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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:12vsイーグルス ( 14 ) タグの人気記事

勢い、ついたかな?

対 東北楽天Gイーグルス 19回戦 [M 12勝6敗1分] E 1 - 3 M (千葉マリン)
勝/益田[1勝1敗1S] S/薮田[1勝4敗22S] 負/小山(伸)[1勝2敗]
HR/根元[8号]

今日は8月31日、いわゆる夏休み最終日ではありますが、地元の小学校は今週頭から新学期ではないのですが(2学期制なので^^;)学校が始まっています。
ということで、本来ならば明日の9月1日が防災の日で、小学校では例年「引き取り訓練」なるものを行うのですが、土曜日にあたりますので一日前倒しで本日になったのでした。
職場では(節電のため?)年休取得奨励日になっていますし、5年ぶりの運転免許証の更新にも行かなくてはなりませんので、素直にお休みを取り、引き取り訓練&免許更新に行ってきました。

なに、訓練と言っても、子供たちが校庭に集まっているところに行って、担任に面通しして子供を受け取ると言うだけのものなので(引き取りにこられない子も半数くらいはいて、残った子供たちは集団下校します)例年ならスルーなんですけどね(^^;;

で、お昼を済ませて今度は免許の更新。もちろん、優良ドライバーのワタクシですから、手続きとビデオで小一時間で終了、高い手数料を取られてしまいますが郵送の手続きまでして完了です。

更新ごとに写真が切ないことになることからは目を背けることにします。ええ。
いや、昔の免許とかの写真、かなり真面目に「可愛かったんだ、自分・・・」と思ってしまっていたりして。スミマセンスミマセン・・・

昨晩の試合では、晋吾の好投から(謎の7回の南昌継投未遂事件を含み)、オギタカの走塁アシストつき根元の勝ち越しツーランでなんとイーグルスを三タテ。
ルーキーの登板57試合目にして、益田くんに初勝利がつく試合になったのでした。

ですが、なにより感動したのは薮田の1,000投球回達成。
ええ、その昔、薮田が先発だった頃・・・そのころはまだテレビ中継なんて滅多に見られない環境でしたから、試合の結果はニュースや新聞が頼りだったわけですよ。で、薮田が先発の日は「今日は何回までもつのかなあ・・・」という、切ない状況。
で、スポーツニュースでもロッテの扱いなんてほとんどありませんからね、翌日の新聞を見ると「ああ、やっぱり・・・」というわけです。

そんなピッチャーが中継ぎにまわってからの変貌ぶりには本当にビックリしましたよ。チキンハートと呼ばれた男が、なんとクローザーまでやっているということに、人生って分からないものだなあとしみじみ。
先日、500試合登板も達成していますから、その紆余曲折ぶりがその数字からも透けて見えてくるというものです。
成瀬も1,000イニング達成してますが、試合数で言えば150そこそこですからね、実はものすごく偉大な記録なんじゃないかと思うわけですよ。

そんな金曜の今日からは、マリーンズは所沢に乗り込んで、現在首位のライオンズと直接対決になるんですって。あらビックリですが、この勢いでちょっとくらいは夢を見させてもらえると嬉しいなあなんてムシのいいことを思ってみたり見なかったり。
by kawasaki-marins | 2012-08-31 16:29 | マリーンズ2012

久々のカード勝ち越しですって

対 東北楽天Gイーグルス 17回戦 [M 10勝6敗1分] E 1 - 9 M (千葉マリン)
勝/グライシンガー[9勝6敗] 負/永井[1勝2敗]
HR/里崎[8号]

対 東北楽天Gイーグルス 18回戦 [M 11勝6敗1分] E 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/中郷[1勝1敗] 負/青山[3勝4敗16S]
HR/

おおー、久々の、じつに11カードぶりの勝ち越しなんですって。そんなに勝ち越していなかったら、そりゃああれだけあった貯金も底をつきますわね(苦笑)

昨日は、いろんな意味で「明日にとっとけ・・」の試合。

8回までを94球でホイホイとイーグルス打線を牛耳っていたグラ様でしたが、8回表を終わって1-4と3点差、このまま9回表を薮田に譲れば薮田にセーブがつく状況なワケです。ベンチで西さんsに頼まれている様子が映されていましたよ。
グラ様の責任感からすれば、明日は気の毒な大谷の先発ですから、継投策は必至、ピッチャーは温存しておくべきで、自分の調子も悪くないし完投したい、いやむしろするべきだ、くらいのことは考えていたと思うのですよ。
でも、チームメイトがタイトル争いに絡むのならばそれもそうか、という所でしょうか。

ということで(以上勝手な想像)8回でベンチ裏に引き上げるグラ様でしたが、その裏の攻撃が・・・あれよあれよと5点もとって、薮田のセーブどころの話じゃなくなってしまい、マウンドには急遽南昌が送られるわけですよ。それはそれで勝てたんですから良いこと・・・なんでしょうが、グラ様としては微妙な気分だったかもしれませんね。翌日を考えれば南昌の出番がある可能性は非常に高いわけですし。
まあ「勝てばいいんです」けどね(^^;;

ヒーローインタビューはグラ様と、ホームランを含む2打点猛打賞のサト。相思相愛のバッテリーとなりました。
もう、お互いに褒め合って何じゃこりゃーなインタビュー。見てるこっちがドキドキしてきますよ(何か違)

ま、まあとにかくカードのアタマを(色々とミスはありましたが)取れましたのでその勢いで2戦目は大谷になんとか勝ちをつけてやってもらいたいと。

思ったのですが。
だから昨日の8裏の5点は取っとけと・・・思っちゃうわけですよ。
2回にサトのタイムリーで1点を先取するのですが、その後は追加点が奪えず。決して打てていないわけではなく、6回までに7安打打ってるんですが、もう一押しができないいつものロッテ風味です。

ですが、そんな仕打ちにもめげず、大谷は6回までを2安打の好投です。あまりの好投に交代のタイミングを逃してしまったのかもしれませんね。
7回、先頭の桝田を打取るものの、河田にヒットを許してしまいます。
続く銀次の当たりは三塁線、ゴリの足元を抜けて行きます・・取れていれば・・・
これで1死2,3塁、一打逆転のピンチです。
続く松井稼頭央のセカンドゴロは井口が何の迷いもなくホームへ返球、挟殺プレーで得点を許しません。これはさすがの井口でしたね。
しかし、続く島内の当たりはなんて事のないショートゴロ、と思ったのですが・・・途中でバウンドが変わったのか、根元取れず2点タイムリーとなります。
記録はヒットになっていますから、やっぱりバウンドが変わったんだろうな・・でも、素人目にはエラーに見えちゃうよな・・・

この回、結局野手のミス(だと思う!)から逆転を許してしまうのでした。
ここまで、ランナーをだせどもだせども返せていませんから、ちょっとイヤな感じです。

案の定、7回裏はサクサク、8回はランナーを溜めるも角中のピッチャー返しの当たりが不運にもピッチャー片山のグラブに飛び込んでチェンジ。いやな流れになっています。

ですが、8回を南昌、9回を中郷があぶなげなく抑えると、9回裏、珍しくもベンチが勝負をかけてきましたよ。
イーグルスのクローザー青山の前に先頭のサブローが三振に倒れると、続く今江の打席で代打に鈴木大地を送ります。
大地はここで臆せず四球を選ぶと、続くサトが三遊間を抜いて繋ぎ1死1,2塁。ここで切り札を切るマリーンズベンチ、南竜に代えて福浦師が代打に送られます。
福浦師は初球をあっさり左中間に運び大地生還、同点に追いつきました。
何より嬉しいのが、これで大谷の負けが消えたこと!!!勝ちをつけてあげられないのは残念ですが、今日のピッチングで負けがついてはまったく神も仏もありませんものね。

さあ、なおも1死1,2塁。ここで根元に打席がまわってきますが、気負いすぎたか変化球を空振りで三振。うーん残念。しかし次は今日2安打の岡田、なんとか繋いでくれれば次は井口だからなんとかなるかも・・・時間はあるからまだ延長も・・・なんて思っていました。
しかし、その岡田パパがやってくれましたよ。低めの変化球を上手くあわせて、バックホーム体勢だったライトの頭上を越えるサヨナラタイムリー、これなら二走がサトでも帰ってこられます。

ぃぃいよっしゃぁぁぁぁ!!!
いやもう、勝てて良かったですよ。大谷くんに勝ちをつけてあげられなかったのは残念ですが、でも良かった。
やっぱり先発が頑張ってくれるといい流れができているんですよ。それをしっかり打線がつかんでくれなきゃ、ねえ。

さあ、なんとか振り落とされないでついて行きたいなあと。ここで勢いをつけて西武ドームに乗り込みたいなと、ちょっと欲が・・・いや、夢をみて・・・見てもいいですよね??
by kawasaki-marins | 2012-08-29 22:11 | マリーンズ2012

攻めても岡田のスーパープレー

対 東北楽天Gイーグルス 14回戦 [M 9勝4敗1分] M 3 - 1 E (仙台)
勝/グライシンガー[8勝6敗] S/薮田[1勝4敗21S] 負/永井[1勝1敗]
HR/

気がつけばいつの間にか夏休みも終わりです。
今年は諸般の事情で亭主の実家には帰省していないのですが、だからといって何か特別にイベントがあるでもなく、なんとなく過ごしてしまいました。
来月から住んでいるマンションの大規模修繕がはじまるので、ベランダのガラクタを片付けたり、妹娘につきあってポケモン映画を見に行ったりした他は、せっかく時間もあるので、溜まっていたテニススクールの振替消化シリーズということで、4日連続レッスンに挑戦したくらいでしょうか。いやはや、右ひじから先がパンパンになりましたね。多少なりとも筋肉がついて来たような気も・・・ホントカナ?

ということで、久々に野球観戦でも・・と思ったら、お盆休み期間はずっとビジターだったのですよ(汗)しかも、福岡→札幌→仙台ですって。しまったー!今年は日程のチェックがいい加減だったので、全然予定と噛み合ない(^^;;

そんなわけで、福岡、札幌はテレビ観戦。
なんですが、娘たちにテレビを奪われ、2画面の音無しで見ていても、炊事家事しながらだと全然アタマに入ってきません。が、それで良かったくらいのひどい試合だったような・・・チラチラ見ていて、いろいろと言いたいことはあるのですが、一言だけ。

大谷が気の毒すぎる・・・ホークス実況陣にまで心配されてしまっているというのはどうなんでしょうか?

カードが変わって仙台でのイーグルス戦は、グラ様の先発。前回のホークス戦で久々の勝利、しかも完投で、日々無茶な継投策にこき使われている中継ぎ陣を休ませることができたのは、ファンの私が見ても嬉しかったのですが・・・今日はイマイチ球にキレがないのか、イーグルス打線に粘られてしまっています。4回こそ1点を失いますが、それでもランナーを出してピンチを招きつつも、要所をキッチリ併殺で締めるあたりが素敵すぎます。

打線は、イーグルス先発の永井を打てません。
打てませんが、0-1でリードを許して迎えた6回表、こういうのが見たかったのよー、という攻撃を見せてくれました。
先頭のサトが四球を選び、続く今江が送って1死2塁。根元が内野ゴロもその間にランナー進んで2死3塁、ここで打席には岡田パパ。
ううーん、タイムリーはないかなあ・・と思っていましたが。
ここでパパがやってくれちゃいました。
なんと2死だというに、一塁線にドラッグバント、セーフティを狙ってきます。ボールが転がってあわててサトもホームに駆け込んできたあたり、これはベンチのサインではなさそうです。
岡田パパも見事に一塁きわどくもセーフで内野安打。スクイズ・・・ではないのでしょうが、こんなシーン滅多に見られませんね。これは凄いものを見てしまったという感じです。
ベンチでも西村監督がほくほく顔ですが・・・だからこーゆーのをサインでですなあ(ry

直後、2盗を決める岡田パパ。見事でした。
角中が四球を選び、セル様がセンター前にタイムリーで1-2と逆転。
ヒーローインタビューは逆転打のセル様でしたが、岡田パパでも良かったと思いますよ。

この後は今日のグラ様はイマイチでしたので、7回からは継投、南昌→益田と8回まで1-2でリードを守ります。
が。
薮田さんに繋ぐのに1点差って・・・日曜も薮田劇場で2点差を1点差に詰められてヒヤヒヤの勝利でしたからねえ・・・

と、野手陣も同じ不安を思ったのでしょうね(汗)
8回からイーグルスマウンドに上がって来たハウザーを捉えて、井口とサトのタイムリーで2点を追加、薮田のセーブを消さない3点差で1-4薮田に繋ぎます。これは何よりのナイスホールド。

でしたが、薮田はそんなにみんな心配なのか?と言わんばかりの久々の三者凡退(うち2三振)で締めて、久々に納得の勝利となりました。
いぇ、日曜はデーゲームだということをすっかり忘れていて、見られたのが薮田劇場だけでしたんで、ひとつも勝った気がしなかったのですよ(大汗)藤岡くんの復帰試合だったのに・・・

そんなわけで、4位まで後退はしてしまいましたが、混戦パリーグになんとかついて行けるといいなあと心密かに思ってみたり・・・していいのかしらん。いいですよね?
by kawasaki-marins | 2012-08-21 23:15 | マリーンズ2012

首位ターン、42年前には生まれていましたが何か?

対 東北楽天Gイーグルス 12回戦 [M 7勝4敗1分] E 6 - 2 M (千葉マリン)
勝/ラズナー[1勝1敗6S] 負/益田[1敗]
HR/銀次[2号] 根元[7号]

対 東北楽天Gイーグルス 13回戦 [M 8勝3敗1分] E 3 - 4x M (千葉マリン)
勝/薮田[1勝3敗17S] 負/小山(伸)[1敗]
HR/

オールスター前の三連戦、2戦目は晋吾と美馬が先発でした。
見はじまったのは4回も終わるころ。初回にこそ銀次と根元がそれぞれソロで1点ずつを取り合っていたそうですが、試合はすっかり落ち着いて、晋吾は久々に見るキレキレのピッチングでらしく内野ゴロの山を築き、対してマリーンズは美馬を攻められずにいるのでした。
しかし、先発の疲れも見えてくる8回裏、相手の継投の隙をついて、なんとか1点をもぎ取りなおも2死ながら満塁のシーンでサブちゃんがあっさり凡退。ううーん、この時点でいやーな予感はあったのですよ。
ですが、晋吾のピッチングはキレてるしなんとか・・・と思っていたら、もう9回表なワケで、ここで内を投入。
うん。まあ、ココまでは納得です。
ですが・・・内が1死から銀次にヒットを許して1死1塁から、牽制悪送球で3塁まで進められ、舛田にあっさりと犠牲フライを許して同点。
いやーな流れでしたね。

案の定、9回裏をあっさり三者凡退に締められると、10回表、すっかり疲労困憊な益田をマウンドに送るベンチ・・・そして、益田もアウトを焦ったかランナーを出してから悪送球で塁を進められ、勝ち越しタイムリーを許してしまうのでした。
もうね、ここで益田を使うのは酷使以外のナニモノでもないと思いますよ。

フルタクや中郷を突っ込むものの、結局、消火しきれずに6-2と大きく勝ち越しを許してしまうのでした。
でも、この状況は割り引いて考えてもらいたいですよ。そりゃまあ、ここでビシッと火消しできれば何も文句はありませんが、それを期待するんなら使い方が違うだろうと。
先発陣も当初のローテがかなり崩れ、ブルペン陣も当初飛ばしていたルーキーたちが疲弊してきて、厳しい状況ではありますが、ならばこそ休ませるべきはしっかり休ませてあげなきゃあ、ねえ。
結局この試合はこのまま負け。なにより、益田くんに初黒星がついてしまったのが気の毒で・・・マリーンズはどんだけブラック会社なんだと。

そして、オールスター前の最終戦となる3戦目、マリンはビアスタ、しかもイーグルスの先発が田中というのがちょっとアレげで正直期待はしていませんでした。
ですが、マリーンズの先発は上野。なんとかココでしっかりアピールして後半戦に繋げてもらいたいと思うばかり。

ですが、試合を見はじめたのは2回も終わる所でしたが・・・スコアを見てちょっとビックリ。
え、まさおから3点も取ってるじゃありませんか!
こ、これは、上野くんにチャンスがまわって来たのか?期待しましたよ、ええ。

この後はもう、上野くん吼えまくり。3〜6回とピンチらしいピンチもなく、2安打に抑えるのでした。
ですが、マリーンズ打線もまさおからヒットを打つには打つのですが得点には繋がらず・・・0-3のまま7回表を迎えます。

7回表、この試合初めて先頭打者を四球で出してしまった上野。さらにハーパーのファーストゴロも、3-6-3のゲッツーを期待されましたが大松が送球を焦って無死1,3塁とピンチを作ってしまいます。続くフェルナンデスがセンター方向へタイムリーで1-3。さらに無死1,2塁とピンチは続きます。
ですが、牧田に送りバントを命ずるイーグルスベンチ、上野気合いのピッチングで小飛球、コレを大松が突っ込んでナイスキャッチ、飛び出したセカンドランナーも刺してゲッツー!
直前の悪送球を帳消しにするナイスプレーでした。こういう気合いの入ったプレーに上野が吼えて続く鉄平も三振に仕留めて最少失点に留めます。
この回のプレーは大きかったですよ。

8回からは継投に入るマリーンズ、まあ、上野も疲れが見えて来ていたので、継投自体は納得なのですが、だからなぜココで益田なのか、ということですよ。
先頭の岡島のピッチャー返しの打球を止めた所は良かったのですが、ボールを見失い、焦って投げた送球が逸れて大松が捕りそこねて無死からランナーを許してしまいます。
なんかもう気の毒でなりません。どんだけブラックブラックなのかと・・・
この後中郷をつぎ込むも同点に追いつかれ、ついには薮田も投入。フェルナンデスの当たりは右中間抜けた・・・と思われましたが、ここで岡田パパのスーパープレイ。



なんとか逆転は許さずに9回裏に繋ぎました。これが今日の勝因でしょう。セーブ岡田で。

9回裏、先頭のホワイトセルが弱気な四球を選ぶと代走オギタカ。俄然盛り上がるビアスタ。
サトに送りバントで1死2塁、大地がショート深い所への内野安打で繋いで1死1,3塁。
片山に対して代打清田を告げると、イーグルスはピッチャー交代でラズナーを告げます。ここでマリーンズは切り札を切りましたね。
代打、福浦。
サードには代走のオギタカがいます。なにがあっても1点くらいもぎ取れる。ええ、信じてましたとも。

福浦師の打球はライト方向、やや浅いかと思われましたが、オギタカは躊躇なく頭から突っ込みます。タッチをかいくぐり、サヨナラのホームイン。
真っ先に福浦師の腕の中に飛び込む大地がカワイイのなんの(^^

で、福浦師のヒーローインタビューのときに、ライトスタンドでは「レッツゴー福浦」やってたのに、テレビは監督インタビューに回されちゃったのが残念でしたよ、ええ。

まあ、勝てたので良し、です。もっと楽に勝てたんじゃないかとか、そういうことは言いますまい。
なんとか、オールスター休みで立て直して・・・とか思ったのですが、そうだ、益田くんもオールスターに呼ばれちゃってるんですよ・・・ううーん、良し悪しですなあ。
by kawasaki-marins | 2012-07-18 23:08 | マリーンズ2012

ホームはいいよね

対 東北楽天Gイーグルス 11回戦 [M 7勝3敗1分] E 0 - 5 M (千葉マリン)
勝/成瀬[9勝4敗] 負/釜田[3勝1敗]
HR/サブロー[6号]

三連休なのですが、グダグダとしつつも、なんだか休みのような気がせずに過ごしていました。なんでかなー。
そんなわけでマリーンズですが、気がつけば引き分けをはさんで6連敗・・・札幌では勝てず、さらに福岡では3タテ喰らって帰ってきたわけです。
先発陣からの離脱が続いて少々というか、かなり厳しい状況。藤岡、唐川、グラ様、俊介と、主立った所が抜けてしまい、昨日なんか中継ぎ登板から中1日での大谷の先発なんていう気の毒な起用まで。大谷は2失点と好投を見せてくれてなんとか勝ちたかった試合でしたが、なにせ大隣に完封されてしまっては勝てません・・・イヤな流れにハマってしまっているようです。
それでもしぶとく首位にいるというのはちょっと驚き、貯金って大切ですね。
ですが、今日は17時試合開始に気づかず、結局見はじめたのは3回も終わる頃でした(大汗)

さて、連敗ストップを託されたのはエースの成瀬。
打線も、ホワイトセルを昇格させて大幅に組み替えてきました。3番に角中、4番井口、5番福浦師・・・で、6番にサブローホワイトセルを7番ですって。ふむ。調子を落として来た角中と井口が3,4番ってどうなのかと思いつつも、この所の軽量打線と比べるとかなり重量感が出ているなあとも思われましたね。

イーグルスはルーキーの釜田。将来のイーグルスを背負って立つであろう高卒19歳ですって。これって、プロの厳しさを教わってしまうパターンでは・・・と思うのはロッテファン的な反射神経です。

序盤は両投手の好投で、試合はなかなか動かなかったようです。
が、4回裏。
先頭の根元がヒットで出塁し、角中三振も井口が四球で1死1,2塁。5番福浦師も三振で2死となりますが、6番サブローが粘って(アヤシイジャッジも味方に付けて?)フルカウントに持ち込むと、素人目にも甘いと見えた、サブちゃんの大好きな肩の当たりから入ってくるスライダーをフルスイング。打った瞬間にそれと分かるスリーランで先制点を奪いましたよ。

相手はルーキー、この被弾で動揺したのか、続くホワイトセルには初球を死球。サトがセンター前にヒットで再び1,2塁とすると、続くゴリキャプの当たりは、一瞬「あ、打ち上げた」とも思われましたが思いのほかグイグイと伸びて右中間、センター聖澤のグラブの先を抜けて2点タイムリーツーベースとなります。
この回一挙に5点を挙げて一気に優位に立ちます。

正直、ロッテファン的にはいろいろと不安はなくはないわけですが、相手的にはやはりエース成瀬の風格と言いますか、その辺で気持ちが萎えてしまう部分はあったようです。
後半は成瀬のウイニングショットが面白いように決まって三振が取れるようになりました。
5回からはイーグルスが継投に入り、お約束どおり二番手以降が打てないマリーンズでしたが、成瀬がキッチリ締めてくれていますから問題なし。

9回をキッチリ完投、完封で連敗を止めてくれたエース、成瀬でした。
なんと言いますか、そういう意味では(笑)この子が名前で相手をねじ伏せられるようになったんだなあと、ヘンな所でしみじみしてしまいましたね。
さてさて、オールスター前の最後のカード、出来れば勝ち越したいなあ・・とは思ってみるものの、先発陣が少々不安な今日この頃、さてどうなりますやら。
by kawasaki-marins | 2012-07-16 22:26 | マリーンズ2012

唐川バースディ勝利

対 東北楽天Gイーグルス 10回戦 [M 6勝3敗1分] E 1 - 2 M (千葉マリン)
勝/唐川[8勝2敗] S/内[1勝3S] 負/川井[2勝1敗]
HR/大松[4号]

試合はスイスイと終わって、昨日録画していたウィンブルドンの男子準々決勝、アンディ・マリー対ダビド・フェレールの試合を見てしまっていました(汗)
両者、ストローカーっていうんですか、ストロークで粘って粘って相手を崩して行くタイプの選手だけに、それはもう競った見応えのある試合になりました。
結局は、長身からのサーブが決まっていたマリーがその分有利だったのかな・・・という結果になりましたが、フェレールの技術といいますか、勝負の駆け引きは見ていて勉強、といったらなんかこそばゆいですが、テニスってこうやるんだという面白さを教えてくれましたね。

おっと、野球、やきゅう。
お誕生日だった唐川、完投、完封ペースだったと思うんですがねえ。
どうやら、オールスターまでにちょっとスケジュールが詰まるらしく、早めに降板ということだったようです。
それでも、調子よく7回まで投げてもらえたのは 良かったのかな。

しかし、その後の益田が簡単に1点を失ったのは心配です。
中後に続いて、藤岡も登録抹消の現在、ルーキーピッチャー3人衆で残っているのは益田一人になっているだけに、余計に疲れているんじゃないかと心配。もうちょっと大事に使ってもらいたいです。

イーグルスの先発はボブ・川井。マリーンズ時代はほとんど一軍で投げるチャンスがなかったボブですが、イーグルスに移籍してぼちぼちチャンスがまわって来ているようです。ですがここでは大松の逆方向への当たりが思いのほかトンでのツーランがそのまま決勝点。
まあ、他所で頑張ってもらいましょう。
by kawasaki-marins | 2012-07-06 22:18 | マリーンズ2012

里崎100号記念勝利

対 東北楽天Gイーグルス 9回戦 [M 5勝3敗1分] E 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/成瀬[8勝3敗] S/内[1勝2S] 負/美馬[5勝3敗]
HR/里崎[4号=通算100号] 岡島[1号=プロ初]

昨日は雨で流れたマリンでしたが、今日はぼちぼち梅雨あけかと思わせるお天気となりました。昼間は蒸し暑かった南関東ですが、夜はそれでも過ごしやすくなったでしょうか。雨さえ
降らなければ ナイター観戦にはいい季節になってきました・・・ナイターいきたーい!

ということで、今日も仕事帰りに速報チェック・・・え、2回表に1点失点ですか(汗)
急いで帰宅してテレビをつけると、ん?1-1に追いついています。どうやって追いついたかなと思っていたら、サトのソロホームランですって。これは記念すべき通算100号。引退するまでには打てたようです(^^;;、おめでとう、サト。
リプレイを見たら、非常にサトらしい、右方向への力強い打球。ああ、良いホームランだったなあとなんだか嬉しくなりましたね。

さて、試合を見はじまったのは4回も終わるあたりからでした。
5回表を三者凡退に打取る成瀬でしたが、ココまでは毎回ランナーを出してはギリギリしのぐと言う状況だったようで、確かにちょっと球がうわずり加減にも見えました。
6回表なんて、先頭をヒットで出すと四球ふたつでなんだかんだと1死満塁。
犠牲フライでも勝ち越されてしまうシーンでしたが、犠牲フライで先取点をあげた舛田を内野ゴロに仕留め、牧田をライトフライでピンチをしのぎます。
調子が良くないなりに、ギリギリ粘れたあたりはさすがのエースの風格かとも思いましたが、なんか
今日のピッチングは・・・いつぞやのオールスターでつるべ打ちにあったときの雰囲気を思い出しましたね(汗)オールスター出場が決まって、なにかヘンなことでも思い出していたのでは・・・なんてことはありませんかね(大汗)

するとその裏、イーグルス先発の美馬から先頭の清田がセンター前ヒットで出塁すると、続く岡田パパが、サードの猛チャージもものともしない完璧な送りバントで1死2塁。根元が粘って四球で出塁すると、夏になって調子を落としているっぽい井口でしたがしぶとくセンター前に抜けて勝ち越しのタイムリーとなります。
さらにサブローも犠牲フライで3点目。ピンチの後のチャンスはしっかりモノにして勝ち越しました。

7回表には、いきなり岡島にプロ初というソロをライトスタンドに運ばれてしまいましたが、この後は切り替えて抑える成瀬でした。
その裏、角中がヒットで出塁すると、今江の送りバントを美馬が悪送球、無死1,2塁となります。すると、本日はスタメンの福浦師がなんと送りバント。師の送りバントなんていつ以来かしら・・・ちょっと切なくなりながらも、1死2,3塁でサト。良い当りだったのですが、ここはライトの牧田の好守に阻まれます。ああーーー抜けたと思ったのに。
一塁が空いて清田が四球で歩かされたっぽい雰囲気で岡田パパ勝負でしたが、ここは残念ながらファーストゴロ。追加点はなりませんでした。

この後は8回を益田がやや劇場気味に抑えると9回には内が登板。聖澤を歩かせてドキドキさせてくれましたが後続を断ち、ギリギリの逃げ切りでの勝利となったのでした。

交流戦明けからイマイチ調子がでないマリーンズですが、少しずつでも立て直して来ているのかなと思える試合でした。2位のファイターズも苦しんでいるようで、じわじわとゲーム差が広がっているこの状況。喜ぶには微妙な状況です。
そんな中、角中が打率トップをキープ。まだまだ首位打者とか言える身分じゃありませんが、やっぱり名前が出ているのは嬉しいものですね。プラスワンでのオールスターも期待して・・・期待してるんですが、本人は「休みの予定もあるので・・」とか言ってるらしいですよ。本人もこんなにブレイクするとは思っていなかったらしいです・・をぃ。
by kawasaki-marins | 2012-07-04 23:07 | マリーンズ2012

みちのくシリーズは勝星なし・・

対 東北楽天イーグルス 7回戦 [M 4勝3敗] M 1 - 2 E (仙台)
勝/ヒメネス[3勝7敗] S/青山[1勝2敗10S] 負/藤岡[4勝4敗]
HR/

対 東北楽天イーグルス 8回戦 [M 4勝3敗1分] M 4 - 4 E (仙台)
HR/

この週末は亭主が出張でした。仕事そのものは金曜だったわけですが、熊本まで行ったついでに阿蘇登山だそうです。せっかくそこまで行ったのなら、宮崎に住んでいる父親の顔でも見てくればいいものを、やっぱり男親だと気を使わないんでしょうかねぇ?
そんな親不孝が災いしたのか、お天気に恵まれず、日曜は山登りはあきらめて早々に帰ってきていましたけど(爆)

お留守番の私のほうはというと、土曜は家でのんびり。ナイターも見ていましたが・・・藤岡くん、初回の2失点が悔まれる試合になっちゃいました。2回以降は立ち直ったピッチングを見せてくれていたのですが、打線の方が・・・
打てども打てども得点にならざり、ぢっと手を見る、状態でしたね。

イーグルスが5安打で2得点に対して、マリーンズが9安打で1得点。しかも内野ゴロの間の1点って・・・タイムリー欠乏症がきちゃいましたね。
だいたい、この時期ってアレですもの。大型なんちゃらがちょっと気になる今日この頃です。

日曜は、午前中は例によってテニススクール。
今回は珍しく「打点はまえー!」って言われなかったような気が。今回は腰の回転を意識してみましたが、自分でも何かがつかめたような気がしましたよ。
午後からは、株主優待券消化のプール。例によって成城まで出かけてプールで泳いでいたのですが、亭主が早めに帰るというメールを見たので、スパには入らず、プールだけで帰ってきたのでした。
そういうことなら、溝の口のほうがいろいろな設備があるので、そっちの方が良かったかもと思ってみたり・・・でもまあ、妹娘がまだ小学生のため保護者付きのプールしか使えないので、どっちに行っても同じことなんですけどね。姉娘もプールがいいと言っていましたし。

そんなわけで、試合は録画・・・していたつもりでしたが、HDDがいっぱいになっていたらしく録画できていなかったのでした(涙)
まあ、出来てなくても諦めも・・・つかないんだなあ、コレが。
なんて言ってもローテの谷間?で、吉見さんが先発だったわけで。それなりにいいピッチングしていたような・・・なんで交流戦(ビジター)で使ってくれないのかなあ。ぷんすか。

試合の内容はまあアレだったようですが、負けなかっただけ良かったかな・・・そういうことにしておきましょう。
by kawasaki-marins | 2012-06-26 22:31 | マリーンズ2012

まさおを打ったんだけどな・・

対 東北楽天イーグルス 6回戦 [M 4勝2敗] M 2 - 3 E (郡山)
勝/田中[4勝2敗] 負/グライシンガー[6勝2敗]
HR/根元[3号] サブロー[4号] 松井[4号]

交流戦も終わって、再びパ・リーグの再開です。
再開初戦は郡山でのイーグルス戦。なんと今季の開幕、ビジターでのイーグルス三連戦はおどろいたことに三連勝しちゃいましたから、ここはその反動が来ると考えるのが妥当な所。
相手もまさおが出てきますし、ここは開幕のリベンジされる可能性が非常に大きいわけで・・・

と、ハナから弱気モードでした。
ですが、速報チェックしていましたら、初回にいきなり根元がソロホームラン???
なんと、3試合連続ですよコレって。なにか違う方向に進むつもりなんでしょうか???
いやいや、バッティングの調子が良くて振れているということのようです。それが証拠に?打った後は全力疾走ですもん、入るとかひとつも思ってないわけで(汗)

ですが2回裏、帰宅してテレビをつけて「どうなったー」と言いながらバタバタしている最中に追いつかれています。あらら。松井稼頭央のソロですか。グラ様、今日の調子はどうなのかしら?
まさお対グラ様という、エース級対決で、ここは投手戦でしょう、と思っていましたが展開はそんなに簡単ではないようです。
3回には聖澤のタイムリーで逆転を許してしまい、相手を考えるとちょっと苦しいかも・・・

その後のマリーンズ打線は、例によって三振は多いのですが、それなりにまさおからヒットを重ねます。
4回表、サブロー、角中と連続ヒットで無死1,2塁とすると、今江に送りバントで1死2,3塁。ここは大松ですから、犠牲フライくらいは十分に期待・・・期待したんだけどなあ。大松が内野ゴロで凡退して2死からでは、いくらサトが大きなセンターフライを打っても帰ってこられませんやね。がっくり。

すると5回裏、今度はイーグルスが無死2,3塁というチャンスを作ると、高須殿下が見せつけるかのような犠牲フライ。コレが出来ていれば・・・
1-3と2点差になります。

決して今日のまさおは調子が良いわけではなさそうで、それが証拠にこの後サブローのソロで再び1点差に詰め寄ります。終わってみれば10安打と、結構打ったのですが、ココ一番の踏ん張りはさすがスーパーエースです。
ここぞという所でギア一段上げてこられて、結局は要所を締められてしまったというワケです。

まあ、郡山でホームチームが勝って良かったんじゃないかと自分を納得させるのでした。
この冬はまた福島行きたいな。今度は磐梯山界隈で・・・でも箕輪も良かったなあ。
暑くなってきて、なお冬が待ち遠しくなっているのでした(汗
by kawasaki-marins | 2012-06-23 10:00 | マリーンズ2012

3点とっただけで立派なもんだって

対 東北楽天イーグルス 5回戦 [M 4勝1敗] E 6 - 3 M (千葉マリン)
勝/田中[2勝1敗] 負/大谷[1敗] HR/

昨日はいい感じで勝てはしましたが、さいごのロサの乱調にちょっと不安を感じていましたら、さすがに今日はファームに落とされてしまっていました。俊介の登録と一緒に上がって来たのが大谷・・あら、キャッチャー危機で上げた小池が試合に出ないままに再びファームですって。
見たかったなあ、ちょっと残念。ですが、じっくり鍛えてもらいたいとも思いますし、キャッチャーは難しいですね。

ということで、今日の先発は俊介とまさお。
俊介には気の毒ですが、さすがに2回目はないだろうなあと思っていたのですが、4回裏、先頭の岡田パパが高いバウンドの内野ゴロを叩き付けるとこれが相手のエラーを誘って出塁しました。続く井口がツーベースで無死2,3塁とすると4番サブローが四球で繋いで気がつけば無死満塁です。ここで福浦師がさすがのセンター前にタイムリーで1点を奪って先制ですって。今江凡退も、続く角中が追い込まれながらもこれまたタイムリー。真綿で首を絞めるかのようにじわじわと攻め込みます・・・と、思ったんですけどねえ。
この回、まさおからまさかの先制点を奪い、俊介も気が楽になったろうと思ったのですが、この直後5回表にあっさりと連打を喰らって逆転されてしまうのでした。
だめじゃん、俊介・・

6回からは継投。今日登録されたばかりの大谷がマウンドに上がり、この回ぴしゃりと抑えてくれると、その裏、サブちゃんと福浦師の連打でランナーを溜め、今江が・・・ゲッツー。ですがその間に1点を返して同点に追いつきました。ま、まあ点がとれただけ儲けものです。

ですが7回表、続投の大谷は先頭の嶋にヒットを許し、送りバントで1死2塁とされてしまいます。
ここでベンチはこらえられなかったのか、中後を投入しますが、今日はちょっと良くなかった感じでした。
聖澤をファーストゴロで仕留めるのですが、続く高須を四球で歩かせて2死1,3塁、ここからフェルナンデス、ガルシア、牧田と連続でタイムリーで3点を失ってしまいます。ガルシアのときはセカンドからボームに突っ込んだランナーとクロスプレーになったのですが、ジャッジはホームイン。テレビで見ている限りではタッチできているように見えたんだけどなあ。一瞬、アウトのコールかとも思われた動作もあって、これは西村さんも抗議というか確認に出てきましたが、ホームインでした。ううーん。

結局7回表に3点を奪われ、さすがにまさおから6点も取れる気はしませんから、こんなもんでしょうという試合になってしまったわけですが、この後を繋いだ中郷と最後に木村をようやっと見ることができた試合ともなりました。

8回表、先頭の鉄平を三球三振!と思ったのですが、審判がどうやら二段モーションだと判定したらしくボーク、カウントが1ボール2ストライクとなります。しかし直後の一球は内角にびしっと決まり見逃し三振、なんだ結果は一緒じゃないですか(^^;;
見る限り、中郷もまずまずやってくれそうな雰囲気があるのですが、ここまで出してもらえなかったのもちょっと切ないものを感じますね。

9回には木村が、高須に死球をあたえてしまうものの、ここもきっちり抑えてくれます。
だからー、この辺のピッチャーもまだまだ上がり目はあると思いますし、経験というものも大切じゃないかと思ってみたりするわけです。
ここいら辺のピッチャーがしっかり仕事をしてくれると、この先厳しい試合で、勝ち抜けるオプションが増えるわけですしね。なにも最初から敗戦処理とか思っているわけじゃないとは思いますが・・・

ということで、打線はしっかり最後までまさおに抑えられてしまいました。
9回裏には角中の2本目のヒットと、代打で登場の大松もヒットで、ここで一発出れば同点・・・というシーンに代打で登場は塀内。ここで打てばきっと感動する、と思うのですが、やっぱり塀ちゃんでした。あっさりとレフトフライに倒れてゲームセット。

まあ、相手が悪かったですね。なんだか調子は良くなさそうなまさおでしたが、同じ相手に2度もやられるわけにはいかないという意地で投げていたようにも思えますし、イーグルス打線もさすがにエースに応えたいという意地だったのでしょう。
シーズンは 長いです。勝ちっ放しと言うわけには行かないのですから、いかに負けを引きずらないかというのも大切ですよね。
さあ、明日からまたカードが変わりますし、切り替えていきましょう。
by kawasaki-marins | 2012-04-20 00:20 | マリーンズ2012
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