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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:09vsイーグルス ( 21 ) タグの人気記事

18連敗はそうそう破れませんとも(フンッ←鼻息

対 東北楽天Gイーグルス 11回戦 [M 7勝4敗] M 3 - 8 E (仙台)
勝/福盛[1勝] 負/渡辺(俊)[1勝7敗]
HR/山崎(武)[16号]

だんだん夏っぽく、蒸し暑くなってきました。東北、杜の都はどうなんでしょうか。
なんだか眠たくて、ウトウトしながらの観戦が悪かったのでしょうか、序盤、俊介は良かったような気がしていたのですけど、6回にはリンデンのヒットからノリのタイムリーで1点を失うと、7回にはエラーがらみでランナーをため、鉄平に2点タイムリースリーベース、0-3とされたところで交代です。
続くのは内ですが、いきなり山崎にツーランですか。名前にビビる必要はないからねっ!

しかし問題は、それ以上に、ヒットを打てども点が入らない打線です。
今日のイーグルス先発は元ロッテの川井ボブ。
全く手が出ないわけでもないのですが・・・点になりません。

9回1死まで、10安打打っていながら1点も取れていないというのはどういうことかと・・・

スイマセン、なんか今日はどうにも眠くて、文句も書けません・・・今日は早めに寝ることにします。
by kawasaki-marins | 2009-07-09 21:55 | マリーンズ2009

勝たせてもらった感はありますが

対 東北楽天Gイーグルス 10回戦 [M 7勝3敗] M 7 - 5 E (仙台)
勝/荻野[2勝1敗8S] S/シコースキー[5勝3敗3S] 負/小山[1勝3敗2S]
HR/鉄平[3号] 山崎(武)[15号]

いや、よく勝てました。
序盤はイーグルスのルーキー藤原のまえにいいようにあしらわれてしまい、なんと4回までパーフェクト。いつもの新人ご接待モードです。この藤原、力のありそうなストレートと変化球を上手く散らして組み立て、とてもここまで未勝利とはおもえないいいピッチングでしたよ?
これは、何かのきっかけで崩れるクセでもあるのか、とも思ってみたりするわけですが・・いや、打てそうもありません。

対する成瀬は・・・序盤は散々の出来でしたね。
1〜3回まで、毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングでした。そして3回、先頭の渡辺直人の当たりにセンターのサブローが間に合わずワンバウンドのヒットにしてしまうと、続く中村ノリの打席で成瀬のワイルドピッチの球が跳ねて・・・サトがうずくまっています。
こりゃ相当辛そうです。いったんはベンチに戻り、マッチがキャッチャーの支度を始めますが、それでも少し落ち着いたか、サトが改めて防具をつけてグランドに戻りました。

なる坊、これに答えなきゃダメじゃん!と思ったのですが・・・
ノリこそ打取りますが犠牲フライでランナーは三塁へ。さらにセギノールにツーベースで先制点を許してしまうと、今度は山崎武司にも、これはエンツーのフェンス超えで2点目を追加されてしまいました・・・
この後は、なんとかなる坊も立ち直ってきたのですが、打線は手玉に取られっぱなしです。

それでも7回表、1死から堀さんが右中間まっぷたつのヒットでノーヒットノーランを免れます。ライトのエラーもついて一気に三塁まで。
本日も3番の井口が足元に当る死球で出塁して1死1,3塁とすると、大松がひっかけてありゃま・・・と思った当たりですが、セカンドに入っていた草野があっちこっちと悩む間に三塁ランナー生還、さらには大松も一塁セーフで1ようやっと1点を返しました。1死1,2塁、これで1-2ならまだまだですよ。
イーグルス藤原は多少動揺したのか、サブローに四球で1死満塁、迎えるバッターはサト、なんとか・・と思ってみていましたが、この人の頭の中は「バックスクリーン一直線」のような気が・・・(^^;;
ピッチャー返し、のつもりの打球は少々詰まり気味のうえピッチャー真正面。
結局ホームゲッツーで逆転のチャンスは一気に潰えたのでした(泣)藤原って良いピッチャーじゃん、トホホ。

するとその裏、成瀬が鉄平にソロ一発。再び点差は1-3と2点差に広げられてしまいます。
一番ダメなパターンですよ。なる坊、しっかりしないとお家も手抜き施工されちゃうよ???

でも8回表。
先頭の竹原が三振も、続くベニーがフェンス直撃のツーベース。もうほんの30cm・・・代走に早川が送られると、今江がきっちり初球をレフト線へのタイムリーツーベース。2-3と差を詰めます。

ここで、イーグルスは藤原をあきらめ、小山に繋ぎます。
よしよし半袖、とか思っていたら案の定、西岡がしぶとくセンター前で1死1,3塁。さらに堀に代えて代打にタスクを告げると、ノムさんはそれに対して有銘をマウンドに送ります。
するとボビー、タスクを引っ込めてマッチをバッターボックスに送ります。
何とかチャンスをつかみたいマッチが必死に有銘に喰い下がり、外角の変化球に食らいついて左中間スタンドへ・・・ま、まあワンバウンドでエンツーでしたが、立派にタイムリーツーベースで3-3の同点に追いつきましたよ。
なおも1死2,3塁、イーグルスバッテリーはここで井口を敬遠、1死満塁と塁を埋めます。
そりゃ、7回のゲッツーもありましたからね・・・(汗

しかし、大松に対してストライクが決まりません。結局大松は押出し四球でマリーンズ逆転。
ノムさん、たまらず有銘を下げ、今日一軍登録という福盛をマウンドに送ります。
しかし、久々の日本のマウンドで感覚が戻らないのか、表情も硬いままの福盛、サブローに押出四球で5-3となりました。さらにサトがライトに大きな犠牲フライで6-3、続く竹原もタイムリーで7-3と差を広げます。

序盤のやられっぷりが違う試合みたいでしたね。

しかし。安心するのはまだ早いのです。
8回裏、7回からマウンドに上がっていた荻野が、セギノールにヒットを許し、続く山崎武司に・・・1500本安打はホームランで、と言っていたそうではありませんか・・・メモリアルなホームランを提供、7-5とヒヤヒヤゾーンに詰め寄られてきましたよ。

こちらもやむなく伊藤に継投。今日はなんとか伊藤ちゃんも凌いでくれましたが、ひと頃の凄みがちょっと無くなってきちゃったかなあという感じもしました。シーズンの疲れもでるころに、ブルペンの役割分担の変更の影響が気になります。まあ、伊藤ちゃん自身はそれほど役割が変わっているわけでもないようにも思いますが、でも順番なんかもありますからね。

9回は福盛きっちり復活してきました。でも9回裏はブライアンがきっちり締めて、なんとか逃げ切り、なんか納得いかない感は残りますが、勝ち投手は荻野くんだそうですよ。ここは伊藤ちゃんでしょうよー!なんか不憫な人だなあ。

ヒーローインタビューはマッチ。チャンスをつかみたいと言う必死の気持ちが、ここ一番の結果に繋がっているんでしょうねえ。とにかくチャンスをつかむために何でもやる、という前向きな姿勢がとても良いです。この人がベンチにいてくれると本当に何かと心強くなりますね。お守り代わり・・・なんて言ったらファンの人に怒られちゃいますが、いいムードを作ってくれる人なんだなあと思います。しっかり一軍定着を果たしてほしいですねえ。

と、気がつけば4位浮上なんですって???
ま、キープできなきゃ意味ないし(苦笑
by kawasaki-marins | 2009-07-08 22:29 | マリーンズ2009

七夕の夜

対 東北楽天Gイーグルス 9回戦 [M 6勝3敗] M 10 - 4 E (福島)
勝/清水(直)[4勝3敗] 負/長谷部[4勝7敗]
HR/竹原[3,4号] 今江[8号] リンデン[1号]

ロッテファン的にはいろいろな思い出がある七夕の夜ですが、今日はまあ、悪い思い出にはならなさそうです。
帰宅すると2回裏、既に5-0とロッテが大きくリードしています。何でも竹原が満塁弾ですって?やりましたねー。
しかし、直行がぴりっとしませんよ?1死から鉄平を歩かせてしまうと山﨑武司にツーベース、さらにリンデン(って誰よ?)のレフトフライ?は竹原の前でワンバウンド、タイムリーとなってしまいます。捕れるよ、竹原ぁ!
さらに内野ゴロの間に1点で2点を返されて嫌な雰囲気。
この後も、打てども点にならないいつものロッテ野球でしたが、直行はなんとか立ち直り、この後は失点なく6回までを投げます。最近の直行を見ていると、すっかり大人の雰囲気のピッチング・・・というのか、グイグイと押してくる昔とはかなりスタイルが変わったなあと思います。むしろ技巧派と言っても良いかも、と思う時もありますね。

そして、7回表。先頭の堀に代えて福浦代打も三振。師匠の調子が上がらないのが何とももどかしい今日この頃ですが・・・スタメン堀さんも嬉しかったりするので複雑です。
続く井口が四球を選ぶと、大松がセンター前・・・と思ったら、井口が三塁を狙ったのに焦ったのか、鉄平が悪送球。ボールデッドなのかな?井口悠々とホームイン、大松も三塁をもらいます。
さらにサブローが大きなセンターフライで余裕のタッチアップ。この回、ようやっと、念願の追加点を挙げることができました。
その裏、本日ラッキーなタイムリーのリンデンが先頭でソロホームランです。 

しかしマリーンズは8回表に朝井から、竹原の本日2本目のソロホームランと、四球のランナーを置いて今江がキッチリ右足に重心を置いて振り抜いたツーランで3点を追加、10-3と差を広げます。
9回裏、1死から鉄平ヒットで出塁すると、2死でリンデンにタイムリーを許してしまいます。
なんか、今日の直行にあってるんでしょうかね?今日の4失点のうち、3点がこのリンデンの打点です。この後、厄介な相手にならなければいいんですけど・・・(汗)
まあ、最後はノリを仕留めてゲームセット、直行の完投勝利となりました。

イーグルスの渡辺直人の守備がキテたなあ、小坂の影響はあるんだろうなあ、とか、今日はセギノールが調子悪くて助かったなあとか。

最後、ヒーローインタビューが竹原だったのに、音が悪くてさっぱり分かりませんでした(泣)
まあ、ローカル球場の味のうちですかねえ・・・
さて、なんとか連勝、お願いしたいのですが、ノムさんもただぼやいているだけとは思えませんけどね。
by kawasaki-marins | 2009-07-07 20:54 | マリーンズ2009

もう、おばちゃん嬉しくて嬉しくて

対 東北楽天Gイーグルス 8回戦 [M 5勝3敗] E 0 - 6 M (千葉マリン)
勝/唐川[3勝2敗] 負/ラズナー[2勝2敗]
HR/井口[7号] ランビン[2号] ベニー[2号]

いいお天気、バーナム画伯のイベントもあるということでマリンに行きたかったのですが、結局、掃除したりなんだで自宅テレビ観戦。唐川くん見に行けば良かったなあと後悔しきりの試合になりました。
こういう後悔ならいくらでもOKですよ(嬉)

ということで、今日はマリーンズが唐川、イーグルスがラズナーという先発投手の組み合わせ。ラズナーとは初顔合わせで、初物を攻略できるかどうかがポイントでしょうか。
なーんて思ってたらいきなり初回、2番の福浦師がツーベースで出塁すると、ツヨシの見事な三振の後井口がカツを入れるかのようにとレフトスタンドに叩き込むツーランで先制します。見ている立場としては、コレで気分が楽になりました。

唐川は、今日はヒットを打たれはするのですが、不思議と不安は無かったです。
ストライク先行でサトの意図するところにキッチリと決まっている雰囲気。サトもしっかり良いリードだったと思います。ランナーを背負いながらの粘りのピッチングは、本当に成長を感じました。おばちゃん嬉しくてたまりません。
3回の2死満塁とか、6回の1死1,2塁からリックの外野フライで2死1,3塁で代打セギノールを3球三振に仕留めたシーンとか、堂々たるものでしたね。やっぱマリンに行けば良かったなあ。
もはやエースの風格すら感じます。とはいえ、直行もまだまだエースの看板を下ろす気はなさそうですけどね。

さて、今日はなにげにイーグルスのセカンドが小坂、相変わらずの名人芸を見せてくれていましたが、マリーンズのセカンドもいろんな意味で見所でしたね。
2回にソロホームランで気分を良くしたランビン、5回には渡辺直人の強烈な当たりをジャンプ一番キャッチ。さらにこの回は小坂のセカンドフライを処理すると、草野の微妙なセカンドゴロも捕球振り向きざまにファースト送球でアウト、なかなかの守備を見せてくれました。
見ているとちょっとお調子者っぽい感じで、乗りすぎると雑になる感もあるのですが、なかなか身体能力は高そうです。こんな感じもやっぱ西岡に似てるっしょ。

9回はそのランビンがある意味劇場。唐川の完封がかかってるって言うのにもう雑になっちゃって、エラーでランナーを出すと5-4-3のゲッツーを欲張ってファーストに送球した球が危うく悪送球になるところでした。ファーストが師匠で良かったですよ、コレは。
画伯もいい味出してますが、ランビンも見ているとなかなか楽しませてくれる(?)選手ですね。

ということで、見事初完封を決めて唐川とランビンがヒーローインタビュー。
ライトスタンド前のバンザイの後、ランビンの応援歌を自ら盛り上げるランビン、またまたツボにハマりました(笑)
今年の新加入外国人選手は、私的にはかなり大当たりですよ、うふふ。

このカードを2勝1敗、勝ち越しできたのはもちろん嬉しいですが、こうなるとやっぱり昨日の負けはもったいなかったなあ、と未練たらたらな私でした。晋吾のピッチングが良かっただけに本当にもったいない。
まあ、パ・リーグを盛り上げ、なんとかペナント争いに踏みとどまるためにも、ここで「首位」イーグルス相手に勝ち越せているのは本当に大きいと思います。
なんとか、ここから借金返済して行きたいなあ。

ね、がんばりましょ。ツヨ&ゴリが盛り上げてくれなきゃ、マリーンズ打線は繋がりませんぜ。
by kawasaki-marins | 2009-05-10 16:32 | マリーンズ2009

もったいない・・・

対 東北楽天Gイーグルス 7回戦 [M 4勝3敗] E 6 - 2 M (千葉マリン)
勝/岩隈[4勝1敗] 負/小野[1勝3敗]
HR/井口[6号]

今日は、昨日までの雨とは打って変わってのいいお天気になりました。午前中は川崎球場までアメフト観戦。妹娘とふたりで新生・相模原ライズの試合を見に行ってきました。
まあ、日本代表クラスがゴロゴロいるチームですから、X3では勝ってあたりまえ、攻撃ではアッサリとタッチダウンを決めますのでまあ、攻撃が早い早い。守備も堅いもんです。こちらの試合は改めて写真でご紹介しますね。

初夏の日差しの中の観戦、暑かったです。帰り道は喫茶店で妹娘はクリームソーダ、私はコーヒーフロートなんて頂きながら携帯でマリーンズのチェック。
正直、相手は岩隈でウチは晋吾、晋吾の出来如何とはいえちょっとあきらめ気味でした・・・晋吾ごめん!
携帯パラパラの小さな画面で見ていても晋吾のピッチングは素晴らしかったです。しかも岩隈は良くなかったっぽく、2回は井口のヒットを皮切りに大松が内野安打で無死1,2塁。サトが送りバントを失敗というか、井口飛び出して挟殺されてしまいます。しかしサト、バーナム画伯と連続四球で1死満塁、さらにベニーも四球を選んで押出し!
岩隈が押出し四球なんて、これは流れが来るのか、と思いました。

しかし、続く今江がフォークらしき変化球にあっさりと三振、さらに1番に戻って早坂もショートライナーに倒れて、結局押し出し1点のみでした。
うーん、微妙な流れです。

しかし、晋吾が踏んばります。
3回まではパーフェクト。4回にヒットでランナーを出し、四球でピンチを広げてしまいますが、何とかしのぎます。5回に1死から今江の悪送球でランナーを出してしまうとそこから連打で1点を失ってしまいます。しかしここもなんとか同点でしのぎ、気持ちの入ったピッチングを続けています。

こんな晋吾になんとか援護してあげてほしいと思うのですが・・・岩隈もあんまり調子がよくなさそうなんですが・・・所々ヒットは出るもののやはりなかなか打ち込むところまでは行きませんね。
今日は良いところで今江にまわるのですが、その今江が岩隈のフォークに全然太刀打ちできませんでした。ということで、今晩は奥さんに喝をいれてもらいましょう。

そして7回・・・1死から3連続の単打で1死満塁のピンチを作って晋吾が降板します。うーん、ここまでのピッチングでスタミナ切れでしょうか。この辺がちょっと気になる今シーズンの晋吾です。
マウンドは伊藤が引き継ぎ、迎える渡辺直人は内野ゴロのホーム封殺にとりますが、続く代打憲史に押出し四球で勝ち越しを許してしまうと、草野にライト線破る走者一掃のツーベース・・・一気に5-1、これで決まっちゃった雰囲気でした。
てか、憲史のスイング・・・とってほしかったなあ。

この後はマリーンズが8回に井口がソロで1点、イーグルスが9回に再び草野のタイムリーで1点を追加しますが、流れは変わらず。

晋吾が良いピッチングをしていただけに、岩隈がイマイチっぽかっただけに、モッタイナイ星を落としてしまいましたよ、あーーー、悔しいーーー!!!

明日は唐川くんが登場です。なんとか、勝ちたいなあ。
いや、勝たなきゃ!なんですよ。
by kawasaki-marins | 2009-05-09 17:58 | マリーンズ2009

煙るマリンに勝ち運あり・・・かも(^^

対 東北楽天Gイーグルス 6回戦 [M 4勝2敗] E 3 - 4 M (千葉マリン)
勝/清水(直)[1勝2敗] S/荻野[1勝3S] 負/永井[3勝1敗]
HR/西岡[3号] 草野[2号]

いやあ、ネタ満載の良い試合でした。雨の中観戦の皆さんも満足できたのではないでしょうか。でも、早く帰って暖かくして風邪引かないでくださいね〜

ということで、金曜マリンは18:30プレーボール。
職場(横浜)を出る時は青空ものぞいていたので、これならマリンも大丈夫かなと思いつつ帰宅。でも、マリンはザーザー降りの雨でしたね。まあ、こちらはだいぶん落ち着いていたので、試合の終わる頃までには十分あがるだろうなあとは思いつつ見ていましたが、でもまだこの季節雨に濡れてのナイターは寒そうです。
ちょっと仕事で出遅れて、テレビを見はじめたのが既に2回、ランビンの通天閣打法(なのか??)と西岡のツーランは見逃してしまいました。残念。
ダイジェストで見たランビンのセカンドベースへのダイブ(あれはスライディングとは言わないでしょ^^;;)はなにごとかと思いましたよ。今日は微妙でしたが1番ランビンは案外ありなような気がしてきました。

初回に1点を失っていた直行、3回もランナーを置いて草野にツーラン・・・いやあ、草野ってば打率5割ですって。ロッテキラーどころの話じゃありませんね、立派な一流バッターです。
そういえば、草野の応援歌とウチのバーナムJr.の応援歌って同じ??あの応援歌が効いているのかしらん、なんて思ってみたりする私でした(^^;;

この辺、マリンでは大粒の雨が落ちています。3試合連続の雨ってのもキツいですね。
3回裏、夕食の支度でちょっと目を離した隙に今江がスリーベースですって。私が見てないと打つんだよなあ、ゴリってば。さらにランビンが四球を選んだところでさらに雨が激しくなり、ここで中断。安心して晩ごはんの支度をする私でした(笑)

さて、40分ほど中断のあと、無死1,3塁から試合再開です。福浦も四球を選んで無死満塁、3番のツヨが微妙な位置に打ち上げたサードファールフライは、これは中村ノリがよく捕りました。ノリってば、実は守備も上手いですよね。1死満塁で井口は粘ってセンターにキッチリと犠牲フライで3-3の同点に追いつきます。
この後大松が見逃の三振。これは嶋にしてやられた感じでしたね、っていうか、やっぱりまだ調子は上がらないのかなあ・・・ちょっとまだ心配です。

でも、サトの方は復調気配。得点には繋がりませんでしたが、4回裏のツーベースはお見事でした。
レフト方向の大きなファールの後、落とされてホイっと三振だべ、と思ってみていたら、フォークに食らいついてファール、この後粘って、変化球をキッチリ捉えてあわやスタンドかというフェンス直撃のツーベース。
タスクのケガによるリタイアで、責任感がいや増したと思いましょう。そういう男ですよ、サトは。

直行も、中断からこちら、より丁寧なピッチングに感じました。
4回に今江のエラーとサトの悪送球で1死3塁とされた後の連続三振にはちょっとゾクゾク来ましたよ。7回までを、ランナーを出しこそしますが丁寧な仕事で切り抜けます。

そして5回、2死から西岡が四球で出塁すると、プレッシャーをかけつつ二盗成功、井口のレフト線抜く当たりがタイムリーツーベースとなり1点を勝ち越します。
本当はここで大松にたたみかけてほしいところでしたが・・早く調子を掴んでほしいです。

で、5回裏、雨で中止のはずだった花火が打ち上げられると・・・珍しく無風のマリン、花火の煙がグランドに落ちてきて煙ってしまって一時中断ですって。日本シリーズの濃霧コールドを思い出すような気がしたのは私だけではないはず・・・むしろお花見ナイトかしらん(笑)
まあ、この中断は審判団が相談していた時間の方が長いくらいのものでしたけどね。

この後はテンポ良く試合が進みます。
8回はブライアンが貫禄の大砲斬り。山崎武、セギノール、中村ノリと150km/hのストレートで打取って行くのにはシビレましたよ、ホントにもう。
そして9回はクローザー荻野が登場。
1点差なんでドキドキしましたが、今日は例のカーブも小気味良く三者三振ですって。お見事でした。

8,9回のブライアンと荻野だけでも満足でしたね、私は。

バーナムJr.の外野は狙われちゃうよなあとか、サブローの守備での途中交代はケガかしらん??、とか、気になることはいくつかありますが、でも、今日は投打の噛み合った良い試合でした。
ひとつでもなんとか形にして、勝ち星を積み重ねて行くしかないですもんね、今は。

明日はお天気も回復するようですし、青空の下で良い試合を見せてほしいです。
by kawasaki-marins | 2009-05-08 22:44 | マリーンズ2009

強気がいちばん!

対 東北楽天Gイーグルス 5回戦 [M 3勝2敗] M 5 - 2 M (仙台)
勝/小野[1勝1敗] S/荻野[1勝1S] 負/長谷部[2敗]
HR/山崎(武)[2号]

なんでも、今日のパ・リーグで借金持ちなのはロッテだけなんですって?
ありゃま。

でもまあ、他所は他所。一個ずつでも借金返済していきましょうよ。

ということで、直接は関係ないかもしれませんが、先日iPhoneに「スポニチ プロ野球速報」なんてのを入れちゃいました。オールスター前までで600円というのは決して安くはないなあと思ったのですが、まあ、試してみようかと。
いわゆる一球速報になっていてなかなかいい感じです。これで、選手名鑑もついてたら文句なしなんですが。

試合の方は、今日はマリーンズが晋吾、イーグルスが長谷部の先発。左腕の先発ということで竹原スタメンなんですが、なんすか、福浦師匠を差し置いて2番竹原ですって。福浦8番ですか・・・うーん、相変わらず大胆なオーダーを組みますね、ボビー。

ところが、これが当ったと言っていいのかな?
帰宅してテレビをつけると、2回表、ちょうど竹原の打球が三遊間抜けてタイムリーヒットになるシーンでした。先取点です。
晩ごはんの支度をしながらバタバタ見ていましたら、その裏、草野にヒットを許し、山崎にツーランですって。ちょうどベンチレポートで「山崎は晋吾に苦手感はもっていない云々」というコメントがされていた最中。なにそれ、ってなもんです。

ところが、今日の晋吾はちょっと違いました。
表情に強さを感じます。ヘンな表現ですけど、去年のダメダメだった時の、「何でダメなんだ納得いかねえ」みたいな表情ではありませんよ。
テンポ良く強気に投げ込む、とにかく気持ちの強さを感じるピッチングでした。逆転こそされてしまいましたが、これなら行けそうだと思いましたね。

すると、その気持ちが通じているのか、3回表は2死満塁から今江のタイムリーであっさりと追いつきます。サトのホーム突入は・・・ほんと、今年の西村さんは何かが違っていますね(^^;

同点に追いついて、4,5回と両者無得点でしたが、マリーンズ打線、とりあえずヒットは打ちますよ。今日は、竹原、井口、サト、サブロー、今江と5人が猛打賞ですって。でも、なんだか上手いこと分断されてなかなか点にならないあたりが如何にもロッテなんですが(^^;;
それでも6回表、2死2塁から久しぶりに出場の西岡が四球を選ぶと井口がレフト線へのタイムリーで2点を追加、ここでイーグルスは長谷部をあきらめ木谷に繋ぎますが、ベニーが四球を選ぶと今度はサトがタイムリーでさらに1点を追加、5-2と勝ち越しました。
いやー、今日はよく打ちます。昨日の鬱憤ばらしでしょうか(^^;;

今日の晋吾はこの後もどんどん調子を上げてきます。なにより強気なのがいいですね。やっぱ晋吾はこうじゃなきゃ。グリグリと内角をえぐります。昨日の俊介が緩急で翻弄なら、晋吾は左右に散らして翻弄です。

9回表のベンチ前では晋吾がキャッチボールを始めていましたが、追加点なく5-2と3点差のまま9回裏、ここは荻野が登場です。晋吾完投でも良かったんじゃないかなとも思いましたが、まあ、勝ちパターンを作るということも大切ですね。
荻野は、先頭打者を四球で歩かせ、その後もなかなかストライクが入らないなりに打たせてとるというなかなかハイレベルの劇場を披露して今年の初セーブを挙げて、見事マリーンズの勝利と相成りました。

今日はとにかく晋吾に尽きます。
ヒーローインタビューの晋吾の男前っぷりに改めて惚れましたよ。なんだかんだ言って結構晋吾ってイケメンな部類ですもんね。

グランドの外がバタバタしてますけど、とにかくファンは選手のみんなを応援しています。今はとにかく野球に集中して頑張ってほしいと思います。

ところで、長谷部はお説教されてませんでしたね。途中、朝井も投げてましたが、今日はお説教されずにすんでいたようです・・・って私は何を気にしてるんだか(^^;;
by kawasaki-marins | 2009-04-23 21:56 | マリーンズ2009

立派に投手戦でした

対 東北楽天Gイーグルス 4回戦 [M 2勝2敗] M 0 - 2 M (仙台)
勝/田中[3勝] 負/渡辺(俊)[2敗]
HR/

良い試合でした。あれさえなければ・・・レバタラ言っても仕方ないですけどね。

序盤から試合は立派な投手戦です。
イーグルスの田中がビシビシと150km/hを決めてくれば、対する俊介は緩急で揺さぶり要所を締めます。

マリーンズ打線は1巡目、タスクが四球を選ぶもののノーヒットに抑えられます。うーん、こりゃノーヒットノーランもあり得るぞ、というくらい田中の投球はよかったです。本当にこりゃ、超一級のエースに育っちゃいましたね・・・とほほ。
それでも2巡目、本日3番のバーナムJr.が期待に応えてのレフト線へのヒットで出塁。ノーノーは無くなりましたが後続が続けずでした。田中が嫌がってるっぽい、本日5番のタスクが何かやってくれるんじゃないかと期待したんですが・・・四球2個は立派ですが、インパクト薄かったなあ。

しかし、打線が打てないぶん、俊介が踏んばります。2回なんか内村に粘られ粘られの四球なんてのがあって、序盤球数が結構いってしまいましたが、それでも中盤以降は相手のバットの芯を外しての飄々としたピッチング、俊介らしい内容だったと思います。

6回の井口と田中の対決も見応えがありましたね。
粘りに粘った井口の打球はセンターへの大きなフライ。もうひと伸びあれば・・・しかし、それも田中の力なのでしょう。あーもう、憎たらしいったらありません。(とか言いつつ、なにか憎めないんですよね、田中くん^^;)

しかーし。7回裏。やっちまいました。
1死から草野に死球で1死1塁、迎えるバッターは山崎武司、ショートゴロでゲッツー!と思ったのですが、ショート早坂、捕球後にボールをぽろりと取り落とし、アウトはセカンドだけ。

こういう試合は、ミスした方が負けるワケですよ。
この後、内村にツーベースで2死2,3塁、そして嶋の当たりはぼてぼてながらもライト前、サブローのバックホームもタッチできず、2者生還、2点を失ってしまいました。

もう、これで田中も生き返ってしまいましたね。実況の矢野さんなんか「栄養剤を飲んだ状態」とか言っちゃうし。
田中マーくん、開幕から3試合連続で完投勝利ですって。しかも3試合で1失点。そのうち2個がロッテからですか。すっかり去年の敵を討たれてしまっているわけですね。あーあ。

まあ、それでも俊介がキッチリ完投してくれて、酷使されていた中継ぎ陣を休ませることができたのは多少の救いではありますね。
さ、明日はがんばろう。

あー、また歯がちょっと痛くなってきた気がする(苦笑
by kawasaki-marins | 2009-04-22 21:03 | マリーンズ2009

終わりよければすべてよし!

対 東北楽天Gイーグルス 3回戦[M 2勝1敗] E 7 - 11x M (千葉マリン)
勝/シコースキー[2勝1敗] 負/小山[1敗1S]
HR/西岡[1号] 里崎[1号] 井口[2号満塁サヨナラ!]

いやー、長い試合でした。4時間半くらいかかってますよ、試合終わったら即プロ野球ニュースじゃん(笑)

今日は休み明けの成瀬が先発、脚を痛めていたということもあり立ち上がりちょっと心配でしたが、初回はどうやらポコポコと打ち上げさせてまずまずのピッチングです。
にゃーちゃん大丈夫そうだなあと思いながら帰宅、テレビをつけると、西岡のタイムリーのシーンでした。いやー、部長は相変わらず速いです。風のようにホームイン!さらにサブローが犠牲フライで初回に2点を先制です。
これなら、なんとか成瀬が頑張ってくれるかなとも思いましたが3回、ポコポコと打たれてじわじわと2点返されてしまいました。晩ごはんの支度をしながら見ていたので、なんだか知らない間に追いつかれてしまいましたよ(泣)

4回は本日DHのバーナムJr.に対する危険球でイーグルス先発の永井が退場。バーナムはというと上手く避けられたのか、すたすたとファーストに向かっていたので心配はなさそうですが、でも頭だから気をつけてほしいところです。
イーグルスは永井から急遽グウィンに継投ですが、ここは抑えられてしまいました。

5回には無死満塁から井口の併殺の間の1点で何とか勝ち越します。ま、まあ、無死満塁で点がとれるだけ上等ですって。

しかし、今日の解説の橋本清さんがしきりと病み上がりのスタミナを心配していましたが、その通りな展開になってしまいました。
勝ち越しての6回、成瀬が捕まります。先頭の高須から、鉄平、セギノールと三連打で4-3と逆転されてしまいました。なんとか成瀬で引っ張ろうとしたのがウラ目に出てしまいましたね。

今日はどうにも、ここで欲をたかったのが失敗だったような気もしなくもありません。
さすがにここで成瀬は降板、中郷が登場ですが、山崎にタイムリーを許して5-3、さらにリックにヒットを打たれて1死1,2塁とピンチが続く所で草野が代打で登場、ここでボビーは高木さんをマウンドに送ります。
高木は一球で草野を併殺に仕留めてスーパー火消しを見せてくれましたよ。ここは痺れましたねえ。

この後は、姉娘に振られた妹娘をお風呂に入れたりしていたのでちょっと間が空くのですが、そそくさとお風呂からあがって出てくると、西岡がホームインするところ、ホームラン打ったらしいじゃありませんか。
よーし1点差だ、とか思ったらこの間に試合が動いていたようです、7回表にセギノールのタイムリーで2点を追加され、それでも何とかその裏に1点だけ返して7-4から、このツヨシのソロで7-5、まだ2点差なんですって。

おやおや・・と思っていたら、大松がレフト前にぽとんと落ちるラッキーなヒットで出塁、さらに続くサトの一振りは完璧な当たりで特大のホームラン、レフトスタンドの壁にぶつかったんじゃないの?というツーランになり、7-7の同点に追いつきました。
いやあ、完璧な当たりでした。久々にこんなすごい当たりを見た気がします。

8回は両者無得点、9回は8回から投げている伊藤が続投でしたが先頭の渡辺直人にヒットを許し、高須が送った所でブライアンに継投。
ブライアンは力のこもった投球で後続を打取ります。もう、ブライアンのファイターっぷりがたまりません。

その裏、ピンチの裏にチャンスあり、先頭の井口が四球を選び、サブローが強攻でヒット(サブにバントさせるよりは良いと思いましたよ、私は^^;)、無死1、2塁となった所で大松に代打早坂が送られます。ここはまさに「ピンチバンター」、初球を決めたか!と思ったのですが、三塁線ギリギリに転がるボールを有銘がよく見ていました、結局切れてしまってファール、2球目は見送ったものの低めストライクで追い込まれますがスリーバント強行もファールで三振。ここが痛かったかもしれません。この後は有銘から小山に継投してくるイーグルス、小山の前にサト、バーナムJr.と連続三振でサヨナラならずでした。

ここまでで十分長い試合なんですが延長です。
10回表はブライアンが続投、まさしく鬼神のようなピッチングを見せてイーグルス打線を力で三者凡退にねじ伏せます。この人の男らしさに、改めておばちゃん惚れちゃいますよ。

そして10回裏。再び先頭打者、今度は今江が四球を選びます。早川の送りバント失敗で凡退1死となりますが福浦が技ありのライト前ヒットで1,3塁、ゴリちゃん良く走りました。西岡が敬遠で満塁策をとるバッテリー、4番井口に勝負ですよ。
今日は無死満塁から併殺(打点つき)と微妙な思いもしていた井口ですが、ここできっちり決めてくれました!!!

ええ、長い試合に少々疲れて、マッサージチェアでマッサージしながら見ていた私ですが。
井口が振り抜いたその瞬間、椅子から飛び上がっていましたね(^^;;

満塁サヨナラホームラン!!!!

ホームで待ち構える中に走って行くのも嬉し恥ずかし。ホームプレートをちょこっと踏んで即逃げるのですが、すばしっこい西岡が逃しませんでした。井口も転がしちいなよ(笑)

この後、ヒーローインタビューですが、昨日のように照明が消されちゃうのかな・・・と思いましたが今日は消しませんでした。暗くしてしまうと、井口が闇にまぎれて見えなくなっちゃいそうだしなあ、ってそういう理由じゃないですよね(汗)
やっぱりアレはなにか演出の失敗だったんだな、ということにしておきましょう。
けっしてそんな「電気がもったいないからはよ帰れ」ということではないと(大汗)

ともかく、終わりよければすべてヨシ、走り出したら止まらないぜ、と行きたいもんですね。
いろいろありますが、勝つのが一番のクスリですよ、ホント。
by kawasaki-marins | 2009-04-16 23:41 | マリーンズ2009

今日も被弾ゼロ!

対 東北楽天Gイーグルス 2回戦[M 1勝1敗] E 1 - 7 M (千葉マリン)
勝/唐川[1勝1敗] 負/朝井[2敗]
HR/

昨夜の雨で空気がきれいになって今朝はとても気持ちが良かったです。春を通り越して初夏のような陽気でした。これも温暖化なんでしょうか、既に保育園の砂場の藤棚もほころびはじめていましたよ・・・iPhoneに青空文庫をダウンロードして「源氏物語」(与謝野晶子版)を読みはじめた私にはなかなかタイムリーな感じですが、でも、咲くの早っ!

今日は唐川くんが先発、ココまでマリーンズは6連敗、そして周囲からはいろいろな雑音もあり、弱冠二十歳の若者にはなかなかに厳しい状況です。
初回、先頭の渡辺直人を打取るも、高須、鉄平とヒットでノリを迎える所は保育園からの帰り道、携帯、というかiPhoneでチェック。いやードキドキしましたよ。
それでもノリを併殺でしのぎます。

今日の唐川くんの調子は決して良くはなかったと思います。ちょっと高めに球が浮く感じで、結構簡単に捉えられてヒット、しかも長打が多かったですね。それでも、ランナーを背負いながらの粘りのピッチング。悪ければ悪いなりのピッチングって、これこそ「エース」のピッチングではないでしょうか。本当に頼もしいですね。

帰宅して即テレビ、2回裏に先頭の井口の大きな当たりは右中間にスリーベース、サトのショートゴロは一塁への悪送球で先取点、さらにベニーちゃんもタイムリーでサト生還。この回、相手のミスに乗じて2点を取りましたよ。

3回表、この回も先頭の藤井にツーベースを打たれ、渡辺直人が送って高須がタイムリーと1点を返されてしまいますが、この後ノリ、草野と連続三振でこの回を1失点に留めて乗り切ります。
この後も、毎回のようにランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せてくれる唐川くん、7回までを結局この1失点で投げきります。

打撃陣もさすがに今日はそれなりに仕事をしてくれました。
3回表に1点を失った直後、またまた先頭の早川がスリーベースで無死3塁から福浦の内野ゴロの間に1点、5回は井口の2点タイムリーで中押し、さらに8回には途中から代走で出場していた早坂のプロ初打点となるタイムリーで1点、さらに今江のタイムリーで自らもホームを踏んでだめ押しです。ほら、今年は早坂にチャンスが来る予感プンプンでしょ。

イーグルスベンチでは、例によって朝井が延々と立たされてお説教されていました。カメラもそんな何度も映さなくて良いのに。これで朝井が立ち直ってしまったらどうしてくれるんですか(←怒るところが違うだろって^^;)まあ、個人的にはなんか朝井って打てそうで打てなくてフラストレーションがたまっていたので心の中で「イヒヒ」だったんですけどね(^^;;

7回で121球を投げた唐川の後を引き継ぎ、8回はブライアン、9回は荻野が締めて、10試合目にしてようやっと先発投手に勝ち星がつきましたよ。ま、いろいろありましたが、やっぱり勝ち星が一番のクスリです。明日は成瀬が登場ということで、ようやくなんだかんだとフルメンバーが揃ったのかな。ここから仕切り直しでがんばりましょ。

まあ、今年はグランドの外(かつ、スタジアム内!)からいろいろな雑音が入ってきますが、とにかくアレですよ「勝てばいいんです」(by俊介)の精神で行きましょ。
by kawasaki-marins | 2009-04-15 22:25 | マリーンズ2009
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