日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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タグ:10vsファイターズ ( 22 ) タグの人気記事

打線が息を吹き返しそうかも

対 北海道日本ハムファイターズ 13回戦 [M 8勝4敗1分] M 5 - 3 F (札幌D)
勝/コーリー[2勝2敗] S/小林(宏)[2勝1敗16S] 負/ケッペル[10勝3敗]
HR/田中(賢)[5号] 糸井[12号]

昨日は見ていませんでしたが対ライオンズの三タテを免れ、最悪の気分で札幌入りということはなくなり、ちょっとホッとしていました。

そんな祝日でお休みの月曜、日本各地で真夏日を通り越して35度オーバーだったようですが、ウチのリビングは風通しの良さは結構自慢で、窓全開で午後はお昼寝してました。久々にスッキリした目覚め・・だったのですが、目覚めたときに付けっぱなしだったテレビでは「赤毛のアン」。マシュウが倒れたシーンだったりした日には・・・思わず涙する私でした。
日によってはそりゃマリン並の強風が吹き抜ける(シャレになってない^^;)こともあるのですが、そんなわけで、エアコンを使うのは梅雨時や台風来襲時の窓を開けられないときで済んでいるのは助かります。

夕方多少は涼しくなったかな・・と思いながら今週の買い出しですが、荷物が多くなるからと言い訳してクルマを出しちゃいました。代車レガシィくんのATに文句たれながらも、ブレーキングのコツも何となく掴めて来ましたよ。スムーズな運転をしようとするとMTよりも神経使ったペダル操作が必要なんだなと実感、っていうか、今までどんだけクラッチでゴマカして来たんだと気がついたわけです、クラッチさんありがとう。でもクラッチ板なんて消耗品だし、と開き直ってみる(汗

ということで、まだまだ明るい夕方6時にプレーボールの札幌ドーム。いえ、札幌ドームの空は分かりませんが、ウチのあたりはまだまだ青空でしたよ。
9連戦3つめのカードはファイターズ戦。初戦はマリーンズがコーリー、ファイターズはケッペルと、外国人投手の先発となりました。
初回、ツヨゴリと連続ヒットで無死1,2塁としたところで、井口の当りはサードゴロ、一瞬小谷野とツヨが交錯しそうでしたが、小谷野はランナーは追わずセカンド送球で1死。ランナーは1,3塁となって、マリーンズが初回チャンスを作ります。しかし、この所調子がなかなか上がりきらないテギュンがまたまた小谷野へのサードゴロで併殺、初回は得点なりませんでした。
それでも、今日はケッペルを捉えられそうな雰囲気は感じましたね。

その裏、コーリーは四球がらみでなんだかんだと2死満塁とピンチを演出。なんか立ち上がり制球が落ち着きません。しかし、陽岱鋼を三振に仕留めてなんとかしのぎ無失点で立ち上がります。

2回は両者さくっと三者凡退。早かったです。ちょっと台所に立って、晩ごはんの材料を冷蔵庫から取り出している間に終わっちゃいましたもの。その後は試合開始前に下ごしらえ済みの材料をちょちょっと仕上げて晩ごはん。

そうこうしている間に3回表、昨日からスタメンマスクを被っている、サトが四球を選んで無死1塁、岡田がすかさず送って1死2塁。岡田パパは送りバントでも侮れませんね、ホンの一瞬処理がもたつけば十分内野安打もあります。ここもケッペルの素早い処理に一歩及ばず、という感じでしたもの。
ツヨがライトフライもサトがタッチアップで三塁へ。この走塁が良かったですね。
今江が三遊間抜いてタイムリー、さらに直後に今江盗塁で二塁へ。この走塁も効いて、井口のピッチャー返しで今江生還、2-0と先制します。

しかしその直後、ファイターズ先頭打者の田中賢介にソロホームランを許してしまいます。
しかも続く村田に四球で無死1塁。たまらずここで西本コーチがマウンドに向かい、通訳を介してコーリーに何かをアドバイスしています。
それが奏功したのか、続く稲葉をファールフライ、小谷野をショートゴロ併殺と、恐いところを打取って何とか1失点で留めました。

すると4回表もマリーンズが攻め込みます。
先頭の大松がセンター前ヒットで出塁すると、サブローはレフトフライに倒れますが、福浦師の痛烈な当りはショート金子誠のグラブの下をかいくぐって左中間まっぷたつ、大松激走のホームインで貴重な追加点を挙げます。
サトが倒れて2死2塁から、岡田が振り抜いた当りが1,2塁間を抜くと、二塁から福浦師が激走、ライトからの返球をタッチにくる鶴岡のミットを避けつつ手でホームベースを確保。さらに貴重すぎる追加点です。
今日はゴリ、サト、大松、そして福浦師と、どっちかと言うとアレな組の激走が目につきます。チーム全員が先の塁を見ている様子がなんとも頼もしいですね。

しかし、貴重な追加点を挙げた4回裏も、先頭の糸井にソロ・・・うーん。なんか微妙。
ですが、陽、中田と連続三振、さらに鶴岡も仕留めてここも1失点に留めます。最少失点で済んでいるのは良いのですが、いずれも先頭打者のホームランというのがちょっと気になりますね。

さらに、5回裏は稲葉にタイムリーを許して4-3と追い上げられます。結構ハラハラする展開になってきましたよ・・・
6回表を三者凡退に抑えられ、なんだか流れがアヤシくなって来たところで、6回裏はコーリーに代えて古谷がマウンドに上がります。
これは十分に想定内の継投でしょう。古谷もいつの間にかすっかり一軍選手の雰囲気になっています・・が、今日は先頭の、よりによって糸井に四球を与え、陽に送りバントで1死2塁と嫌な雰囲気を作ってしまいました。しかし、続く中田を当り損ねのショートフライ、高校の先輩のツヨがキッチリ捕球して仕留めると、鶴岡もセンターフライでこと無きを得ます。

すると7回表、1死から岡田が本日2本目のヒットで出塁すると、続くツヨの打席で盗塁を決めます。ツヨはセンター前、しかし糸井の返球鋭く、さすがの岡田も三塁ストップ。しかし1死1,3塁とチャンスを作ります。
続く今江は、なんと一塁線へスクイズ!でしたが、稲葉の突っ込みも速くホームクロスプレーは鶴岡にブロックされてアウト・・・ええーーーっ、岡田の脚、入ってないかい・・悔しい!
しかし、ここで井口が意地を見せてくれましたね。キッチリと捉えてセンター前に抜けると、今度は正真正銘のスピードスター、ツヨがぐんぐん加速する脚を見せつけて糸井の返球より一瞬速くホームを陥れます。
ツヨは、ウェイトで身体が増えた分初速が落ちたのか、盗塁の成功率は下がってしまいましたが、スピードが乗るとやっぱり速いです。
これで5-3とちょっとだけ気が楽になりました。

こうなればマリーンズは勝ちパターン。7回裏は伊藤が劇場気味ながらも無失点、8回は薮田がよりによって中田にヒットを許しますが四者凡退、そして9回裏はコバヒロが四者凡退で、2点のリードを守りきって、鬼門札幌のカード初戦を取ったのでした。

なにしろ、3位のマリーンズと4位のファイターズのゲーム差が3ゲームでしたから、ここで三タテでもされようものならBクラス目前だっただけに、ここで1個でも勝てたのは本当に大きいです。
勝ち越せれば良いなあ、なんてムシの良いことをつぶやいてみたりもするのですが、まあ、贅沢は言いますまい。
他所ではライオンズ-ホークス戦でホークスが勝って、ライオンズを足留めしてくれたようです。
とにかく混戦パ・リーグ、他所の勝ち負けも気になります。
なんとか、離されないでダンゴについて行ければ・・・と思うのみ。ここで頑張れば秋が楽しくなる、と信じて頑張ってもらいたいです。
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by kawasaki-marins | 2010-07-19 22:14 | マリーンズ2010 | Comments(0)

エンジンがかかるのが遅かったなあ

対 北海道日本ハムファイターズ 11回戦 [M 7勝3敗1分] M 4 - 10 F (札幌D)
勝/ダルビッシュ[7勝1敗] 負/マーフィー[6勝1敗]
HR/

今日はいよいよエース対決、ダルビッシュとマーフィーの先発です。
マーフィーの7連勝がかかる試合ですが、ここでダルとは・・・相手が悪かったです。

初回、ダルのピッチングを見ている限りでは、今日の状態は決して良いとも思えなかったのですが、ベストメンバーではないマリーンズ打線ではやはり詰めが甘くなってしまいました。
毎回のようにランナーを出し、得点圏まで進めることもできているのですが、万全ではないテギュンだったり、ムニスだったり・・ここでどうして今日当っているツヨだったりなぜかダルに合っていたサブだったりしなかったのかなあ。巡り合わせも悪かったです。

それでも、そんなダルですから、マーフィーが何とか踏んばってくれていればもう少し追い詰めることもできたのかもしれませんが、今日は例によって立ち上がり最悪のマーフィーが序盤、ついに捕まってしまいました。
初回こそ1点で済みましたが、2回は満塁から稲葉がセンターオーバーの3点タイムリー。ムニスのボール処理のもたつきがちょっとガッカリなのでした。
3回も何度も四球で満塁となったところからチマチマと得点を重ねられて、3回まで締めて7点を失うのでした。

交流戦あけから何か思うのですが、ちょっと守備が締まらない感じがします。
それでも内野はお疲れ気味の感も見せながら頑張ってくれていますが、外野が・・センタームニスはちょっと。サブも最近では全盛期のキレが見られません。うーん。頑張っているのが大松と言うのも微妙。いえ、本当に頑張ってるのは良くわかりますよ。
今日も、2回の満塁から、犠牲フライになるか、というレフトフライをチャージして捕球、三塁ランナー動けず、というシーンがありました。三塁ランナー鶴岡でしたけど。

相手が何てったってダルですからね、7点も取られてしまってはもうどうにもなりません。
ベンチはトコトンマーフィーを引っ張る事に決めたようです。
7回までマーフィー続投。しかしながら、4回からはリズムを取り戻し、5回以外を三者凡退、5回もランナーを出しますが併殺で切り抜けて4〜7回を無失点に抑えるのでした。
もう少し早ければ・・いや、2回を切り抜けられていれば・・・

タラレバ言っても仕方ないですけどね。

それでも、今日はダルも調子が悪かったようで、7回は2死から、ムニスの代打で登場の南がヒットで出塁すると、ツヨもダルから3本目のヒットで2死1,2塁。今江が意地のライト前タイムリーで1点を奪い完封を阻止します。ダルもそれなりの球数、120球超えとなり7回終わって降板。

8回表には代わった榊原から、福浦師と南のタイムリーで2点、さらに代わったウルフから今度はツヨがタイムリーで3点を奪い、4-7と差を詰めます。

8回に3点、9回にも3点で追いつくじゃん!なんて皮算用をしていた私が悪うございましたよ・・その裏、マーフィーに代わっての内が大誤算。
先頭の鶴岡こそ打取るものの、金子誠に内野安打を打たれてからストライクが入らず2連続四球で満塁。稲葉を迎えるところで古谷に継投となります。
古谷も、対左の稲葉は打取るものの、続く小谷野にレフトオーバーの3点タイムリー。前で守っていた大松のアタマの上を超えてしまっては仕方ない・・のですが、2回の、ムニスの頭上を超えてフェンスに当ったのをもたついて3点許したタイムリーもありましたから、それを思い出させてなんかもうガックリな感じでした。

せっかく追い上げたってこれじゃあね。
ということで、最後はあっさり石井裕也に締められて終わり。石井裕也は好きなんですけどね、サイレントK。ですが・・・ショボーン、なのでした。

さ、あしたはペアボート、楽しみ楽しみ。
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by kawasaki-marins | 2010-06-26 20:56 | マリーンズ2010 | Comments(0)

ファイターズキラーだったとは

対 北海道日本ハムファイターズ 10回戦 [M 7勝2敗1分] M 3 - 7 F (札幌D)
勝/金森[1勝] 負/成瀬[7勝7敗]
HR/小谷野[5号] 竹原[1号] 糸井[8号]

だいたいね、実況席で「ファイターズキラーの成瀬」を連呼するもんですから、そりゃどうしたって勝てませんや(←八つ当たり)
だいたい、こういうのって誰かが気がつくとダメになるもんで、成瀬が対ファイターズ9勝1敗だったなんて全然知りませんでしたもの。ここ数年、ファイターズには散々やられている記憶ばかりですし。

それにしても、今日はなんだか、ずっとマリーンズの攻守のリズムがおかしかった試合でした。やっぱり「ファイターズキラー」の呪(ry

いやいや、それはおいといても、リズムが今ひとつ乗り切れなかった理由のひとつとして、外野守備があったんじゃないかと思うのですよ。
今シーズンになって、センターはオギタカあるいは早坂、そんじゃなきゃ南か岡田ということで、非常に贅沢になっていたようです。ムニスの守備は・・ちょっと物足りないかなあ。岡田や南だったら捕ってたのでは?という当たりもありましたしね。

いきなりの小谷野のホームランは見ていませんが、それで成瀬のリズムが狂ってしまったのでしょうか・・・もうね、気にしなくていいです。防御率自体は、めちゃくちゃ悪いと言うわけでもなく、3点台なら十分でしょ。これはもう、芸風だと割り切って、ランナーを溜めないピッチングに徹してもらえれば、1試合に2本や3本、どってことないでしょ。

なによりも、ヘンにビビって逃げのピッチングになるのが、野手にも悪影響があるし何よりも悪いと思いますね。

2回表、ちょうど見はじめたところで竹原の逆転スリーランが嬉しかっただけに、今日の試合は残念でなりません。

明日はいよいよ「エース対決」ですよ。
中4日で厳しいとは思いますが、マーフィー様の気持ちのこもったピッチングを見せてもらいたいです。それ以上に、マリーンズの若手投手のみんなにも、マーフィーのピッチングをしっかり見てもらいたいですね。絶対、彼らに必要な何かを持っているピッチャーだと思うのですよ。


今朝は結局起きられなくて、朝一番のニュースで日本代表が予選突破したことを知りました。まさか2勝もできるとは!
個人的には3引分(勝点3)、オランダが2勝1分(勝点7)、デンマークとカメルーンがそれぞれ1敗2分(勝点2)で予選突破だ!なんて、へなちょこな星勘定をしていたので、この堂々たる成績になんか申し訳ないような気がしています。
粘って粘ってチャンスを待つ・・・だんだん、「日本のサッカーのスタイル」とでも言うものが見えて来たような気がしますね。マリーンズもそんな感じでお願いしたいところです(^^;;

それにしても、今大会決まらない決まらないと言われていたFKを2本も決めるとは!
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by kawasaki-marins | 2010-06-25 21:39 | マリーンズ2010 | Comments(0)

緊急補強

対 北海道日本ハムファイターズ 9回戦 [M 7勝1敗1分] F 8 - 3 M (千葉マリン)
勝/ケッペル[4勝1敗] 負/香月[1勝1敗]
HR/

結局、録画したもののなんとなく流すだけであんまり真面目に見ていませんでした・・・(^^;;
やっぱり結果を知っているとダメですね。香月は前回の納得いかなかった点は、納得いかないままだったんじゃないかしらん。来週からは交流戦ですので、投手陣も若干は余裕ができると思いますので、その間じっくり鍛えて来てほしいと思います。

と、それよりも今朝のニュース。
横浜の吉見を金銭トレードで獲得するらしい・・って、最初「吉見」の文字を見て、中日の吉見かとドキドキしちゃいましたよ。もちろんそんなワケはなく、しっかりオチがつくわけですけどね(^^;;;

それにしても、左の中継ぎ投手がいない、先発もベテラン2人が抜けてしまって頭数が心もとない、ということで緊急の補強なわけですが、そんなことならなんで川﨑を出したかなあと思うわけですよ。横浜っていえば、那須野ってどうしてるんでしょうか。どうせ左腕をとるなら康介を呼び戻すってのはなかったかしら、なんて思ってみたり。
まあ、誰しも完璧に先を見通せるわけじゃありませんし、いろいろ外からは伺いしれない事情もあるのでしょうし、仕方ないのでしょうけどねえ。

ところでいろいろと聞くとこの吉見投手、バッティングのほうも結構イケるらしいですよ。
ということは、クローザーになって最後に備えなくてはいけないコバヒロに代わって、代打の最後の切り札、ということでもあるわけなんですね(違?

浦和にも期待されているピッチャーはたくさんいるんだから、しっかり鍛えて上がってくるんだよー!
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by kawasaki-marins | 2010-05-07 23:42 | マリーンズ2010 | Comments(2)

今日は花火なかったね←by亭主(汗

対 北海道日本ハムファイターズ 8回戦 [M 7勝1分] F 1 - 10 M (千葉マリン)
勝/唐川[3勝3敗] 負/吉川[2敗]
HR/井口[2号] 金泰均[8号] サブロー[5号] 大松[5,6号]

今日は今年の初マリンでした。そりゃまあ、GWに一回くらいは見に行きたいじゃありませんか。西武ドームシリーズは行かずじまいだったので、マリンのファイターズ戦は行かなきゃ!と気合入ってましたよ。我が家的にはめずらしく早めで、朝9時半ごろ出発。それでも思ったより首都高は空いていて、マリン到着は11時前でした。それでも今日は内野自由席しか取れませんでしたので、ハナっからあきらめて三塁側2階席でいいや、と思っていたのですが、外のテント村でお昼を調達していざスタンドへ・・と思ったら、入場の長蛇の列。まあ、それなりにスタンドに流れて行くのでほどなく三塁ベースの後ろあたりのそれなりに見やすい場所をキープできました。

そうそう、今日は実は、三塁ベースが新品だったんですよ(笑
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おニュー(死語?)と言えば、リリーフカーも新車になってそのお披露目でした。
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今度もボルボですが、なんとなく、ウチのあめおの顔と似ているような・・・(^^;;

試合前には、子供たちのチアダンスの披露もあって、そう言えば球場周辺でチアの格好をした女の子たちがウロウロいましたのでそんなのもあるんだ、と思っていたら、出てくるわ出てくるわ(笑)ちっちゃい子だと年少さんくらいの雰囲気かなあ、一生懸命でもちょっとズレている感じがまた可愛らしかったですよ。
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そんなこんなで試合開始。
先発は、マリーンズが唐川、ファイターズが吉川です。
吉川と言えば、3年前の帯広のときの先発だったんですな。もうそんなに経つんですねえ。

この所の唐川の内容を考えると、昨日のような脚をつかった攻撃をされると少々不安があるのは確かなところです。なんとか踏んばってもらいたいところなのですが・・・
と、思って見ていましたが。
立ち上がり全然ストライクが取れません。いきなり田中賢介に四球、ひちょりこそ三振にとりますが、糸井のセカンドベース後ろあたりの打球はツヨが抑えるも内野安打。さらに小谷野に三遊間を抜かれるタイムリー・・・とほほ。
この後も稲葉に四球で1死満塁、さらに迎えるバッターは相性最悪の二岡といきなり大ピンチです。
しかし、ここで西本コーチがマウンドで気合いを入れてくれたのか、二岡、高橋信二を打取り、なんとか最少失点で凌ぐことができました。

この後も、なんとも不安定な唐川・・毎回のようにランナーを出し、進められながらも、ギリギリで凌いでいます。もう見ていて不安で不安で・・・
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しかし、ファイターズの吉川も、唐川と負けず劣らず不安定感満載です。
初回は、ツヨ、オギタカと倒れるも、井口、テギュン、大松と連続の四球で2死満塁。しかしここはサブローが多少は粘ってみせるも三振と、いきなり残塁グランドスラムが炸裂でした。

2回は両者不安定ながらもいずれも無得点。3回表をヒットでランナーを2人出しながらも得点させずになんとか凌ぐと、その裏・・・凄いことになってました。
でもね、私はトイレに立ってしまったのです。ええ、ものすごく後悔しましたね。私はいったい、マリンに何のために来たのかと(爆

コレだけ混んでいれば、トイレも並んでいます。その列で・・・井口のソロホームラン、テギュンのソロホームラン、そしてトイレの水を流しながらサブローのツーランのアナウンスを聞くことになろうとは・・・喜ぶところのはずなんですが、席に戻ってブーたれる私なのでした。

でも、今日のマリーンズはコレでは終わりませんでした。
4回からは吉川に代わって土屋が登板。オギタカが四球で出塁も、つり出されて牽制アウト、なんていう悔しいシーンもありましたが、5回裏、先頭の大松がいきなり初球、打ち上げてしまったか、と思われた打球はアヤシくもレフトスタンドに到達してソロホームラン!
先ほどの3連続ホームランに乗り遅れましたが、一周遅れで一発が出ましたよ。私のためにとっといてくれたのね、カワイイ奴じゃ(←それは絶対違う)

さらに1死から南の当たりは、三塁ベースに当って跳ね返り、小谷野の頭の上を超えて弾んで行く内野安打。オギタカの盗塁が見られなくて残念、と思っていたら、ここで南が盗塁を決めて2死2塁、ここで今江がタイムリーツーベースでさらに1点を追加して1-6と突き放します。
今日、初めてのタイムリーでの得点ですよ。っていうか、デーゲームだというのにこの花火大会って、なんか違うチームの試合を見ているようです。

しかし今日はこれで終わりません。
さらに6回裏、1死からテギュンが四球で歩くと、またまた大松が、今度は弾丸ライナーでバックスクリーンへのホームラン。これは凄い当たりでしたね。良いものを見ました。
さらにさらに、サブロー、南と連続ヒットで1死1,2塁、サトがごこか擦ったらしい死球で1死満塁とさらに追加点チャンス。
ここで今江がショートゴロも6-4-3ゲッツーならず、ゲッツー崩れの間の1点、さらにさらにさらに、ツヨが今度はきれいなタイムリーでこの回4点、1-10と試合を決定づけました。
ここでさすがに土屋も交代、ここで出て来たのが木田。なんと500試合登板のメモリアルだったそうで、花束をもらっていました。なんだか良いものを見た気がしましたね。
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しかし、代わった木田のまえにオギタカ三振でした(^^;;

今日は、攻撃ではイマイチだったオギタカですが、守備ではしっかり見せてくれました。何気なく捕っているセンターフライですが、いえいえ、よく捕ってくれたというものが2本ほどあったでしょうか。こういうのが見られるのが現地観戦の楽しみですね。

今日は立ち上がりから不安定な感じが抜けない唐川でしたが、気がついてみればなんと8回まで一人で投げてくれました。たぶん、球数もそれなりに行っていると思うんだけど・・・と思っていましたら、9回表は秋親。これだけリードがあれば余裕ですね。
最後、今日は全く当たりのなかったひちょりに、意地のツーベースを許すも、四者凡退で締めて、終わってみれば1-10、先発の唐川も8回を投げてくれたという、良い試合になっていたのでした。

今日はとにかく、初回のピンチで唐川が天敵の二岡を抑えられたのが良かったと思います。巡り合わせがよかったのか、回の頭に二岡というシーンも2回ほど、ランナーがいないので集中できたのも良かったのでしょうか。
前半は4回のみ三者凡退、相手の気力も削がれて来た後半でも三者凡退は7,8回だけでしたが、よくもまあ粘れたと思いました。ランナーを出してもビビらずに投げられたと思います。手放しで褒めるまでは行けませんが、本当によく頑張ってくれたと思います。次に繋げてほしいピッチングですね。
ということで、今日のヒーローインタビューは大松と唐川。妹娘の予想が当たったと大喜びでした(^^;;
唐川くんは、次はもっと良くなると良いんだけどなあ・・・あんまり良い記憶のない交流戦になりますが、とにかくガンバレ!


ということで、帰り道は、わざわざ混んでいる首都高3号に入り、わざわざ大橋ジャンクションを通ってみる私でした(^^;;
いやー、真面目にこれ怖いです。ぐるぐると2回転は良いのですが、ジャンクションから山手トンネルへの合流のところ、3号渋谷方面からの流入車両と東名方向からの流入車両がほとんど同じような位置で2回の合流ってなんですか。
まあ、たしかにスペースがない、というのはありますが・・・首都高はもうこうやってあり得ない合流・分流でやって行くしかないんですかねえ。これ、新たな渋滞ポイントになるか、あるいは恐怖ポイントになりそうな・・・
ということで3号→4号に入ってしまったので、勢いで中央道まで。いえね、最近稲城大橋の追加料金が無くなったと聞いたのでホントかなと試してみたのでしたよ。
確かに追加料金は無くなっていて、これが中央道の均一区間で使えるなら悪くないなと思ったのでした。自宅からの距離的には調布で降りるのとそんなに違いませんが、多摩川を渡るところで混まずに済めばかなりありがたいですからね。

たいしたお出かけもできないまま大型連休は終わってしまいますが、大型連敗にならずに済んで良かったな、と思います。なんとかトントンで来られたのかな。
明日は香月が先発ですが、前回の納得いかないところをしっかり取り返してもらいたいものですね。コロッケ王子ガンバレ!

※タイトルは、帰宅してからの亭主のセリフ。そりゃ、デーゲームですから(^^;;
 でも、違う花火がたっぷり見られたでしょ(^^;;;
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by kawasaki-marins | 2010-05-04 21:33 | マリーンズ2010 | Comments(2)

テギュンバーガー104個完売、でしょ(笑

対 北海道日本ハムファイターズ 7回戦 [M 6勝1分] F 5 - 8 M (千葉マリン)
勝/古谷[1勝=プロ初勝利] S/小林(宏)[1勝7S] 負/増井[1勝2敗]
HR/金泰均[6,7号] 里崎[4号]

ヒヤヒヤながらも勝ちました。ここまで、昨年の貸しを取り返すがごとく、対ファイターズ6勝負けなしとは・・・まあ、シーズン良いポジションにいるためには、お得意様のひとつも必要ではあるのですが、その相手がファイターズでいいのかと不安になる今日この頃です。

今日はマリーンズ・俊介、ファイターズ・増井、このところの俊介の安定感のなさが心配ですが、今日はマリンの風も強そうな雰囲気。なんとか風の力も借りて・・・と思ったのですけどねえ。
初回から不安定感、というか、ファイターズの脚をからめた攻撃の前に、打取れる感が全然しない俊介でした。
結局、小谷野、稲葉と主軸に連続タイムリーで2点を失います。

しかし、今日の満員御礼のマリンの後押しは凄かった!
1回裏、ツヨがツーベースで出塁すると続くオギタカの打席での声援がまた一段と大きくなります。
そのせいなのかどうなのか、増井がワイルドピッチでツヨが3塁に進むと、オギタカ凡退も続く井口の打席、最後四球でしたがその投球もワイルドピッチでツヨ生還、1点を返すのでした。

2回からはなんとか俊介立ち直り、2,3,4回と無失点に抑えます。しかし、今日のファイターズは脚を使って揺さぶってくるのがなんとも嫌な感じです。

3回裏、先頭のツヨが四球を選ぶと、オギタカが送りバントをキッチリ決めて1死2塁。さらに井口も四球で1死1,2塁としたところで、いよいよお目覚めらしいテギュンが粘ってフルカウントから、左中間スタンドに持って行きましたよ。打った瞬間にスタンドインを確信の良い当りでした。
で、いよいよテギュンバーガーが50円サービスだったわけですね(笑
テギュンのスリーランで2-4と逆転。なんとか俊介には踏んばってほしかったのですが・・・

5回表、再び俊介が崩れます。
1死から、田中賢介を歩かせ、ひちょりにヒットで1死1,2塁、ここでファイターズベンチはダブルスチールをかましてきます。うーん、これだけ走られ放題というのは、俊介のフォームに大きな問題がある・・・そりゃ、あのフォームですから、シロウト目に見ていても危険だとは思うのですが、今まで何とかなってた部分が何ともならなくなって来たと言うことでしょうか。なんとも不安です。
これで俊介も動揺したか、糸井の当たりはセンター前にぬけそうなものを井口が抑えるも内野安打でその間に賢介生還、さらに糸井をつり出して刺すも、再び小谷野にタイムリー・・・4-4の同点に追いつかれてしまいます。うーん、俊介の表情がなんだか力なく感じます。いろんな意味で心配だ・・・
これでベンチが動き、稲葉、稲田と左バッターが続く局面で古谷を投入。
いきなり稲葉を歩かせてドキドキしましたが、稲田を打取り、なんとか逆転は許さずに凌ぎました。

しかし、5回裏、ふたたびテギューン!と、今度はライトスタンドへ!!
4-5と勝ち越しです。いよいよ本格的に覚醒したテギュン、だと思いたい。できれば相手が一線級でもこれくらいかっ飛ばしてくれれば本当に心強いのですが・・・でも、ケースバッティングもやってくれているようにも伺えますので、その点では安心感はありますね。

この後も、6回はオギタカの犠牲フライ、7回はサトのソロホームラン、そして8回はテギュンの鋭い当たりのタイムリーと得点を重ね、最終スコアは5-8でなんとか三連戦のアタマを取ることができたのでした。
投手陣も、俊介→古谷→大谷→伊藤→薮田→コバヒロ、とブルペンはフル稼働。
特に四連投となる伊藤ちゃんが心配でなりません・・・勝ちパターンも、僅差で負けている状況でもというのは、期待されて信頼されていてということは分かるのですが、さすがにパフォーマンスが落ちて来ている感じもしますし、なにより肩が心配です。
明日は休ませてあげたいですが、でも、今日のような野球を仕掛けられると唐川くんもヤバそうですしねえ・・・

まあとにかく、今日は、福岡でホークスにやられた野球をファイターズ相手にやり返したような感じもしましたが、とにかく頭を取れたのはめでたいめでたい。

明日は実は、こっそりと我が家もマリン参戦予定ですんで、なんとかひとつ、打線爆発で中継ぎ陣(っていうか伊藤ちゃん)を休ませてあげてほしいなあと思うのですが・・・でも先発が打たれちゃったらそうも言ってられないんですよね。
とにかく頑張れ、唐川がんばれ!!
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by kawasaki-marins | 2010-05-03 18:33 | マリーンズ2010 | Comments(2)

勝っちゃった(^^;;

対 北海道日本ハムファイターズ 6回戦 [M 5勝1分] M 6 - 3 F (札幌D)
勝/川越[2勝1敗] S/小林(宏)[1勝4S] 負/ケッペル[1勝1敗]
HR/稲葉[1号]

今朝の通勤時に気分よくあちこちのロッテファン系ブログを眺めていましたら、あちこちで「ファイターズに負けてない」と言う言葉が・・・うあ、知らんぷりしてたのに(笑
こりゃ、今日は初顔合わせのピッチャーですし、いつものアレかなあと思っていたのですが。

帰宅してバタバタしてテレビをつけると3回表、1-0とリードしています。さらにちょっと目を離した隙に、4回表にはいつの間にか3-0とリードしていますよ。
その裏、稲葉のツーランで2点を返されてしまいますが、川越もベテランらしい丁寧な粘りのピッチングです。

すると5回表、またまた集中攻撃。
先頭の西岡がヒットで出塁、オギタカが送り、井口のタイムリーと、お手本攻撃の後、テギュンが四球を選んだところで先発のケッペルは降板、林に継投です。
大松も四球で1死満塁としたところで、サブローは三振も、DH神戸代打で今岡がセカンドの頭を超える2点タイムリー!6-2と差を広げます。
その裏、鶴岡のタイムリーで1点を返されますが、後続は抑えて、川越が勝ち投手の権利をつかみます。

この後はファイターズの投手陣も粘り、マリーンズの攻撃でランナーを出すも追加点ならず。
8回表は、無死からツーベースで出塁した今江を西岡の進塁打で3塁に進めますが、続くオギタカがスクイズのバントを空振りでチャンスを潰すなど、ちょっと雑な攻撃が目につきました。

8回裏には薮田劇場(苦笑)
2死満塁から迎えるバッターが稲葉というのは、そりゃもうドキドキしましたよ・・・フルカウントまでもつれましたが、最後サードゴロに打取りなんとか無失点で切り抜けると、9回裏もコバヒロ劇場(大汗)
ヒットと四球でランナーを溜めますが、なんとか最後を締めて、なんとまあ、札幌でファイターズに三連勝ですって。昨年の借りは返したってなもんですね。

これで、なんとまあ貯金が10個ですよ。
普段、貯金なんて持ち慣れないので、なんかドキドキしちゃいますね。まあ、これで10連敗でもOKということで(違?

ということで、明日からはマリンに戻ってバファローズ戦です。
明日のお天気は大丈夫かしらん。寒そうなのでちょっと心配です。ドームの札幌より寒そうですし、いっそ雨で中止のほうがいいかも、と思ってしまう軟弱な私でした。
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by kawasaki-marins | 2010-04-15 21:58 | マリーンズ2010 | Comments(0)

大人になったなあ、大嶺くん

対 北海道日本ハムファイターズ 5回戦 [M 4勝1分] M 6 - 1 F (札幌D)
勝/大嶺[2勝] 負/カーライル[2敗]
HR/サブロー[3号]

昨晩、ようやっとiPhoneのプロ野球速報をインストールしました。
昨年使って、なかなか気に入っていたのですが、探し方が悪かったみたいで見つからなかったのですよ。AppStoreも、アプリがあんまり増えると探すのが難儀です(汗

ということで、とりあえず今月の実況分を購入しました。アプリ内での追加支払いができるようになったので、今年は月ごとに支払いです。230円/月というのはまあ、悪くないかな。今年は、プロ野球関係のニュースもダウンロードしてくれますし、追加料金を取られますが(600円ってちょっと悩む^^;;)選手名鑑もダウンロードできるようになっています。いろいろと改良されているようです。

速報チェックしながらの帰り道、大嶺の立ち上がりがイマイチです。四球2個の挙句に二岡にタイムリー。うーん、認めたくありませんが、二岡もロッテキラー系みたいです。
帰宅してテレビをつけると3回表。速報からちょっと目を離した隙に、サブローがツーランで逆転しているって・・・ま、まあいいです。

でも、大嶺の立ち上がりの様子からすると苦戦しそうな予感・・・だったのですが、その後徐々に調子をあげていく大嶺でした。3回以降は6回までノーヒット。調子は決して良くはなさそうで四球がちょっと目につきましたが、粘り腰のピッチングです。飛車角落ちのファイターズ打線が相手とはいえ、いつの間にこんな成長したかなあとおばちゃん的には目を細めて見ていましたよ。
7回には、稲葉が代打で登場します。苦手な稲葉を、大きなファールもありましたが三振に打取るあたり、嬉しくてもう・・

対して、打線もまずまず好調を維持しています。
4回表、先頭のテギュンのショート強襲ヒットから、大松のツーベースで無死2,3塁、サブロー凡退も神戸が四球を選んで1死満塁とすると、的場も四球を選んで押出し、さらに今江の大きな犠牲フライでもう1点。この回2点を追加して4-1と差を広げます。

8回は、中継ぎをケチったか続投のカーライルから、先頭の井口、テギュンの連続ヒットであっさり1点を追加、このテギュンの左中間フェンス直撃はもうちょっと伸びていれば・・・惜しかったなあ。さらに大松がヒットで続き、神戸のタイムリーでもう1点。
今日は主軸ががんばって6-1と試合を決めました。

8回裏、てっきり薮田に繋ぐかとおもいきや、5点差がついたということもあるのか120球を超えている大嶺を引っ張ります。まあ、昨日はちょっと厳しい試合でしたから、ここで大嶺ががんばってくれるのはリリーフ陣にとっては嬉しいでしょう。こちらもリリーフをけちっているわけですね(苦笑
まあ、大嶺も、だんだん調子が良くなっていたところですから気分良さげに投げて8回はあっさり三者凡退、さらに9回も中田を歩かせてしまいますが4人で締めて、155球、見事に完投勝利でした。

前回の完封勝利に続いて、今日も1失点完投。キャンプの2000球投げ込みが効いているのか、スタミナがつきました。こうやって大人になるんだなあ(ちょっと違^^;;
これだけ投げていると逆に肩を痛めないか、ちょっと心配にもなりますが、その辺はきちんとケアしてもらって、適度に休養をとりながら、シーズンを通して頑張って欲しいですね。

ということで、今日も勝って、このカードも勝ち越しです。
いやあ、どうしちゃったんでしょうか・・・逆噴射が恐い今日この頃、どうしてこう貧乏性なんでしょうか(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-04-14 21:35 | マリーンズ2010 | Comments(2)

ロッテもウチもバッタバタでした

対 北海道日本ハムファイターズ 4回戦 [M 3勝1分] M 8 - 7 F (札幌D)
勝/小林(宏)[1勝3S] 負/ウルフ[2敗2S]
HR/福浦[2号]

新学期、娘2人ともが新入学で、なんだか落ち着かない日々ではありますが、徐々にリズムができて来たのかなあと思う今日この頃・・・ですが、妹娘が珍しく甘ったれてべったべたにひっついてきます。
新しい環境で不安もあるのでしょうね。その反動という感じなので学校生活に馴染んでくれば落ち着くとは思うのですが、晩ごはんを支度して、食べて、野球も見たいのですがひとつも落ち着いてみていられませんよ。まあ、仕方ありませんけど(^^;;

そんなわけで、序盤はバタバタの内に、ちまちまと点を取られていつのまにか1-3とリードされていました。っていうか、大松・・・ま、まあ、この後打つほうで取り返してはいるのですが・・・とほほ。
チラチラと見る限り、唐川もそれほどいいわけでもなく、飛車角落ちのファイターズ打線に助けてもらっているような気もします。なんせ稲葉や金子誠、ひちょりあたりの主力がいませんから・・
なんて思っていたら、今日は田中賢介が5打席5安打って・・

それはともかく5回表、先頭の西岡のレフトへの大きな当たりはフェンス直撃でスリーベース。ちょこっと目を話した隙にオギタカがタイムリーで2-3と追い上げます。
さらに井口のサードゴロはセカンド送球もオギタカの脚が勝りフィルダーズチョイスで無死1,2塁。
ファイターズはここで先発の多田野をあきらめ、二番手の木田に交代です。
テギュン三振で1死ですが、大松、サブロー、神戸と木田から三連続タイムリーでこの回一気に4点を奪い、5-3と逆転しちゃいました。この集中打はお見事でしたね。

さらに6回表は木田から武田久に交代、井口の2点タイムリーで7-3と差を広げます。武田久も相当苦しんでいるようですね。相手的には助かるのですが、本人はそうも言ってはいられないと思いますが・・
しかし今日はこれで決まりません。淡々としながらも、試合は徐々に盛り上がって行きます・・

6回裏、二岡にタイムリーを打たれたところで唐川から伊藤に交代。この回は伊藤が締めます。
7回も続投で先頭の大野を歩かせ、陽を打取り1死1塁で左の糸井を迎えるところでマーフィに交代。マーフィも決して悪いというほどではありませんでしたが、やっぱり外のほうが良さそうです。結局四球と田中賢介のヒットで2死満塁として、いやーな高橋信二を迎えるところで薮田に交代。
それでも、最近ではロッテ専用悪魔の神通力も弱くなったのか、ここは2点タイムリーで済みました。悪魔の神通力MAXだった頃だったら、ここは間違いなくグランドスラムでしたね。まだ7-6とリードしているし、ラッキーってなもんでしたよ。
しかし、薮田が回をまたいで8回、ここで下位打線にパタパタと打たれて、糸井のタイムリーで7-7の同点に追いつかれてしまいます・・・

あちゃー、なんだか思いがけずもつれています。
今日のマリーンズの継投がなんだかウラ目にでている感もありますね。

9回は建山→林のまえに無得点のマリーンズでしたが、9回裏は同点からコバヒロを投入。コバヒロは気合いの投球で無失点で延長に入ります。

10回表、ファイターズはウルフに継投。マリーンズは神戸に代えて今岡を打席に送りますが、ウルフの力のありそうな球に凡退。
さらにマリーンズは的場の打席で福浦師を代打で投入。福浦師はなんだかまだどこか痛そうな歩き方でそりゃもう心配でしたよ・・・
しかし、さすが師匠。2球目の、失投っぽいストレートを捉えて振り抜いた当たりは、フワーンとアーチを描いてライトスタンドに吸い込まれて行きます・・・はいったあ!!
福浦師の勝ち越しアーチですよ!多少どっか痛くても全然OKです(なのか?

この後は勝ち越されて気持ちばかりが焦る下位打線をコバヒロが三者三振でキッチリ締めて、見事に接戦を制することができたのでした。
まあ、もう少し楽に勝てる試合だったような気もしなくもありませんが・・・勝てばいいんです。ね、大松君(苦笑
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by kawasaki-marins | 2010-04-13 23:05 | マリーンズ2010 | Comments(0)

テギュンさん殊勲打だそうです

対 北海道日本ハムファイターズ 3回戦 [M 2勝1分] F 5 - 6x M (千葉マリン)
勝/伊藤[1勝] 負/武田久[2敗]
HR/西岡[2号]

今日は保育園の謝恩会の締めの打ち合わせでした。
午後からでしたので、残念ながら試合は見られず。出かける前に晋吾が苦しんでいる1回表だけ見たのですが、まさかこれで勝っていたとは!
テギュンさんのサヨナラタイムリーなんですか。
苦手にしていたファイターズ相手に勝ち越しなんて上出来です。

録画しておければ良かったのですが、亭主が競馬の高松宮杯を見る!というのでスカパー!のチューナーは占領状態。仕方ないですね(^^;;
ということで、これから夜のスポーツニュースのハシゴを楽しみにしているのでした。


ところで、野球とは全然関係ないのですが、打ち合わせに向かう途中、近所の小さい自動車修理工場でちらっと見たのが・・・
最近の軽自動車より遥かに小さい車がリフトアップされていて、後ろ向きになっていたのですが、ぱかっとフタが空けられている中にはエンジンらしき物体が・・・これって、スバル360ではなかったろうかと、今になって気になって仕方ありません。
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by kawasaki-marins | 2010-03-28 20:27 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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