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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:08vsバファローズ ( 24 ) タグの人気記事

年子の悲しさ

対 オリックスバファローズ 14回戦[M 6勝8敗] Bs 6 - 5 M (千葉マリン)
勝/清水[3勝] 負/大嶺[2敗] HR/カブレラ[18号]

いよいよ、オリンピック代表が発表されました。
マリーンズからは、成瀬、里崎、西岡と、まあ、おおよそ予想通り、というか、個人的にはなる坊が入ったのがちょっとビックリ。今年の調子だとどうかなあと思っていましたから。
でも、これは良い機会なので、北京でしっかり減量・・・できないか(^^;;
よけいふっくらして帰ってきそうでちょっと恐かったりします。

サブローが選出されなかったのが、ロッテファンとしてはホッとしたところですが、でもサブちゃんのファンとしてはなんかサミシイ気もします。ま、勝手なもんですね。
ライオンズから涌井とナカジーとG.G.が選出されてるのがちょっとホッとしていたりして(^^;
どうせだったらサトのかわりに細川を連れてってくれれば良かったのに、なんて思っているのは内緒です。

そんなこんなで今日はマリーンズが大嶺、バファローズがオルティズの両先発で試合開始です。
序盤あんまり見られなかったのですが、初回にカブレラにツーランを喰らって以降はなんとか5回まではしのぐ大嶺でした。3回のカブレラとの対決なんかはもう全身から気迫を感じるいいピッチングだったと思います。

しかし、今日は打線がさっぱり。
うーん、こりゃやっぱり今年の不憫担当が大嶺くんなんですね・・とほほ。
末っ子でいられたのは、去年の1試合だけ、今年はもう弟ができて、物心つかないうちからお兄ちゃん扱いをされてしまう年子のお兄ちゃんのような不憫さを感じます。
5回裏にはオルティズが崩れ、エラーやら四球やらで2死満塁とチャンスを作りますが、サブローが押し出しの四球をえらんだ1点のみ。
満塁男の大松の打席でオルティズから清水に続投。左のサイドスローという変則フォームに、さすがの大松もそうそう毎回打てるわけじゃありませんでした。

それでも2-1と、点をとってから、大嶺くんが踏んばってくれればまだ流れを持ってこられる可能性はあったのですが、そろそろ電池切れのようでした。
下山、カブレラと連打で無死1,3塁とピンチを招いての降板。
マウンドには松本幸大を送りますが、ローズにタイムリーで1点を失います。まあ、これは仕方ないやね、と思ってみていたら北川、日高と連続三振、こりゃ良いんじゃないの、と思ったら、一輝にタイムリーを打たれて4-1、さらにランナーが3塁にいるところでボークをとられて5-1と点差を広げられてしまいました。
この1点が後で効いてくるのですよ・・・トホホ。

7回は伊藤が登板。先頭をヒットで出し、送りバントで1死2塁とされますが、下山、カブレラと連続三振で無失点です。だんだんこの人も落ち着いてきた感じがしますね。後半はもっと活躍してくれるんじゃないかな、なんて期待もしていますよ。

8回は高木さんですが、先頭のローズに内野安打を許すと結局この回1点を失います。ローズの内野安打、根元が良く捕ったんですけどね、惜しかったですよ。

6-1で最終回の攻撃、バファローズは5点差ですが加藤大輔を送り込んできます。
しかし、今日の加藤大輔はあまり良くありません。

先頭の早川がレフトオーバーのツーベースを放つと西岡が四球。無死1,2塁から根元が良く粘って三遊間をゴロで抜いて無死満塁!
師匠・福浦はきっちりとライトに犠牲フライを打ち上げると4番サブローの当りはサード強襲の内野安打、これが悪送球を誘いその間に1点、ランナーも2,3塁に進塁です。
6-3と追い上げて1死2,3塁ながらチャンスにはめっぽう強い大松。
一昨日の師匠のように粘って粘ってチャンスを待ち、一瞬打ち損ねたかと思われた当りは転がったコースが良く1,2塁間を抜いて2点タイムリーですよ。
6-5と1点差に詰め寄ります。おおおーーー。

ここで迎えるバッターはベニー。気合いの入った表情をしていましたが、少々イレ込んでいたのか、初球ひっかけてしまってあっさりと6-4-3のゲッツー・・・見事なまでの「追いつかない程度の反撃」ってやつですか。
今日、というかこの三連戦は「坂口にやられたー」という印象が残ってしまいました。後藤がいないからラッキーとか思っていたら、坂口が良い守備見せてくれましたよ。うーん、アキラさんレベルになっちゃってるかも・・やばいですよ、これは。

まあ、今日は大嶺くんが降板した時点で、大嶺くんの勝ちはなかったわけですし、連勝もいつかは止まるもの、ここで一息も仕方ありません。カード勝ち越したんですから十分ですよ。とはいえ、大嶺くんにはやく初勝利をつけてあげてくださいねー!

ともあれ、大事なのは明日です。
ここで、首位を走るライオンズにどれだけ食いついて行けるのかで今シーズンがドコまで楽しめるかが決まるような気もしなくもありません。
できれば勝ち越して欲しいと思うのですが、そりゃ贅沢ってもんですかね(^^;
by kawasaki-marins | 2008-07-17 22:52 | マリーンズ2008

これってファンサービスなんですかね(汗

対 オリックスバファローズ 13回戦[M 6勝7敗] Bs 8 - 9 M (千葉マリン)
勝/小宮山[1勝2敗] S/荻野[3勝3敗13S] 負/中山[2勝3敗]
HR/坂口[1号] 里崎[10号] 大松[16号] ローズ[24号]

いやもう、楽勝かと思った試合なんですけどね。
なんでもうこんなにヒヤヒヤなのかと、真夏の夜の冷や汗ということで、新手のファンサービスなのかと勘ぐってみたりして(^^;;

今日は直行が先発。後藤がいないんだから多少は気楽かな、なんて思っていたら初回、いきなり先頭の坂口に先頭打者ホームランですって。どうにもやっぱりバファローズは苦手なんですよね・・・
しかし、その裏、即サトがスリーランで逆転。
さらに2回裏、本日スタメンの竹原が歩き、今江のタイムリーで1点を追加するとさらに塁を埋め無死満塁。

ここからテレビで見てたんですけどね。
既に先発の中山はマウンドにいませんでしたよ。マウンド上には近藤がいました。

代わったばかりの近藤から、福浦師匠が犠牲フライでさらに点を追加して1-5とするとさらにサトが四球で再び満塁。ここで大松が登場すると・・・おやまあ、またまたライトスタンドに叩き込んでくれました。今シーズン3本目のグランドスラムですって!!
すごい、凄すぎるぞ大松、満塁男を襲名していいぞー、満塁男と言うと駒田だなあ・・なんて思っていたら。

次の回、直行が・・・崩れます。
先頭の塩崎、カブレラ、ローズと三連打で1点返されると、一輝の当りを西岡が弾いてエラー。ゲッツーも取れる当りだったんですけどね。
これで無死満塁。
牧田、小瀬と犠牲フライを打たれて結局3点返され4-9と追い上げられてしまいます。

ま、まあ、満塁からタイムリーじゃないだけマシってばマシよね・・・と、無理矢理自分を納得させる私でした。

しかし、さらに3回、塩崎にツーベースを打たれたところで直行も降板。
これって、いわゆるひとつのお馬鹿試合ってやつでしょうかね。
なんて思っていたら、代わったソニックが、ローズにツーランを浴びます。
あちゃー。
ホントだったらソニックに7回くらいまで頑張ってもらわなくてはいけない計算なのに、これってどういう事ですか。
このツーランで7-9とさらに詰め寄られます。

それでも、打線が追加点を挙げられればまだ良かったんですけどね。
代わった近藤の前に今度はあっさりバタバタと打取られて3,4,5回と三者凡退ですって。なんかもう、お馬鹿試合を通り越していますよ。

6回は、先頭の坂口にいきなりツーベースを打たれてソニック降板。久々のコミさん登場です。
しかしコミさん、いきなり自らの一塁悪送球でランナーを返してしまいました。
これで8-9。

一時は1-9って楽勝なはずの点差だったのが1点差ですって(泣)
なんとまあ、ですよ。

あ、そうか。
ここで連勝を止めておけば、明日の大嶺くんにプレッシャーをかけなくて済む、というアニキたちの心遣い・・・
なわけないじゃないですか。
もう、なんてったってロッテですから、ナチュラルにお馬鹿試合を展開してくれていますよ。

それでも7回はコミさんが「まだまだ若造には分からんじゃろう」的な老獪なピッチングで無失点で締めます。
8回は日高、坂口と左打者2人に対して川崎。日高を打取るも坂口はヒットで出塁したところでカブレラを迎え、こちらはブライアンを投入。

ここは見応えありましたね。
ストレートでグイグイと攻めるブライアン。
この球威なら、そうそう大きいのは打てません。ストレートを当てにきますがファール、そして最後は落ちる変化球で空振り三振。
この所のブライアンの投球はなかなか素晴らしいですよ、見ててワクワクしますもの。
続くローズは歩かせてしまうものの、一輝には格の違いを見せつける空振り三振で1点差を守りきります。

・・・って言うか、打つ人たちが3回以降、ここまでさーっぱりなんですが(^^;;

7回裏は菊地原から福浦が、8回裏は中継ぎで出てくる川越から今江が、それぞれ1本ずつヒットを打ちますがそれだけ。

結局8-9のまま9回表、荻野がマウンドに上がります。
守護神というには小さい荻野ですが、飄々とここは三者凡退に打取り、なんとかギリギリで逃げ切り7連勝目。

いろんな意味でたまらない試合でした。
でも、これで勝てちゃうところが、後からなにか反動が来そうで恐いんですけど(^^;
とにかく、明日の大嶺くんにはいらんプレッシャーをかけないように、気分良く勝ちをつけてあげて欲しいもんです・・・お願いしますね。
by kawasaki-marins | 2008-07-16 22:10 | マリーンズ2008

一番ホッとしているのはベニーちゃんかも(^^;

対 オリックスバファローズ 12回戦[M 5勝7敗] Bs 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/シコースキー[3勝1敗1S] 負/吉野[2勝5敗] HR/

週末の暑い仙台からマリンのナイターに帰ってきて、多少は風が吹いていたでしょうか。
我が家は、日が落ちてからは窓全開で、なかなか気持ちのいい風が入ってきます。

ここまで5連勝なんて調子にのっているマリーンズですが、ここでカードが変わって、先発はコバヒロから。今季、対バファローズの成績はじつは3個も負越しで、あんまり分が良くないのに、調子のあがらないコバヒロ・・・うーん、まあ、7月はここまで9勝2敗なんて、出来過ぎの感すらありますからね、ここで一息ついても・・・と、最初からかなり弱気な私でした。コバヒロよ、ごめん。

しかし、そんな弱気な私なんざ眼中になかったですね、今日のコバヒロは。
初回こそテキストだけでしたが、いきなり三者凡退ですって。
2回はテレビで見ていましたが、先頭のローズを三球三振に打取るところで、今日はコバヒロはやってくれるぞ、と感じました。
なにより、今日は表情が締まっています。
これまでの負けた試合だと、最初からうつろな表情だったりする場合が非常に多かったですが、今日は違いますよ、うん。

その期待の通り、今日のコバヒロはストレートに伸びがあり、変化球もかなりいい感じです。スライダーとかめっちゃくちゃ良かったですよ。
ただ、あんまりフォークを投げていなかったような気がするのが気になるって言えば気になるのですが、まあ、この所の状態ですから、いろいろ試してみるのはいいことでしょう。

バファローズでは本日デビューだという小瀬が初ヒット&初盗塁っていきなり名前を売ってくれますが、この小瀬くんがらみでランナーを出してもコバヒロは後続はしっかり断ち切り、7回まで無失点でしっかりゲームを作ってくれました。
今日は十分に勝ち投手の権利があったと思います。

でも、打線もバファローズのルーキー小松を攻めきれません。
初回、西岡と根元への連続四球とエラーで無死満塁から、大松が犠牲フライ(ここからテレビで見られましたよ^^)で1点だけ・・・サトなんかもう完璧に大きいの狙いですもの。オールスター出場を逃して、気持ちは分からんでもないけど(違うか^^;)ちょっとぶん回し過ぎです。
3回に西岡がスリーベースで無死3塁から福浦が犠牲フライ。これで0-2となってから、両投手の踏ん張りで試合が動かなくなります。

6回なんて、福浦のヒットと大松のツーベースと師弟コンビで出塁すると、タスクを敬遠して2死満塁からサブロー勝負にくるバファローズバッテリーです。
なんてったってサブここまで2三振ですから(T-T
ここも、ヘルメットを叩いて気合いを入れて行くサブでしたが、見るからにニセモノ。
案の定、サードへのファールフライですって。

それでも、7回表をコバヒロがきっちり抑えます。
すると7回裏は小松を下げて菊地原に継投にでるバファローズ・・・いきなり菊地原なんて打てません。案の定、三者凡退です。

8回表、コバヒロの球数が100球を超えてきて、微妙だなあ・・・と思ったとたんでしたよ。先頭の坂口、下山と連続セカンドゴロで打取りましたが、カブレラにヒットを許すと続くローズの当りはレフトに高々と打ちあがります。
打取った、と思った当りではあったのですが、右に寄っていたベニーちゃんが追いつけず、これがタイムリーで1点を返されます。
さらに北川もレフト前に・・・ベニーの処理がもたつく間にランナー生還で同点に追いつかれてしまいました(泣)

コバヒロ、残念ながらここで降板。
ここまで非常に良いピッチングをしていただけにもったいないです。レフトがアキラさんだったら・・とか言っちゃいけませんかねえ(はぁ)
でも、ベンチに戻ったコバヒロの表情は、今までと違って中身の詰まった良い表情でしたよ。次に繋がる内容だったと思います。次こそ、勝てる!

とはいえ、この土壇場に来て追いつかれちゃいましたから、試合の方は結構必死です。
コバヒロの後は川崎が締めてくれましたので、試合は振り出しから。

8回裏は、2死から大松がヒットで出塁すると、バファローズは菊地原に代えて本柳を送り込んできます。もっちもいつの間にかベテラン呼ばわりされるんですね・・・(^^;
それはともかく、本柳からベニーが四球を選ぶと、続くタスクがフルカウントまで粘りますが三振で勝ち越しなりませんでした。
9回表は川崎が続投。しかし先頭の一輝にツーベースを許すと送りバントで1死三塁とピンチを迎えます。こちらも、川崎からブライアンに継投。ブライアンは力のある球できっかりと後続を打取ります。

そして9回裏。
先頭のサブロー、今度はホンモノに代わったよ(何が違うんだろ・・・上体の微妙なツッコミ加減なんでしょうか??)と、言ったとたんに三遊間を抜いて無死1塁。
今江が送って1死2塁も、西岡を敬遠です。場内ブーイングですよ。
1死1,2塁としたところで、バファローズは本柳から左の吉野に継投。
マリーンズベンチは根元に代えてオーティズを打席に送ります・・・が、オーティズはあっさりとファーストフライでランナー進めず。
2死1,2塁と代わって打席には福浦師匠。

師匠粘ります。ツースリーのフルカウントから粘りに粘って12球目を捉えてライト前に落とすヒット、サブローが激走、バックホームも良い球で返ってきますが、サブが一瞬早くホーム上を滑り抜けて、サヨナラ!

窓全開なのに叫んじゃいましたよ。
「ししょーーーー!!!ーーーっつ!!!!」

さすが師匠、素晴らしいバッティングでした。
福浦師匠の打席も見事でしたが、サブの走塁も良かったですよ。やっぱりホンモノのサブローはいいですねえ。

しかしまあ、これだけ勢いがついちゃうと、なんか逆に不安になるのはなんででしょう。どこかで反動が来そうで恐いのは・・・いやいや、5月の逆反動が来ているとということで納得しましょう

・・・弱気なファンですいません(^^;;
by kawasaki-marins | 2008-07-15 22:51 | マリーンズ2008

結構、暑かったもんね

対 オリックスバファローズ 11回戦[M 4勝7敗] Bs 11 - 3 M (千葉マリン)
勝/中山[1勝2敗] 負/清水(直)[4勝4敗] HR/濱中[5号] 大引[3号]

日曜は、テレビじゃ見れないアメフトなんぞ見に大井まで行ってましたから、途中、携帯でチェックしているだけだったんですけどね。

先日、機種変更した携帯、結構気に入って入るのですが・・・明るい外じゃほとんど液晶画面みえないじゃん!!
これは、前の機種の方が多少マシだったかもしれません。うーん、なんか設定があるのかな(←macを使いはじめてからはすっかり取説読まない人になってます)
液晶のシャープ、をなんだか実感しましたですよ。

おかげさまで、目の前のアメフトに集中できました。いえ、もちろんそれ以上になかなか盛り上がったいい試合だったということはありますが。

そんなわけで、途中、1-1という状況は認識していたものの、最後、珍しくビールを飲まずにいた亭主が運転するクルマの中で結果をチェックするまで、まさかこんな結果になっているとは思いませんでしたね・・

で、今、ようやく昨日の録画を見ています。
立ち上がり〜中盤を見る限り、直行がものすごく頑張っているのがよくわかりますよ。
・・・この日は結構暑かったですからねえ。直行、バテてしまったんでしょうか(泣)

っていうか、12安打も打って3点しか取れてないってのはどういうことなんですかね、まったくもう。ちょっと打てるとすぐ調子に乗るんだから・・・まったく、ロッテですねえ(泣)
っていうか、こういうチームカラーってなんなんでしょうね。昔っからそういう所がありますよねえ。今江なんか絶対、本当はこつこつと真面目に打つ人って感じがしますが、なにかすっかりロッテに染まっちゃってますもんねえ。ま、でもゴリちゃんが某真面目すぎる監督の元で硬い表情をしているのはもったいないので、やっぱりロッテで良かったんですけどね(贔屓のひきたおし??)

5月、ここまでで、昔の負け耐性がすっかり弱っていることを認識しましたですよ。
で、なんとなく昔を思い出させるようなのがこれです。

 交流戦ポスター

いやあ、いいですねえ、これ。
むかーしの「パルプフィクション」とか「B,C旧映画の看板」風のイラスト、結構好きです。しかも、このなんとも頼り無さげなロッテの選手&監督たち(爆)
なんかもう、勝ち負けを超越していますね。
交流戦を前に、すっかり肩の力が抜けましたよ(笑)

明日は・・・お天気どうなんでしょうかねえ。夜には雨雲も抜けるような予報もありますが、唐川くんということなら、できるだけいいコンディションで投げさせてあげたいというのもありますからねえ・・・
by kawasaki-marins | 2008-05-19 23:05 | マリーンズ2008

どさくさにカンちゃん今季初勝利(^^;

対 オリックスバファローズ 10回戦[M 4勝6敗] Bs 7 - 12 M (千葉マリン)
勝/神田[1勝] 負/吉野[2敗] HR/ローズ[11号] 日高[5号] ズレータ[2号]

いやあ、試合時間、短くなりましたね。マイナス6%の取り組みは結構効果が出ているのではないかと思いましたよ。これだけの乱打戦、5時間かかっても驚きませんけど、3時間半で済んでますから。去年までなら普通の試合で3時間半ですから、だいぶんスピードアップしていると思います。まあ、ダラダラした試合をみているよりはよほどイイことだとおもいます。

で、試合ですが、今日も先発が打たれました。
先発の晋吾、初回からなんだか球は甘い感じでした。それに、今日は低めをひとつも取ってくれない球審で、その辺もあったような気がします。いいとこ決めた!と思ってもボールに判定されちゃいますから・・・初回からもう、乱打戦の予感でした。
結局初回はローズ、カブレラの連続タイムリーで2点を失う晋吾。昨日の負け試合が頭をよぎります。

その裏、昨日はグダグダながらも1点を返せたのですが、今日は、乱打戦の予感がありながらも、バファローズの先発、オルティズの前にあっさり三者凡退・・・どうでもいいですが、オルティズといいながら、ウチのオーティズと綴り同じですよね。やっぱ、同じ「オーティズ」にするの抵抗あったのかなあ、なんて思ってみたり。

ま、まあ、2点ならなんとか・・・と思って2回表。多少は修正が利くかなとおもいつつ見ていたら、先頭ののピッチャー返しが晋吾を直撃、内野安打となります。大引がきっちり送って1死2塁。この所好調の坂口がセンター前であっさりと追加点。さらに村松にもセンターオーバーでタイムリー、昨日散々打ってくれた北川を打取るものの、ローズにバックスクリーン脇に放り込まれてしまいました。ツーランです(泣)
結局、晋吾、この回も4点を献上・・・ますます昨日の再現です。
晋吾、1と2/3でKO、この回は神田が後藤を打取り何とか締めます。

カンちゃん、まだ、こんなシーンでしか投げさせてもらえないんだなあ(涙)
とか思っていたら。むひひひひ。

2回裏、オルティズが先頭のズレータを歩かせた所から何かが変わります。
大松がライト前に運ぶと、続く早川が足先あたりに当る死球で無死満塁!
え?満塁・・・1点くらいは返せるかな・・・とか弱気だった私を許してください(^^;
ベニーがライト前にタイムリーでズレータホームイン、さらに今江がフェンス直撃で2点タームリーツーベース、さらに金沢も続き2点タイムリーです!!
一気に三連打で5点返しました。なんとまだ無死2塁なんですって。

こりゃ、逆転も夢ではない・・・

続く西岡がショートゴロで凡退するも、根元の当りはセカンドランナーを気にした大引がやらかして1死1,3塁。
福浦がセカンドゴロに倒れますが、この間にさらに1点追加、ついに6-6と追いつきました。
こうなるともうイケイケです。続くズレータにはもちろん、皆さん大きいのを期待・・・したのですが、当りそこねが高く打ち上げられて内野フライ・・・しかしこれが、誰が取る?みたいな雰囲気になって結局北川が落としちゃいました。この間にランナー生還でなんと逆転!
ライトスタンドのロッテファンもひっくり返る、ビックリ逆転劇でした。
この回、イッキ7点で本当に試合をひっくり返しちゃいました。

いやあ、乱打戦の予感大当たりです。しかも、ここまで試合時間1時間以上かかってますよ(苦笑)

でも、これで晋吾の負けが消え、カンちゃんに勝ち星の可能性が出てきたのです!!
カンちゃんを密かに応援している私としては、俄然盛り上がってくる状況になってきましたのですよ。

・・・とか思ったら、3回、ちょっと目を離した隙に、日高にソロ被弾で同点に追いつかれてるじゃありませんか。ダメじゃん、カンちゃん・・・そりゃ、このところ出番が詰まってちょっと疲れ気味かな、という感じはありましたけど・・・
でも、カンちゃん踏んばりましたよ。3回は日高のソロだけ、4回は三者凡退に抑えます。

バファローズも、2回最後にオルティズをあきらめて吉野に繋ぎますが、3回裏、先頭の早川が根性のツーベースで出塁すると、再びベニーが繋ぎ、今江がタイムリーで勝ち越し、さらに金沢の内野ゴロの間に1点を追加して7-9と勝ち越します。

カンちゃんの勝ち投手、消えません。もしや、これは・・・

この後は。多少試合は落ち着き、4,5回は両チーム無得点。
しかし6回裏、先頭の西岡がヒットで出塁すると根元がタイムリースリーベースでさらに得点追加、さらにさらに福浦さんも上手い流し打ちでタイムリー。7-11と突き放します。
この後、ズレータにもヒットが出て、先発全員安打と相成りました。
でも、この後、早川2個目の死球などもあって満塁まで持ち込むも、ベニー、今江と倒れたのは内緒です(^^;;

今日は、神田の後は根本、アブレイユと細かく継投。
根本がコントロールのあやしい所を拾うしていましたが、なんとか乗り切ると、アブ様もあやしいながらも何とか繋いで、8回は川崎、9回は荻野と、辛うじて勝ちパターンの継投と言える・・・のかな(^^;;;
ま、まあ、これから実績を積み上げて行ってくれればいからね、うん。

8回裏には、ズレータの特大のレフトスタンド、スタンドデッキの奥まで届くホームランで1点追加で、マリーンズ、ググググぅ〜!ってなわけです。
実況の松岡さんもしきりとズレータの一発を見たがってましたし、良かったですね(笑)

しかし、9回表、先頭のローズが三振!と思ったら、何やら審判にケチをつけていたらしくいきなり退場にはビックリしました。捨て台詞でもあったんでしょうかね。コリンズ監督もかなり抗議していましたが、これでももはや流れが変わることもなく、今日は最後の荻野もゆったりと三者凡退、後藤を三振でゲームセット。

この所のイヤーな流れを断ち切るような乱打戦を制しての勝ちとなったわけです。そういえば、これぞ、壮絶な最下位争いだったわけですね。ナルホド、気合いが入るわけです。

それにしても、2回の逆転は凄かったあ。
しかし、このとき、我が家は亭主と妹娘が散歩に出かけ、姉娘は習い事に出かけ、私は一人で大騒ぎしていたのでした(笑)

しかしなにより、今日はカンちゃんの今季初勝利。良かったですよお。
次も、チャンスがもらえるといいね。まあ、まだビハインドのシーンなんだろうけど、試合を立て直せるようになったら、チャンスは広がると思うんで頑張れ!なのですよ。

ところで、家庭内チャットで、人が記事を書いてる脇で、姉娘がうるさいです・・・教えなきゃ良かった(笑)
by kawasaki-marins | 2008-05-17 18:56 | マリーンズ2008

マリンなのに・・・俊介(泣)

対 オリックスバファローズ 9回戦[M 3勝6敗] Bs 10 - 3 M (千葉マリン)
勝/山本[4勝] 負/渡辺(俊)[3勝3敗] HR/北川[2,3号] 今江[3号] ベニー[2号]

どうしちゃったんでしょう、俊介。
マリンなのに、2試合連続でアレレ?なピッチングです。むしろ、屋根つきで好投しているような気がしますよ。ニューバージョン俊介なんでしょうか?

とはいえ、今日はもう、帰宅したときには俊介はベンチの人でしたので、投球がどうとかこうとか全然わかりませんが。

今日からはマリンということで、携帯を新しくしてから初めて、パラパラ中継で見ていましたが、機械が良くなったせいなのか、それともハイスピードパケット通信のおかげなのか、なんか、以前より「バッファ中」が少なくて済んだような気がしています。
動きもなんだか少しだけ滑らかなような気がしなくもありません・・・こっちは気のせいだとは思いますが。

でも、初回、いきなり北川にツーラン・・・とほほ。
その裏、3番大松、4番竹原、5番今江という、将来こうあって欲しいクリーンナップでしたが、2死1,3塁で今江の打席で電車を降ります。なんだかグダグダのダブルスチールで、ヒットで出塁した堀を返すのが精一杯だったようですが、ま、まあ、1点でも返せれば御の字。と思って帰り道を急ぐ間に・・・

いったいなにがあったのか、私は見ていません。見てませんったら見てないんです。

ということで、2回表の6点はチャラ。私の脳内では2-1のまま進みますよ(爆)

4回には今江がソロホームランで1点を返し、8 2-2とします。
いつの間にか、マウンドには高木さんです。高木さん、5回まで頑張ってくれました。
しかしさすがにスタミナ切れか、5回、四球のランナーを併殺でいったんはきれいにしますが、その直後再び四球を出すと、いよいよ神田が登場です。
こんな試合ですが、ここでしっかり締めれば、次のチャンスも来るよ・・・と、思っていたら、半分暴投みたいな球でランナーが盗塁に来たところを金沢が刺してチェンジ。
うーん、なんか微妙なカンちゃんです。

6回、大幅に守備を入れ替えです。キャッチャーも金沢から新里に替わります。
そのせいでもなさそうですが、今日のカンちゃん、やっぱりいけません。パタパタパタと三連打で無死満塁、北川にあっさりと犠牲フライを決められて1点を追加されてしまいます。
とはいえ、守備が気合入っていたらヒットじゃなかったかもという当りではあったような・・カンちゃんびいきすぎますかねえ???
先頭のライト前も、いきなりサードに入ったオーティズなにも反応してなかったし、ライト前のだって、堀さんが悲しいほど動けていません(泣)
なんかもう、内野守備をあきらめたという感じすらただよっています(泣泣)
この後も、ローズにタイムリーで結局この回2点を追加されてしまいました。10 4-2です。

この後、ベニーにソロがでて、10 4-3と点差を詰めますが、それだけ。
単発ホームランじゃ、むしろ悲しきという思いですね(^^;;

なんかもう、初回の2点でやられちゃった感じがします。
負けが込んでると、こうやってマイナス思考の泥沼にハマって行くんですね・・・あー、もう。何をどうしろと言うんですか、まったくもう。

担げるゲンはなんでも担ぐよ、ホントに!
by kawasaki-marins | 2008-05-16 22:18 | マリーンズ2008

いよいよ!

対 オリックスバファローズ 8回戦[M 3勝5敗] M 6 - 7x Bs (大阪D)
勝/加藤[1勝1敗9S] 負/荻野[1勝2敗5S] HR/今江[2号]

連休も終わって、今日からお仕事モード。いつものごとく定時ダッシュで電車に乗ると、届いた先発メンバーのメールを見て、もういきなり盛り上がってしまう私でした。
だって!

いよいよ、4番タスク!!キターーーってやつです(^^;
しかも、5番大松、6番竹原、そして8番に神戸と、松竹ぎゅうのそろい踏み!!!

こりゃもうワクワクです。スタメンだけでこれだけ楽しいのって久しぶりですよ(^^;;

ということで、いつものごとく携帯パラパラ観戦。
今日の先発は、マリーンズが俊介、バファローズが小松。最近、小松も調子が上がってきている感じですから、今日の打線が吉と出るか凶とでるか・・・

初回は、西岡、早川とあっさり凡退、福浦がヒットで出塁して4番タスクにまわりますが、ここは凡退。小松の立ち上がりを捉えることはできませんでした。
すると俊介、いきなりヒットと四球で無死1,2塁。カブレラ、ローズと打取りますが、後藤にタイムリーで1点を先取されてしまいます。6番塩崎は打取り、失点は1点に留めますが、最近、いきなり点を取られるパターンが多いですねえ。

俊介、2回も死球とヒットで無死1,2塁とランナーを背負います。送りバントで1死2,3塁から、好調の坂口、村松と打取り、ここは無失点でしのぎますが、なんだか不安になる立ち上がりですよ・・で、電車を降りて保育園お迎えタイムです。

テキストチェックの3回表、先頭の9番今江がヒットで出塁すると、西岡がタイムリーツーベースで今江が生還し1点を返して追いつきます。しかし、この回ここまで。
それでも、ようやく調子が出てきたらしき俊介、3回裏は三者凡退。よしよしとようやく帰宅です。
やっぱ、6時プレイボールは早いよなあ、と思う私。

で、テレビをつけると・・・
ちょうど、根元が右中間破るヒットで大松らしきランナーがホームインするところでしたよ。
お、もしや逆転!よっしゃー!!
といきなり盛り上がる我が家。ご飯の支度もはかどるってもんです。
さらにこの回、今江の久しぶりのタイムリー(だよね?)で根元生還、またまた西岡のタイムリーで今江も生還と3点をあげて突き放し、先発の小松を引きずりおろします。しかし、続く吉野が早川を三振でこの回はここまで。

しかし4,5回と、俊介はランナーを出しながらも得点は許しません。なんとかいつものリズムに乗れてきた感じです。3点差ついたし、最近は屋根つき球場でも大丈夫だし。

なんて気分良くしていたら6回、2死1塁から吉野が降板、ヤングに継投です。
ここでバッターは今江。
実は、今シーズンいまだ1本の今江のホームランって、このヤングからなんだよね。
なんて思ってたら!!
また打っちゃいました。うひょー!
ゴリのツーランホームランで6-1とリードを広げます。

いやあもう、ゴリちゃんの嬉しそうな笑顔がたまりません。もうメロメロです。
ランナーの根元と、ベンチでも嬉しそうになにやら話していましたよ。この二人って同い年で結構仲がよさそうですよね。

・・・
で、今日はここで終わっていいですか(爆)

バファローズベンチ、ここでたまらず菊地原投入。
ここで菊地原ってもったいないなあ、なんて余裕かましてましたですよ、ワタクシは。

ごめんなさい、ごめんなさい・・・驕る平氏は久しからずや、ここから菊地原にきっちり抑え込まれるマリーンズ打線でした(泣)

すると、6回、俊介がローズのツーベースから古木の犠牲フライで1点を返されて6-2。
さらに7回、日高がヒットで出塁すると大引と連打で無死のままさらに1点返されます。6-3。

なんだかアヤシイ雲行きになってきましたが、まだ3点差だしぃ、と余裕の私、ここで根本に継投でも「若いもんの経験だし、ま、いいんじゃない」とか思ってました。心の底では高木さんを期待してたのに・・・

迎える坂口は送りバントを決めて1死3塁。
根本はワンポイントのつもりだったのか、ここでベンチは伊藤をマウンドに送ります。
なんかここでちょっと不安になる私・・・

しかしというか予想通りというか、ともかく伊藤が大誤算でした。
代打で登場の下山を歩かせて1死1,3塁としてしまうと、カブレラの当りはショート深い所へ、西岡の送球間に合わず内野安打、この間3塁ランナー生還で1点を返されます。
迎えるバッターが左のローズというシーンで、ベンチはたまらずと言う感じで川崎を投入。
しかし、川崎も、ローズに四球を与えてしまいます・・・
続く後藤を併殺に打取ったかと思った当りはしかしゲッツー崩れでさらに1点追加。

結局この回3点を返されて6-5と詰め寄られます。
うう・・・なんだか、打線は菊地原が出てきていきなりおとなしくなってしまっているし、すっかりバファローズペースになってしまっています(泣)

さらに8回、2死から大引に四球、そして坂口に本日猛打賞となる3本目のヒットを許し2死1,2塁とされたところで、川崎から荻野に継投。
しかし荻野も代わりっぱなを叩かれて下山にタイムリー、ついに同点に追いつかれてしまいました。トホホのホです。

どうも、今日の継投は後手後手にまわってしまっている印象があります・・・というか、安心して任せられる人がいないと言うのが現状なのでしょうね。

こうなると、バファローズはいよいよ加藤大輔が登場。
でも、今日は加藤を打てるような気もしたんだけどなあ・・・
9回表、先頭の今江が本日4の4となるヒットで出塁すると西岡に送りバントを命じるベンチ。しかし、初球はセーフティ気味のバントでファール。これで仕掛けにくくなってしまいました。西岡、バントしますがセカンドで今江がアウト、1死1塁。
すると早川がゲッツーで何やらイヤーなムードのまま、9回の攻撃を終わってしまいます。

9回裏はしかし荻野が粘ってローズ、後藤、塩崎とちょっとイヤな所を三者凡退。まだまだ流れを渡しませんよ。うん。

いよいよ試合は延長に入ります。
10回表、先頭の福浦が加藤から四球で無死1塁。
いよいよ、4番タスクの出番!でキレイなセンター前で無死1,2塁、これは行けるか!と思ったのですが、守備固めで入っていた5番大塚、6番竹原に替わり掘、7番これも途中出場のオーティズと三者三振でしっかり片付けられちゃいます。

10回裏、荻野続投。
こちらも古木への代打で途中出場の濱中の2打席目からは、濱中のツーベースで無死2塁。やむなく日高を敬遠して無死1,2塁と塁を埋めますが、なんとここで2塁への牽制をオーティズが逸らしてしまい1,3塁とされてしまいます。
これでがっくり来たのか、大引にサヨナラヒットで一巻の終わり。
どうも、荻野ってば大引に分が悪いような印象があるんで、イヤーな予感はしていたんですよ。
どうしてこういう予感は当たるかなあ。

ということでまたまた4連敗。
唐川くんがいなかったら9連敗・・・なーんだ、まだ二桁いってないじゃん。余裕、よゆう。(といいつつ、そろそろ顔が引きつりはじめてるカモ^^;;)

まあ、明日一日お休みで、気持ちを切り替えてきて欲しいもんです。

P.S.今日はスタメンDHの竹原
4打席ヒットなし、しかも2三振・・・ぎゅうくん、案外普通に守れるっぽいし、気合い入れてかないとヤバいぞー!!
by kawasaki-marins | 2008-05-07 23:06 | マリーンズ2008

今が底だと思いたい・・・(泣)

対 オリックスバファローズ 7回戦[M 3勝4敗] M 1 - 3 Bs (大阪D)
勝/山本[3勝] S/加藤[1敗9S] 負/成瀬[3勝2敗] HR/西岡[3号] 濱中[4号]

泥沼3連敗です。
これで、唐川くんがいなかったら、恒例の大型なんちゃらですねえ、まったくもう。

今日はいいお天気の連休最終日、特に予定もなく、んじゃあのんびりテレビでロッテでも見ますかねえ、と少し早めにテレビをつけるとアニメのチャンネルで「レ・ミゼラブル」の最終回なんかやってるもんでついつい見ちゃいました。
原作とは結構ストーリーが違うようですが(子供向けというせいか、ジャベール警部が身投げしてないし^^;)しかし、ジャン・バルジャンの人生の重みはじっくり感じられる作品だったのではないかと思わせる、最終回とラス前の2話を連続で見てしまうと、試合の方は既に2回裏でした(^^;

今日は、成瀬と山本省吾の先発。
ローテの屋台骨を背負って立つべき成瀬に踏んばってもらわないと・・・
と、成瀬はまずまずのピッチングのようです。
バファローズの山本は、今日は結構四球を出すことが多いのですが、しかしそれを生かせないマリーンズ打線、今日は結局このホームランの1点だけって、どーゆーことですかねえ、はぁ。

すると3回表、先頭の西岡が今日は右打席で振り抜いてのソロホームランで先制です。成瀬ですから、なんとか粘って欲しい・・そう思いました。その裏、大引に左中間抜かれるスリーベースを打たれ1死3塁とされるものの、内野フライでしのぐ成瀬、頑張ってくれています。

4回表、今日は左腕の山本が先発と言うことでスタメンの竹原が良い感じで今シーズン4本目のヒット。開幕からあれだけ苦しみましたが、一軍再登録からちょっと気持ちが切り替わった顔をしていますね。今日のバッティングは結構良かったと思います。
しかし、この後も、四球をもらってランナーは結構出している気はするのですが、どうにも得点できません。山本ってこんな良かったっけなあ・・・まあ、良くなってきたんで先発を任せられるようになったと言うのはあるんでしょうけどね。

4回裏、カブレラにヒットを許すと、濱中に投じたちょっと高めに行った球をスッカーンとレフトポール際、というかポールの高さを超えて2階席まで運ばれてしまいました。一瞬、切れたかとも思ったんですが・・・入っちゃってました(泣)
逆転ツーランです。

この後も7回、下山のタイムリーで追加点を許し1-3。
今日の打線の雰囲気ではどうにもこれ以上点は取れそうもありません。決定的な追加点でした・・トホホ。

救いは、職人・大塚の守備ですかねえ。
7回の辻ちゃんのセンター前でしょ、と言う当りもキッチリ捕球、なにげにファインプレーですよ、アレは。
さらに8回もレフトに入って渋ーい守備を見せてくれていました。

とはいえ、全体的にはバファローズに守り負けしたという印象の試合ではありましたね。っていうか後藤!いつの間にこんなに上手くなったかなあ。最近はロッテキラーとして覚醒しつつあるし、なんかイヤーな選手になってきましたね。

さあ、明日から仕事も再開。
今日は、連休中遊び歩いて家の中がとっ散らかっているのも少し片付けて、気合いをいれましょう。
贅沢をいうと、今日は勝ってもらって気分良く再開と行きたかったのですが・・・ま、仕方ありません。週末が近いということを心の支えに頑張るとしますか(^^;

P.S.帰って来た本日の竹原
最初の打席はライト方向の良い当りを後藤のファインプレーで阻まれてしまう不運。2打席目で捉えた良い当りをセンター前へ!
開幕から苦しんだけど、ようやく吹っ切れてきたかな。
by kawasaki-marins | 2008-05-06 16:24 | マリーンズ2008

神戸で神戸くんデビュー。もれなく呉くんも。

対 オリックスバファローズ 6回戦[M 3勝3敗] M 3 - 6 Bs (神戸)
勝/岸田[1勝] S/加藤[1敗8S] 負/川崎[1敗1S] HR/西岡[2号] 下山[2号]

今日はそんなわけで(下記エントリ参照)西武ドームでセレブ観戦を決め込んでいましたので、神戸のマリーンズ戦はビデオ録画していました。
呉くんのデビューとなって、それはそれで気になるのですが、どうせテレビ観戦ならビデオでも同じことですしね。

と、帰宅してのんびりと手巻寿司なんぞ作りつつ(だって支度が簡単だし、ごちそうっぽいし^^;)ビデオ再生ポチッとな、です。

さて、注目はもちろん本日デビューの呉偲佑(ウー・スヨ)くんですが、スタメンをよくよく見ると、さりげなく神戸ぎゅうくんもデビューじゃありませんか。神戸で神戸くんデビューとは。やるな、ボビー(笑)

呉くんのピッチングは初めて見ます。去年はファームからさっぱりいい話が聞こえてきませんでしたし、今年のオープン戦でも今ひとつの評判・・・しかしここに来て状態が良くなってきているようで、ローテの谷間は呉くんだろうというもっぱらのウワサでしたから、なんだか期待しちゃいます。

と、期待に違わないピッチングではありませんか。
なかなかコントロールもいいし、左腕と言うこともあって、ちょっと成瀬っぽい雰囲気すらただよっています。初回、ヒットを許しながらもゲッツーで乗り切るなど、いい感じのピッチングですよ。

すると3回、本日8番ライト(おーライパチくんだあ!)でデビュー即スタメンの神戸からの打順、神戸の打球は打ち上げちゃった・・・というモノではありましたが、レフトのローズが追いつけずにポテンヒット、ラッキーな形ながら、初打席初ヒットを記録します。よかったねえ。
一昨年のファンクラブ会報の白いスーツを見た時は、この子はいったいどうなることかと少々不安もありましたが、よくよくチェックすると素直そうな子です。素直に伸びていってほしいですね。
するとすかさず今江が送りバントで1死2塁とすると西岡が追い込まれながらも甘く入ったストレートを振り抜いてのツーランホームラン!
呉くんに先取点をプレゼントです。

しかし4回裏、最初の打席でもヒットを打っている後藤にヒットを許すと、続くカブレラがライト線のヒットで2,3塁、さらにローズには四球で無死満塁とピンチを迎えます。うーん、西武ドームではグランドスラムでしたが・・・しかし、ここは呉が踏ん張り、下山を併殺に打取ります。しかし、この間に後藤が生還、1点を返されてしまいました。
しかしこの後浜中を打取り、無死満塁のピンチを1失点に抑えます。
併殺を取れるのがいいですねえ、呉くん。今日のJスポの解説、誰だかよくわかりませんが、バファローズびいきのくせに呉くんベタ褒めです。

この後は6回にズレータのレフトフェンス直撃タイムリーで1点を追加して、呉くんのデビューを援護します。

しかし7回、さすがに疲れが出てきたのか、呉が崩れはじめます。
先頭は内野ゴロで打取りますが、続く北川、浜中と連続四球で1死1,2塁としてしまいます。
ボビーはここで呉を下げてマウンドに川崎を送ります。
川崎がここを併殺でしのぎ、得点を許しません。いい感じ・・・と思っていたら。

8回、日高、大引と連続ヒットを許し無死1,3塁とされると、下山が逆転のスリーランですって(泣)
この後も、替わった根本、伊藤と打ち込まれて、結局この回一挙5点で3-6と逆転されてしまいました・・・

9回は福浦がらしいヒットで出塁するも、最後は神戸が内野ゴロでおしまい。

川崎くんは、呉くんにごはんでも奢ってあげるように!!

なんか、今日は飛ばし飛ばしなので、気になる神戸くんの守備とかあんまり良く見ていませんが、それにしても可哀想な呉くん・・もう一回くらいチャンスをもらえるかな。内容的にはそれくらい充実していたとは思います。
いっそ、調子のあがらないコバヒロを中継ぎにまわすという手もあるかも・・・ストッパーでもいいかも・・・なーんて素人ながらも思っちゃいます。

さ、明日はなる坊の先発です。唐川くんというカワイイ弟ができて(^^;)お兄ちゃんとなった成瀬くんに、なんとか勢いをつけてもらいたいもんですね。
by kawasaki-marins | 2008-05-06 00:14 | マリーンズ2008

すいません、カケラも見てません(泣

対 オリックスバファローズ 5回戦[M 3勝2敗] Bs 0 - 6 M (東京D)
勝/成瀬[3勝1敗] 負/近藤[2勝2敗] HR/大松[5号] 橋本[3号] 今江[1号]

今朝はなんだか頭痛がしていて、頭痛薬を飲んで出かけるかどうするかうだうだしてたら実家から電話。
「府中の方に出かけるから、んまい納豆お土産に、午後からいくわ」ってことで、あっさりドーム断念。府中と納豆の関係はよくわかりませんが、今晩でもお土産の納豆を食べてみますよ(笑)

しかし、昨日からドームにいくかな、なんていってたもんだから、亭主はすっかり皐月賞モード。しゃーないなあ、んじゃ、携帯パラパラで我慢するべえ、と思ったら・・・東京ドームだからパラパラやってないんじゃん!
公式のテキストライブですか・・・ちぇ。

ってことで、今日は野球は見ていませんでした。

しかし・・・そういう日に限って、成瀬好投とか、大松、タスク、今江と1イニングに3本もホームランとか、ハデにやってくれてますよ。
最近、動きに生彩のなかった早川も久々にダイビングキャッチが決まったみたいで、これをきっかけにまた熱く燃えてくれると嬉しいですねえ。

ってことで、なんとか勝ち星も五分。
明後日からはマリンに戻ってライオンズ戦ですから、ここでなんとか突き放されないように食い下がって行きたいもんです。

うーんと、ウチは俊介、晋吾、直行ってとこですかね。ライオンズは・・ありゃ、日程がなんだかヘンなんでよくわからないですよ。ま、いずれにしろ涌井だの岸だの出てくるんでしょうねえ。踏んばりどころです。
そういえば、ついに楽天がホームで黒星ですってねえ。
by kawasaki-marins | 2008-04-20 17:36 | マリーンズ2008
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