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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:10vsバファローズ ( 24 ) タグの人気記事

吉見の好投で勝ち!

対 オリックスバファローズ 14回戦 [M 10勝4敗] M 4 - 0 Bs (神戸)
勝/吉見[4勝5敗] 負/小松[5勝7敗]
HR/金泰均[19号] 井口[11号]

今日は神戸に移動してのナイターでした。
マリーンズが吉見、バファローズが小松の先発、ということで、この所の吉見が序盤でめった打ちにあう姿が印象に残っている私としては、正直いろんな意味で期待は持つまいと、覚悟していましたね。

ですが、初回からランナーを出し、2死ながら満塁でサブローが打席に入ります。
しかし、ここはサブちゃんイメージ通りの内野フライでした。ま、まあそんなもんですよ(汗

その裏、先頭の坂口の打球が中途半端な高さのバウンドとなってピッチャー前、ですが、吉見はこれを手首に当ててしまったようで数回投球練習しています。
幸い、たいした事も無いようで、続く荒金を併殺、カブレラもファーストゴロに仕留めて、まずまずの立ち上がりでした。

2回は両チームともランナーを出しながらも得点ならず。
すると3回、ヒットの井口を塁において、テギュンが久々のツーラン!ライトスタンドにライナーで飛び込んで行く良い当りでした・・これで吹っ切れればいいんですが。
この後もランナーを出しますが、ここは追加点ならず。
さらに4回、今度は今江を塁において、井口がライトスタンドへツーラン!
昨日は散々だったクリンナップが頑張っているのがいい感じですね。
この後、テギュンが四球を選んだところでバファローズは小松をあきらめ、昨日も最後登場していた古川に繋ぎます。この後もランナーは出しますが追加点ならず。

5回を両者無得点で終わると、ちょっと雰囲気が変わってきましたよ。

6回、代わった鴨志田から、なんだかんだで1死満塁。ですがここは大松が併殺。
7回、代わった香月兄から、なんだかんだで2死満塁。ですがここは今江がセンターフライ。
8回、代わったレスターから、ここもなんだかんだで1死満塁。で、ここは福浦師と清坊が連続の三振・・・そういえば初回も満塁残塁だったっけと思い出すと、ここまで16残塁だそうで。
日本記録がなんと18残塁だそうですから、9回もZGS行けば日本記録なんですって・・・

なんかもうヤケッパチで9回、ランナー出せーと思ってみていましたら、初登板というルーキー前田祐二の前に三者凡退。この前田くんって、なかなか良さげなピッチャーですね。ちらっと見た感じ、なんかマイケル・ジャクソンっぽい、とか思いましたが(^^;;

しかし、打線がこんなグダグダだったのですが、その間吉見が好投で試合を支えてくれていました。
今日はテンポ良く、緩急取り混ぜて相手打線を淡々と打取って行きます。
特に今日はスローカーブが効果的に決まっていました。的場のリードも良かったですね。
カブレラやT-岡田を淡々と仕留めて行く姿がまた良かったなあ。

最近の、序盤で打ち込まれる悪いイメージが先行してしまっていましたが、よくよく見てみれば、1回ごとには結構好投しているのですよね。まあ、崖っぷちで力を出すタイプ、とも思えなくもありませんが、この人は、なにかこう、イメージが先行して悪くなっているような気がしなくもありません、もっと明るいイメージにイメチェンが必要かも(^^;;

ということで、気がつけば9回を無失点・・・これって、完封勝利っていうんじゃありませんか!!
いや、こんな書き方しちゃいましたが、今日は本当にいいピッチングを見せてくれました。毎回、とは言いませんが、このピッチがコンスタントにできるようになれば素晴らしいピッチャーだと思います。それには、イメチェンが必要だ!!と力を込めて言ってみる(笑)

悪いイメージを払拭するには・・・何が必要かなあ。
なんか顔立ちも普通で地味目だし、見た目パッとしないと言うのもありますが・・気迫を全面に打ち出すというのもちょっと違うっぽいし。うーん。案外と悩んでしまうのでした。

明日は、新加入のペンが先発なんですって。
・・・どうなんでしょうか。途中加入の新外国人ピッチャーってあんまり良い思い出が無いんですが(汗
by kawasaki-marins | 2010-08-07 22:59 | マリーンズ2010

連敗脱出!

対 オリックスバファローズ 13回戦 [M 9勝4敗] M 3 - 2 Bs (大阪D)
勝/成瀬[9勝9敗] 負/木佐貫[9勝7敗]
HR/カブレラ[15号]

ちきしょ、今日は夕方になって急ぎの仕事が舞い込んできてしまいましたよ。しかも、来週は関連部署が夏休みに入るってことで、何が何でも今日中に・・って、必死で仕上げましたよ。それでも定時を30分過ぎてしまいましたが。まあ、私が残業だなんて珍しい!

こんな日は良いことがあると良いなあ、なんてムシの良いことを思いながら帰りの電車では速報チェック。
序盤、マリーンズがランナーを出しつつも、クリンナップが大ブレーキで木佐貫を攻めきれません。
ですが、今日は成瀬が良さそうです。ほいほいと三振もとれているということは、変化球が決まっていると言うことだな、と思いつつ帰宅。
とりあえずテレビを付けて、カブレラを三振に仕留めるとこをを見て「よっしゃ!」と気合いを入れる私でした。

晩ごはんを支度して、改めて落ち着いて試合。
しかし今日は、成瀬もいいんですが木佐貫もなかなかです。気がつけば立派な投手戦。中盤以降、息詰る展開になってきました。
5回裏、先頭のT-岡田にツーベース、カラバイヨはチェンジアップに全く合わず三振でしたがバルディリスにヒットで1死1,3塁とピンチとなりましたが、山崎浩司を併殺に仕留めて難を逃れます。

この後も締まった良い試合でした。
結局8回を終わって両先発が投げて0-0の同点のまま、勝負は9回の表裏に縺れて行きます。

ですが、マリーンズ9回表の攻撃は、調子は最悪のクリンナップ。3番井口からです。
案の定、井口内野ゴロで凡退、テギュンも、ボール球を振ってストライクを見逃す最悪の三振であっという間に2死。うーん、この裏成瀬が抑えられれば延長・・って、ここで抑えられればってのもアレなんですが。

なんて思っていたら、この辺で140球近く投げている木佐貫が突如崩れます。
大松が3ボール1ストライクから、勝負を避けての四球をもらって2死1塁。
しかし、サブもフルカウントから結局四球で歩いて2死ながら1,2塁とします。
お、ここで福浦師、俄然盛り上がりますよ。と、師匠も結局四球で2死満塁。気がつけば大松に代わって代走の岡田パパが塁上にいます。
ここで清田に代わって誰かいるのか?とちょっと悩みましたが、西村監督はそのまま、このところ調子のいい清田に託します。
すると、いきなり初球が外角大きく外れてワイルドピッチ、サードランナー岡田労せずホームイン、思いがけない形で1点を奪いました。これは大きい。
さすがに、この辺150球を超えている木佐貫、気落ちもあったのか、次の球が甘く来たのを見逃さず清田が三塁線を抜く2点タイムリーツーベース!!なんと3点を奪います。

これは、岡田監督の判断ミス・・というのも酷かしらん。2死まで無失点だった木佐貫ですから、なんとか投げさせたいという気持ちもあったのでしょうね。とはいえ、素人目には球数が多かったかな、とは思います。

しかし。
すんなりとは終わらないのがまだアレなマリーンズ。
9回裏、キッチリ締めれば完封も目前だった、こちらは8回終わって100球と調子の良かった成瀬なのですが。
いきなり坂口にヒットを許して無死1塁。荒金、後藤と打取り2死1塁としましたが、続くカブレラに、これもど甘にはいった球をスタンドに持って行かれてしまいます(正確には二階席?の壁に直撃ですが^^;;)
なに、ここはアレだ「逆転されなければOK」の精神で・・・うううっ、よくぞT-岡田を三振に仕留めてくれました。

なんだかんだと強がってみても、やっぱり連敗が止まると嬉しいですよ、そりゃ。
まだ、最悪の流れにはなっていなかったと言うことですね。これが最悪の状態だとT-岡田にも一発喰らって同点、延長の挙句サヨナラ負け・・・ってところですからね。

で、てっきりヒーローインタビューは清田だと思ったのですが、なぜか成瀬。ま、確かに9回2死まではほぼ完璧なピッチングでしたから・・・最後の一発が余計ですよねえ。
まあ、とにかく、連敗を引きずって神戸入り、じゃなくて良かったです。今日はそれだけ。明日は明日の風が吹く・・どんな風ですかねえ(汗

そろそろ唐川くんも帰ってくるといいんですが。
by kawasaki-marins | 2010-08-06 21:57 | マリーンズ2010

相手ピッチャー気の毒でしたが勝ちました

対 オリックスバファローズ 12回戦 [M 8勝4敗] Bs 1 - 3 M (千葉マリン)
勝/吉見[3勝4敗] S/小林(宏)[2勝1敗15S] 負/長谷川[1敗]
HR/

さて、今日はお休みを取って、雑多な用事を片付けて、プレーボールからしっかと観戦。
マリーンズの先発が吉見、バファローズがカープから移籍の長谷川ということで、セ・リーグから移籍してきたピッチャーの対決となりました。
両者の雰囲気から言って、どちらかと言うと打撃戦になるのかなあ、と思っていたのですが、結果は思いがけず守り合い、というかミスしたほうが負けという、ピッチャーにとっては厳しい試合になりましたね。

初回、先頭の坂口を三振にとり、今日の吉見は良さそうだと思ったら、続く荒金をキャッチャーファールフライで打取った・・と思った当たりを的場が落球。今日は風も強いし、ネット際で難しかったとは思うのですが、これで吉見がちょっと浮き足だち、粘られた挙句に歩かせてしまいました。こりゃヤバいのか?と思ったのですが、後続は打取りこと無きを得ます。こんなところを見ていると、吉見もやっぱりメンタルが問題なんだなあと感じますね。
それでも、今日はそれなりに気合いが入っている感じがします。なんとか頑張ってもらいたいと思うのですよ。
その裏の攻撃は、西岡、今江、井口とあっさりと三者凡退。打てない雰囲気ではないのですが、こちらもかなりの気合いを感じる投球でした。

すると2回表、先頭のT-岡田にツーベースを許すと、続く北川もヒットで無死1,3塁。バルディリスの当たりは大きくバウンドしてショートへの内野安打となり、三塁ランナー生還で1点を先取されてしまいます。なおも無死1,2塁とピンチでしたが、この後はシドニー鈴木の送りバント失敗でピッチャーゴロが三塁でランナーを刺す好プレー。これでなんとか気持ちを保った吉見、後続は断ち最少失点に留めます。

マリーンズ打線は長谷川をなかなか攻略できません。今日は、この所あたりが止まっていたテギュンが序盤2安打と頑張ってくれていましたが、そういう日に限って他がダメだったりするわけですよ。
それでも5回裏、先頭の的場のなんでもないサードへの当たりを、バルディリスが後逸、的場はこの間に二塁まで進みます。この走塁が効きましたね。
続く岡田は三塁への絶妙な送りバント。セーフティーってワケでもなかったように思うのですが、それでも一塁もセーフで内野安打というさすがの脚を見せてくれました。
送りバントでも楽しみだという、なかなかに貴重な選手ですよね。
先頭のツヨに戻って、初球をあっさりとレフトへの犠牲フライ。相手エラーを足がかりにキッチリと同点に追いつきました。

吉見は6回をこの試合初めての三者凡退で締めるとその裏、この所調子が上がらない井口がツーベースで出塁します。今日はマルチのテギュンでしたがここは内野ゴロ。しかしこの間井口は三塁に進塁すると大松倒れて2死3塁。こりゃダメか、と迎えたサブローでしたが、どってことなくアッサリとサードゴロかと思われた刹那、またまたバルディリスが後逸、もちろんこの間井口生還で2点目、逆転しちゃいました。

なんか、バファローズの長谷川には気の毒なんですけどね、自責ゼロなのに負けてるって(汗

1-2と勝ち越して、これで勝ちパターンの継投に入るマリーンズ、7回は伊藤がマウンドに送られます。
1死から、今日はファインプレー連発の坂口にヒットを打たれますが、続く荒金のセンター前に落ちるかと言う打球を、岡田が負けじと前進して捕球します。いやあ、この人の守備は本当に見事です。余裕があるのでファインプレーにあんまり見えませんが、それがまたスゴいですよね。
真っ正面の判断が難しそうな当たりもキッチリと処理しているあたりは天性のものすら感じますよ。

伊藤が7回を締めると8回は薮田。
カブレラ、T-岡田とヤバいところをあっさりと仕留めると、続く北川にツーベースを打たれて劇場開演でした。バルディリスに四球、代打で登場の日高も四球と2死満塁。
続くのは山崎浩司、カウント1ボール2ストライクと追い込みながらもファールで粘られたときはヤバいと思いましたが、なんとかここはファーストへのファールフライで仕留めてリードを守りました。

するとその裏、先頭の今江が得意の(でもやめてほしい)初球打ちで三遊間を破ると、続く井口が貫禄の四球を選び無死1,2塁。テギュンのサードへの当たりは今度はエラーとはならず、サードゴロですがその間にランナーはそれぞれ進塁。1死2,3塁となり大松がキッチリ犠牲フライで1-3と差を広げます。これは本当に大きな追加点でした。
最後はもちろん、コバヒロが三者凡退で締めて、9連戦の最初のカードを勝ち越すことができました。

投手戦、というよりは貧打戦・・いやいや、実は捕手のリードの勝負だったのかな。
マットン対シドニーという目線で見ていても面白い試合だったかと思います。試合中はあんまりそういう感覚がないんで思いつかなかったんですけどね(汗
エラーも多かったですが、好守もたくさん出た、なかなか楽しめる試合だったように思います。
ツヨゴリの三遊間もかなりいい感じになって来ていますね。少なくともナカジー&おかわりよりは上を行っていますね(胸を張っていうことかしらん?

ということで、明日からはそのライオンズをマリンに迎えての三連戦。
3ゲーム差ついていますから、首位攻防というのも微妙ではありますが、勝ち越したいな・・一個でも勝てれば・・・ホームなんだし三タテは無しの方向で・・・

ライオンズもあれなんですが、個人的にはむしろファイターズが勝つのが嫌な今日この頃です。
ライオンズ戦の後はファイターズ戦なんですって。誰が考えたのよう、こんなスケジュール。神様のイタズラとしか・・・

いやいや、そんなこと気にしてても始まらないので、めげずに頑張ろう!
by kawasaki-marins | 2010-07-15 22:19 | マリーンズ2010

貸しを返されたかも

対 オリックスバファローズ 11回戦 [M 7勝4敗] Bs 5 - 0 M (千葉マリン)
勝/金子(千)[7勝7敗] 負/大嶺[3勝5敗]
HR/後藤[8号]

今日は朝からなにやら夏っぽい空。そろそろ梅雨明けでしょうか。暑くなりそうですねえ、暑いのは苦手です。

さて、今日は昨日に続いてマリンでバファローズ戦。
しかし、先発はマリーンズが大嶺に対して、バファローズが金子千尋。
どうしたことか、ここまで金子千尋を打ち崩しているマリーンズではあるのですが、ここに来てちーちゃんも調子を上げているらしく、ここまで2試合連続完封で勝っているそうです。やばい。これはヤバい。

しかも、帰宅してテレビを付けてみれば、1回表だというのに既に1-0。どうやら後藤にソロを打たれたらしいです。
マットンのリードも大嶺には通用しないのか・・・??

2回表も先頭のバルディリスを歩かせると、鈴木の送りバントをお見合いで内野安打、さらに山崎浩司にひっとで無死満塁と大ピンチ。しかし、そこから坂口の犠牲フライの1点で凌いだのはよく頑張りました。
っていうか、できるんだから最初からガンバレと。
本当に、なんというか、もうもどかしくてなりませんよ。最近ではなにかこう、先発やってた頃の薮田を思い出させてくれますよ。
それでも3回以降はなんとか無失点に抑えて、試合を壊すことがなかったのは評価しておきましょう。

しかし、今日は相手が悪かったですね。
これまでの対戦では、立ち上がりを打ち崩したり、ランナーのプレッシャーで崩したりと、多少は戦略的にちーちゃんを打ち込んで来ていましたが、今日はなかなか捕まえられません。

それでも4回裏、先頭の井口の当たりはライト前に抜けるかという当たりでしたが、後藤がダイビングキャッチ、しかし送球が逸れてバッターランナーは2塁到達。無死2塁と、金子攻略の足がかりをつくりました。しかし、続くテギュンはあっさりとセンターフライ、大松の当たりは高く上がりましたが、レフトT-岡田の微妙なスライディングキャッチ。
井口はこの捕球をショートバウンドと判断して飛び出してしまい、あえなくゲッツー・・いや、確かに微妙な捕球でしたけど・・ビミョ・・微妙でしたけど・・ねぇ。
なかなか金子を打ち崩すことができません。

大嶺も3回以降は微妙ながらもなんとか無失点に抑えます。
でもねえ、2死取ってからランナー出すの、良くないよね。野手もリズムが崩れてしまっているような気がします。とにかく、もっと強気に投げてみい、と思うわけですよ。本当に、デビューのときのストレートが忘れられない私としては、もどかしいのなんの・・
5回裏には的場に対して神戸を代打に送り、さらに岡田の代打でサトが登場し、6回表からマスクを被ります。しかしそのサトの打席は右手首に死球・・うあ、守備になるのかとヒヤヒヤしましたよ。
こういう状況が恐いですから、お守り代わりに田中マッチをおいとけと思うわけですよね。マットンと一緒にベンチを盛り上げてくれそうですし。

6回はサトのリードで三振を3個。ヒットも打たれていますが(^^;;
サトとマットンのリードの違いがなんとなく実感できる回でした。

7回表、先頭の後藤を歩かせ、カブレラをレフトフライで1死1塁としたところで迎えるのはT-岡田。ここでマリーンズベンチが動き、左のT-岡田に対して古谷をマウンドに送ります。
しかし、ここは三塁線を抜かれてツーベース、1死2,3塁。
ピッチャーは古谷から秋親に交代すると、北川はショートゴロ、三塁ランナーが三本間でアウトとなり2死1,3塁。ですが、バルディリスにはストレートの四球で2死満塁、まあ、次は鈴木がそのまま出てくるようですからこっちで勝負というのもアリか?と思ったのですが、なんと鈴木にきれいに左中間まっぷたつのタイムリースリーベース、一挙3点で試合は決まったも同然状態でした。

いかん、いかんです。
新潟出身だと言う金子と福島出身だと言う鈴木、その昔幕末の頃、越後長岡藩は、会津藩を助けて会津戦争を・・・いや、細かい話はよく知らないのですが(汗
ま、まあ、そんなわけで、すっかり調子に乗っているバファローズバッテリーなのでした。もうどうにも止まらない、状態ですね。

8回裏には1死からツヨヒットとゴリ内野安打で1死1,2塁、さらに四球王井口が堂々の四球をえらんで1死満塁でテギュンを迎えるという、マリーンズとしては大ピンchチャンスを迎えるのですが、テギュンが最悪のゲッツー。

結局そのまま9回裏はグイグイとストレートで締められて完封負けを喫してしまったのでした。
まあ、ちーちゃんとしてはマリーンズにやられっぱなしと言うのも悔しかったでしょうし、そもそも、そんなに打てていたなんてのが出来過ぎだという気はしていましたから・・

でもねえ。大嶺がもっと実力を発揮してくれれば、という気持ちがいつまでも残る試合でもありました。西本コーチじゃありませんが、もっと自信を持って投げてほしいと思います。解説の阿波野さんも、失敗を怖がるなというような事も言っていましたし、とにかくもっとどん欲になってもらいたいですね。

明日は・・実はお休みを取っている私(^^;;
小学校の個人面談があるので、ついでに妹娘の予防接種とおもって午後半休を取っていたのですが、このさい、あめおの入庫も、と思って急遽一日お休みにしてしまうのでした。
・・・本当は結構仕事も忙しいんだけど、大丈夫なのか??(汗
by kawasaki-marins | 2010-07-14 22:42 | マリーンズ2010

マリンでコーリー初勝利

対 オリックスバファローズ 10回戦 [M 7勝3敗] Bs 0 - 1 M (千葉マリン)
勝/コーリー[1勝2敗] S/小林(宏)[2勝1敗14S] 負/木佐貫[8勝6敗]
HR/

今日から、オールスター前の山場の9連戦です。
どう数えても先発の頭数が足りないマリーンズとしては、なんとかホームのアドバンテージを生かしたいところ。なにしろ9試合中6試合がマリンですからね。

しかし・・・今日は、マリーンズがコーリー、バファローズが木佐貫という先発。うーん、木佐貫にはなんかやられている印象が強いんですが。
それでも、コーリーも先発に変わって、前回の楽天戦では一発で負けてしまいましたが、それ以外はまずまずの内容のピッチングだったような記憶がありますよ。
ということで、技巧派っぽいピッチャー同士、こりゃどう転ぶのか、楽しみなような恐いような対決です。

ということで、今日はちょうど、2回裏に福浦師がタイムリーを打ったところから。
こりゃ幸先がいいぞ、と思っていましたが、マリーンズ打線はこのあとも毎回のように四死球でランナーを出すのですが得点に結びつきません。うーん。

コーリー&的場のバッテリーも、しかしランナーを出しながらも粘りのピッチングです。
3回表は2死から9番の山崎にヒットを許し、坂口に四球で2死ながら1,2塁とピンチを招きます。しかし、続く荒金に粘られながらも最後は真ん中チェンジアップが上手いこと抜けて三振。ここはヒヤヒヤしましたね。
このあたりまで、球数が多くて少々不安もあったコーリーですが、この後はしっかりテンポを作ります。6回までを2安打無失点という、申し分のないピッチングを見せてくれました。
今日は、スタンドにご家族も見えていたそうで、テレビに映し出されていた娘ちゃんの可愛らしいこと。外国人選手は、家族が来ているとホントに気合いが違いますよね。

5回表でしたか、バルディリスにヒットを許し、続くシドニー鈴木の打席でエンドランを仕掛けられます。しかしシドニー三振でセカンドに送球された球は送球のポイントとしては絶妙だったのですがツヨの入りとちょっと合わず、ツヨがベースの先によろけたところにバルディリスのスパイクが入るというトラブル。
しばらく、痛そうに動けなかったツヨでしたが、タンカが運び込まれるのを制してプレーを続けるあたり、なにかものすごく気合いが入っているのが伺えましたね。
その直後の打席でもレフト前にヒットで出塁すると、久々の盗塁も決めて、脚はなんともないところをアピール。そうは言っても、青あざくらいはできてるのでしょうけれど(^^;;
さらに、難しいショートゴロを踏んばって送球でアウトにするなど、今日は普段以上に気合いが入っていたようです。

そんなバックの頑張りもあって、7回に伊藤、8回は薮田、そして9回はコバヒロと、勝ちパターンの継投もはまり、見事0-1で逃げ切ることができたのでした。

そんなコーリー、初勝利かと思いきや、ジャイアンツ時代に中継ぎで1勝しているんだそうですよ。
日本での2勝目、ヒーローインタビューでもなんだか嬉しそうでしたねえ。

まずは9連戦のアタマを取れてホッとしました。勝ち越せ・・とまでは言えないことは承知してますが、勝ち越せたら嬉しいなあ、なんて、謙虚なフリをして図々しいことを言ってみたりします。
明日は大嶺と金子千尋。
今年はちーちゃんは結構打てている気がするのですが、そうは言ってもエースですから、本調子ではない打線では辛いかなあ。大嶺がどれだけ気持ちで頑張れるかというところにかかっているかと思いますよ。
なんとか、おいて行かれないように頑張ろう(^^;;
by kawasaki-marins | 2010-07-13 21:47 | マリーンズ2010

グダグダ対決は、微妙に俊介の勝ち

対 オリックスバファローズ 9回戦 [M 6勝3敗] Bs 2 - 6 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[5勝3敗] 負/金子(千)[4勝7敗]
HR/井口[6号] 金泰均[17号]

昨日は打てん中止、夜にはすっかり雨も上がっていたので、こりゃ逃げたな(笑)というところでしたが、昨日を上手く使ってリフレッシュしてもらいたいなと思うのみでした。
今日はまずまずのお天気になり、マリンもナイター日和ですね。

そんな今日は、両チーム悩める主戦投手が登場。マリーンズがこの1ヶ月勝ちがつかない俊介、バファローズがやはり勝てずに悩む金子千尋です。
今季はマリーンズも金子を打てている印象がありますからね、調子悪い対決ですが、なんとか試合は撮りたいなと思っていました。

そんな今日は1回裏から。
ツヨを一塁において、2番の今江の打球をショート大引が弾いて、ちょうどセカンドベース上でランナーアウト、なんていう珍プレーもありましたが、2死からテギュンが四球を選び、ちょっと目を離した隙に大松が右中間への2点タイムリーですって。
よしよし、この先取点、しかも2点は嬉しいです。

この後は、俊介もちいちゃんも、まあ苦しいピッチングでしたね。どちらもコントロールが今ひとつ、さらにバッターを攻めきれずどんどんカウントを悪くして・・しかし、俊介もちいちゃんも、最後の最後で粘って凌ぐという、球数ばかりが増えていきます。
毎回のようにランナーを出しながら、2〜4回は両者無得点。グダグダな試合になっていきます。

そんな流れで5回表。
先頭の荒金にツーベースを許してしまうと、俊介どうにも攻めきれず、後藤、カブレラと連続で四球、きっちり塁を埋めてしまいます。しかし、T-岡田を遅い球で三振に仕留め、続くセギノールの当たりはファーストゴロ、ゲッツーかと思われましたがセギの脚を見くびったか、あるいは福浦師との連携ミスか、俊介のベースカバーが一瞬遅れてゲッツー崩れの間に1点を失います。これはもったいなかったなあ。
この後バルディリスにも四球で、再び満塁としますが、日高を仕留めてなんとか1失点で5回を投げきりました。
ここまで俊介104球。これで勝ち投手の権利も手にしたことですし、さすがにここで交代でしょう。5回を投げきれただけでも良かったと思う内容でした。

5回裏、マリーンズ打線が再び金子を捉えます。
先頭の岡田が凡退も、先頭に戻ってツヨが四球を選び1死1塁。今江がカウント追い込まれながらも右中間長打コースで当然ツヨは生還。盗塁こそ減っていますが、こういうところはさすがスピードスターですね。今江も三塁到達で1死3塁。さらに井口の詰まった当たりがセンター前に落ちて今江も生還、1点を失った直後に2点を追加して1-4とリードを広げます。
こういう形はいいですね。

6回は俊介に代えて内が登場。
1死から坂口にツーベースを許し、一昨日から絶好調な荒金にタイムリーで1点を失いますが、後藤を詰まらせてキャッチャーファールフライ、さらにカブレラとの対決はストライクが取れず3ボールまでカウントを悪くしてこりゃダメだと思わせながらも、ギリギリのコースにストレートが2球入ってフルカウント、最後はスライダーで空振りを取るという、何ともドキドキな内容でした。ここは見応えありましたね。

7回は、大松の好捕もあって伊藤ちゃんがキッチリ3人で締めると、その裏、この回から金子に代わって登板の鴨志田から、井口、テギュンが連続のホームラン!井口のバックスクリーンはスゴく伸びましたね。テギュンの打球がスタンドに入った瞬間に駆け出すお客さんを映すカメラって・・(^^;;
でも、この時点で9時すぎ。これからハンバーガーなんて食べたらヤバくないっすか(^^;;;

これで2-6として、8回を薮田、9回をコバヒロと勝ちパターンで締め、今日はまずまずな形で勝つことができました。終わりよければすべて良し。

ところで、今日はスタメンで出場も、途中ランナーが出たシーンで代打を送られてしまった岡田パパ・・今日は盗塁失敗もあって、かなり悔しかったとおもいますが、ここで踏んばってもらいたいと思いますね。
何度も書きますが、守備は本当に一級品だと思います。テレビで見ててもそう思うんですから、本当にスゴいと思うんですよ。だから、あとは攻撃でも最低限バントと、とにかくボール球には手を出さず、塁に出ることをもう少し期待できるようになれば、オギタカが帰ってきてもベンチにおいてもらえる選手になれると思うのですよ。

その後、ムニスに代わって守備についていた南ちゃんも、左中間抜けてもおかしくない当たりや、手前に落ちそうなライナーをキッチリ捕って、守備の良いところを見せてくれていましたので、こちらももう少し打てれば・・・サブちゃんのポジションを奪い取るくらいの気概を見せてもらいたいですね。個人的にはサブちゃん好きなんですけど・・

ということで、なんとかずるずると連敗とはならずに踏みとどまりました。
とはいえ、明日からは勢いづいてるファイターズと札幌ドームでのゲームですから、まだまだ気を許すわけにはいきません。
特に、行き詰まっている感のある外野の二人には頑張ってほしいなあと思う今日この頃。

後は先発陣ね!
とにかく頑張れ。明日からはギャオスもハシキヨも頼れないんだから。(本当にこの2カード、ハシキヨとギャオスで勝って、明雄さんと阿波野で負けているって・・^^;;)
by kawasaki-marins | 2010-06-24 22:39 | マリーンズ2010

すっげーネガです

対 オリックスバファローズ 8回戦 [M 5勝3敗] MBs 9 - 1 M (千葉マリン)
勝/木佐貫[7勝5敗] 負/吉見[2勝3敗]
HR/大松[12号]

天気予報では降るぞ降るぞと言われながらも、何となく持ってしまう関東地方のお天気で、今日もマリンはナイター日和ですね。蒸し暑いながらもこういう日はビールが美味しいのでしょうねえ。個人的にはお酒ダメですが(^^;;

で、試合なんですが・・
今日はマリーンズが吉見、バファローズが木佐貫で始まっていました。
試合を見られたのはちょうど2回のアタマから。
吉見のピッチングはなかなかいい感じ・・と思ったんですが。
2回裏、先頭の大松がソロホームランで先制すると、木佐貫はサブローに四球、福浦師凡退も、サトも四球を選んで1死1,2塁でバッターボックスには岡田。
ここはてっきり送るものだと思っていたのですが、岡田には強攻策。しかし、なんとか粘ろうと言う気概こそみせますが、結局はあっさりと落ちる球を振って三振。うーん、この人はやっぱりパワーがないのかなあ、カットするにしても球威に押されているような風情が見えて仕方ありません。
守備は間違いなく一級品ですし、脚も速く盗塁も上手そうです、ここはもう、そういうスペシャリスト方面で生き残ることを考えるほうが良いんじゃないかという気がしてなりません。
少なくとも、今日のようにチャンスでまわってくると、ちょっと・・言ってみればまあ、ホークス時代の的場とかね。この人にまわるとホッとするというか、そう言うポジションになっちゃっています。まあ、守備を見ていれば、打線の穴を十分に埋めてくれているとは思うのですが。
ある意味、大松とセットで初様&こさっちの黄金(?)コンビを外野に復活させている状況でもありますね。

結局この後ツヨも三振。
せっかく先制ソロの後にランナーを出しながらも返せず、これが流れを決めてしまったように思います。

2回のピッチングを見る限りは決して悪くないと思えた吉見だったのですが、3回からはおやおやなピッチングになっています。なんていうのか、バッターに向かっていけてないというか。
日曜のマーフィーが、なんであれだけランナーを出しても失点が少ないのか、というのと好対照に思えますね。大嶺なんかも同じ方向の弱さを抱えているのかなあ。
マリーンズの投手陣を見ていると、なんかこう「かわそう」としている気持ちは分からなくもないのですが、バッターに向かっていこうという気持ちがないままかわそうとしているので、そりゃただ逃げてるだけじゃんという状況な人が多いように思います。

マーフィー様を見てごらんなさいよ、日曜の福浦師のエラーでランナーを出しても「オレがその分を守りきるから大丈夫だ、まかせとけ」という気持ちの強さを感じました。
しかし、今日の吉見は5回、センター前に抜けるかという当たりをツヨが押さえ、必死のファースト送球も逸れて、それでも福浦師が日曜のは忘れて!という意地のキャッチで押さえながらもショート送球エラーにされてしまったシーンで何を感じていたのでしょうか。見ていて伝わってくるものはちょっと残念な感じしかしませんでしたね。

すいません、もうこの辺で集中力を失っていく私でした。
と言うことで、この後はただもう淡々と失点を重ね、5回を終わって5-1。吉見はここで降板。6回を秋親先生が(この人は逃げてない貴重なピッチャーです、出てくると嬉しいですもの!)大引に死球を与えてしまうも無失点で締めてくれますが、7回に久々登場の服部がポコポコと打たれて7,8回で3失点。
さらに8回途中からの古谷もイマイチで1失点。
結局9点を失う投手陣なのでした。

服部は・・出て来たときは、多少は身体の線がしっかりして来たかと思ったのですが、うーん。あんなに素直に投げてはダメでしょう?サトの集中力も切れていたのかなとも思いましたが、もう少し何かを上積みしないと苦しいかもしれません。

なんだかんだと、やっぱり野球はピッチャーなんだな、と。
一番、モメンタムをコントロールできるポジションにあるのはピッチャーなんだなと再認識した試合でした。

土曜に市場で買い込んだ白モツで、昨日から煮込んでいたモツ煮が上手くできて、おうちマリンだ(笑)と思ってみていたのに、こんな試合で・・・残念っ!
by kawasaki-marins | 2010-06-22 22:34 | マリーンズ2010

見ているだけで疲れました

対 オリックスバファローズ 7回戦 [M 5勝2敗] M 7 - 11 Bs (大阪D)
勝/木佐貫[3勝4敗] S/レスター[6S] 負/大嶺[2勝2敗]
HR/サブロー[6号] バルディリス[2号] 赤田[6号]

今日も良いお天気で、洗濯物の乾きが早いこと(笑
・・・なんか、週末は洗濯ばっかりしているような気がしなくもありませんが(汗

ということで、出かけるでもなく家でテレビ観戦の、およそ引きこもり的生活な私です。
試合開始は13時、今日はちゃんとプレーボールから見てますよ。
今日の試合は変なところからリズムがおかしくなってしまったような気がします。

3回表、1死からオギタカが三遊間を抜けるヒットで出塁、すかさず井口の打席の初球で二盗を決めます。実は初回にも盗塁を決めていて本日2個目。バファローズの先発の木佐貫はもう気になって仕方ありません、何度も牽制を入れるのですが・・その牽制がオギタカのふくらはぎに当ってしまうというアクシデントが発生です。
オギタカはいったんベンチに引っ込み手当。解説の村上隆行さんいわく(そういや村上さんの解説、なかなか面白かったですよ)テーピングしていたのだろうと言うことで、結構時間がかかっていました。なんか、この辺からいやーな感じが・・・結局この回、オギタカ&井口のダブルスチールなんてのもありましたが無得点。
オギタカのふくらはぎは心配ないようでした。

すると4回裏、先頭のカブレラにヒットを許すと、続くT-岡田は打取るものの続く北川にホームラン!・・・と思ったら、審判団が協議を始め、これはファールだと言うことになりました。
こりゃラッキー、と一瞬思ったんですが・・・
ベンチでこりゃ参ったなあという感じで苦笑いの北川、対する大嶺はこの大ファールでビビったのか、結局北川に四球。これはみすみす相手に流れを渡してしまったと思いましたね。
すると案の定、バルディリスにヒットで1死満塁。そして昨日もホームランを打っている山崎浩司に2点タイムリーです。
せめてここで止められれば、さっきの幻のツーランだと思って諦めもついたのですが、さらに続く鈴木に四球で再び1死満塁として、坂口のショートゴロの間に1失点。
正直、ここで試合の流れはバファローズに行ってしまったと思いましたね。

しかし、5回表にはランナーを進めて井口の内野ゴロの間に1点を返し、まだまだ完全に流れは渡さないぞという意地を見せてくれました。
ここで、ピッチャーは踏んばらなきゃ、ねえ。

ですがその裏、先頭の後藤を四球で歩かせてしまうと、内野ゴロで塁を進められ2死3塁、そして今度は北川がタイムリー、さらに今度はバルディリスがツーラン、この回あっさりと3点を失います。
こんなことをしていては、どんどん相手に流れが行っちゃいますよね・・・

と、思いましたがマリーンズ打線の勢いは侮れません。
6回表、疲れが出て来た感のある木佐貫を攻めます。先頭の大松が初球を叩いてヒット、続くサブローも初球をレフトスタンドに運ぶツーランで3-6と追い上げます。
さらに福浦師がツーベースで出塁すると、ここでバファローズは木佐貫をあきらめて平野に繋ぎますが、今江がタイムリーで4-6、まだまだ流れを渡さじと粘ります。

ですがですが・・・その裏、大嶺をあきらめてマーフィーをマウンドに送ったのですが、コレが大ウラ目。
なんだかんだと、赤田にツーラン、マーフィーから大谷に繋ぐも、またまた北川に2点タイムリー、さらにこれでもかでバルディリスにタイムリーでこの回5失点、4-11と大きく差を付けられてしまいました。
さらに7回表は平野の前に三者凡退。これで完全にダメか・・・と思いましたね。

ですが、7回裏を古谷がなんとか無失点で抑えると8回表、夢を見させてくれるマリーンズ打線でしたよ。
8回は平野から岸田という、ほとんど反則のような継投をしてくるバファローズ、おそらく今後のリリーフ体勢を探っているのだとは思いますが、それにしても豪勢なもんだなあと思っているとあっさりと大松、サブローが倒れて2死。
しかし、福浦師がレフトの脇を抜けて行くツーベースで出塁すると、サト、今江がヒットで続き2死満塁。こりゃアレだ・・と思ってみていたら、ツヨがしぶとくもレフト前へのタイムリーで1点を返します。さらにオギタカで押出四球を選び6-11としたところでバファローズはたまらずレスターに交代。
しかし、急な出番でまだ落ち着かないのか、レスターは井口に対して押し出し四球、7-11とマリーンズが4点差に詰め寄ります。
ここで迎えるのはテギュン。一発出れば同点のチャンスです。

すいません、マリーンズファンはここで思うのです「満塁のピンチだ」と。

ココまで4三振のテギュン、ココはボールをバットに当てるものの、ボテボテのショートゴロ。
夢は夢のままでした。

しかし、今日はまだまだ終わりません。8回裏を秋親が「ビハインドだけど、劇場ってこうやるのか?」とばかりに5者凡退を見せてくれると9回表、もう一度粘ってみせるマリーンズ打線なのでした。
先頭の大松がツーベースで出塁、サブローはあっさりと三振するも、福浦師のショートゴロはなぜか焦った山崎がお手玉で1死1,2塁。さらにサトが四球を選んで1死満塁。
一発出れば同点、何とか繋いでビッグイニングをつくって欲しい・・でも満塁はチャンス?ピンチ?もうワケわかりませんよ(^^;;
次の今江が、初球を打ちにいってもらいたいのか、粘ってほしいのか、悩んだ私が悪かったのでしょうか、今江三振で2死満塁。
そして1番に戻ってツヨも、1,2塁間抜けてくれ・・と願うもあっさりとセカンドゴロに仕留められて、やっぱり満塁はピンチだったんだと改めてなっとくさせてくれたのでした。
今日、ここまで残塁がいくつだったか、数えてしまったのが悪かったのでしょうかねえ・・

もう、ココまで見るだけで疲れる試合でした。
交流戦前の最後の試合を勝って挑みたかったところですが、残念。
今日なんか、得点をとってもすぐ吐き出す、ってなもんで、ちょっと投手陣がアレな感じだったのが心配ではあります。
交流戦のスカスカのスケジュールでなんとか投手陣を立て直していけるといいんですけどねえ。
by kawasaki-marins | 2010-05-09 21:07 | マリーンズ2010

青野復帰ですよ(嬉)

対 オリックスバファローズ 6回戦 [M 5勝1敗] M 9 - 3 Bs (大阪D)
勝/成瀬[5勝3敗] 負/金子[3勝4敗]
HR/里崎[5,6号] 金泰均[9号] 山崎[1号] T-岡田[8号] バルディリス[1号]

今日は朝から良いお天気でした。洗濯物が早く乾くのが嬉しい・・・とか思っていたら、我が家界隈は結構風が強くて、窓を開けていたらクシャミ連発(^^;;
このところ、ちょっと花粉に負けているっぽいです。

今日はなんと、あの青野が久々の一軍登録。昨晩、スポーツニュースで阪神の満塁ホームランの話をしながら亭主が「連続で満塁ホームラン打ったのって誰だっけ?」なんて話をするもんですからそこから青野の話題になっていたこともあって、余計に嬉しいですね。
肩を痛めて手術をして、3年ぶりになるそうです・・・そんなになるんですね。また、あの豪快な一発を見せてほしいもんです。守備はどうするんだろう、しばらくはDH/代打での起用なんだとは思いますが。

ということで、今日はマリーンズが成瀬、バファローズが金子千尋と、それぞれ開幕投手の投げ合いです。今日は連戦あけでローテもリセットという感じで、よそでもなかなかの顔合わせ。特に函館のE-F戦なんて岩隈とダルビッシュの華麗なる190cm対決ですからね、そっちも気になってチラチラと見ていたりしますよ。
・・・でね、今日は試合開始が14時だと思ってて・・・それでも2回表からは見られたんですが(汗

ここまで、金子に対して2勝しているマリーンズ、今日もなんだか打てそうな予感でした。
しかし2回を見ているとさすがに今日は気合いの入り方が違うな、と思わせるちいちゃんのピッチング。うーん、なんだかんだやっぱりエースか?と思ったのですが。
3回表、先頭のサトがいきなりライトへのホームラン、いえ、正直はいるとは思わなかったのですが、思いのほか伸びてスタンドインでした。
直後、今江がツーベースヒットで続き、なんとツヨが送りバントで1死3塁のチャンスを作ります。
ここで、連戦中はさすがにちょっとお疲れ気味だったオギタカですが、今日は初回にいきなりヒットを打っている模様。と、見ていたらあっさりと三遊間を抜いてのタイムリーです。
さらにこの後、2盗で1死2塁。井口が凡退もさらに当たり前のような顔をして3盗を決めて2死3塁とします。ここでテギュンでしたが、最後アウトコースに絶妙のストレートが決まって三振で追加点はならず。
それでもソロホームランに留まらず2点を先取したのがいい感じです。

するとその裏、成瀬の一発病が・・・こちらも先頭の山崎にソロを許してしまいます。
うーん、また被弾の成瀬。しかしここはソロ1点に留めてなんとか踏みとどまりました。

5回表、再び先頭のサトは凡退するも、今江がセンター前で出塁、ツヨが四球を選んで続くとオギタカの当り損ねは微妙なところに転がりセカンドの後藤投げられず、内野安打で1死満塁です。
井口は粘ってライトへ犠牲フライとキッチリ仕事をすると続くテギュンは、今度は悠然とレフトスタンドに運ぶスリーラン。いやあ、本格的にエンジンがかかってきましたね。
これで1-6と中押しです。

成瀬は6回までは山崎のソロを含めて2安打1失点。悪くない内容だと思っていたのですが7回裏に崩れます・・・先頭のカブレラを三振に打ち取るも、続くT-岡田にはレフトスタンドに運ばれ、さらに2死からバルディリスにもレフトスタンドにソロで6-3と詰め寄られてしまいます。さらに山崎にヒットで2死1塁とされたところで、ベンチはたまらず成瀬降板、伊藤に継投です。
うーーーん。まあ、伊藤ちゃんは2日開いたって言えばそうなんですけど、まだ3点差あるんだし、ここで成瀬に踏んばってもらわないといつまでたっても崩れるクセは治らないような・・・

とにかく今年の成瀬は被弾数が多いのがやっぱり気になりますね。いやまあ、考えてみれば今年に限らず前から多かったんですが、今年は特に多い気がします。どっちかというと球のキレで勝負の成瀬だと思うのですが、そこいら辺の問題のようにも思います。

しかし、今年のマリーンズ打線はやっぱり凄い。
7回は、菊地原が登板しますが1死からサブローが四球で歩くと、ここでDH福浦に代えて本日1軍登録の青野が登場!
バファローズは右の青野に対して菊地原を嫌い、加藤大輔を起用しましたが、これがウラ目でストレートの四球。青野の復帰戦としてはちょっとガッカリでしたが、続くサトが・・・
本日2本目のライトスタンドに叩き込むスリーランでダメを押しちゃいました。
いやー、サトが2本打つとは(笑)

8回は薮田が劇場を披露してくれますが無失点で抑え、9回は秋親が四者凡退。
サトがスリーラン打たなきゃ最後はコバヒロだったろうになあ、とも思いますが、これで十分です。でも、スリーランの後のサトのリードがちょっと雑っぽかったのは気のせい?

ということで、大阪の終了後は即、函館にチャンネルを変えたら、こっちは0-0で9回まで、両エースが投げぬいていました。こちらで打たれていたエース?たちとは違いますなあ。
結局最後は稲葉のサヨナラタイムリーで決着したのですが、こちらも凄い試合でした。

福岡では今日はホークスが勝ち、一日でマリーンズが首位奪還だそうです。まあ、首位って言ってもこんだけ混戦状態ですから日替わり状態ではありますが・・・ま、いいんじゃございませんこと。
by kawasaki-marins | 2010-05-08 17:16 | マリーンズ2010

奥多摩散歩

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日曜の朝っぱらから、実家の父が釣ったニジマスを持って来てくれたのですが、そのまま、奥多摩に行くべえと言う話になりました。
奥多摩、御岳あたりで、妹娘とお散歩してきました。

マリーンズは、速報をちらちらチェックしていたのですが、最後惜しかった!
最後のテギュンの打席、きっと当たりは良かったんだと想像していますよ。

ま、いつまでも岡田監督もロッテに勝てないままってワケにもいきませんやね(←負け惜しみ^^;;)

ということで、結果だけ。

対 オリックスバファローズ 5回戦 [M 4勝1敗] Bs 3 - 2 M (千葉マリン)
勝/木佐貫[2勝2敗] S/レスター[5S] 負/渡辺(俊)[2勝2敗]
HR/ラロッカ[5号]
by kawasaki-marins | 2010-04-18 11:27 | 日々雑事
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