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今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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タグ:12vsホークス ( 14 ) タグの人気記事

勝てよ、ここは。

対 福岡ソフトバンクホークス 21回戦 [M 10勝8敗3分] H 3 - 3 M (千葉マリン)

なんで勝てないんだよコノヤロー!
と、思わず野次ってしまうような試合でした。

先発は藤岡。復帰2戦目ですが、試合開始早々ピンチを招き、しかしそこを開き直って抑えるという、先発型自作自演劇場を披露。
よくよく思い出してみれば、彼もまだルーキーですから百戦錬磨のプロの選手から見れば付け入る隙はいくらでもあるのでしょう。ですが、それに負けないメンタルを見られてそれはそれで嬉しかったりするわけです。ファンなんてバカなもんですよね(^^;;

ルーキーを援護したい打線は3回裏、先頭の今江のヒットから岡田パパのタイムリースリーベースで(今日はコケなかったよ^^;;)先取点を奪うと、ホークス先発の吉川が崩れて四球連発、気がつけば1死満塁です。ここで井口がセンターへの犠牲フライで2点目を奪い、さらにセル様も四球で2死満塁。打席には角中で俄然盛り上がるわけですよ。で、角中は期待に応える当たりで右中間!・・・と思ったのですが。
ホークスセンターの柳田が憎たらしくもダイビングキャッチ。ぐやじいいいいい!!!
コレが抜けていればランナー一掃だっただけに、これで流れが止められてしまったプレーでした。

この後、ちょっと目を離した隙に追いつかれている藤岡・・・でも、だからといって5回で交代というのはちょっとアレな気もしなくもありません。
6回を中郷が1失点で勝ち越されてしまいますが、7回は南昌が無失点に抑えます。
するとその裏、今江のツーベースから代打で登場の福浦師が意地のタイムリーで3-3に追いつきます。
しかしその後が続かず。

ううーん、なんかこう、勢いがありませんよね。ついて行くので必死という感じです。

3-3のまま9回裏、サトの必死の時間稼ぎも10秒残してチェンジ、試合は延長に入ります。
こうなりゃなんとしてもサヨナラ!
と思ったら10回表、いきなり薮田劇場、いきなりペーニャにツーベースを許すと、送られて1死3塁の大ピンチ!
ですが、多村を三振に仕留め、新ロッテキラーらしき柳田は嫌って敬遠するも続く今宮をしっかり三振で、ピンチを凌ぎます、ふぅ、ドキドキしましたよ・・・

これで負けは無くなったマリーンズ、さあサヨナラ!と思ったのですが。
クローザー岡島の前に1死から根元ヒットでランナーを出すも続く南竜の送りバントが小フライで送れず。いや、2死2塁から井口さんにどうしろという感じですが・・ここは強攻策もあったような気も・・・ランナー根元なんだし・・・ううーん、後でゆうのは坊主のちょんまげってヤツですが。

結局試合は引き分けに終わるのでした。
ううー、ここは勝ちたかった。勝たなきゃいかん試合だったと思うのですが・・・いやいや、それでもなんとか喰らいついて、Aクラス滑り込みできるかしら・・・

まだまだシーズンは終わっていない、と、思いたいです。
by kawasaki-marins | 2012-08-27 22:20 | マリーンズ2012

ナンリューごめん!

対 福岡ソフトバンクホークス 20回戦 [M 10勝8敗2分] H 1 - 4 M (千葉マリン)
勝/マシス[1勝2敗] 負/陽[1勝1敗]
HR/里崎[7号] ペーニャ[18号]

昨日の試合の記事で、センター南竜で謎だとか書いて、本当に申し訳ありませんでした。
昨日は情けない試合のなかで2安打、今日も4打席のうち3回出塁、先取点のホームを踏み、さらに追加点の契機となるダブルスチールから悪送球を誘い追加点を踏み、7回にはだめ押しのタイムリー。

4点のうち3点に絡む大活躍。当然お立ち台にも呼ばれて南竜ここにありと・・・いや、それどころではなく、むしろ背水の陣という必死さをファンに印象づけ、こんなに必死に頑張る選手がいればまだ大丈夫だと、希望を持たせてくれるプレーを見せてくれたのでした。

なーんて、知った風なことを書いていますが、実はこの試合は、ウラのCSフジでやっていた「ワンピース」の一挙再放送なんぞ見ながらだったので、合間あいまに見ていただけだったのですが、これがまた、巡り合わせが素晴らしく、得点シーンにばっちりハマって見られたのですよ、うふふ、普段の行いがよかったのね(←違)

逆に言うと、マシスのピッチングがほとんど見られていないのですが、球数を見る限りはホイホイと打取っていたのかと・・・3試合目でマリンのマウンドにも慣れてきたのかと思いたい所です。次の登板も期待して・・・いいかな?

ということで、日曜も・・・ワンピースだ(汗)
いやあの、麦わらの一味とメリー号との別れのシーンは何度見ても涙・・・
by kawasaki-marins | 2012-08-26 11:12 | マリーンズ2012

無惨な・・・

対 福岡ソフトバンクホークス 19回戦 [M 9勝4敗1分] H 10 - 1 M (千葉マリン)
勝/大隣[12勝4敗] 負/成瀬[11勝7敗]
HR/多村[3号]

いやもう気の毒なのはウチの亭主ですよ。
西村監督と同じ宮崎県出身なだけで八つ当たりされて・・・それくらい、この試合はなんだかもうワケわからなく腹立たしい試合でした。

いきなりなんですかあの外野の並びは?
オギタカをファームに落として左の大隣に対してどうすんべえと悩んだのかもしれませんが(だったら落とさなきゃいいのに・・)ライト角中はともかくとして、センター南竜、レフト青野って・・・いやもう謎です。
先発は成瀬ですよ?いまのところ、成瀬かグラ様でしか勝てないんですから、ここは必勝体制でいかなきゃ・・・いくら左だからって岡田パパを外して良いものかと。

前半は、成瀬と大隣の投げ合いで0-0の投手戦です。
が、6回表、守備のミスからあれよあれよと5失点。成瀬の自責は1点だけなんですって。この所のミスの多さはなんなんでしょう?選手たちの集中力が無くなっているように見えますが、これはモチベーションが下がっているのか、あるいは何か別の原因があるのか・・・いろいろと勘ぐっちゃいますね。

5失点で苦手の大隣にはかなわないと見たのか、7回からは継投で中郷を突っ込むのですが。最近では便利遣いされている中郷と大谷ですが、ここで中郷を使うこともなかろうと思うんですがねえ。エースなんですから、成瀬を引っ張れるだけ引っ張っても良かったんじゃないかと思いますよ?で、ハシケンに新加入のレデズマ。まあテストということなんでしょうけれど・・・ううーん。

そうそう、一昨日は帰宅してテレビをつけると大谷が投げてて「大谷かー、今度は先発で気の毒すぎる・・・え、今日の先発は阿部ちゃんでは???」と一瞬カンチガイしたくらいですから。
とにかく、この所の投手起用は謎過ぎます。

前半はスタメンオーダーで、そして後半は継投で、今季もう勝つ気がないのではないかと、絶望的な気分になる試合を見せられてしまいました(泣)

あれだけあった貯金もなくなって、あとは転落人生なのね、涙、涙。
by kawasaki-marins | 2012-08-25 08:56 | マリーンズ2012

こんなじゃ勝てなくて当然ですよ

対 福岡ソフトバンクホークス 15回戦 [M 8勝5敗2分] H 4 - 2 M (千葉マリン)
勝/大隣[8勝4敗] 負/吉見[1勝2敗]
HR/里崎[6号] 松田[9号]

対 福岡ソフトバンクホークス 14回戦 [M 8勝4敗2分] H 2 - 2 M (千葉マリン)

ロンドンオリンピックが始まりました。
土曜は5時起きで開会式見ちゃいました(^^;;
最近ではすっかり大掛かりなショーが定番化して、この開会式も現地時間21時、日本時間で朝の5時に始まったものが、選手入場やらなにやらまで終わったのが日本時間で8時半頃、現地時間では真夜中を過ぎていたわけですよ、ビックリ。

ですが、今回もイギリスの歴史ありの、サプライズありの、なかなか見応えのあるショーになっていました。
エリザベス女王陛下まで登場とはビックリ。てっきりヘリコプターに乗っているもんだとすっかりダマされてしまいましたよ(汗
かと思えば、Mr.ビーンことローワン・アトキンソンが出ていたり、最後にはポール・マッカートニーまで登場のイギリスてんこ盛り状態。まあ4年に1回のことですからね、素直に楽しませてもらいましたよ。

そんなオリンピックの開幕に気を取られているのかなんなのか・・・
我らがマリーンズは・・・なんだかしょぼくも情けない試合で1分1敗の週末でした。

土曜は上野と武田の先発でした。ルーキーの武田には、前回しっかりとプロの厳しさを教わってしまいましたから、今回はさすがになんとか対応したい所。
と、初回、先頭のオギタカがヒットで出塁し、送りバントで塁を進めてホワイトセルのタイムリーで1点先取、さらに角中も良い当り・・だったのですが、センター長谷川の好守に阻まれてしまいました。ううー、悔しい。この試合はコレに限らずホークス野手陣の守備が素晴らしかったですよ、ええ。角中なんか初回のコレと6回の一塁線抜ける当たりを穫られたのと、2本はヒット損してますね、ええ。その他にもやられっぱなし。
ですが、上野も気合いのピッチングで5回に1点を失うものの最少失点です。
その裏に1点返してもらって、1-2と勝ち越してもらって、さあこれからだ・・と思ったのですが、ベンチはここで上野を引っ込めて継投に入ります。え?
らんなんかこう、ベンチが信頼しているかどうかというのがハッキリ見えるような・・こんな状況で、信頼されていない方の投手はどれだけモチベーションを保てるのか、そして信頼されちゃっている方の投手はどうやってコンディションを保てばいいのかと、いろいろと素人なりに疑問を感じたりなんだりするわけですが・・ううーん。

結局、9回に内が打たれて追いつかれてしまうわけです。
この時点では判明していませんでしたが、翌日内くんの登録抹消、なんでも足首を痛めていて歩くのもようやっとという状態だったとか。一体ベンチは何をやっているのかと小一時間。

そんな状態で、不安ばかりが先行する日曜日。
先発は吉見と大隣です。
いきなり四球でランナーを出してマツダにツーランを打たれる吉見さん・・・こりゃ期待できない吉見さんですよ、明らかに。良いときは素晴らしく良いんですが、ダメなときはまったく期待できません。この極端さがクセになりそうな吉見さんですが、ううーん、ということはこの後は継投策・・・中継ぎ陣大丈夫なのかしらと心配ばかりが募ります。

それでも、1回裏に角中のタイムリーで1点を返して、大隣もあまり良くないのか?と期待をしてみたりするのですが。
2回表にはダブルスチールで追加点を許してしまいます。
ああー、なんていうか、今のロッテにはこういう策略が足らないと思うわけですよ。
岡田パパやオギタカが出塁したって、走らせるでもなく型通りに根元に送りバント。今季の根元のバッティングの成長っぷりを見ていれば、いろいろ仕掛けようはあると思うんですのよ?そうやって揺さぶりをかければ、相手だってそりゃ警戒もするでしょうけど隙もできるというもので・・そういう駆け引きって勝負には大切なんじゃないかと素人なりに思う今日この頃なワケですよ。

なにが言いたいかって、要するに、最近のロッテはつまらん!ということですよ。

その最たるものが4回裏。
先頭の角中がショート強襲ヒットで出塁、さらに今江が四球を選んで無死1,2塁とチャンスを作ります。
ええ、この時私は打順をカンチガイしていて、てっきり次はサトだと思ったんですよ。だから「こここそ送りバントだ」とか思っていたんですが、打順は大松。思いましたよ「オオマチュ、ゴメン、おまいさんはとにかく引っ張れ」
野球素人な私でもこう思うわけですよ。調子の出ない大松ですから、引っ張ってゲッツーで2死3塁でも仕方あるめえ、と思って見ているわけですよ。
ですがベンチは大松に送りバントを命じます。

こんなのを見たいわけじゃないんですよ。
なんかもう、泣けてきます。
大松が大きな身体を縮こめて送りバントをする野球が見たいんじゃない。
同じゲッツーでも、目一杯引っぱりにかかってのゲッツーなら、バカヤローと一声怒鳴って諦めもつくんですよ。でも、縮こまっての送りバント失敗でのゲッツーなんて・・・母ちゃん情けなくってヤジも出ませんよ・・・(涙)

こんなことをやっていれば、そりゃー流れも離れて行きますよね。
結局、苦手な大隣にキッチリ抑えられておしまい。大して調子も良くもなさそうな大隣に完投を許してしまうのでした・・・とほほ。

意気地のない攻撃と言いますか、覇気のない采配と言いますか。
打線だって、個々の選手を見ている限りは決して調子は悪くなさそうなのにと思うと、悔しくてなりませんよ、ええ。
by kawasaki-marins | 2012-07-30 21:20 | マリーンズ2012

ドツボ対決に快勝

対 福岡ソフトバンクホークス 13回戦 [M 8勝4敗1分] H 2 - 9 M (千葉マリン)
勝/成瀬[10勝4敗] 負/大場[2勝4敗]
HR/ホワイトセル[1号] 内川[4号]

金曜は仕事はお休みでした。節電の要請はない関東地方ですが、謎な理由を引っ付けて夏に休みをあつめている私の職場・・ううーん、節電というよりは、勤務時間を減らしたいと言う意図がミエミエです。勤務時間の調整分の休暇を夏にまわしてきただけではなく、有給を使って休めと言うお達しまで出ているんですがどうしましょう。できれば冬に取っておきたい年休・・・相変わらず年休貧乏な私です。

さてそんなわけでプレーボールから見ることができましたが、今日の成瀬は見ていてイマイチっぽかったです。コントロールがイマイチ、追い込んでも決め球もキレがなさげな雰囲気・・・よくもまあ、これで4かいまでノーヒットに抑えていたなあ、と思うような内容でした。今日は内野の守備、特に井口の守備に助けられた部分は大きかったですね。3回でしたか、四球のランナーを置いて、センター前に抜けようかという本多の当たりをキャッチしての6-4-3のゲッツーとか良かったですねー。

対するホークスの先発は苦手の大場でしたが、こちらも良くはなかった雰囲気でした。2回に角中のツーベースからチャンスを作って井口のタイムリーやらなんやら2点先取しているのですが、このときちょうど届け物で目を離していたので良い所を見られず。まあリプレイ見ましたが。

しかしこの後の井口の気迫が凄かった。さすがに連敗して気合いが入っていたとは思いますが、それどころじゃありません。多村のやっぱりセンター前抜けそうな当たりに飛びついてセカンドライナーに仕留めたりとか、ここで踏んばれば優勝戦線にも残ってその後も・・・という、勝つ味を知っている男の気迫ではないかと勝手に推測です。美味しいお酒を知っているということは大切なんですねえ。

この後、5回にポコーンと内川にソロを打たれ、さらに長谷川にもヒットを許して、もしかしてアレかとドキドキさせてくれる成瀬でしたが、なんとか後続を断ち1失点のみで留め1-2でリードは守ります。
するとその裏、死球(オギタカに何をするか!)&四球でランナーを溜めると、四番に入っていたホワイトセルが甘く入ったスライダーに一振り!打球は大きくライトスタンド上段へのスリーラン!
おおーっ、やっぱり大きいのの破壊力は違います。この一振りで一気に1-5と4点差として一気に流れを引き寄せるのでした。

6回表には李杜軒のタイムリーで1点を返されますが、8回裏には神内を打って4点をあげてだめ押し(あ、ここも角中からの攻撃でしたよ)、井口のタイムリースリーベースとかもう獅子奮迅の活躍に惚れ直しましたよ、ええ。夏の季語とか言ってゴメンナサイ。

でもねえ・・・
8回表、2-5、3点差あるところで益田を投入。
昨日の西武ドームではいい感じになっていて、オールスターの期間に持ち直したのかなと思わせてくれてはいましたが、ここでまた酷使ということになったら本当につぶしかねませんよ?
コレがまた、キレっキレの素晴らしいピッチングだっただけに、逆に心配でなりません・・・
だいたいが、ロッテで新人賞なんか穫っちゃうとその後の処遇が気の毒なことになっちゃいそうですから、もう無理しなくていいですから・・え?

さらには9回には7点差ついているというのに内を投入。まあこちらは逆に登板間隔も空いてはいましたが・・・中郷とか古谷とかにチャンスをあげても良いんじゃないかと。あるいは中後とかしっかり実戦感覚を取り戻してもらわなくてはとも思いますし。

なんといいますか、ピッチャーの使い方を見ていると、悪い意味でドキドキしてしまいます。
今日は良いかもしれませんが、あたら若い子たちの将来が・・・ねえ。
西さんsの考え方なのかもしれませんが・・・心配でなりませんてば。
by kawasaki-marins | 2012-07-28 15:37 | マリーンズ2012

負けるにしても負け方というものが・・

対 福岡ソフトバンクホークス 10回戦 [M 7勝2敗1分] M 3 - 4x H (福岡D)
勝/森福[1勝3敗11S] 負/大谷[1勝3敗]
HR/

なんだか締まらない試合でした・・
1回表、いきなりホークス先発の山田がコントロール定まらず3連続四球で1死満塁、ここで頼れる男、角中のタイムリーで1点先取、までは良かったのですが、今江のセンターフライは浅くランナータッチアップできず、結局満塁からは1点しか取れませんでした。

マリーンズの先発は久々の上野。
2回裏に無死2,3塁から、犠牲フライの1点で何とかしのぎます。この後はこのチャンスをつかみたいとばかりの必死のピッチングで6回までを1失点でリリーフ陣に繋ぎます。
先発陣の疲れが見えてきて、シーズン当初の怒濤の勢いがなくなってきたところで、この好投を見せてもらえたのは嬉しい材料でしたね。

ですが・・7回に薮田がマウンドに上がると先頭の松中に四球を与えてしまいます。
ホークスはすかさず代走に福田。盗塁やらなにやらであっさり三塁に進まれるとまたまた犠牲フライで2点目。この後もランナーを出して走られて、今度はタイムリーで3点目。1-3と勝ち越しを許してしまうのでした。

それでも食い下がるマリーンズは8回裏にサブローのタイムリーと今江の犠牲フライで追いつきます。これで3-3。
この後は、益田が2死満塁なんてピンチを演出しながらも、本日犠牲フライで2打点の長谷川を相手にストレート勝負で詰まらせて凌ぎます。この益田くんの強心臓には改めて惚れましたね。どちらかといえばカワイイ感じの益田くんですが、カワイイ顔して150km/h近いストレートで、打てるもんなら打ってみろ的に投げ込んできます。益田くんも凄かったのですが、マッチがこんなリードをするのかと、ちょっと驚く私がいましたよ。

それにしてもホークス走りますねえ。マリーンズも速い選手はゴロゴロしているのに、なんだか仕掛けどころが悪すぎです。今日なんかその最たるもので・・9回までもちょっとイライラしながらの観戦でした。3-3で延長に入りますが、この後がひどすぎる。
先頭の根元が四球で出塁しますが、何をしたかったの?全然ダメダメなタイミングで盗塁?エンドラン?ですが当たり前のように二塁で刺されます。
井口も四球をもらいますが、この流れじゃあなんともはや。せっかく益田くんがいい流れをもって来た・・ように思ったのですが、この回の攻撃ですべてを失った感じですね。

10回裏、マウンドには大谷が上がります(9回に内くん投入済み)
ですが・・先頭の明石にセンター前ボテボテに抜けるヒットを打たれると、本多の送りバントの構えにストライクが入らず。なんかここは逃げに入ったように見えましたね・・・こんなもん、送りバントで1アウトタダでもらえるくらいに思わなきゃ・・結局四球で歩かせてしまってノーアウトでランナーを二塁に背負うことになっちゃうわけですよ。これなら1死もらった方が良かったと思うわけで。一塁空いてればイヤなバッター歩かせる手も取れるわけですし。
結局、マツダ勝負に行くしかないわけで、サヨナラタイムリー打たれちゃうわけでした。

こうやって振り返ってみると、延長のダメダメ感が、この試合の印象を最悪にしていますね・・
気がつけば今季初という四連敗。今季初というのはちょっとオドロキですが、これをひきずらなきゃ良いんですが。
by kawasaki-marins | 2012-07-14 07:40 | マリーンズ2012

鷹さんが譲ってくれました

対 福岡ソフトバンクホークス 9回戦 [M 7勝1敗1分] H 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/小野[1勝] S/薮田[2敗11S] 負/岩崎[3勝4敗] HR/ペーニャ[8号]

今日は日曜、朝からテニススクールです。相変わらず、上体突っ込み過ぎと指摘される私ですが、今日は多少サーブも入るようになった・・・少なくとも先週よりはマシになったような気がします。気のせいかもしれませんが(汗)レッスンの後は食料の買い出しやらなにやらで、帰宅したらお昼を過ぎてしまっていました。

お昼ごはんやらなにやらでバタバタしている間に、13時プレーボールのマリンも試合が始まります。
今日は、マリーンズが藤岡とホークスが岩崎の先発。岩崎と唐川が同い年ということですから、唐川と同い年の藤岡とも同い年(まどろっこしい^^;;)要するに、若者対決です。岩崎とは3回目の対戦になるマリーンズですから、多少は攻略の手がかりもあるかとは思うのですが、前回、唐川と投げ合って負けた岩崎の悔しそうな顔を思い出すと、そんなに甘くもないだろうと思われる所でもあります。
ですが、マリーン打線は今日は珍しくも井口がお休み。例年、交流戦の時期を境に調子を落としてくる井口ですから、休養も大切です。その代わりにセカンドに入っているのは早坂。久々のスタメンですねえ。根元がバッティングでドングリーズから頭ひとつ抜けてきましたが、セカンドだって下克上ありですからね、ここはチャンスと見て頑張ってもらいたいものです。

藤岡は、初回からランナーを背負う苦しいピッチング。ですが、ランナーを出すとまるでギアが一段上がるかの如く、後続を断ってピンチを切り抜けて行きます。3回なんて、あれよあれよと無死満塁。ですがその後のペーニャ、マツダ、小久保と三人を凡退とはやはりただ者ではありません。

その間、マリーンズ打線は2回に角中のヒットを皮切りに、福浦師、大松のタイムリーツーベースで2点を先取しますが、それ以外は音無し。
とてもじゃありませんが、リードしているなんて思えない試合展開です。

もう藤岡が心配で心配で、5回までもつかどうか・・・
案の定、5回表。
先頭の内川にヒットを許すと、続くペーニャにツーラン。打った瞬間ってヤツでしたね。
しかし、この後はなんとかしのいで逆転をゆるさないあたりはさすがという感じです。

6回からは晋吾が今季初登板。
ベテランらしく慌てず騒がず淡々と6,7回をまとめてくれました。晋吾がブルペンで控えていると思うと非常に心強いですね。こうやって中盤から試合を立て直せるだけのピッチャーは大切です。
すると、打線はそれに応えてくれました。
6回裏、1死から、本日3番に入っている今江が、意表をついてセイーフティバントを決めます。サブローの内野ゴロで2塁に進み、2死2塁で昨日のヒーローの角中が、今日も勝ち越しの一打、センターに抜けるタイムリーで今江が生還、2-3と勝ち越します。

8回は益田が登場。ですが、この所出ずっぱりの益田が四球でランナーを溜めてちょっと劇場を披露。というか、このところの登板機会ごとの球数が増えて来ていることがちょっと気になります。開幕から使い詰めでかなり疲れてきているように思います。
ファームでは荻野#0が投げているということですし、この辺が帰ってきてくれて、交流戦では少し間隔が空くと良いのですが・・・ていうか、中郷くんにもう少しチャンスをもらえないかなあ。
9回は薮田が劇場。今日もさっくり5者凡退です。心臓に悪い・・・

いやもう今日は、ホークスに勝たせてもらったというか譲ってもらったというか。
マリーンズが5安打に対してホークスが14安打。これだけ打たれてよくもまあ2失点で済みました。
藤岡もまだまだ発展途上、もっと試合の流れや相手によっての投げ方みたいなもので工夫する余地はありそうです。今季はまずプロに馴染んでもらって、来季は・・・と期待するところです。

月火とお休みで水曜から交流戦、例年交流戦で失速しているので、なんとか踏みとどまってもらいたいなあと思うのですが・・・どうかしらん?
by kawasaki-marins | 2012-05-13 23:19 | マリーンズ2012

サヨナラ!

対 福岡ソフトバンクホークス 8回戦 [M 6勝1敗1分] H 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/中後[2勝] S/ 負/森福[1敗2S] HR/井口[3号]

のんびりと、一週間分たまっていた洗濯掃除etcを消化する週末、お天気がいいと助かります。
そんなわけで、主婦の仕事を片付けながら午前中を過ごし、娘たちは学校やら習い事、亭主は朝はやくから筑波山に行ってくると出かけていましたので、一人でのんびりとプレイボールから野球三昧だったのでした。たまにはこういう事があってもいいですよね(^^;

ということで、マリンも良いお天気で試合開始です。
今日の先発は唐川と攝津。なんと、1回裏、攝津の立ち上がりを捉え、2番根元がギリギリを見極めて(決して手が出なかったわけじゃないと思いますよ、アレは)四球を選ぶと、続く井口が初球をバックスクリーンへと一直線に運ぶツーラン。あっという間に2点を先制しちゃいました。
サブローが倒れるも角中が左中間浅い当りながらもツーベース。これは見事な走塁でしたが大松が倒れてチェンジ。
いい感じで攝津から先制できたので、これはもしかしたら・・と思ったのですがねえ。
2回以降は見事なまでに打たされて、ランナーすら出せません。いや、4回でしたか、四球のランナーを出してしまいますが、良い当りもセカンドライナーで飛び出して併殺・・・得点どころかヒット一本でません。
ううーん、さすがエースです。

ですが、こちらだって唐川ですからね、序盤はコントロールに苦しみ、ランナーは出しながらも要所を締めて、こちらは7回までを無失点で切り抜けて行きます。
しかし8回表、先頭の明石にヒットを許すと、続く今宮の当たりはピッチャーの足元に転がりますが、唐川のグラブを弾いて1,2塁間へ。井口がグラブでさばこうとしますがタイミング合わず、これが内野安打となってしまいます。無死1,2塁とされて打席には内川。ここでホークスがダブルスチールを仕掛けて無死2,3塁と大ピンチ。
ここを唐川、気合いで内川、ペーニャと連続三振に仕留めます。ここは痺れましたね。
2死2,3塁となって打席にはマツダ。2球連続でボールになってしまうと、ここはあきらめて歩かせ、続く小久保と勝負。いやあん、まったく気の抜けないホークス打線です・・なにせ小久保はもうすぐ2000本安打達成ですからねえ、無理しないで軽く狙ってくるよなあ、と思っていたのが案の定というかなんというか。2ストライクと追い込んだ3球目、決して甘いとは思わない球でしたが、外角やや高めのストレートを軽く合わせてライト前、これが2点タイムリーとなって追いつかれてしまうのでした。

あああーっ。なんてこったい。
ここまで両者サクサクの試合でしたから、8回を終わってまだ2時間経っていません。こりゃ、延長もたっぷりできますなあ。
なんて思っていたら9回裏、2死から井口がまたもやバックスクリーンか!という当たりがほんの僅か届かずフェンス直撃のツーベース。代走に早坂を送り、サヨナラ体制をつくります。サブローは何たってサヨナラ暴投とかサヨナラ四球とかサヨナラ死球とかいろいろ持っていますからここも何か・・と期待したのですが、相手もその辺は分かっていたようで(違)敬遠で塁を埋められます。
しかし5番は角中、初回に気合いのツーベースを放っているわけですし、何かやってくれるはず・・と期待したのですが、ここは攝津が一枚上手でした。フルカウントまで粘るも外角低めの変化球を振らされて三振。見てればボール球だったのになあ。でも、これを振りに行く角中の心意気を買いたい、そう思う打席ではありました。なんというか、三振になってしまいましたが、勝負の勘所をきっちりと掴んでいるという印象の打席でしたね。

9回から、薮田、10回を益田、11回を中後と、普段の逆継投に入ったマリーンズに対して、ホークスは9回までを攝津が投げ、10回にファルケンボーグ、11回に森福を投入してきました。
その11回裏。
先頭の岡田が打ち上げてセンターフライに倒れると、根元が値千金、右中間へのスリーベースで1死3塁と正真正銘の大チャンスです。根元もさすが脚が速いです。
バッターは井口・・・ではなくて、先ほど代走に入った早坂。これはスクイズでもいいぞ、なんて思っていたのですが、ホークスなんとここで早坂、サブローと敬遠で満塁策を取ってきました。

バッターのアナウンスをする谷保さんの声が心なしか不満げに聞こえてきます。特に「サブロー」の声が納得いかない感にあふれていましたね。
1死満塁で勝負に行くのは角中。先ほど9回裏にチャンスで三振していますから、ここは角中としても雪辱の大チャンスです。
内角が好きらしい角中に対し、ホークスバッテリーは外角攻めを徹底していた今日の試合、この打席も外角にきますが、その3球目、無理矢理にも拾ったように見えた打球はセンター方向へ、タッチアップするにはやや浅いかとも思われましたが、三塁ランナー根元は突っ込んできます。ホームへの返球は大きく逸れて、ネクストで待ちきれず飛び出して来ていた今江に当っていたりして・・ッてことは根元生還、サヨナラ、サヨナラですよう!!
角中の勝負への意識の成長を感じた打席でした。調子が良いということもあるとは思いますが、とても良いバッターになったなあとひしひし。
寡黙な感じと良い、勝負師の雰囲気が出てきましたねえ。こういう選手、好きですよ。

・・・ということは、さらに外野が激戦区になっているわけで。
うわあ、これでオギタカなんか帰ってきちゃった日にはどうなるんでしょうか。うれしい悲鳴とはこのことです。

で。函館で行われていたL-Fでは、なんとハンカチくんが大炎上で9失点(でもライオンズの中継ぎ陣も負けずに炎上で8失点だそうですが)で、ライオンズが勝ち、なんと単独首位に立ったそうですよ?しかも、明日の結果がどうでも、交流戦前を首位で通過らしいのですが、なんだかキツネにつままれたような気分です。
ホント、全然そういう実感がないんですが・・・なにか間違ってません?
by kawasaki-marins | 2012-05-13 00:19 | マリーンズ2012

祝・成瀬1000イニング達成

対 福岡ソフトバンクホークス 7回戦 [M 5勝1敗1分] H 4 - 6 M (千葉マリン)
勝/成瀬[3勝2敗] S/薮田[2敗10S] 負/千賀[1敗] HR/内川[2号]

木曜は荒れ模様のお天気のマリンだったそうです。雹に突風ということで、早々に中止が決定。なんでもバッティングケージ(300kgもあるんだそうです!)が吹っ飛ばされたということで、そりゃさすがに危険です。まあ、ハンカチ回避ということでも良かったんではないかと(汗)

仕切り直して金曜からはホークス3連戦となります。
カードの頭は成瀬から。ホークスは千賀ということで、なんかちょっと気の毒な千賀くん・・なんて思っている余裕はなさそうですが、あれれ、初回からいきなり先制していましたよ。しかも2点。
テレビをつけた2回にも2点を追加して、先発の千賀をあっさりKO。なんか気分的に楽な感じでテレビを見はじめました。

ですが。
3回表、2死から山﨑にツーベースを許すと、続く明石にタイムリー。さらに今宮にもタイムリーで、地味なところから2点を奪われてしまう成瀬でした。
今日の成瀬はまあ、ソコソコの出来っぽくはありますが、こういう時はアレが恐いんだよなあ・・
なんて思ってみていたら案の定。
4,5回と両者無得点で締めて試合が成立し、成瀬の1000イニング投球が達成されて花束が贈呈されたあとの6回表。
ああーっ、内川にソロ被弾。やっぱりなあ。

まあ、そんなもんでしょう。
しかし、思い返せば2006年、確か交流戦のベイスターズ戦だったと思うのですが、初先発のデビュー戦はなかなかの衝撃でした。ホイホイと三振を奪う好投で試合を作り、最後はコバマサにマウンドを託し、ドキドキでウルウルしていた様子が目に浮かびます。
あれで一気に「にゃーママ」が増殖したっけなあ(遠い目)
その翌年は16勝1敗という成績でベストバッテリー賞なんかもらったりなんかして。
それからも悩みながらもなんだかんだとローテの柱として頑張ってくれているにゃーちゃんですが、いつの間にかすっかりエースの風格も身につけて、ついでにぼてっとした何かも身につけて、それでもやっぱりにゃーママたちは母目線で見つめている成瀬なのでした。
唐川や藤岡などの追い上げも気になりますが、まだまだエース?っぽいところで踏んばってもらいたいところです。

さて、試合は内川のソロで3-4と追い上げられますが、7回裏に角中、今江の連続タイムリーで2点を追加して再び突き放します。この、いかり肩の二人が連続でタイムリーとか、いかり肩の自分としてはなんだか嬉しいです(素直に好きだと言えよコノヤロー^^;;)

8回表には井口のなんでもないエラーから1点を失いますが、益田が良く踏んばってくれました。
中後、益田、薮田のリレーで逃げ切り、ホークス戦これで5勝目です。

マリーンズ>ホークス、ホークス>ファイターズ、ファイターズ>マリーンズの三すくみ状態が出来上がって、パ・リーグの上位争いは混沌。下位もまだまだこれから何が伸びてくるか分かりません。
この次のカードからは交流戦になりますから、これで流れが変わりそうですね。

・・・って、え、これでまた勝率首位ですか?なんかダマされてる気がしてなりませんねえ(汗)
by kawasaki-marins | 2012-05-12 13:26 | マリーンズ2012

ロッテにはこれが必要だ。

対 福岡ソフトバンクホークス 5回戦 [M 2勝2敗1分] H 1 - 2 M (千葉マリン)
勝/唐川[4勝1敗] 負/岩崎[2勝3敗] HR/角中[1号]

大型連休、世間的には2日目、個人的には3日目(職場の創立記念休暇が連休前の金曜日に設定されているのです^^;;)なのですが、金曜は諸々の用事を済ませ、昨日の土曜は姉娘が登校日、そして今日の日曜は中学校の父母会+テニススクールということで、案外と自由が利かずにいます。

ついに今年は逃げ切れず、父母会の委員がまわって来ちゃいました・・・まあ、いずれはやらなくてはいけないので仕方ありません。その第一回の委員会というか顔合わせが、昭和の日である今日行われたので行ってきました。11時から開始ということで、テニスのレッスンが10時半までですから、なんとかギリギリ移動できるかというところ。さすがにジャージじゃまずかろうと急いで着替えてあめおで学校に向かいます。クルマでの移動時間は15分程度なのですが、よりにもよって路線バスの後についてしまって、しかもバスギリギリの狭い道なので追い越しもママならず。結局5分ほど遅れて開会の挨拶をしている最中に飛び込むのでした(大汗)

まあ、その後は特にどうということもなく、委員の分担が発表され、個別の委員の顔合わせというところ。中学校だしそれほど学校に出向くこともなかろうと、委員の希望は特に出さずにいたら広報ということになってしまいました。個人的には文化祭とかの肉体労働のほうが良かったかもと思いつつ、まあ、やるしかないねん状態です。1年間お勤めしますか。

ということで、帰宅すれば既に2時過ぎ、テレビをつけるとマリンの試合は既に6回を終わるあたりでした。
今日は唐川と岩崎の、福岡での同郷・同級生対決の再戦です。スコアは既に0-2でマリーンズがリード。初回に無死満塁からサブちゃんの犠牲フライで1点(マリーンズらしい^^;;)と、4回に角中のソロだそうです。
そういえば、ようやく角中くんにも応援歌ができていましたね!よかったあ。一軍定着レギュラー奪取を目指して頑張ってもらいたい。ホント、四国アイランドリーグ出身の角中くんには頑張ってもらいたいのですよ。

その後は、岩崎の意地のピッチングの前に、打線のイイところは何一つ見られなかったのでした。
試合終了後に、ベンチからグラウンド(たぶん唐川)を睨みつける岩崎。そりゃ、前回も負けていて、悔しさがほとばしり出ていましたね。
マリーンズの若いの〜微妙なあたりの選手にもね、こういうのを見せてもらいたいわけですよ。

唐川は、8回まではまったく危なげのないピッチングでしたが、無四球完封を意識したのかなんなのか、9回表ちょっと目を離した隙にペーニャ、マツダと連打でなんだかんだと1死2,3塁と一打同点のピンチを迎えています。
新たにロッテキラーに名乗りをあげてきた江川がレフト方向に、まさか逆転スリーラン?の大飛球。これを守備固めで入っていた工藤が追い、フェンスギリギリで飛び込んでのファインキャッチ!
岡田が素早くカバーにまわり、ここを3塁ランナーだけのホームインで留めます。
松中との勝負を避け、最後は山﨑をピッチャーゴロに仕留めてのギリギリ逃げ切り。

このところ、最後で崩れる唐川が続いて、勝ちビビリのクセがついてしまったかと、ちょっと心配ですが、なんとか投げきり、完封は逃したものの完投勝利となりました。四死球も、松中の敬遠だけなんですよね。
まあとりあえず、ここでいったん連敗が切れましたので一安心。
大型なんちゃらにはならずに済むといいかなあと思うのみです。

ヒーローインタビューはサブローと唐川。そういえば、久々のサブちゃんのお立ち台で、なんかガラにもなく緊張気味、というか多分胸一杯だったサブちゃん。
いいのよ、いろんな意味でロッテらしい選手ですし、ロッテファンはみんなサブちゃんが好きなんだから。
by kawasaki-marins | 2012-04-29 21:49 | マリーンズ2012
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