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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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史上最大の下克上、完成!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 7回戦 [M4勝2敗1分] M 8 - 7 D (ナゴヤD)
M 渡辺(俊)-小野-薮田-内-小林(宏)-◯伊藤
D 吉見-河原-ネルソン-高橋-●浅尾-岩瀬
HR/

もう、なんだか泣けて仕方ありません・・・今晩はごめんなさい・・
 ・
 ・
 ・
ということで一晩あけて、覚え書きです。

さて、前日の6時間に迫る試合でどっち付かずな流れの日本シリーズ。とはいえ、相手が中継ぎエースを次々投入して来たことなどを考えると、若干は有利か、という状況。
もう、いても立ってもいられず、日曜は朝からわざわざ「コメダ珈琲店」のナゴヤ風モーニングでゲン担ぎ。100円であんこ(山盛り!)を追加できるということで、せっかくなので小倉トーストにしてみましたよ(笑)
亭主は朝から出かけてしまっていたので、娘たちと女三人で小倉トーストを食し、ナゴヤ喰ったる!と鼻息荒くしている図というのもなんだかアレですなあ(^^;;

ということで、おちつかない日中を過ごしてようやく試合開始。第7戦は俊介と吉見の先発で始まりました。
1回表、いきなり初球をセンター前に弾き返すツヨ。いきなりテンション上がりましたよ、このシリーズ少々不調だったツヨが、いよいよ来たか、と思わせる当たりでした。
続く清田が送りバントの構え。え”、昨日散々失敗してるんだから・・と思ったらいきなりバスター来ましたよ。今日のロッテベンチはかなり積極的な雰囲気です。そりゃ、前日は慎重に行って散々失敗しましたからね(爆)
清田が叩き付けた当たりは大きくバウンドして三遊間手前あたりへ。これを捕りに行ったショート・荒木とサード・森野が交錯、内野安打となりました。しかし、このとき、森野の脚に荒木がぶつかったのか、森野が顔をしかめています。
このときはそのままプレー続行でしたが、雰囲気的にはかなり痛そう。こりゃ、全力プレーは無理かもしれません。

さらに、井口がレフト線へのタイムリーツーベースで1点を先取です。おお、イイ感じに吉見の立ち上がりを攻めていますよ。さらに、無死2,3塁の状況でサブローがキッチリと犠牲フライを打ち上げて2点目。今江がセンター前で続き1死1,3塁とします。
テギュンの打席で、谷繁がボールをこぼした隙に今江が果敢にも2塁を狙いますが、ここはさすがの谷繁の盗塁阻止でした。テギュンは結局内野ゴロ・・あ、あれ、5点くらい取れそうな雰囲気だったのに、とちょっと物足りない感がただよってきます。

するとその裏、俊介が・・・心配されたとおり、ナゴヤドームのマウンドがあわないらしくめった打ち。あれよあれよと四死球含め打者8人で3点取られてしまいます。誰が打ったかとか覚えてられるかー!状態(涙)
途中、肩?を気にする仕草も見せ、マウンドに西本コーチも来ましたが、とりあえずは続投。故障発生で、次のピッチャーができるまで頑張るのか?とも思わせる状況で、とにかく心配なのなんのって・・・

2回は吉見は立ち直りますが、俊介はますますひどい状況。ドラゴンズのラッキーボーイっぽい大島のタイムリーでさらに1点を追加されて2-4と差を広げられてしまいます。
3回、ますます調子を上げてくる吉見の前に清田、井口、サブローと主軸が三者凡退・・
マリーンズはこの回から、俊介を下げて晋吾に継投です。しかし、晋吾も疲れが残っているのか、若干の守備の乱れもありましたが、荒木に犠牲フライと、また大島にタイムリー、2点を失い2-6とさらにリードを許してしまいます。

いかん、ここは敵地。いかにも相手が乗ってきた感じ。スタンドも盛り上がり、テレビも「意地の第8戦へなんとかかんとか」と煽りテロップ。正直、少々諦めも入りつつ、それでも「8戦はいやじゃー!」とテレビの前でわめいている私でした。

4回、2死からサトがツーベースで出塁すると、なんと、岡田がきれいなセンター返しを見せてランナー生還、1点を返して3-6となります。この所、バッティングが目に見えて好調な岡田パパ、本日2本目のヒットがタイムリー、へっぴり腰で当て逃げと言う雰囲気ではなく、素人目にもしっかりとバットが振れているように感じます。
これが反撃の狼煙となるのか、この回は1点どまりでしたが、4回裏から、ベンチはなんと、薮田をマウンドに送り込んできました。
勝負かけてきましたよ・・・そして、その薮田はしっかりと期待に応え、和田、ブランコ、野本の主軸を三者凡退!!
薮田がぴしゃりと締めてくれて、まだまだ試合は前半、3点差ならわからない、という雰囲気を醸し出してくれます。

すると5回、ドラゴンズ落合監督は、何を思ったか吉見を下げて河原に継投。どんどん調子を上げてきていた吉見でしたが、継投策に入るドラゴンズでした。
しかし、これが流れを変えたようです。
マリーンズの攻撃は1番のツヨから。ツヨ凡退で1死も、清田がヒットで出塁、井口が三振に倒れますが、サブローがセンター前で続き2死1,3塁、続くゴリもピッチャー返しでサブ生還、4-6。
さらに、テギュンの背中にすっぽ抜けが当る死球で2死満塁とチャンスを作ります。ここでサトがまたまたセンター方向に、2点タイムリー!
な、なあんと、一気に同点に追いついちゃいましたよ!!!

この後も薮田がぴしゃり三者凡退で締めてくれました。もう、これは薮田が持ってきてくれた流れです、神様仏様薮田様です。なんとしても離してはいけませんよ。
しかし、ドラゴンズも後がありませんから食い下がります。
6回からはネルソンを投入してきました・・・デカイピッチャーにはでかいバッターでどうだ、と言わんばかりに(違う?)、いきなり薮田に打席がまわりますので、神戸を代打に送りますがあっさりと三振。ツヨ、清田と打取られ、勢いが削がれそうな雰囲気でした。

ですが、ここで救世主登場です。
6回裏から、マリーンズは内を投入。
内くんが・・・この、日本シリーズという大舞台で、堂々と自信をもってマウンドに立っています。もう、それだけでおばちゃん涙が出て・・・いずれはクローザーを任せられる素材だと、みんなに期待されつつも、ずっとケガで苦しんできたこの投手が、今日は、やたらと大きく見えました。
6〜8回を、堂々のピッチングで無失点。まさに、川崎の誇りです。

その内の力投にこたえるべく、7回表、ネルソンのまえに2死となるも、今江がレフトフェンス直撃のヒット。これがまた凄まじい打球で、あまりの打球の速さにシングルどまり・・・と思いきや、レフトの和田がファーストへの送球を逸らしてバッターランナー2塁へ進塁。さらに、テギュンの打席で暴投があって3塁に進みます。
慌てず騒がず、テギュンはキッチリセンター前、ついに勝ち越しのタイムリーですよ!!!
もう、レフトスタンドのみならず、マリーンズベンチもお祭り騒ぎ(笑)
そういえば、この日本シリーズも妙にリラックスして「野球を楽しんで」いる感がばしばし伝わってくるマリーンズです。このあたりは、ボビーの置き土産のように思えてなりません。ま、今年はさらに明るいキャラが増えましたけどね、Mっとんとか、Mーフィーとか・・ん?物理的にも明るi・・

それはともかく、こうなると強いよ、ウチは!
と、思いましたが、ドラゴンズも必死。8回を高橋、9回からは浅尾を投入で、マリーンズは追加点ならず。
そして9回裏。7-6と1点勝ち越した状態で、マウンドにはコバヒロです。

しかし、先頭の和田、先ほどの送球ミスを取り返す意地の左中間スリーベース。フェンス直撃を岡田とキヨ坊二人で取りに行っちゃったもんだから、ボールが跳ね返って転々とする間に3塁まで陥れられてしまいました。
続くブランコがあっさりとセンターに犠牲フライ。いえ、一瞬サヨナラかとドキッとしたのですが、犠牲フライで済んで助かりました。
このへんはアレですよ、小林姓の前任者の「逆転されなきゃOK」の教えが守られたのですよ。
ランナー無くなって後続は断ち、なんとかサヨナラは免れて・・・

試合は連夜の延長です。
ええ、覚悟はできていました。たかが1点差だったせいなのかなんなのか、あの、コバマサナイトより全然気楽ですもの。6時間だろうが7時間だろうがドンと来いです。とにかく、第8戦は見たくない!!

しかし10回、11回と続投の浅尾の前に追加点ならず。もう、浅尾のキレキレの投球に手も足もでない感じです。うーん。
対して、10回はコバヒロが5者凡退(怖ええ・・・)
11回からは伊藤をマウンドに送るマリーンズ。ええ、もう伊藤心中です。

10回、11回と両者無得点で12回表。
なんと、浅尾が4イニング目の続投です・・・しかし、さすがに疲れてきたか、先頭の今江が四球を選び、続く伊藤が(9回の時点で、テギュンのところに投手を入れて9番に守備固め塀ちゃんだったのです)きっちり送りバント。野手のお手本になりそうな見事なバントを決めて1死2塁とします。
サトがショートゴロでランナー動けず2死2塁。続く岡田の打席・・・福浦師を代打、と思われたのですが、なんと岡田で強行です。そしてその岡田がやってくれました。

力強く振り切った当たりは、グイグイ伸びてセンターオーバー!!!!
フェンス際に落ちて、見事タイムリースリーベース、滑り込みながらガッツポーズの岡田、カッコいいよ、カッコいい!!この人も苦労してきたもんな・・・奥さんお子さんが喜んでいるだろうな・・そう思ったら、なんだか涙が・・・ヤバい。

12回裏、マウンドには伊藤。この人の心臓も相当なものです。
慌てず騒がず、キッチリと三者凡退。最後、代打で登場の藤井の打球は、ショートゴロ、最後の打球をさばいて、ゲームセット。
この瞬間、史上最大の下克上が完成したのです。
マウンドで腕を突き上げる伊藤、駆け寄るナインの面々、何よりも#67的場の勢いが凄かった(笑)
この人も、サトが離脱してチームが苦しかったときに頑張ってくれました。日本シリーズでは結局出番はありませんでしたが、そういう選手が真っ先に飛び出してきてくれるのがまた何とも嬉しくて仕方ありません・・

と、感激に浸ろうかと言うその瞬間に鳴り響く電話の呼び出し音(笑)
取らなくても分かりましたね、実家の母が開口一番「勝ったねー!」
はい、実家ともどもロッテファンです(汗)

そんなわけで、胴上げは落ち着いてみてられませんでした(大汗)この後、スポーツニュースを探してウロウロするも、ビールかけの始まりも遅くて、結局なんだかんだと2時くらいまで起きてたのかな・・・
いつもは「日本シリーズはあっという間に終わってしまう」と言われるものですが、今回に限っては、実に長いシリーズだったように思います。最初は、どう考えてもドラゴンズの方が強いだろうと思っていたのですが、フタを開けてみれば、何かを背負って普段の力を出し切れなかったドラゴンズと、パ・リーグの代表としてみんなに後押しされ、しかしそれ以上に自分たちの野球を楽しんでいたマリーンズという違いが出ていたような感じがしました。この明るさというか楽しさと言うか・・良いなあ、本当に良いチームになりました。
チームのゴタゴタで、どうなることかと心底心配していた1年前を思うと、本当に夢のようです・・それを思うと、またなにか目のあたりがウルウルしてくるのでした。

3位からの日本シリーズ制覇だと散々言われまくっていますが、言いたい奴は言うがいいのです。この状況で、空気を読まずに勝ってしまうのが、ロッテの魅力なのですよ、分からん奴には分からんだろう、ふふふ。

ところで、サト!!!ガングリオンだなんて、何で今までそんなことを黙っていたの!復帰してからもなんか冴えない顔だったのは、調子が出ないためではなく、それが理由だったんですね・・・痛かったんだろうなあ。それでも必死でがんばって・・・もう、なにかと涙腺が緩みっぱなしな夜でした・・・


・・・・ということで一晩あけて、今日は一日、オッソロしく眠かったです(苦笑)だいたい、何が悲しゅうて2日間で11時間も野球を見ていたのかと(汗)
しかも、睡眠時間より長いと言うのはどういうわけかと(大汗)

そんな私でしたが、職場では私をロッテファンとしる数人から「おめでとう!」と声をかけてもらって・・・照れくさいものですね、私が何かしたわけでもないのに(汗)
ロッテのお菓子でも職場に持って行くことにしましょ(^^;;

さあ、週末はいよいよ最後の最後、日韓クラブチームチャンピオン対決です。
最後も勝って、気持ちよく締めてもらいたいものですね。
by kawasaki-marins | 2010-11-07 23:30 | マリーンズ2010

死闘、あるいは球史に残るバカ試合

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 6回戦 [M3勝2敗1分] M 2 - 2 D (ナゴヤD)
M 成瀬-内-伊藤-薮田-古谷-小野-小林(宏)
D チェン-浅尾-高橋-河原-岩瀬-ネルソン-久本
HR/

敵地でよくぞ引き分けた。語りぐさになる試合を見てしまいました。
とりあえず、お風呂に入ります(ツイッターか^^;;)

・・・・・ってことで、カラスの行水(笑


さて、木曜にマリンで王手をかけたマリーンズが、胴上げをかけてナゴヤに乗り込みました。
先発は大方の予想通り、マリーンズが成瀬、ドラゴンズがチェン。
初回こそ、お互いあっという間に1点ずつ失いますが、2回以降は成瀬、チェンともに立ち直り、投手戦の様相を見せてきます。
それでも、若干チェンの方が不安定だった感はありました。成瀬は、2,3,4回と三者凡退、5回も先頭打者をヒットで出塁させるも後続を断ちきり、ビシッとドラゴンズ打線を押さえつけます。
チェンに対するマリーンズ打線は、途中四球をもらってランナーをだしますが、あと一押しができず。あたりも決して悪くはなかったのですが、チェンを捉えきれませんでした。

そんな流れでありながら、6回裏、1死ながらも井端にヒットをゆるすと、ナゴヤドームの空気ががらりと変わります。それほど待たれていた井端、結局2死1,2塁からブランコにライトフェンス直撃のタイムリーツーベース。いや、この当たりでよくぞ1点で済みましたよ。っていうか、被弾王・成瀬ですから、こりゃ行っちまったかと見ていましたから、ホント、ラッキーって感じでした。

なんとか追いつきたいマリーンズ打線ですが、7回は先頭を出すもチェンの前に無得点。
8回表、代わった浅尾から、清田がツーベースで1死2塁とすると、井口凡退もなんとサブローが左中間にタイムリーですって!!初回の得点もサブちゃんのタイムリーだったんですってばそういえば。きょうは一体どういう・・・

と、とにかく追いつきました。7、8回は、成瀬に代打を出した関係で代わった内が好投。

9回を両者無得点のまま、延長に入ります。
しかし・・・9回裏にドラゴンズ小池がスリーバント失敗で三振した辺から試合の流れがおかしくなってきました。

お互い、ランナーを出すとバントで進めたがるのですが、ピッチャーだって必死です、バントを試せど試せど失敗が続くのです。
10回・・代打細谷が四球を選ぶも、ツヨがバント失敗、しかも細谷飛び出してゲッツー。するとその裏、負けじと荒木がバント失敗。
11回・・先頭井口がヒットで出塁も、サブがバント失敗。これもゲッツー。するとその裏、ピンチバンターで登場のドラ岩崎もバント失敗。この後、2死満塁に持ち込まれますが、荒木の打球がテギュンの真正面にライナー!!

もう、なにがなんだか分からない状況です。マリーンズ的にはとにかくよくぞしのいだ!という気持ちが強かったかな・・
勝負にこだわっている様子はわかるのですが、なにやら悪い方向でこう着状態。一発打たせる度胸がないのか、監督たちは!と、見ていてももどかしくてなりません。

この後は、毎回ランナーを出しながらしのぐ晋吾・・14回からはコバヒロが、見ているロッテファンを恐怖のどん底に突き落とすような不安定な制球を見せながらしのいで、結局引き分け。
いやいや、でもこれはよくぞ引き分けに持ち込みました。これぞロッテ野球無双ってなもんですよ。
もう、完全にウチの形に持ち込みましたからね、よくも悪くも(苦笑)

試合終了が11時54分、試合時間が実に5時間43分ですって・・日本シリーズ最長記録だそうですよ(汗)

さて、この引き分け、向こうさんにダメージが大きいと思うんですが、どうでしょう?
ウチもまあ、中継ぎ陣総動員だったということでキツいものはありますが・・・とにかく勝て。勝って決めれば面倒はなし!
第8戦を見てみたいという気はしますが(をぃ!

あ、そうそう、それと、こんなとんでもない試合を最後まで中継してくれたフジテレビに感謝。
最後はCMも無くなっちゃったみたいで、エラいこっちゃな状況でしたが、その分、野球ファン的にはものすごく良い中継になっていたとも思います。ま、実況席がドラ寄りだったのは・・しゃーないかなあ。
by kawasaki-marins | 2010-11-07 00:05 | マリーンズ2010

王手なんですかっ!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 5回戦 [M3勝2敗] D 4 - 10 M (千葉マリン)
勝/ペン[1勝] 負/中田(賢)[1敗]
HR/サブロー[1号] ブランコ[2号]

昨日があまりに悔しい負け方をしてしまったので、今日はとにかく気持ちを強く持たなくては、と、突然仕事中に「今晩は手羽先だ」と思い立ち、こっそり川崎界隈のお店を検索していたのは内緒です(^^;
ということで、仕事帰りに、川崎にあった「鳥良」にて、手羽先をテイクアウト。電車のなかに良い香りを振りまきながら帰宅したのでした。
しかし、そんな道草をしていたので、帰宅したときには既に1回表が終わった所。そういえば、今日の始球式はジョニーだったんだ・・・なぜ録画してない・・・orz
しかも、すでに1点を先取されてしまっています。
今日の先発はペンと中田賢一。うーん、ペンが、ダルと投げ合ったときみたいな凄まじいピッチングを見せてくれればともかく、落ち着かない試合になりそうな予感でした。

しかし、帰宅して落ち着く間もなくテレビをつけると、1死ながらランナー1塁、と、見る間に井口がヒットで1,2塁。さらにサブちゃんのあたりがラッキーな内野安打で1死満塁です。
満塁・・・と嫌な予感が顔を出す間もなく、今江が例によっての初球スイングでレフト線への2点タイムリーツーベース!
あっさり逆転で、マリンはいきなりものすごい盛り上がりになっています。
さらに福浦師がタイムリーで続き3点目。
1死1,3塁となったところで、テギュンがあたりも鋭くセンターに抜けてこれまたタイムリー、なんと3連続タイムリーで4点を取り、あっさり試合を引っくり返してくれましたよ。
この後、サトがアッサリ三振だったのがちょっと気にはなるのですが・・

ともかくも、これで気が楽になったペン、2回以降は時々ランナーを出すものの、気迫のピッチングでドラゴンズ打線を押さえつけていきます。出来としては、あの10回投げたときにはおよんでいない感じはしましたが、それでも角度のあるストレートはなかなか迫力がありますし、カーブとのコンビネーションさえ決まればそうそう打てないはず。

試合は、スタンドの後押しもあってすっかりマリーンズペースになっています。
2,3回は、ランナーは出しますが得点にはいたらず。
しかし4回、先頭のツヨがヒットで出塁し、清田の打席で結果オーライな盗塁と送りバントで3塁に進み、井口は三振も、4番っぽい人のサブローがなんだか4番っぽい仕事をしてくれました。スッカーンと捉えたあたりは和田が見送るなかレフトスタンドへ。2点を追加して、この試合の流れを決定づけたと言っていいでしょう。

ドラゴンズの先発の中田は、この辺でもうあっぷあっぷな感じでしたが、落合監督は続投させます。
うーん、これは、中継ぎ温存なのか。ナゴヤに戻ればドラ有利という目算なのか、どうにも不気味ですが・・とにかく、中田を5回まで引っ張りましたよ。
その5回も、テギュンのヒットを皮切りにサト、岡田とヒットで続いて1死満塁とすると、ツヨの犠牲フライと清田の2点タイムリーで3点を追加。1-9と、ほぼ試合を決めます。
5回を投げ終えてようやく継投に入るドラゴンズ・・やっぱり中継ぎ温存でしょうか。この後は清水→久本と繋いできました。

しかし、ペンも飛ばしすぎたのか6回につかまります。
大島、森野と、イキのいい所に連打でピンチを作るとブランコにタイムリーを許して1失点。
ここでベンチは早めの継投、古谷をマウンドに送ります。古谷が野本、谷繁と打取るとベンチではペンがガッツポーズ。なんかイイ感じでしたね。
この後は、薮田→吉見と繋ぐマリーンズ、でしたが、吉見が飛ぶピッチャーの本領発揮、大島、森野と2死までは非常にイイ感じだったのが、和田にヒットを許すと、ブランコにバックスクリーンまで運ばれちゃいました(泣)
ま、まあ、リードはたっぷりあるから・・・

そして9回はコバヒロ。ですが、このコバヒロがまた恐い恐い。ストライクが入らなくてヒヤヒヤしました・・結局、堂々の5者凡退。
今日は点差があったから良かったものの、これがナゴヤで競ってる所だったらと思うと・・・うーん、ドームはマリンよりは寒くはないだろうけど・・どうなんでしょうねえ?

まあとにかく、今日は先発全員安打だそうで、昨日から三振の大量生産モードになっていたサトにもヒットが出たのは喜ばしい。特にテギュンが4の4っていうのが、そういうバッティングできるんじゃん!!と叫びたい気持ちでしたね。

明日は移動日で、いよいよ土曜には最終決戦の地、ナゴヤドームに乗り込みます。
また、ビジターでの決着というのはちょっと残念ですが、こうなりゃとにかく、ナゴヤまで風を送るしかないですね。
史上最大の下克上、完成なるのか?
刮目して、待て!
by kawasaki-marins | 2010-11-04 22:53 | マリーンズ2010

混戦のゆくえは・・?

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 4回戦 [M2勝2敗] D 4 - 3 M (千葉マリン)
勝/高橋[1勝] S/岩瀬[1S] 負/伊藤[1敗]
HR/井口[1号]

延長11回、もつれにもつれた試合でした。
唐川と山本昌という、親子ほども年齢差のあるピッチャーの先発で始まり、どっちもどっちな不安定なピッチングでしたが、昌の乱調につけこんでツヨのタイムリーと井口のツーランでマリーンズが先制。
しかし、直後に、清田ちょっと調子に乗り過ぎだ、試合終了後体育館裏に来なさい、的な守備で相手のチャンスを拡大、あっさり追いつかれてしまうのでした。
この辺はさすがドラゴンズ、ソツがありませんが、マリーンズも微妙な唐川をあっさりと下げて継投策に入ります。
5回、守備の乱れもあって無死満塁とされたところで同点の1点まででしのげたのは大きかったですよ。さすがこの辺は晋吾ですね。
6回以降は晋吾も立ち直ってらしいピッチングで6,7回をゴロゴロで無失点で抑えると、8回からは内が負けじと意地のピッチング。

しかし、ドラゴンズも4回からネルソンなんて反則技に打って出てきましたよ。
打てません・・・とほほ。
6回裏、2死から今江がスリーベースで出塁すると、代打福浦。ドラゴンズはここでネルソンから三瀬に継投。師匠は四球を選び、テギュンに繋ぎますが、テギュンが凡退で勝ち越しならず。
テギュンから河原が登板、この後7回も河原が気分良く投げていましたよ、とほほ。

この後は8回途中から登板の浅尾を攻め崩そうとするのですが、なかなか崩しきれず。
9回裏、ツヨの大きなあたりがホンの10cmくらいの差でファール、10回裏、1死満塁というサヨナラのチャンスに福浦師匠でしたが、サードライナーゲッツサヨナラならず。ツキもないって言えばなかった試合ですが・・

ああーーっ、悔しい。
明日は勝て!
by kawasaki-marins | 2010-11-03 23:21 | マリーンズ2010

攻守にキヨ坊!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 3回戦 [M2勝1敗] D 1 - 7 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[1勝] 負/山井[1敗]
HR/

いやぁ、ホームって、本当にイイですねぇ〜
パ・リーグのプレーオフ、そして日本シリーズの1,2戦と、ずーっとビジターで戦って来たマリーンズ、ここでようやくホームに帰って来ました。なんだか長かったですね。
そして、シーズン最終戦以来、1ヶ月ぶりのホームの盛り上がりは凄かったです。
テレビ中継でしたが、スタンドの熱気がそのまま画面から伝わってくるようでしたね・・・この熱気が選手の後押しをしてくれるはずだ、そう思いましたよ。

今日は18:30のプレーボール、いつもより多少余裕がありますが、それでもバタバタと晩ごはんの支度をしているうちに試合は始まってしまいました。
先発は、マリーンズが俊介、ドラゴンズが山井。山井と言うと、2007の日本シリーズでパーフェクト目前にして岩瀬にマウンドを譲ったあの人ですね・・・マリーンズで打てるんでしょうか(汗)

俊介がさくっと三者凡退で立ち上がると、その裏、清田とサブローのヒットでランナーを溜めますが、今江凡退で先取点はなりませんでした。しかし、凡退のあたりもいい感じで外野に飛んでいたので、なんかピッチャーを捉えられそうな予感でしたよ。ふふふ。

しかし3回、先頭の谷繁にヒットを許すと、1死1塁からエンドランで1死1,3塁とされて1番の荒木に打順が回ります。第2戦で大活躍だった荒木ですから、気をつけて・・と思ったとたんに左中間に良い当りが・・ああーーっ言わんこっちゃ・・と思ったその刹那、レフトの清田が滑り込んでのキャッチ!!おおーっ、よくぞ捕った!!
これは犠牲フライになって1失点ですが、コレが抜けていたらそれどころじゃない騒ぎですから、この清田のプレーがなんといっても今日の一番のキモでしたね。これがオオマチュだったら・・ブルブル。
俊介もこのプレーで勇気づけられたでしょう、ランナーに盗塁はされるものの井端を打取って、この回を1失点で切り抜けました。

するとその裏、打線が俊介の意気に応えます。
先頭のツヨがセンター前ヒットで出塁すると、清田が送って1死2塁。井口は凡退も、続くサブローがきっちりセンター前のタイムリーでツヨが生還、すかさず良い形で1-1の同点に追いつきます。

こうなると、良い方向に投打かみあってきます。
4回表、先頭の森野にヒットを許しますが、和田を併殺に仕留め、主軸を3人で打取り調子を上げてきます。
打線も負けていません。
先頭のDH福浦師が引っ張って右中間まっぷたつツーベースで出塁すると、マリンの応援に浮き足立っているらしき山井はコントロールが定まらず、テギュンにあっさり四球。サトが送って1死2,3塁、岡田パパは引っ張るも少々足らずに内野ゴロで2死2,3塁となりますが、ツヨも四球を選んで打席には清田です。
2死満塁・・・ZGSが思い浮かんだ私でごめんなさいごめんなさい。
ストライクが取れずに苦しむ山井が、苦し紛れっぽく投げて来たストレートを捉えた打球は見かけよりグイグイ伸びてセンターオーバーフェンス直撃!
打球処理にもたつく間に走者3人生還、打った清田も三塁に到達のタイムリースリーベースですってば!!一気に1-4と差を広げました。

落合監督はまだ山井を続投。テレ朝の解説には古田が来ていましたが「自分なら」の解説が思い切りツボにハマっていました。満塁になる前でしたか(自分なら)「ちらっと三塁ベンチを見る(交代の要求)」とか言ってるそばから谷繁が恨めしそうな顔でベンチを見ているのがまたアレです。
で、続投の山井から、井口がキヨ坊お疲れさんのタイムリーで清田生還、1-5とします。

さすがにここで山井を下げて鈴木に代えるドラゴンズ。この鈴木、変則フォームでそういえば初戦も打てなかったなあと思い出します。

5〜6回はこの鈴木のまえにぴたっとおとなしくなるマリーンズ打線でしたが、7回、鈴木から清水に代わるとまた意気上がります。
先頭の井口が、アタマのそばをかすめるようなブラッシュにしりもち、それで気合いが入ったのか、怒りのレフト線ツーベースで出塁します。
さらにサブローが四球を選んで無死1,2塁、今江の打席でピッチャー暴投で労せず2,3塁。
ここで今江は右方向に犠牲フライ、さらに福浦師が左方向に犠牲フライと、無理せず2点を追加しました。

俊介はこの間、5〜7回を無安打で淡々とドラゴンズ打線を打取っています。なによりも今日は球数が少ない。7回を終わって70球そこそこじゃなかったかしら。点差もあって、焦るドラゴンズ打線をホイホイと手玉にとっていくという感じでしたね。なんだか、ウチの打線の裏返しを見る思い・・うーん、意外とこのシリーズは似た者対決だったりして(そりゃドラさんに失礼)
8回、9回とそれぞれ1安打ずつ許しますが、今日は堂々の俊介の完投。ホームの圧倒的な応援も後押しになったのか、普段よりもなんだか堂々と見える俊介でした。

ヒーローインタビューはもちろん、攻守に大活躍の清田と、堂々完投勝利の俊介。
キヨ坊は第1戦に続いてのヒーローインタビュー、どうやらこのシリーズのラッキーボーイになっていますよ。こういうのは、ラッキーボーイを掴んだほうが俄然有利ですよ。2005年のゴリちゃんを思い出します・・・

風は吹いている。
明日もこの風をしっかり捉えて、飛ぶんだ、マリーンズ!
by kawasaki-marins | 2010-11-02 22:42 | マリーンズ2010

1敗は1敗ですから。

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 2回戦 [M1勝1敗] M 1 - 12 H (ナゴヤD)
勝/チェン[1勝] 負/マーフィー[1敗]
HR/ブランコ[1号]

昨晩のうちに台風が抜けたはずなのですが、なにやらはっきりしないお天気の日曜でした。
ですが、今日は箱根までドライブ。箱根ガラスの森美術館でやっている「レースとレースグラス展」を見に行ってきました。
実は夏頃から気になっていて、行きたいなあと思いながらもなんだかんだと行きそびれているうちにすっかり忘れて、もうあと3日しかないじゃん!と慌てて行って来たという次第。

何を隠そう、こう見えて細かい手仕事が好きだったりします。17世紀〜19世紀に作られたアンティークのレースなんてみちゃったらもう、イタリアやベルギーのおばあちゃんたちが(←なぜおばあちゃん?)チマチマと作っていたんだなあと目に浮かぶようで、鳥肌ものでした。私もそろそろ、ダルマ糸から、ミシン糸くらいにステップアップしなくては!

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展示の写真は撮れませんでしたので、庭園のガラスの装飾を。

ついで、と言ってはなんですが、亭主が行きたがっていた「ラリック美術館」にもまわって、今日はガラス三昧。こちらは、ガラスの森のアンティークに対してモダン、工芸作家のルネ・ラリックの作品が集められています。20世紀初頭のアール・デコの雰囲気がよく伝わってきます。いいなあ、アール・デコ。ちょっと退廃的な雰囲気もただよわせながら、そこはかとなく品があって、現代に繋がる流れも少々感じさせます。

どちらも、庭園がきれいに整えられていていい感じでした。お天気がよかったらノンビリと読書でもしているのも悪くありませんね。列車の車両を使ったカフェというのも興味津々。予約制で、しかも一人2,000円というのにビビって、車両を眺めただけでしたが(^^;;
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今日は、ぼけっとしているうちに、家を出たのが10時過ぎ、途中お昼を食べたりして、ガラスの森についたのが12時半くらいでしたでしょうか。2時前くらいにラリック美術館に移動し、帰途についたのが3時半ごろ。おやつおやつと騒ぐ妹娘のために、途中足柄SAでおやつ休憩(苦笑)をとって、4時すぎにSAを出て、途中10km弱の渋滞はあったものの、なんとかプレーボールに間に合うように帰宅できたのですが・・・

晩ごはんの支度をしているうちに、初回あれよあれよと今日の先発マーフィーが4失点。
さらに2回にも2失点で、たまらず晋吾に継投も、あれれ・・・さらに失点がかさなり、3回終わって0-10ですって(汗)
一生懸命エビふりゃー作ったのに、食べる頃には勝負が決まっていました(涙)

4回、ゴリのタイムリーで1点を返したときには、多少反撃できるのかと思いましたが、テギュンの大きなあたりをフェンス手前でキャッチされてしまって流れを掴めず。良い当りだったのにな・・

もう、その後は見てはいるものの、試合の流れに乗れずにいた私でした。
ま、今日のバック転対決もクールが勝ったので、それで良しとしましょう(←あんまり良くない)
ドラゴンズさんには、明後日の分まで吐き出してもらったということで(なのか?)

明後日からはマリンに戻っての試合となります。
悪いことは全部今日の内に出してしまって、ホームに戻って、気合いを入れ直してもらいましょう。
by kawasaki-marins | 2010-10-31 22:10 | マリーンズ2010

勢いと勝負勘ですぜ

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 1回戦 [M1勝] M 5 - 2 H (ナゴヤD)
勝/成瀬[1勝] S/小林(宏) 負/吉見[1敗]
HR/清田[1号] 井口[1号] 和田[1号] 谷繁[1号]

待たされて待たされて、ようやく始まりました、日本シリーズ。
名古屋では、昼過ぎには台風も通り過ぎたということで、心配されていたお天気も回復の様子です。
関東から駆けつけるロッテファンも多いと思いますから、足が乱れるとなにかとツライですし、なんか良いほうに流れが向いている・・と、なんでも良いほうにこじつける私でした(^^;;

もちろん、今日の夕食は「味噌煮込みうどん」、ええ、1年近く冷蔵庫で眠っていた(をぃ)八丁味噌の出番です。みりんとお砂糖も少々足して、甘めに作るのが名古屋風・・のような気がするのですが、ウソかもしれない。まあ、お野菜やお肉を入れて美味しかったのでOKです。

さて、試合のほうは、マリーンズが成瀬、ドラゴンズが吉見の先発。ドラゴンズはチェンか?という話もありましたが、吉見が来ました。
初回は、いきなりツヨが三振でちょっとドキドキしましたが、即、キヨ坊がきれいに右方向にヒットでドキドキを振り払ってくれました。ルーキーとは思えないこの風格というかなんというか(単に新鮮さがないとも言う^^;;
いやいや、すっかりプロらしい選手になってくれて嬉しいかぎりです。

しかし、井口があっさり併殺、うーん、ドラゴンズの守備は堅いのか。と思いましたね。

1回裏は成瀬が2三振を含む三者凡退でまずまずの立ち上がりをみせてくれると、2回表、先頭のサブローの当り損ね内野フライを、ドラゴンズ内野陣が総出でお見合い。超ラッキーな内野安打で無死1塁です。
これを得点に結びつけなければ流れは来ない、と思いましたね。なにせ相手はそつのないドラゴンズですもの。
ですが、今日はなんかロッテもかっちりとした野球をしてきましたよ?
続く今江に送りバントで1死2塁。テギュン三振も、大松が振り抜いた打球はぐんぐん伸びて・・・惜しい、ライトフェンス直撃、あと1m高ければ・・ですが、タイムリーツーベースで1点先取です。
しかし・・・この走塁で大松が脚を傷めた様子、支えられてベンチに引き上げて行きます。
どうやら太もも肉離れやらかしてしまったようです。アイシングで様子を見ると言うことでした。
代走は岡田パパ。一塁が開いているのでサトが歩かされて成瀬勝負、成瀬がセンター前にヒット!とおもった良い当りも英智にスライディングキャッチされ、ここは追加点にはなりませんでした。

すると2回裏、先頭の和田にいきなりソロ被弾の成瀬。さすが、ホームラン王(打たれるほうの)です・・・とほほ。後続を締めればなんとか、と思ったのですが、谷繁にもソロ被弾。
2回2本塁打で2失点・・せっかく先取点もらったののそれじゃダメでしょー

3回表、1死から、キヨ坊のフルスイングがのびてのびて・・・センターのフェンス上のスポンジみたいなとこに直撃のソロであっさり同点です。
成瀬もアレですが、吉見も決して良くない雰囲気。谷繁がやたらと内角攻めを要求してきていましたが、投げきれていない雰囲気が見えました。井口が内野安打で出塁すると、サブローに死球で1死1,2塁、ここで今江がセンター前に渋いタイムリー。ここぞと言う所で打ってくれました、さすがゴリちゃん!日本シリーズ男ですっ!

これで3-2とマリーンズが逆転。成瀬も立ち直り、3回裏からはしっかりとドラゴンズ打線を打取って行きます。3回裏、先頭のに吉見に代打を送り、その小池(横浜高校の先輩らしいですよ^^;;)がヒットで出塁しますが、荒木が送りバント失敗。この小飛球にサトが飛びつき、さらに飛び出したランナー戻れず併殺で切り抜けたのが大きかったですね。
ドラゴンズは4回からは継投に入ります。

6回表、先頭の岡田が名手・荒木から内野安打を奪い取り、無死1塁とすると、サトが送って1死2塁。成瀬の前のサトに送らせたということは、ここは代打策、誰?と思ったらいきなり根元でした。根元はなんとかピッチャー返しでショートへ進塁打。2死3塁でツヨ。低めの変化球を上手くあわせてセンター前にタイムリー。
この追加点は本当に大きな1点でした。
さらに7回はいきなり井口が初球をレフトスタンドのロッテファンのあたりにソロで5-2。じわじわと差をひろげます。

継投は、6回裏を薮田、7回を内、8回に伊藤と、きっちりと勝ちパターン。3人がきっちり三者凡退で繋いで9回裏、コバヒロを迎えます。
で、コバヒロ、いきなり代打の野本にヒットを許しますが、次を併殺にしとめます。3人で仕留める流れを・・なんて思った私が甘かった(^^;;

やっぱりコバヒロは四凡でしたが、見事に日本シリーズ、敵地での初戦をとっちゃいましたよ?
試合中は新鮮さを感じないキヨ坊ですが、ヒーローインタビューになるととたんにカワイイのがまたツボだったりします(^^;;

それにしても、ナゴヤドームで無敵状態のドラゴンズから勝星1個とれたのは大きいですね。これが勢いの導火線になるといいんですが・・・ねえ、なんてったって、勢いと勝負勘のチームですから。ふふふ。

ところで、ドアラのバク転はテレビに映っていたのに、クールは・・クールはぁぁぁ!!
今日はクールが勝ったらしいですが。
明日も頼むぜ、クールっ!!
by kawasaki-marins | 2010-10-30 22:23 | マリーンズ2010
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