て・・昨晩、普段もって歩いている薬を付けたら、カバンに戻し忘れてて、職場で薬を付けようと思ったらなかったのにショック(汗
まあ、昨晩早めに手を打っていたのが効いているのか、さほどひどくならないでいるのが救いです。
夏の疲れが出て来たのかな・・
by kawasaki-marins | 2010-11-02 23:45 | 日々雑事
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