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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:10交流戦 ( 25 ) タグの人気記事

やっぱマリンは風がないとね(笑

対 中日ドラゴンズ 1回戦 [M 1勝] D 2 - 4 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[4勝3敗] 小林(宏)[1勝9S] 負/朝倉[2勝3敗]
HR/

今日は風が強かったですね。マリンはもちろんなんですが、我が家も結構強くて、窓を開けていたら気分はマリン(^^;;
週末の負けは悔しいですが、今日からはホームに戻るわけですし、気持ちを切り替えて行ってほしいなと思うばかりです。

とはいえ、先発は晋吾、川越、唐川、そして大嶺までが離脱・・・ローテーションピッチャーが6人中4人いなくなるってのはピンチです。いくら交流戦で試合間隔が比較的空くとはいえ、さすがに2人ではどうにもなりません。ということで、どうやらマーフィーが再び先発にまわってくるみたいですね。せめてもう一人、晋吾がぼちぼち戻ってこられるのか、あるいは横浜から移籍の吉見が先発にまわるのかしらん。
浦和は何をやってるんじゃー!と言っても仕方ないのかしらん。そうは言っても、服部とか木村とか、あるいは那須野とか、どうしているやら。

さて、試合です。
今日も帰宅して即テレビをつけるのですが、例によって晩ごはんの支度にバタバタしているので序盤は落ち着いてみていられません。それでもマリンでのナイター開始は他所よりじゃっかん遅く18時15分ですので、その分が効いて、座れたときには3回表が終わるところ。
美味しいところをガッツリといただきましたよ、今日は。おほほほほ。

その3回裏、先頭の今江が粘って粘って低い体勢で捉えた当たりは、僅かにサードのグラブの先を抜けてレフト前へ。ココはマリンですからDH制、今江の後ろはツヨに戻ります。そのツヨがセンターオーバーのタイムリー。これは今江も良く帰ってきました。
続く荻野が送りバントに構えるも1ストライクからファールで2ストライクと追い込まれます。ヒッティングに切り替えるもレフトフライ・・・あちゃー、と思ったのですが、ここで二塁上のツヨがタッチアップで三塁へと進塁。これは見事でした。久々にスピードスターらしいところを見たような気がしますね。なんにしろ、今日のツヨの気合いは普段にも増して凄かったです。
1死3塁から、井口が四球を選んで1,3塁、続くテギュンがあっさりと三遊間を抜いてタイムリー、コレがまた、ものすごい打球の勢いでした。
大松凡退で2死1,3塁とすると、本日DHの福浦師がもはや芸術の域のバッティングでレフト前にタイムリー、この回打者ひと回りで3点を奪います。

この後は継投にはいるドラゴンズ。例によって二番手は打てないロッテ打線でした。
しかし、今日は俊介もなかなかの気迫を感じます。
6回まで4安打散発の無失点。
5回表なんか、先頭のルーキー大島にライト線に落とされてツーベース。本日ライトでスタメンの南が完璧なクッション処理とその強肩で一瞬セカンドでアウトか!と思われたのですが、実はランナーがファーストのテギュンと交錯していたということでテギュンが走塁妨害を取られ、ツーベースに認定なんだそうです。
球審がそのままプレー続行しようとしたらスタンドからブーイング。そりゃ、スタンドで見ていれば何が何やらわかりませんわね。やっぱり、審判からこまめに説明をしてもらいたいなと思う私でした。ということで、慌てて説明する球審でした。
それで俊介がリズムを崩すんじゃないかと心配したのは杞憂、ここは逆にものすごい気合いで後続を三人で仕留める俊介でしたよ。ココが今日の一番の山場でしたね。

しかし、7回表その俊介がつかまります。
先頭の和田の当り損ねではありますが大きくバウンドして三塁後方への当たり、今江が必死の送球も内野安打で無死1塁とされると、続くセサルがヒットで無視1,2塁。本日2安打の大島はショートゴロもこれが進塁打で1死2,3塁、ここで谷繁・・・さすがベテランですな、初球をキッチリピッチャー返しで2点を返されてしまいました。

投手陣にムリをさせたくないマリーンズはココで投手交代、マウンドには伊藤が送られます。
俊介→伊藤という継投はなかなかに強力だと思いますね。球速の差でいったら30km/h以上ありますでしょ。いきなりタイミングあわないっしょー。
ということで、迎えるバッター岩崎は送りバントで2死2塁とされますが、先頭に戻って、荒木を打取り、1点差は死守の伊藤ちゃんでした。

8回表は薮田が登場。
いきなり先頭の野本にツーベースを許しますが、森野、ブランコを気迫のストレート(っていうかサト視点で言えばヤケッパチリード^^;;)で三振、和田もキッチリ内野ゴロに打取って後はコバヒロに託します。
その裏、1点でも欲しいマリーンズですが、7回途中から登板している浅尾の前に、南、サトが連続で三振。こりゃ打てねえ、と思ってみていたら、調子が上がってきてボールが見えているらしい今江が今度は左中間フェンス直撃のツーベース。さらにツヨに戻って、ツヨはライト線の長打コースで今江生還、大きな1点を追加しました。

9回はコバヒロの登場。
今日はいい仕事をしていた大島、セサル、谷繁の三人を圧巻の三者三振で切って捨て、週末の鬱憤をはらすかのようないい形での勝利となったのでした。
いやー、やっぱホームはいいもんですね。
今日は俊介も逃げずによく立ち向かっていたと思います。風が吹いているというアドバンテージもあったかもしれませんが、それ以上に気持ちが強く持てていたように感じました。
他のピッチャーも、ココがチャンスだと思ってポジションを勝ち取ってもらいたいものですね。

連勝で勢いづいていたドラゴンズに先勝できたのは大きいですよ、これでまた勢いが出てくるといいんだけどなあ。
by kawasaki-marins | 2010-05-18 22:37 | マリーンズ2010

なんと恐ろしい球場!

対 読売ジャイアンツ 2回戦 [M 2敗] M 8 - 10 G (東京D)
勝/西村(健)[3勝1敗] クルーン[7S] 負/大嶺[2勝3敗]
HR/金泰均[11,12号] 今江[2号] 西岡[5号]
  阿部[9号] 小笠原[12号] ラミレス[14号] 高橋(由)[2号] 坂本[10号]

今日はいいお天気でした。少し遅めのお昼にはお散歩がてら近所のラーメン屋さんへ。亭主のおごりでチャーシューメンを張り込む私でした(^^;;
ラーメンを食べて帰宅すると・・・あれれ。今日の先発大嶺はいきなり阿部にスリーランを打たれて0-3とリードされているマリーンズでした。

ううーん。こうなると、打たれてもソロで踏んばっている成瀬が立派に見えてきます。

しかし、直後の2回表、無死満塁のチャンスを作ってバッターは7番の今江、ここでタイムリーで1点を返しますが、今日は8番にピッチャーの大嶺、9番にライトで早坂が入っているという変則オーダーでした。1番のツヨの前に野手バッターをおきたいという気持ちは分からなくはありませんが、ここでは打順の巡り合わせが悪かったですね・・・結局大嶺がホームゲッツー、早坂も凡退に倒れて満塁から1点のみ。
さすがにいきなり大嶺に代打ってワケには行かないですものね。この辺がピッチャーが打順に入る難しさです。

3回表は、ヒットで出塁のオギタカを塁においてテギュンがレフトスタンドに突き刺さるようなツーランで同点に追いつくのですが、その裏、直後に先頭の小笠原にソロを打たれるってのはマズかったです。このソロなんか見事なドームランで、ライトスタンドの最前列ですもん。マリンならライトフライですもん。まったくおそろしい球場です。

それでもこの後得点できればまだ流れは違ったかとも思うのですが・・
4回からは大嶺に変わって松本がマウンドに上がります。4回裏はキッチリと抑えてくれて、コレなら・・と期待を持ってみていたのですが、5回の裏、ランナーを出してラミレスにツーラン、さらにランナーを出して高橋由伸にツーラン・・・あっさりと3-8と突き放されてしまいました。うーん、だから打たれてもソロの成瀬はエラいんだなあと(そう言う問題じゃない??^^;;;)

6回に、今江のソロがでて4-8と多少なりとも反撃のそぶりを見せますが、その裏、今度は古谷がいきなり坂本にソロ被弾で4-9、さらになんだかんだと満塁から押出しで4-10と差を広げられます。

もう、この辺おそろしく眠くて眠くて・・・ウトウトしていた私でスミマセン。
ああー、こりゃダメだあ、とウトウトしていたら9回表、いきなりツヨがツーラン!というので目が覚めました。おおーっ、6-10。
さらに四球を選んだ井口を塁においてテギュンがツーラン!
土壇場で8-10と詰め寄ります。ジャイアンツは得点差を見て継投していたようで、この時マウンドには金刃。しかし慌ててクルーンをマウンドに送ってくるジャイアンツベンチ。
大松がちょっとラッキーな感のあるヒットで出塁すると、続くサトに代えて福浦師を代打に送ります。福浦初球を叩くもファーストゴロ・・・さらに続く今江が粘るも最後はフォークに振らされて三振と、頑張りましたがいわゆる追いつかない程度の反撃、というアレになってしまったわけでした。

いやあ、両チーム合わせて9本のホームランって・・・恐るべし、東京ドームです。
次はマリンでの対戦、こうはいかないものだと思いたいのですが・・・どうなんでしょうか。
この所、マリーンズも何処のチームかと思うような一発攻勢が続いていますから、打線の繋がりと言うか、みんなぶん回しモードに入らないように、ここは金森コーチがしっかり手綱を引き締めてもらいたいところですね。

あと心配なのが投手陣。
今日も、唐川がやっぱり骨折だったというニュースがありました(涙
先発の駒が3枚抜けて、先発が苦しいわ、中継ぎもなんだか微妙だわで、非常にヤバい感じ。残った先発3人の成瀬、俊介、大嶺もそれぞれに課題を抱えています。
この状況をどうやって立て直すか、西本コーチの手腕が問われているわけですが、浦和にいるはずのあんな人やこんな人は一体どうしているのかと気になりますね。
特に荻野。全然話を聞かないんですが、故障なのかなんなのか。どうしているんでしょうか・・心配です。
by kawasaki-marins | 2010-05-16 22:01 | マリーンズ2010

にゃあの一発病はやっぱり深刻

対 読売ジャイアンツ 1回戦 [M 1敗] M 2 - 4 G (東京D)
勝/東野[7勝1敗] クルーン[6S] 負/成瀬[5勝4敗]
HR/小笠原[11号] 坂本[9号] ラミレス[13号]

今日は、土曜だと言うのに5時45分起き・・・姉娘の学校でスポーツ大会とやらで準備があるらしく、6時半頃家を出たいというので、お弁当を作らねばと早かったのでした。
スポーツ大会なんだそうですが、なぜか「スープを作る」と言って出て行く姉娘。うーん、ちょっとした謎です。まあ、なんでもいいんですけど。
ということで、せっかく早く起きたのではありますが、午前中は結局だらだらとネットのチェックをしつつ洗濯と掃除、そして今日は、4月の末ごろに注文した「百科事典」が届く日なので、宅配便の配達を待っていたのでした。

イマドキ、インターネットのwikiもあるのに、百科事典一式を買ってしまう私ってアナログな人かなあと思いつつも、娘たちにきちんと情報を選り分ける力もつけさせたいと思って・・・と、言いつつ、なんだかんだと自分で欲しかったのですが(^^;;
ということで、おまけの専用書棚を組み立ててリビングの隅におさめ、さっそく用もなくパラパラと眺めていたのでした。やっぱり百科事典楽しいです。脈絡もなく、ただ淡々と五十音順に並べられた項目がなんともファンキーですね(笑
それにつられたのか、妹娘が、まともに読めないくせに写真や絵だけでも喜んで眺めていたのはいい手応えでしたよ、ふふふ。
ひと財産ではありますが、今回親戚などからダブルで入学祝をいただいたものもありましたので、ずいぶん助かりました。賛否ありますが子供手当もでることですし、先に使っちゃったということで(^^;;

なんてやっているうちに時間が過ぎ、夕方買い物に出たのが4時過ぎ、クルマを出してホームセンターにも行ってきたら、いつの間にか6時半、東京ドームの試合はとっくに始まってしまっていました。速報チェックしつつ(あ、もちろん運転は亭主です)帰って来ましたが、よく考えてみればジャイアンツ戦なんだからラジオ中継くらいありますよね(^^;;

今日は、マリーンズが成瀬、ジャイアンツが東野の先発。このところ、一発病が重症化してきている成瀬にとっては厳しい状況です。対する東野は逆に絶好調らしく、このところ2試合連続で完封なんだそうで・・・
2回裏、2死2,3塁から満塁策を取りピッチャー勝負に行ったはずが、ピッチャーの東野にタイムリーを打たれている、というところからイヤーな感じはあったのですが。
2回はなんとか1失点でとどめ、ギリギリ踏んばってくれたと思いましたよ。

しかし。帰宅するなり小笠原のソロホームラン。うーん、やっぱり重症ですが、ここもソロ。とにかく、ランナーがいないとポッカーンと打たれてしまうのでしょうかね。

晩ごはんはギョウザということになり、一生懸命にギョウザを包んでいるうちに、4回裏に坂本にもソロ。さらに5回裏、なにやらラミちゃんが花束をもらっていると思ったら、来日(?)300号のメモリアルソロですって。
見事に毎回のソロホームラン。2回の1点と合わせて4失点の成瀬でした。

打線は・・・調子がいいらしい東野を崩せません。球数は結構投げさせている雰囲気ではありますが、結局8回まで無得点でした。
5回までは西岡のヒット一本。6回はオギタカがヒットで出塁、散々じらして盗塁を決めるも崩しきれず無得点。
今日のオギタカは1安打1盗塁1犠打は嬉しい働きでした。長野は4タコですって、おほほのほ(^^;;

実況席によると、マリーンズは今シーズンココまで無得点で負けた試合がないそうで・・・そう言われればそんな気もしてきますが、こりゃ、今シーズン初のゼロ負けか、とも思ったのですが。
9回表は疲れも来ていたらしき東野をなんとか射程圏に捉えるところまでは行ったのでした。
先頭の井口がヒット、テギュンが四球を選び無死1,2塁、ここで大松が三振も、続く南(そういやサブちゃんどうしたんですか?)には代打・福浦。俄然盛り上がるレフトスタンド、その期待に答えて福浦師はものすごい気迫でタイムリー、井口が生還で完封を免れます。よしよし。
ここでさすがに140球を超えている東野は降板、マウンドにはクルーンが出て来ちゃいました。

打席は今江。この打席はしっかり粘って四球を奪い取り、1死満塁とします。チャンス?チャンスだよね???
打席には、先に的場に代打で入っていた金澤。キンちゃん打ってくれ・・・クルーンだって人間だ、とかもうワケわかんない私でしたが、キンちゃんが見事に1,2塁間を抜くタイムリー!おっしゃ!
続く打席はピッチャーの古谷でしたので、ここは代打に根元。ここで打てばヒーローだ!と思ったのですが、クルーンのフォークに手を出して三振。ま、まあ、併殺よりマシだ、と気を取り直して、打席のツヨに注目。
ここはしかしツヨも三振に倒れて試合終了となってしまったのでした。

うーん。ソロ3本なければ・・・
成瀬の一発病はかなり深刻ですね。両リーグダントツの16被弾。ほとんどがソロというのが一見救いのようにも思えるのですが、返してみればランナーがいないときの投球になにか問題があるということも言えますよね・・・そういうピッチングってなにか野手の気合いも削ぎかねない気もします。

ま、完封負けじゃなくて良かったと。そういうことにしておきましょうか。
by kawasaki-marins | 2010-05-15 22:16 | マリーンズ2010

代打逆転満塁ホームラン(ビデオ判定つき)

対 横浜ベイスターズ 2回戦 [M 2勝] M 14 - 6 YB (横浜)
勝/秋親[1勝] 負/真田[1勝1敗]
HR/福浦[3号=代打満塁!] 根元[1号] 金泰均[10号] 西岡[4号]

昨日はベイスターズが直行の先発で、ロッテファンとしてはドキドキしながら見ていたのですが、今日は心おきなく応援できますよ、うふふ。
ということで、例によって速報をチェックしながら帰宅、初回は内野ゴロの間の1点ですがとにかく1点を先取です。
今日は、マリーンズが唐川、ベイスターズがアメリカ帰りの大家です。
負けるな唐川!と気合いを入れて帰宅するも、テレビをつけるとタイムリーで同点に追いつかれているシーンです。あちゃ・・・さらに、ピッチャー返しの打球を右手に当ててしまった模様、3回は急遽大谷がマウンドに上がるマリーンズなのでした。
うーん、唐川の手は大丈夫でしょうか?打撲ということですが、心配です・・・

しかし、スクランブルの大谷はトントンと2死を取るも、下園にヒットを許し、さらに内川を歩かせてしまってちょっとリズムが狂います。村田修ちゃんとスレッジに連続タイムリーで2点を失い、ベイスターズに勝ち越しを許してしまいました・・ま、まあ、スクランブルでしょうし仕方ありません。しかし、大家を打てるのかな、ウチ。

とか思っていたのですが4回表、大松、サブローの連続ヒットで1死1,3塁として今江がキッチリと犠牲フライで1点を返し、コツコツ返そうという姿勢を見せてくれました。
そういや、今年のロッテって犠牲フライが凄く多いような気がしますね。テギュンも、実は犠飛王だったりしますし・・そういう意識で打っているということかしらん?
5回も、やはり2死からオギタカがヒットで出塁、当然のように走って2死2塁としたところで井口がタイムリー。コツコツ返済で3-3と追いつきました。

しかしその裏、4回から登板している秋親が村田に犠牲フライを許して再び勝ち越されてしまいます。
今日はこいう微妙な流れなのかな・・とおもったら。

ベイスターズ先発の大家が5回で降板、6回からは真田に継投でした。
すると先頭の大松がバットを折られつつもライト線に落ちるツーベース、サブロー三振も今江がいい感じにセンター前、さらに的場が粘って四球を選び1死満塁とします。
ここで、打順は9番のピッチャー秋親。当然ここは代打、福浦師が送られます。
甘い球が来たのを振り抜いた当たりは、行った!!とテレビの前で腕を突き上げるワタクシ。
しかし、テレビではファールとか言ってますよ?そんなわけないって!!
福浦師も「今のはいってるでしょ?」という感じのクチの動きです。当然ココは今シーズンから導入されたビデオ判定。レフトスタンドのロッテファンも「ビデオ」コールしてたみたいですね(笑

しばしの中断がもどかしいですが、もちろん判定はホームランにひっくり返りましたよ。
代打逆転満塁ホームラン!!うほほーい!!
これで4-7と試合も引っくり返しました。
これで火がついたらしいマリーンズ打線、7回には内野ゴロ間の生還と今江タイムリー、さらに8回には代打で登場の根元のハマスタならではのギリギリソロとテギュンのスリーランで4点、9回にも、もうヤケッパチのツヨのソロで気がつけば14点もとっちゃっていましたよ。

だのにだのに・・・今日も登場の伊藤ちゃん。
6回をマーフィーが投げると7回に伊藤ちゃんが登場でした。9-4と、5点も差がついてるんだから、伊藤じゃなくても、それこそ古谷とかでもいいんじゃないのかなあと思うのですが・・この回、結局村田のタイムリーで1点を失ってしまうのでした。休ませてあげてください、お願いです。

8回は薮田が三者凡退で締めると9回に古谷・・・まあ確かに点差は開いたんですけどね。なら7回でいいじゃないかとも思ってみたり。
その古谷、ランナーを2人だして村田、スレッジを三振なんて、立派に9回裏を劇場で締めてくれたのでした。まあ、そうは言ってもコレだけ得点差があると6点や7点はくれてやる、って気持ちで見てられるんですけどね^^;;

これで秋親に勝ちがつきました。なんかしみじみと嬉しそうな秋親でしたね。苦労人が頑張ってくれているのもいいものです。
by kawasaki-marins | 2010-05-13 22:49 | マリーンズ2010

おうちハマスタ(^^;;

対 横浜ベイスターズ 1回戦 [M 1勝] M 2 - 1 YB (横浜)
勝/渡辺(俊)[3勝3敗] S/小林(宏)[1勝8S] 負/清水(直)[4勝3敗]
HR/大松[7号] サブロー[7号]

今日はハマスタでマリーンズ対ベイスターズ。しかも先発は俊介と直行。行きたいのに・・娘たちのブーイングの前にあきらめる私なのでした。
しかし、タダではあきらめませんよ。帰宅途中、川崎駅で崎陽軒のシウマイ弁当を購入。こうなりゃ、ハマスタ気分でテレビ観戦です(笑

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娘たちには「春」のお弁当。
こちらは女性をターゲットにした感じで、見た目もなにやら華やかな雰囲気ですね。
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って。ただの手抜きじゃん、とか言わないように(自爆)

ということで、例によってiPhoneで途中経過をチェックしながら帰宅すると、ちょうど2回が終わって1-1の同点に追いつかれたところ。
2回表に大松のソロで先制したものの、直後タイムリーで追いつかれるというのはちょっと嫌な感じです。
しかし、俊介はその後もヒットを打たれながらも、のらりくらりとかわすピッチングで6回を1失点です。それほど状態はいいようには感じないのですが、やはり慣れていないセ・リーグのバッター相手ですから、ここぞと言うところでタイミングを外す遅い球が効くようですね。

そうこうしているうちに4回、サブローのソロで2点目。もちろん、我が家はハマスタなので、娘たちとハイタッチです(笑)
直行はもしかして、一発病ですかね?ともかくも2-1と勝ち越します。

5回表、先頭打者の今江がヒットで出塁すると、続くのは俊介。めったにないバッター姿もなんだか落ち着きませんが、当然に送りバントだと思ったら、俊介ってば初球にバスターかまして空振りって(^^;;
やってみたかっただけ、なんて事はないですよね(^^;;
結局この打席は俊介三振、さらにツヨ、オギタカと倒れて追加点はならず。

するとその裏、同じく無死1塁のシーンで直行はキッチリ送りバントを決めます。っていうか、今日の直行は他に2安打。なんだか強打者の雰囲気ですよ?
それでもここも俊介がなんとか粘って無失点です。下手すりゃ俊介のバスター空振りで流れが変わるかとヒヤヒヤしましたが、なんとか自分で踏んばりました。

2-1のまま回はすすみ、7回裏から継投策に入るマリーンズ。
7回裏は伊藤。この人の150km/hを俊介の90km/hの直後に見たら、そう簡単には打てないように思いますね。
さらに8回は薮田が気合いの2〜4番、下園、内川、村田修を三者三振、これはお見事でした。
そして9回はコバヒロが四者凡退で締めます。
代走で出て来た早川部長に盗塁を決めるなんてのは、両チームのファンが喜ぶ見事なファンサービス。
いやいや、1点差なんでもうドキドキしっぱなしでしたけど(大汗

ということで、おうちハマスタの甲斐もあって、1点差ゲームを勝てたのでした。久々にこんな競った試合を見たような気がしますね。ヒーローインタビューの俊介はなんだか納得いかないような顔をしていましたが、それでも、交流戦のアタマを取って、上出来ではないでしょうか。
あとは、伊藤ちゃんの出番は2点差以内でお願いしたいところです。
by kawasaki-marins | 2010-05-12 21:18 | マリーンズ2010
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